「私はまた雲を呼んでしまう あなたの靴は汚れてしまう 愛しい人よ 私に光を望まないで」
「偽りも目を開けて信じましょう 青空が似合う あなたにも雨は降る」
私の九望イメージソングはCoccoの『雨ふらし』です。望美ちゃんにとって九郎さんは、飽きもせず自分を照らしてくれる陽だまり。その暖かな光に、時々泣きたくなる時がある。でも、九郎さんにとっての望美ちゃんもそうだったりするんです。
九郎×望美『午前4時の空の色』お題更新しました。
現代ED後九郎視点のお話です。かっこいい九郎を書こうとして結局いつも通りの微妙な感じに落ち着きました(^q^)
遙か3十六夜記、九郎恋愛ED迎えましたー!いやむしろ将臣よりこっちが先だったんですけどね。牟礼浜の戦後に許嫁のことで九郎をからかうところから始まり、壇ノ浦で源氏に捕縛されて鎌倉に送られ、九郎を逃がすための舞と歌を詠み、クライマックスで盛り上がったところでカニメの頼朝さまの酷さに叩き落されるという九郎ルートお馴染みの流れを久々に味わいました。いっやー酷い!ほんとカニメの頼朝さまはひっどい!!!
でも何だかんだであの場面の九郎の「ならば俺は源氏を捨てる!」が本当に好きだったりします。九郎さんは間違いなくヒーローで、見ていて眩しいくらいで、でも意外とネガティブですぐ悩んだりへこみやすかったりして、けれど本気になれば何でもできてしまうヒーローで、もう、かっこいいですよね・・・。ちくしょう九郎かっこいいな・・・かっこいいなちくしょう・・・!
うちの九望について少し。
相手によって神子の性格は変わる気がしますが、対九郎時のうちの神子は少し鬱が入っています。他CPを書くときはいつも望美が陽の位置にいるのですが、九望の時だけは基本的に九郎が陽で望美が陰って感じですね。思考がなんか景時寄りです。笑
もともとは明るく奔放な原作通りの性格ですが、一週目で何も出来ずに皆を喪ったうえに、腰越で自分だけが救えたにも関わらず九郎を殺してしまったという負い目が彼女に根付いています。普段は明るく振る舞っていますが、ふとした拍子に過去に苛められる時があります。そして処刑された時空の九郎をずっと忘れられません。そんな望美に、野生の勘のような感覚ですが九郎も気づいています。そのあたりの心情は、お題部屋の『嘘つき』が一番分かりやすい話になっているかと思います。
とはいえ創作当初からその設定で書いているわけではないので、作品によって違うこともあると思います。上記のことは、改めて九郎ルートをやって創作しようとした際に「そういえば対九郎時のうちの神子はいつもこんな感じだな」と思ったところから突き詰めて考えた結果だったりします。
将臣も九郎も、恋愛ルートを通して「青龍組はまさしくヒーローだなぁ」としみじみ感じました。
次回更新は、ヒーローではなかったけれど好きな子が出来てヒーローになる小心者の男の予定です。笑
追記から拍手返信になります。
「偽りも目を開けて信じましょう 青空が似合う あなたにも雨は降る」
私の九望イメージソングはCoccoの『雨ふらし』です。望美ちゃんにとって九郎さんは、飽きもせず自分を照らしてくれる陽だまり。その暖かな光に、時々泣きたくなる時がある。でも、九郎さんにとっての望美ちゃんもそうだったりするんです。
九郎×望美『午前4時の空の色』お題更新しました。
現代ED後九郎視点のお話です。かっこいい九郎を書こうとして結局いつも通りの微妙な感じに落ち着きました(^q^)
遙か3十六夜記、九郎恋愛ED迎えましたー!いやむしろ将臣よりこっちが先だったんですけどね。牟礼浜の戦後に許嫁のことで九郎をからかうところから始まり、壇ノ浦で源氏に捕縛されて鎌倉に送られ、九郎を逃がすための舞と歌を詠み、クライマックスで盛り上がったところでカニメの頼朝さまの酷さに叩き落されるという九郎ルートお馴染みの流れを久々に味わいました。いっやー酷い!ほんとカニメの頼朝さまはひっどい!!!
でも何だかんだであの場面の九郎の「ならば俺は源氏を捨てる!」が本当に好きだったりします。九郎さんは間違いなくヒーローで、見ていて眩しいくらいで、でも意外とネガティブですぐ悩んだりへこみやすかったりして、けれど本気になれば何でもできてしまうヒーローで、もう、かっこいいですよね・・・。ちくしょう九郎かっこいいな・・・かっこいいなちくしょう・・・!
うちの九望について少し。
相手によって神子の性格は変わる気がしますが、対九郎時のうちの神子は少し鬱が入っています。他CPを書くときはいつも望美が陽の位置にいるのですが、九望の時だけは基本的に九郎が陽で望美が陰って感じですね。思考がなんか景時寄りです。笑
もともとは明るく奔放な原作通りの性格ですが、一週目で何も出来ずに皆を喪ったうえに、腰越で自分だけが救えたにも関わらず九郎を殺してしまったという負い目が彼女に根付いています。普段は明るく振る舞っていますが、ふとした拍子に過去に苛められる時があります。そして処刑された時空の九郎をずっと忘れられません。そんな望美に、野生の勘のような感覚ですが九郎も気づいています。そのあたりの心情は、お題部屋の『嘘つき』が一番分かりやすい話になっているかと思います。
とはいえ創作当初からその設定で書いているわけではないので、作品によって違うこともあると思います。上記のことは、改めて九郎ルートをやって創作しようとした際に「そういえば対九郎時のうちの神子はいつもこんな感じだな」と思ったところから突き詰めて考えた結果だったりします。
将臣も九郎も、恋愛ルートを通して「青龍組はまさしくヒーローだなぁ」としみじみ感じました。
次回更新は、ヒーローではなかったけれど好きな子が出来てヒーローになる小心者の男の予定です。笑
追記から拍手返信になります。
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