October 02 [Tue], 2012, 23:20
台風の前は体調が悪い
昨夜は息が止まる夢をみた。
朝、みゆから私の夢を見たけど元気?ってメールが来た

昨日から体調悪くてかなりつらい。
kamejimaさん、mikuの稽古のあと、点滴してもらいに病院へ行く。
体力の無さを痛感
身体に力が入らないし咳が増えてきた。


肺がんの掲示板より肺がん外科医の書き込み

癌の術後に咳に悩まされる患者さんは時々おいでです。様々な事情が絡みますが、
主たる原因は空気の通り道(気道)に歪みが生じることです。肺の一部を取り除いた結果、
その隙間を埋めるように残っている肺が移動し、その肺につながる気道も方向を変える
ために、本来の気道とは形が違ってきます。気道は、永年の進化の中で空気が最も効率
よく通り抜けるような構造になっているのですが、そこにこういった変形が起こると、空気の
流れに渦が生じ、これが刺激となって咳が出るのです。

また、リンパ節郭清に伴って、気道の粘膜が多少浮腫み加減になっていることも、この
ような「変形」に加担していると考えられています。この浮腫みのために痰も多くなりがち
ですし、それが風邪を引いたときに重くなりがちなことにもつながります。

「肺の手術でドレーンを抜く時にミスがあると」咳がでやすくなることがあるのは事実ですが、
そういう「ミス」によって体に生じた問題は、通常短期間のうちに自然に収まりますので、
そのために何ヶ月も咳が続くことはありません。ものごとを分っていない「健康診断の医師」
は余計なことを言って、患者さんと医師の関係に要らぬ不信を持ち込まないことです。

咳の出やすさは気道の変形の程度と、渦に対する気道の感受性の差、気道の粘膜の
もともとの状態によって違ってきます。まったく問題にならない患者さんの方が多いの
ですが、上葉を取った患者さんの方が気道の変形が強いため、咳に悩まされることが
多めです。また、喘息の方は感受性が高く、喫煙者は粘膜が浮腫みがちなので、その
ような患者さんは咳・痰に悩まされることが多めです。

このような咳は、いずれ気道が刺激に慣れてきて収まってきますが、その間、余計な
辛さを味わうのを避けるに越したことはありません。そこで咳止めを使いますが、普通の
カゼに使われるような咳止めでは不十分なことが多く、コデインのような麻薬系の薬が
必要になることが殆どです。このような薬は便秘になりがちという問題がありますが、
それは下剤を併用することで切り抜けます。このような咳止めだけでは治まりにくい方も
たまにいらっしゃって、ステロイドの吸入を併用して浮腫みを取ることが役立ちます。また、
冬場の冷たく乾いた空気は刺激が強いので、部屋の加湿、マスクの着用が勧められます。

このような対処で待っていただくと、3ヶ月ほどで落ち着いて薬をやめられる方が多い
ですが、中にはなかなか落ち着かず、1年ほど薬が必要だった方も私の20年ほどの
経験の中では1人おいででした。また、いったん落ち着いても、冬場で空気の刺激が強く
なったり、カゼで気道の粘膜が浮腫むとぶり返すことがあります。その場合は、また同じ
ように薬・加湿・マスクで対処します。


順調

September 12 [Wed], 2012, 23:37
術後3か月
順調に回復している・・・・・・咳、痰が出ると言ったら「黄色の痰?」と言われてうなずいた。
                 問題なしという事かな?
                 背中・腰・肩が痛いんだけどな
                 大腸検査などはちゃんと主治医のところに行くべし、次回の検診の時に報告せよ

腫瘍マーカーが7月の時0.7だったのが今回1.8だった。10以上でなければ心配ないって言われたけど・・・・・
みのもんたの奥さんが夏頃に亡くなったけど、癌の手術後、腰など痛くて整体などいつも通っていたそうだ。
なんだか似てるな

12月の予約取って帰り際に先生に聞いた
「先生は猫が好きなん?」
「大好き」って満面の笑顔だった、なぜ?って顔してた。フェイスブックに載っていたよっていうと一瞬びっくりしてた

入退院

August 25 [Sat], 2012, 19:22
21日、三弦の勉強会の時ディサービスから着信履歴

電話すると母が7度6分発熱との事
集会所を片付けて、母が帰るのを待って内科へ

血液検査の結果はあまり以上が見られない。
点滴してもらって帰る

足が進みにくそう。
かなり行動に制限がかかってる。

食事もほとんど取れずベッドに行く前にこけ落ちた。
内科に電話して指示を仰ぐ
救急車よんで事に

記念病院に入院
翌日、膀胱炎が判明

点滴は引き抜いたらしい。
治療は薬だけになるので退院許可、
翌日退院
久しぶりに食事は完食

翌日、内科に報告にいく
咳はまだひどいが熱がないので元気になってる。

高齢なので急変を注意しなくちゃいけない

退院した翌日の朝、トイレを大洪水にされた。
入院している時のパットをながしたらしい

大掃除をあさの2時間
泡ハイターのおかげでトイレの壁紙も床もピッカピッカ

暑いけど

August 16 [Thu], 2012, 20:40
今日でお盆休みは終了
ゆっくりできた幸せを感じている。

退院してからの生活はかなり息苦しさがある。
母が元気でいてくれるから有難い。
夫は肺がんもなく、大腸がんでもなくポリープ切除で終了。

糖尿のほうは驚くほどよくなっている。
体重もすでに7キロ減量でズボンがかなりぶかぶかになってる。
本人いわく、あと4キロ落とそうとしているので服の買い替えはもう少し後だそうだ。
健康とは無縁のような生活をして、いつ死んでも良いなどと豪語していたひととは思えない。

野菜嫌い、好き嫌いの多かった夫は今は何でも食べてくれる。
20単位、1600カロリーの中で美味しい食事提供するわざも楽しい。
糖尿食って健康食だよね。
私は1800カロリー〜2000カロリー位を頭に入れておやつも食べていますよ。


miyukiとお盆に昨年亡くなった友人の墓参りにも行った。
15日、お盆最後の明け方、彼女が夢の中にはっきり現れた
相変わらずおしゃれな姿だけど何か言いたそうな顔が気になった。
また夢に出てきてしゃべって欲しいな

入院

June 30 [Sat], 2012, 22:26
7日の夜に帰って来てくれて私と演奏を急遽代わってくれた。母の外出、10日の東区民文化センター2階ラウンジの都山流研修会の演奏も無事終了。
食事代、集会所会場費など経費を差し引いて雲母5人に5千円ずつ、賀子ちゃんに一万円を渡す,
さすがに朝10時から4時位の外出は疲れたけど何とか終了してホッとした。

みんな、有難うね。。

部屋が525号室から512号室に移動していた。
やはり快適だ〓
シャワー浴びて9時に安定剤を飲んで4時までグッスリ〓

朝の晴れた景色は見馴れていて心落ち着いています。




手術後


肺ガンだった。 良性である事を期待していたが残念。
気がついた時は集中治療室だった。
「肺ガンと診断がつきました」
「さっきまでtaizouもいたよ」
「土日にまた来るね」

風がビュンビュンと寒い。
布団を増やして貰って首にバスタオル巻く。

2時間ごとに体位変換してきれるが痛い。
タンを出せと言われても力が入らないし痛い。

やっと10時半に部屋に帰ってきた。
スーフルを少しずつ練習を再会して歩くようにしなくては



述語3日目

順調に回復している。
肩の痛みはなくなり大きな手術をしたと自分自身も思えないほど回復している

夫は消化器科を舟入病院の紹介状を提出して受診。
大腸がんとの事
木曜日から内視鏡の食事開始して金曜日に8時過ぎに日赤病院に来る。
腸内が綺麗に空になるのって4、5時間かかったような気がする。
午後内視鏡で切除になるのかな

下着が汚れるので持って来いといわれたので ゆめタウンまで買い物に行ってきた。日赤病院前から皆実町六丁目を往復電車で行ったので便利だとご機嫌。
カットフルーツを買ってきてくれた。
はじめての病院食以外の食べ物。
胃が小さくなっているのかすぐ一杯感

昼過ぎにふみが来た
大喋りをしているとフッーと呼吸が苦しくなって横になる。

まだ体力は低いのかな

夕方、洗濯をして待合室で夫としゃべってると先生がきた

順調に回復しているので予定通り術後10日後の退院となる。

今日はメール連絡や楽譜作成に掛かったり忙しい一日だった



手術後4日目

昨夜はうずいて眠れなかったので3時頃痛み止めをしてもらって6時頃まで眠れた。

先生は早い。
8時前に来られてドメインを朝の回診時に抜きます との事

10時 ドメインを抜く処置する
痛いのでベッドの柵を持って足先をばたつかせていた。
肺まではいっているなで容赦なく看護士さんにひっぱられた。

付いている物がなくなったら楽チン楽チン

学生の出雲さんとシャワーする。
なんとサッパリして幸せな事

昼から未来ちゃんが来た。
この娘が看護士を目指した子供の頃の話を聞いて皆、それぞれにドラマを抱えているんだね。

夫は朝から大腸検査に行っている。
昨日から不機嫌
ベット検査で癌の色ななっていた。

みゆきが3時過ぎに来た。
消化器科の方に探しに行って一緒に部屋に帰ってきた。

ポリープだったので7月に2泊3日の入院で切除することになった。
詳しい画像説明などを貰って来ていた。
様子をすこぶる饒舌にしゃべってる。
癌でないということで昨日と人が違ってるみたい。

なぜか凌太郎が診断用紙を持ってしゃべり続けるのが可愛いかった


土曜日 5日目
昨夜は痛み止めをしなかったら我慢の一晩中だった。
朝微熱がする。
身体がけだるい、
土曜日だけれど先生の回診が8時前にあった。

痛み止めは使うようにの指示とガーゼ交換

ゆりえが帰ってきた。
夜行バスで疲れているだろうに、申し訳ない

脇先生がお見舞いに来てくれる。
松下楽器閉店が今月末
前川出版の楽譜を購入の件を話し合う。

今日もよく動いて下さい

の先生の言葉通りにと思っても身体がけだるい。
taizo達が来た。
夫とよくにて人の話を聞かない。
ミッティに感謝する。
凌太郎は2歳児の元気な盛りで可愛い。

探した掲示板より

June 28 [Thu], 2012, 6:37
肺癌の術後に咳に悩まされる患者さんは時々おいでです。様々な事情が絡みますが、
主たる原因は空気の通り道(気道)に歪みが生じることです。肺の一部を取り除いた結果、
その隙間を埋めるように残っている肺が移動し、その肺につながる気道も方向を変える
ために、本来の気道とは形が違ってきます。気道は、永年の進化の中で空気が最も効率
よく通り抜けるような構造になっているのですが、そこにこういった変形が起こると、空気の
流れに渦が生じ、これが刺激となって咳が出るのです。

また、リンパ節郭清に伴って、気道の粘膜が多少浮腫み加減になっていることも、この
ような「変形」に加担していると考えられています。この浮腫みのために痰も多くなりがち
ですし、それが風邪を引いたときに重くなりがちなことにもつながります。

「肺の手術でドレーンを抜く時にミスがあると」咳がでやすくなることがあるのは事実ですが、
そういう「ミス」によって体に生じた問題は、通常短期間のうちに自然に収まりますので、
そのために何ヶ月も咳が続くことはありません。ものごとを分っていない「健康診断の医師」
は余計なことを言って、患者さんと医師の関係に要らぬ不信を持ち込まないことです。

咳の出やすさは気道の変形の程度と、渦に対する気道の感受性の差、気道の粘膜の
もともとの状態によって違ってきます。まったく問題にならない患者さんの方が多いの
ですが、上葉を取った患者さんの方が気道の変形が強いため、咳に悩まされることが
多めです。また、喘息の方は感受性が高く、喫煙者は粘膜が浮腫みがちなので、その
ような患者さんは咳・痰に悩まされることが多めです。

このような咳は、いずれ気道が刺激に慣れてきて収まってきますが、その間、余計な
辛さを味わうのを避けるに越したことはありません。そこで咳止めを使いますが、普通の
カゼに使われるような咳止めでは不十分なことが多く、コデインのような麻薬系の薬が
必要になることが殆どです。このような薬は便秘になりがちという問題がありますが、
それは下剤を併用することで切り抜けます。このような咳止めだけでは治まりにくい方も
たまにいらっしゃって、ステロイドの吸入を併用して浮腫みを取ることが役立ちます。また、
冬場の冷たく乾いた空気は刺激が強いので、部屋の加湿、マスクの着用が勧められます。

このような対処で待っていただくと、3ヶ月ほどで落ち着いて薬をやめられる方が多い
ですが、中にはなかなか落ち着かず、1年ほど薬が必要だった方も私の20年ほどの
経験の中では1人おいででした。また、いったん落ち着いても、冬場で空気の刺激が強く
なったり、カゼで気道の粘膜が浮腫むとぶり返すことがあります。その場合は、また同じ
ように薬・加湿・マスクで対処します。

kimari

June 03 [Sun], 2012, 5:21
31日の3時からみゆりんと一緒に説明手続き
入院は7日   手術11日

10日の都山流研修会の演奏は午後から出させてもらうことにお願いする。
「医師団スタッフが手術のために全力で準備向かいます。貴女もくれぐれも風邪ひいたりしないように、体力を使わないように」

otto今朝の8時半からペット検査、明日血液検査、レントゲンを撮って明後日に一時退院
8日に検査結果を聞いて次に踏み出す。

7日の私の入院までの食事は私が管理できるが私が入院中のottoの闘病尿食はネット注文を2週間分した。
私の入院用の寝巻、下着は用意した。
あと牛乳や、サニクリン、支払関係、筝曲部の手配などなど

今日の集会所の練習、一度も弾いていないけど大丈夫かな?

つらい2

May 23 [Wed], 2012, 21:58
ottoはステージ3
私はステージ1だけど肺壁に付いているので何かのはずみにはがれたらその段階でステージ4となる。
今日は肺活量、心電図、レントゲンをした。
28日 月曜日にペット撮影を受ける。

30日、循環器に診察を受けて午後CT頭部造影

31日 呼吸器外科の先生と話し合い


ottoは24日に造影剤CT
24日日赤 呼吸器の有名な有田先生の診察

あ〜あ〜

病気まで二人一緒だなんて・・・・

sawayakani

May 20 [Sun], 2012, 0:01
病室を開けて入ったとたんにGちゃんの匂いが立ちこもっている
シャワー室に行けばいいのに部屋の小さな洗面台でシャンプーして身体を拭く。
寝巻をM寸のに着替えた。

先生が来られて肺がんの可能性ありと話して行かれた。

高橋内科に薬をもらいに行って聞いたらGちゃんのほうがはるかに悪いと言われた。
外出許可で外に出る時の服をフジで購入ズボン、セータージャケットで23000円。

朝、次女から電話ありてGちゃんと私の話をしておいた。

Gちゃん入院

May 19 [Sat], 2012, 0:03
病院ネタが尽きない

15日(火)HIROE送った後、三越の8階へGちゃんの事故以来

4月は悪かった・・・・・・確かにそうだね、巻き爪から痛みとの格闘、
今年は身体不調
8月は弱っているので手術は避ける。・・・・・演奏会は私が動かなくてもみんながしてくれる
9月から新しくスタート・・・・・・手術を9月?もう終わってるよ、身体が回復して新しく動けるスタート!
来年は忙しい生活です・・・・・・私、生きておれる?東京に行けるって事かな?
先生には恵まれています・・・・・日赤で手術を決定しよう

明日16日(水)に呼吸器外科の先生と会って手術の日取りなどを決める予定だと告げたら不思議そうに
「明日?」  と首かしげられた。

16日(水) 呼吸器外科の先生と会えず来週予約して帰った。「明日?」と不思議そうにした昨日の鑑定人はすごいや。
17日(木) マーブル君ママの勤め先の野の花ディサービスに演奏にHIROEと行く。
        かなり遠いかった
        皆様、すごく喜ばれて良かったよ、HIROE初ボランティアが楽しく終了

   自宅に早めに帰宅、Gちゃん、夕食はいらないと言って二階へ
風邪気味なのにどうしても病院へ行かない昨晩はよく咳き込んでいた。
二晩位熱気味で氷を持ってあがってた。
 7時20分頃病院へ行くと言って降りてきた。胸膜炎のよな痛みが出てきたと言っている
8時までに受け付けができるようになら来てくれという舟入病院へ

38度9分
血圧高い、血糖値330、
肺炎起こしてる、胸膜炎にもなってる

即、入院

夜中までバタバタしたが朝、お弁当を作って行ったらかなり楽そうになっていた。
寝巻などを売店で購入
担当の先生は副院長だった
かなり面白く良い先生で本当にありがたい。
夕方行ったら個室に移っていた、625号室

病室はtai家族、母、とみんな揃った、やはり個室が遠慮なくていい
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