10月26日 

2006年10月26日(木) 22時52分
お疲れ様です。

夕方、恋に悩む30過既婚男から電話。

「今彼女に最後のメール出したよ。『今まで言ってたことは全部ウソで、ちょっとからかっただけやねん。他のオトコ見つけや〜』て、俺が悪者になって我慢すればいいだけのことやねん。」

恋はかくも痒いものか。頭の中が無性に痒い。脳味噌引きずり出して直接掻きたい。

本人は、比べ物にならないくらいもっとやりきれない気持ちを抱えて「普段どおりの家」に帰る。
僕の友人でもある彼女は、突然意味不明なメールを見て、わけのわからない感情の坩堝にいる。

そんなことを想像すると、あ〜痒い〜


よろしくお願いします。

10月25日 

2006年10月25日(水) 20時54分
お疲れ様です。

10月8日の僕らの結婚式で、友人と高校時代に付き合っていた元恋人(妻の友人)が再会した。
共通の友達なので会うのは当然といえば当然なのだけれど。

もう十数年前の話になるけれど、彼らは高校生という若さもあってかお互いの想いを上手く伝える術を知らないまま、自然消滅的に別れてしまう。「想い」と「後悔」だけが残り、彼はその後別の女性と数年前に結婚した。

式で出会った彼らの想いは当時に巻き戻り、この10数年の想いと後悔をお互いにぶつけあってまた惹かれあう。

彼は、
再会してしまったことを悔い、
どうにもならない(できない)現状を惜しみ、
止まらない自分自身の感情を嘆いた。

恐らく、彼女もそうなのだろう。


よくある話といえばそうなのだけれど、ゴシップ好きの女友達からすれば格好のネタだけれど、半生を知る彼の身に起きていることとなると何も言えなくなった。もちろん友人として考えうるアドバイスはできたはずだし、応援も、非難も、できたはずだった。非常識かもしれないけれどしかし、僕は何も言わず、ただ彼の話を聞いた。何かコメントすることがすごく浅はかな気がした。

どんな「選択」をするかはわからないけど、この「選択」は彼にしかできないし、どんな「選択」をしたとしても彼以外業を負える人はいない。どう選ぶことが「幸せ」で、どうなれば「後悔」になるのかもわからないし、ひょっとしたら正答や結論なんてないのかもしれない。無力すぎる上、この一連の出来事のトリガーにしてしまった友人としては、彼の苦しんで選んだ「選択」を支持しようと心に決めた。


よろしくお願いします。

10月18日 

2006年10月18日(水) 11時37分
10月18日

お疲れ様です。

朝からもう一方の仕事場である本町へ。

関係者がほぼ全員東京出張、自分は居残りなのでやるかたなく時間が過ぎていきます。
事業展開をツラツラ考えるだけ考えて12時には退社。
今回のクライアントさんはミーティングが非常に多い(そして長い)会社さん。

会社に戻って打ち合わせ2件。
連絡待てども来ない案件の仕様ミーティングと、
急遽人がいなくなって、さらに要求の増える案件の対策ミーティング。

精神的に疲れているので早めに会社を出、リニューアルされたCOCODOCOで晩御飯。
うまくいかないときはもがけどもがけど本当に何もうまくいかない

弟が作ってくれた式のDVD&画像を見ながら早めに就寝。
朝が早いと眠くなるのも早いです。

10月17日 

2006年10月17日(火) 15時43分
お疲れ様です。

朝からもう一方の仕事場である本町へ。
プロジェクトのスケジューリングと問題点の整理。
難しい立場に追い込まれいるなか、どう舵取りしていくかが問題の本質なのかも。
締め切り繁忙期前は数週間韓国に泊まりこまないといけないかもしれません。

ゲームの開発ではある面では現場をノセられるかどうかにかかっているとも考えます。
通常工数ではありえないような怒濤の進行を強いるわけで、信頼関係はもちろん
その「しんどさ」すら楽しむようなチームモチベーションにもっていければ勝ち。
みたいなところもあって小さな会社ならなおのことノリで作ってるようなものなのです。

チーム担当の場所も国もいくつも離れた今回のようなプロジェクトでは、
始まった瞬間デスマーチ、考えるだけで頭の痛い工数をどうこなしていけるか。
いろんな矛盾を孕みながら突き進んでいくわけです。


連日「いじめ自殺」のニュースショー。
コトが起こるとどこに責任やら原因があるとか、誰が悪いとかの追求に終始しがちですが、
何でもかんでも「悪者」を仕立て上げるこの構図。学校の対応も問題があるとは思うけれどしかし、
「いじめの張本人(たち)」は何のお咎めもなし。そんな子供達がフツーに平然と社会に出てくる
このあやうさには何も感じないのでしょうか?


そんな感じです。


よろしくお願いします。

10月16日 

2006年10月16日(月) 17時59分
お疲れ様です。

午前、土曜に退社勧告(※)したスタッフが、親御さんと来社することに。
「鬱」で仕方ないとはいえ、33歳という年齢、引き取る親御さんの年齢を
考えるとやりきれなくなります。※小さなゲーム開発スタジオをやっとります。

しっかりした組織ができていれば、退社する必要なく療養に専念できたろうに
そんな余裕は会社には無く、残るスタッフのことを考えればやむなく退職して
もらう以外に選択肢が無かったのです。

先週に上げた企画書修正の返答が無く、プロデューサーにも連絡がなく、
朝からやきもき。お伺いのメールを入れてみる。
昼食のついでに近くのネットカフェで考え事しようと行ってみるも、
工事で日中時間帯は閉店。

午後は決算関係の書類を纏めながらSkypeでミーティング。
夕方からは今度見ることになったプロジェクトのため韓国スタッフとこれまた
Skypeミーティング。相変わらずというか、チャットミーティングだとどうしても
違ったニュアンスで伝わってしまうことが多いですね。

今日はSkypeの調子がちょっと悪く発言が遅れてくることしばしば。
こういうのを仕事のツールにしちゃってるのもどうかと思うんですね〜。

そんな感じです。

以上
よろしくお願いします。

両面記録日記はじまりです。 

2006年10月16日(月) 17時22分
日々の積み重ねと記憶を頼りの遡りを両方していく試みです。
さて、どこまで記憶できてるか、3年分はあると思いたいですが、楽しみです。
どうぞ宜しくお願いします。

では早速今日の記録から。

10月15日 

2006年10月15日(日) 9時53分
お疲れ様です。
10月15日過去ログです。

今日は久々の休日。というか私のような者にオフもへったくれもないんですが。
11時くらいにお義母さんが来ました。
結婚式の模様をDVDと画像で親娘と一緒に観る。
あれですね、、自分の映像に慣れてないもんでこっぱずかしいったらない。

夜はサンマルクでバースデーコース(\2,900)
数年行かないうちにえらくファミレス化しててガッカリ。

よろしくお願いします。
2006年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:mahsan
読者になる
Yapme!一覧
読者になる