自分の存在 

2006年09月29日(金) 21時17分
あなたは誰ですか?
あなたはどこにいますか?

こんな質問簡単!!って、思った人は少し考えてみてください。
この質問は
あなたはどんな人物ですか?
あなたはほんとうの自分が存在すると自信を持っていえますか?
って置き換えられると思う。

なんかよくわからない表現になってしまったけれど・・・
人は少なくても一度は自分ってどんな存在なんだろうって、ふと考えることがあると思う。
いつどんなときの自分が本当の自分なんだろうって。

私も最近、そんな疑問にぶつかっている。
一人でパソコンに向かってブログを書いているときの自分
友達とバカ騒ぎをしているときの自分
親と会話をしているときの自分
いろんなときにいろんな自分がいる。
どれがホントの自分で、そのときの自分はどんな存在なんだろうって。。。

最近、考えついた答え。
それは「自分は結局自分だ」ってこと。
どんなに不自然な態度をとっている自分でも
これは自分の行動じゃないなと思っている自分でも
結局、どんなことをしているときもそれは自分であるということ。
そして、それはいつ、いくつになっても変わらない。

ちなみに、最近自分がどんな存在か迷っていたとき、友達にいわれてうれしかった言葉。

「あのとき、お前に言われた言葉。今でも忘れてないよ。がんばろうぜ!!」

大切なゆとり 

2006年09月22日(金) 23時25分
「ゆとり」と聞いて何を思い浮かべますか?

忙しく毎日を過ごしている人は
時間のゆとり

自分が住んでいるところが狭いと感じている人は
空間的なゆとり

毎日もっとお金があればいいのにと考えている人は
経済的なゆとり
を求めているのではないでしょうか?
そして、ほとんどの人はこのどれかのゆとりがほしいと感じているはずです。

でも、本当に大切なゆとりとは何でしょう?

私が考える本当に大切なゆとりとは
『心のゆとり』
です。

人は日々の生活の中で心のゆとりを忘れがちです。

時間に追われて生活している人は時間のゆとりにばかり目がいき、
もっと大きい部屋に住みたいと考えている人は空間的なゆとりにばかり目がいき、
もっとお金をと考えている人は経済的なゆとりにばかり目がいきます。

でも、そういった人たちは本当に大切な心のゆとりに気づかないのです。
そういった人たちは自分のことしか見えていない。
どうしても、他人に目がいかないのです。

自分の心にゆとりがある人は自分にも、他人にも目がいきます。
これはより広い視野が持てるということ。
また、他人とよい関係を築いていくことにつながります。
このことは信頼を勝ち取ることにつながり、自分に幸せを運んでくれるのです。

心のゆとりといっても、たくさんの時間を使って、他人のために何かをしろということではありません。
もっと小さなことからはじめませんか?

例えば、電車でお年寄りに席を譲るとか
ごみのポイ捨てをしないとか
喫煙所以外でタバコをすわないとか・・・

当たり前ジャンと思うかもしれません。
でも、心のゆとりがない人は気がつかなかったり、できないものなのです。
こんな小さなことが自分に心の余裕を与え、心のゆとりにつながるのです。

あなたの心の中にはどのゆとりがあるでしょうか?

批判 

2006年08月26日(土) 23時20分
誰かに批判されました
さて
あなたはどんな反応をしますか?

批判されて
むっとする人
しょぼくれる人
素直に受け入れる人
ぐちぐち言う人・・・

今日これを読んだあなたは
批判に対して少し考えを変えてみませんか?

あなたを誰かが批判したら
その人に感謝しましょう

なぜかって??

それはあなたに考えるチャンスを与えてくれたのだから

あなたが批判に対してむっとしたり愚痴るとき
あなたは自分の意見しか見えていないときだ

あなたが批判されてしょぼくれるとき
そのときはしょぼくれる必要はない

批判それはひとつの意見でしかない
だから、しょぼくれる必要はない

あくまでひとつの意見
でも
そのひとつの意見は
あなたの頭になかった意見だったり
考え付かなかった意見だったり・・・

そのひとつの意見はあなたに新しい発見をさせてくれた

批判が正しくないと思っても
もう一度考えたらそれが正しいかもしれない
批判が本当に正しくなかったとしても
それがあるから自分が正しいことを確認したり
なぜ正しいのかを考えるきっかけになったはずだ

批判はあくまでひとつの意見
でも
そのひとつの意見が
いろんな気づきを与えてくれる

だからこそ
批判してくれる人
その人に
感謝の気持ちを持ってみませんか?

成長 

2006年08月19日(土) 0時41分
よく聞くキーワード『成長』
人間にとって欠かせないものだと思う

あるときにはその人の判断基準になったり
あるときにはそれが自信になったり・・・

でも
成長にもいろいろある
誰でもできる成長と
その人にしかできない成長
一人じゃできない成長・・・

この前こんな声を聞いた
「自分がんばったけど、成長してないなって感じた」
こう感じる人って結構いるのかなって思う

こう感じるのはすごいいいことだと思う
自分に何か足りないって感じること
それを声に出すことはすごいことだ

自分に足りないものを認めること
それはすごい勇気のいることだ

だから
こう感じる人に言いたい

そう感じられるようになったこと
それこそが
あなた自身の成長なんだ

奇跡 

2006年08月17日(木) 0時44分
奇跡は偶然におきるもの?
それとも信じているとおきるもの?

どちらも違うと思う
信じて、その起きた奇跡に向かってがんばっていたから
その奇跡はおきたのだと思う

奇跡が起きた
そうあなたが感じるとき
あなたはその起きた奇跡に向かって一歩一歩努力していたはずだ

奇跡は何もしていない人のところにはこない
なぜか?
正確に言うと何もしていない人のところにもきているかもしれない
でも
何もしていない人は奇跡と呼べるものが起きたとしても
決して気づくことがない
何もしていない人にとってはただの偶然
日常にあるほんの小さな偶然と同じだ

奇跡は何かに向かってがんばっている人すべてに起こりえるのだ
あなたが今がんばっていること
達成したいこと
それが誰かに不可能だ
できるはずがないと言われたとしても
あきらめずにがんばっていると奇跡は起こる

あなたががんばることそれは
あなたの奇跡への道を
一歩一歩歩んでいることになるのだから

そのあなたのがんばりは
道となり
人生となり
奇跡への軌跡となるのだから

あやまち 

2006年08月15日(火) 23時13分
あなたには過去に
ああすればよかったとか
こうすればよかったとか
そういった思いを持ったことはないだろうか
多くの人がこう思ったことがあるはずだ

そして、過去の自分の決定を過ちだと思っていませんか

それは自然なことかもしれない

あの時、あれをしていたら
もっとこうしていたら・・・

でも、それは今だからそう思うこと

そのときのあなたは、自分が一番いいと思う選択をしたはずです

確かにそのときは最善な選択肢が浮かばなかったかもしれない
しょうがなくそうしたのかもしれない

でも

あなたが決めたとき、あなたはその決断に何かを感じたはずだ
少なくともそのときはこれが一番いいと思って選んだはずだ

そう思って選んだ答え

人間は未来のことはわからない
できるのは予測だ

わからない中で、毎日毎日決断をしているはずだ

未来がわかっていたら

そう思う人がいるかもしれない
確かにそうしたら失敗する人はいなくなるかもしれない

でも、わかっている未来を歩むこと
それは自分で決断していないのと同じだと思う
決断しないことそれは人間ではない
機械と同じだ

では、何が重要か

それは自分が選んだ答えに責任を持つことです

責任を持つこと

それは後悔することではない
それは後悔しないこと
自分が選んだ答えを受け止めることだ

あなたが選んだ答え
その答えにしたがって行動した
そのこと、その過去が今のあなたを作っている

あなたが過去に選んだ答えを否定すること
過去にその答えを選んだ自分を非難すること
そのことは今のあなた自身を否定することと同じだ

ではどうするか

それは・・・

自分が選んだ答えに
自信を持って
一直線に
そして
後悔ができないくらい真剣に
その答えに取り組むことだ

そう

あなたがあの時自分で選んだ答えが

正解だった

いつかそう思えるその日のために・・・

自信 

2006年08月13日(日) 23時15分
人間にとって大事なものは自信だと思う

自信がある人は輝いてる
輝いている人には、みんなが集まってくる
そう、自信のある人には人が集まってくるんだ

この世界にいる人は、みんな自分に自信をつけようって日々がんばってると思う。

おしゃれな服を着ること
毎日、自分を鍛えてること
人よりがんばること

これらって、みんな自分に自信をつけるためにがんばっていることだと思う
着飾ってみたり、筋肉つけたり、人より自分が上に行こうとしたり・・・
こういうことでがんばっている人って、いいことだと思う

こういうことができない人もいるかもしれない

でも、私は何もしないで自信がないって言って、自分で何もしない人は許せない

自信って自分の心持ちひとつだと思う

自分は顔もよくないし、体も勉強もちょっと・・・だから、自分はだめなんだって言ってる人がいる
そういった人は自分で自信を持とうって気持ちを捨ててしまっていると思う
そういっている人はまだ、本当にがんばっていないんだ

本当にがんばったら
真剣に取り組んだら
最初はなかなか難しいかもしれない

でも、きっときっと
そのがんばったこと、やったことが必ず自分の自信につながる
それがたとえ目標に達しなかったとしても、それで人に勝てなかったとしても
自信を持つべきだ

あなたががんばったこと、がんばった時間

それはあなたにとって、あなただけにしかできなかったことなのだから


うさぎとかめ 

2006年07月21日(金) 0時14分
今日はある社長(かなり大企業)の話を書きたいと思います。

ウサギとカメの話は知っていますか?

そうです。ウサギとカメが争って、カメが勝つ話です。

でも、その話には続きがあるんです。

では、まず、最初から・・・

ある日、ウサギとカメが競争をしました。スタートすると、当然、ウサギのほうが早い。
余裕のウサギは道の途中で寝てしまいました。
その間、カメは少しずつ少しずつ、ゴールに向かって努力しました。
ウサギが気づいたとき、カメはもうすでにゴールしていました。
                   ここまでが普通の話。

翌日の動物新聞にカメがピースをしている写真がのりました。

ウサギは悔しくて、カメにもう一度勝負をしてくれるように頼みました。

カメは快くOKしました。

今度は・・・

当然、ウサギの勝ちです。

しかし、なぜかカメは満面の笑みを浮かべていました。

なぜでしょうか?
         ここまでが2番目の話です。

さて、数日後。カメはウサギに再試合を申し込みました。

ここで、カメは自分でコースを決めさせてほしいといいました。

勝っていたウサギはそれを認めて、レースが始まりました。

カメはどんなコースを選んだか?

そう、陸と海の混合コースを選びました。

当然、ウサギは泳げません。

さて、この話はどうなったか?

最後はカメとウサギは一緒にゴールしました。

では、この話で何が言いたかったのか?
それは、最初のレースカメが勝ったのは努力と運です。
2番目になぜ負けたカメは笑っていたのか?
それは、カメははじめから負けることをわかっていました。
だから、カメが戦っていた相手はウサギではなかったのです。
カメは自分自身と戦っていました。そして、前回より早くゴールすることがが出たのです。

これらの話から言えること。

競争には努力や運も必要。

でも、それだけではなく、自分自身と闘うことこれが非常に大事。

そして、最後に。

一人ではなく、競いながらも、助け合ってゴールをするこれが大切なんです!!

まっすぐな心 

2006年04月04日(火) 21時28分
人を変える力
自分を変える力

それに大切なもの

それは

まっすぐな心

恋する心
信じる心
何かに向かう心

そんな
まっすぐな気持ちが
あなたを変え
人を変える

好き 

2006年02月22日(水) 1時36分
好きってなんだろ?

普段何気なく使っているけど
多くの人を好きって思うけど
一人一人
違う好きを持っている。

恋人に使う好き

友達に使う好き

家族に使う好き

何気なく使う好き

みんな一言で言う好きだけど
重みはみんな違う

でも
みんな違う好きだけど

たった2文字だけど

大切な思いがこもった

あったかい

言葉です
P R
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