遅くなったけど、明けましておめでとうなの♪ 

2009年01月21日(水) 10時59分
かなり遅くなったけど、明けましておめでとうなの

ここはね、めいにとってね、、凄く素直になれる場所なの

だから、今日は体調もいいし、本当の気持ちを言わせてね。

あのね、本音言うと…2009年は諦めてたの

でもね、、病気には負けたくないなって思って…

イヤだったけど、抗がん剤の治療を始めたの

今、こうやって2009年を迎えられて

生きてるってだけで幸せなんだなって思ったの

この調子でもっともっと良くなって夢を叶えたいな

じゃあ、また体調のいい時に更新するね

世界中のみんなが幸せでありますよに

そして、あなたが幸せでありますように

2008年最後だね 

2008年12月31日(水) 12時50分


めいです。

今日で2008年が終わっちゃうね

めいの中ではね、2008年はホントに色々あったの

でも、奇跡ってあるんだね

まだ、抗がん剤の治療中だから辛い日が続くけど

来年は頑張って早く元気になるようになりたいな

だから少しだけでも応援してくれると嬉しいな

クリスマスイブだね 

2008年12月24日(水) 13時43分







正直、今年のクリスマスは諦めてたの…

ブログ小説も始めたけど、

直ぐに抗がん剤の治療が始まってしまったの…

だから中々ブログも更新できなくて…

もうクリスマスも迎えられないかなって

諦めていたけど、こうやってブログを更新できて

今、こころから嬉しいの

もし来年もクリスマスを迎えることができたらいいな

うん。

出来るように頑張ることにしたの

今、抗がん剤の副作用で私の必需品

結構気に入ってるの

それじゃあメリークリスマス

あるお話を書く前に… 

2008年12月20日(土) 14時25分
更新が中々出来なくてごめんなさい。

この空白の期間に色々ありました。

ずっと隠してた事を報告します。

実は、今抗がん剤の治療が始まっちゃったの

まだ少し体調は辛いけど、やっと峠は越したから…

少しづつ体調が許す限りブログ小説も

更新していけるようにしていくね

だから、応援してほしいな

あるお話D…回想… 

2008年10月28日(火) 22時44分
ふかふかの背中、とてもあたたかったの

こんな安心感はすごく久しぶりのような気がしたの

間もなくして、

「つたぞぃ」
と、言われ今まで感じた事無いふかふかしている上に寝かされたの

さっきの背中の毛とも違う温かさがあったの

「ここはどこなの?それとあなたのお名前はなんていうの?」

一気にまくしたててしまった

まぁ落ち着きなさいと言ないばかりの様子で笑いながら

「わしか?わしは、銀って名前で呼ばれてる」

この時初めて、銀ちゃんの前を始めて知ったの

「銀…じゃあ銀ちゃんって呼んでもいい?」
すると、少し照れくさそうに

「うん。好きに呼んでくれ!まぁ初めてだな!銀ちゃんと呼ばれるのは」
と少しはにかみながら銀ちゃんが顔をかいたの

「もう少しすると、おかじぃがかえって来る」
「おかじぃ???」
銀ちゃんしっぽを振りながら答える

「まち医者じゃよ。丘の上で医者をやってるからおかじぃ。みなそう呼んでるんじゃよ。」
その時私は自分が怪我をしていることを思い出したの

「そういえば、お前さんは名前はなんていうのじゃ?」
そうか、まだ自分の名前もおしえてなかった事にも気がついた・・・

私は慌てて

「めいっていうの!よろしくね」
銀ちゃんは私をなんで助けてくれたのかな?

っと凄く不思議に思ったけど、それは聞かないことにしたの

すると、銀ちゃんは

「めいか!かわいい名前じゃのう。どこから着たのじゃ?」
正直わからなかった。。。

自分が怪我をしている以外何も知らなかったの

すごく困った顔をしていると

銀ちゃんが空気を察し話題を変えてくれた

「あの黒い集団はな、カラスと言ってめいちゃんと同じ鳥だが部族が違うんじゃ」
それから続けてこういった

「あやつらは、町の嫌われ者なんじゃ!よくその程度の傷ですんで良かったのう」
私もそう思った。けど、なんで助けてくれたかはやっぱり聞けなかった。


それにしてもここはとても眺めがいい

小高い丘から見渡せる風景は、街を一望できたの

赤い鉄塔、色とりどりの屋根、いつもの町並みが

私の知らない街に思えたの

ふと、古いお城の様な建物が目にはいって

「銀ちゃん、あの建物すごいね」
と聞いてみたけど、

銀ちゃんは、あくびをして、その話はまた今度っという雰囲気だった。

すると、後ろからゴソゴゾっという音が聞こえたの。

続く。。。。。。。。。〆

次回は回想3を楽しみにしててね

あるお話しC…回想… 

2008年10月26日(日) 13時33分
銀ちゃん・・・・
 
あれはいつの事だったかな…   



・・・雨が降っている・・・

声が聞こえる、けたたましい声

かすかに開く目の先に現れたのは

羽も目もくちばしも何もかも真っ黒な集団…

その集団が私の事を突いてくる。

びしょ濡れの体は冷たくなって

抵抗する気力さえない。

雨が地面に落ちてはじける音が

静寂を切り裂いていた。

黒い集団が私の事をくわえ連れさそうとしているみたいだ。

その時

「おぬし達、寄ってたかってイジメテ楽しいかのう?」

だれ?ものすごく綺麗な目と毛並みの猫・・・

こんな状況で私は見とれてしまった。。

でも、それが敵なのか見方なのかは今だ見当がつかなかったの。

「その子を連れていくならどうなるか、いくらおぬし達でも容赦はせぬぞ」

黒い集団は私を無造作に私を地面にたたき落とし

その場を去っていったの

いつの間にか雨はやんでいた。

そして私を助けてくれた

名も知らない猫が私の事をそっとくわえあげ

ふかふかの背中にひょいと乗せてくれたの



それが銀ちゃんとのはじめての出合いだったよね。


続く。。。。。。。。。〆

次回は回想2を楽しみにしててね

あるお話B 

2008年10月25日(土) 15時51分
泣き疲れて眠てしまって

どれくらいの時間が過ぎたのかは

分からない、聞き覚えのある声が聞こえて

その声がする方を

覗いてみると、そこには

一番の親友、銀ちゃんが

私の事を心配して探しにきてくれてたの

ぎんちゃんは私の一番の親友で

パパとママはロシア生まれ

ぎんちゃんはいつも私が空を飛べる事を羨ましがるの

私はいつもその毛並みの美しさと軽やかで艶美な

生き方を羨ましがるの

でも私はもう二度と飛べないかもしれない…

こんな姿を見せたくない

いや、見せられない

………………………………

ぎんちゃんが私を探す声が聞こえる

何度も何度も私の名前を呼んでくれてる

その距離がだんだん近づいてくる…

会いたい…でも、飛べない姿なんて

みせたくない…ぎんちゃんが誉めてくれる

あの翼は、今、、、自分の意志どおりに動かない

5メートル、4メートル、3メートル。。。

声が近くなる、世界で一番悲しげに

聞けば誰もが泣いてしまうくらい

呼んでくれてる…心配さが心と傷に疼く

私とぎんちゃんの距離が確実に縮まる…

2メートル、1メートル、そして…0…

続く。。。。。。。。。〆

あるお話A 

2008年10月25日(土) 15時45分
今日、外は晴れなの?

それとも雨なの?

もう飛べなくなっちゃうのかな…

私は泣いた…空に届くように泣いた

でも、この白い天井と籠の中だけで

悲しく、乾いて響いた…

傷ついた羽根には特にしみた

泣きつかれて私は寝てしまったの…

もし目が覚めてさっきまでのが夢であればいいなって

期待しながら真っ白い天井と

見たことない鉛の籠の中に一人で

その時、ある声が聞こえたの

続く。。。。。。。。。〆

あるお話し@ 

2008年10月25日(土) 15時40分
この籠に入るまでは元気に外を飛んでたの

でも、ある日突然、私の羽が怪我しちゃったの

…気がつくと…

私は羽に包帯をされて

今の籠の中に入ってた…

真っ白く汚れを知らない天井は

青い空を忘れたかの様に冷たくて

私に飛ぶなって言ってるのか

空は取り上げたんだよって

言われてる位それはそれは真っ白だったの

続く。。。。。。。。。〆

☆お知らせ☆新しい散歩道 

2008年10月19日(日) 12時42分


今までココログでやってたんだけど

新しいPCをお母さんに買ってもらったの

お母さんありがとう

だから、思い切ってココログを卒業してヤプログ一年生で今日から

また新しい散歩道を歩くことにしたの

素敵な発見がいっぱい出来たらいいな

今、私は入院生活中…でも、その時間を使って

ブログ小説に挑戦してるからよんで見てね

時間あるときに@話から時間あるときにのせるね


新しい散歩道ドキドキ
楽しい毎日がまってますように

木ノ下 めいより
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