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明治神宮での挙式は、どうして人気が高いのか?

芸能人の沢尻エリカさんが明治神宮で挙式をしましたが、その影響で、「自分たちも明治神宮で挙式をしたい」と思ったカップルが多くなることが予想されます。

しかし、明治神宮が挙式の場所として人気があるのは、決して「芸能人が挙式を行ったから」という理由だけではありません。最近は、海外での挙式もブームですが、明治神宮での挙式を希望するカップルは、「年配の方にも感激して欲しいから」という理由が、式場選びの決め手となったようです。

挙式にはお互いの身内が集まりますから、当然ご年配の方もお見えになります。しかし、明治神宮ならではの「厳かで重みのある挙式」ならば、違和感を感じずに参列できますよね。

明治神宮では、お互いが20代同士という若いカップルの挙式も多いのですが、「明治神宮での格調高い挙式が終わったら、結婚の喜びとともに、これから夫婦としてしっかり歩んでいくんだという実感が湧いてきました」という趣旨の感想を口にするケースが多いそうです。

明治神宮での厳かな挙式の後は、明治記念館でのゴージャスな披露宴が待っています。こちらでは盛大なパーティーが催されますが、出席者全員と喜びを分かち合うことができると好評です。

沢尻エリカさんが明治神宮で挙式

大物芸能人・沢尻エリカさんが明治神宮で挙式しました。お相手はハイパー・メディアクリエイター(何度聞いてもピンとこない肩書きですが)の、高城剛さんです。お二人は既に1月7日に入籍されていたそうですが、やはり沢尻エリカクラスの芸能人が明治神宮で挙式となれば、話題にならないはずがありませんよね。

それにしても最近は、明治神宮で挙式をする芸能人や有名人が続きますね。神田うのさん・オセロの松嶋尚美さん・元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代議員という顔触れに、沢尻エリカ様と来ましたからすごいですよね。この分だと今年は、「自分たちも明治神宮で挙式をしよう」と考えるカップルが急増するかも知れませんね。

沢尻エリカさんはわざわざ紹介するまでもないほどの芸能人ですが、「沢尻エリカと明治神宮で挙式した、高城剛って誰?」と思った人は多いと思います。高城剛さんがテレビでそれなりに顔を売ったのは、1991年にTBSテレビで土曜深夜に放送された「えびぞり巨匠天国」という番組です。一般人が撮影した映像作品を評価するという内容でしたが、高城剛さんはその番組の審査員の1人でした。当時の高城剛さんはまだ20代でしたが、既にヒゲ面が汚らしいオッサン(失礼!)でしたね。

明治神宮での挙式の費用は高い?

明治神宮での挙式となると、費用が高いというイメージが浮かびますよね。しかしいくら明治神宮でも、挙式の費用が途方もなく高いということはないようです。もちろんこれは「明治神宮で挙式をすることそのもの」の費用に関してです。結婚式は規模が大きくなれば、当然費用だってかさみます。結局は当人同士や家同士の懐具合に左右されるようです。

明治神宮での挙式にはいくつかのプランがありますが、一番安い基本プランだと、必要な予算は約30万円になるそうです。この金額には挙式費用・衣装代・着付け代・写真代などが込みになっているそうです。このプランならば十分に格好が付くので、「明治神宮で挙式した」と胸を張って言えるでしょう。ただしこれはあくまで基本プランなので、着る衣装の数や写真のカット数などをもっと増やしたいという場合は、さらに費用がかかることは覚悟しておきましょう。

明治神宮で挙式を予約したカップルは、セットになっている明治記念館での披露宴を行うことが多いようです。明治神宮での挙式と披露宴の費用を込みにすると、80人招待の規模だと約300万円の費用が必要だそうです。

明治神宮での挙式予約は競争です

明治神宮で挙式をする芸能人に触発されたためか、最近は一般のカップルも、明治神宮で挙式をするケースが多くなっています。それだけに明治神宮での挙式は予約が殺到しており、時期を問わず、明治神宮での挙式は難しいものになりつつあります。明治神宮での挙式を希望する場合、仮予約は電話でも可能なこともあり、競争率はますます高くなっているようです。

明治神宮での挙式の予約が難しい理由は他にもあります。明治神宮には明治記念館という施設が併設されているのですが、ここでの披露宴を明治神宮での挙式とセットで予約しているカップルが多いのです。明治神宮での挙式の予約受付は、明治記念館での披露宴もセットで申し込むカップルが優先されるので、明治神宮で挙式のみを行いたいカップルの予約は厳しくなっているのです。

「披露宴は別会場で行うが、挙式だけはどうしても明治神宮で行いたい」という場合は、午前9時〜とか、午後5時〜などのように、普通は申し込む人がいない時間帯で予約するという手もあります。それでもかまわないのであれば、予約の競争率はグッと下がるので狙い目かも知れません。

明治神宮での挙式の予約方法

明治神宮での挙式と聞くと「一般人には無理でしょ」と思う人が多いようですね。明治神宮は初詣の参拝客が全国一となる名所です。だから明治神宮で挙式ができるのは、芸能人ぐらいだと思ってしまうのでしょう。明治神宮で挙式をした芸能人と言えば、神田うのさんやオセロの松嶋尚美さんなとがいますね。

明治神宮で挙式をする場合、一般人でも電話予約ができることはあまり知られていないようです。しかし電話でできるのはあくまで「明治神宮での挙式の仮予約」です。電話をした日から1週間以内に明治神宮に直接出向き、明治神宮での挙式を正式に申し込まなければいけません。

明治神宮で挙式をするのなら、挙式後の披露宴の会場は明治記念館がお勧めです。明治神宮の挙式とセットになっているプランもありますし、費用は一般の結婚式場と比べても、大差はない方だと思います。

明治神宮に挙式の予約に行く時ですが、この日は簡単な説明だけなので、どちらか1人でも大丈夫です。明治神宮での挙式の費用は、挙式の10日前ぐらいまでに振込みとなっており、予約の段階では費用の一部を内金で払うだけでよいのです。