DVD発売まであと2ヶ月!
2012.01.26 [Thu] 11:46

みなさん、こんにちは。
丁稚212号です。


みなさま、お待ちかねのマリア・マグダレーナ来日公演『マグダラなマリア』
〜魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ〜 DVDの発売までいよいよ2ヶ月を切りました!
ここで、詳しい内容をご紹介いたします!!




発売日:3月21日(水)
■COLOR
■本編120分(予定)
■片面2層+ボーナスディスク片面1層
■1.リニアPCM(ステレオ)
■16:9 LB
■DSZD08049
■8,800円 (税込 9,240円)



封入特典
■ブックレット(12P)



特典収録内容
■キャストインタビュー
■稽古場風景
■本番舞台裏
■キャスト座談会
■プロデューサーインタビュー



ただいま、絶賛ご予約受付中です!!どうぞお見逃しなく!

詳細は東映ビデオ公式サイト
お問合せ:東映ビデオ カスタマーセンター TEL0120-1081-46
(平日10:00〜13:00/14:00〜17:00  土・日・祝休)
 

お年玉プレゼントのお知らせ【1/31受付終了】
2012.01.10 [Tue] 11:59

皆様、明けましておめでとうございます。
丁稚212号です。
本年も当ブログをご愛顧のほど、どうぞ、よろしくお願いいたします!!



さて、魔愚堕裸屋からお年玉プレゼントのお知らせです。
昨年上演した『マグダラなマリア』シリーズ2作品のグッズをプレゼント!

●パソコンからは こちら
●携帯からは こちら

※ご応募にあたって、ネルケハへの会員登録が必要となります。


2012年1月31日(火) 昼12時を持ちまして、応募を締め切りました。
たくさんのご応募まことにありがとうございました。

 

『マグダラなマリア』あらすじ講座!  そのA
2011.12.07 [Wed] 12:00

皆様、こんにちは。
丁稚212号です。

前回に引き続き、今年の公演おさらい企画第2弾をお届けいたします。
気になる2幕の内容を早速どうぞ!

以下、公演のネタバレを含みます。DVDを楽しみにしている方はお気をつけください。


第二幕

ローズマリーの無残な姿を聞き、魔愚堕裸屋の居間に集まる面々。
ローズマリーの気持ちも考えずハッキリしない態度をとったとカール、心とカラダのケアは自分の義務であったはずなのに怠ってしまったとマリア、父親の自分がこんなにだらしないからだとオットー、それぞれが自分を責めていた。



なぜ、誰もローズマリーの思い詰めていた様子に気付けなかったのかと、グレイスに再びローズマリーの部屋を訪れた時の様子を尋ねる。
グレイスの再現によると…、ローズマリーはモヤモヤした気持ちをすっきりさせようと、懸垂をしていたためにだらりと足が垂れ下がっていたのだった。
過度の筋肉は娼婦に禁物なのにも関わらず、すっかりたくましくなったローズマリー。


オットーは娼婦として使いものにならないローズマリーを引き取りたいと思うものの、少ない稼ぎでは、それもかなわない。
自力でローズマリーを迎えにこようと努力をしていたオットーのことを見直したマリアは、このままローズマリーを預かって様子を見ることに決める。


帰るオットーを意味ありげに見送りに行くお葉。
お葉の一挙一頭足が気になるクリッパラとコバーケンも心配気に後に続く。




クリッパラとコバーケンの追跡から逃げ出し、セクシーさに惹かれオットーに手を出していたお葉は、屋敷の居間に隠れていた。そこへマリアがやってくる。貞操を出し惜しみすると誰にも振り向いてもらえないからと誰とでもすぐにしちゃうお葉にあきれるマリア。
お葉がグッスリンと“ホレ”グッスリンを間違って買ってきたことを悟り、お葉に薬を渡した人物を確認する。お葉自身は口にしていないものの、寝付きの悪い様子だったヴェロニカ、エスプレッソの飲みすぎて眠れないというクリッパラ、アールグレイの飲みすぎで眠れないというコバーケン、コバーケンとお葉の情事を目撃し動揺して眠れないというグレイスに薬を渡したという。



ホレグッスリンの効能を説明し、責任を持って処分するよう言ってマリアは去ってゆく。
一人残されたお葉は、クリッパラやコバーケンに追い掛け回されているのは、本当に自分を好きだからではなく、薬の効能のせいだったと知って落ち込むも、なにやら新たな企みを思いついた様子。


一方、こちらも薬の効果から、アレクセイに迫るヴェロニカ。
アレクセイはわけがわからず、逃げ回る。
仕掛けられていたテープ式の盗聴器に録音されていたアレクセイのラップの歌詞からKGBの所属であることを知っていたヴェロニカはアレクセイが魔愚堕裸屋へ来た真意を問う。



アレクセイは、表向きは“アナスタシア”の捜索とロマノフの涙の奪還ではあるが、真意は政府の横暴に対する一定の抑止力として、皇帝の血を引く“アナスタシア”に反政府勢力に協力させることだったことを告白。
“アナスタシア”=ヴェロニカを利用したいアレクセイは自分も好きだとヴェロニカに告白する。



M5『我がロシア』


盗聴器を取りに魔愚堕裸屋へ現れたオットー。
魔愚堕裸屋への机の裏には実はもう1台盗聴器が仕掛けられていた。
クレムリンからの裏の仕事をやめるよう勧めるマリア。マリアの勧誘でクリッパラとともにある作戦を実行することとなる。
その作戦とは、グレイスの宝石をクリッパラがオットーに、オットーがアレクセイに転売するというもの。アレクセイがオットーから買い取った宝石を、さらにマリアが倍の値段で買うという。



この作戦のもと、ドSを気取るクリッパラに、惚れているグレイスは逆らえず自身の宝石をやむなく渡してしまう。




M6『自転車に乗って』

一方、自転車の練習をするカールとローズマリー。そこへお葉が練習を手伝うといってやってくる。
まだ大分ぎこちないローズマリーの乗る自転車を体よく押して遠ざけると、ホレグッスリンをカールに手渡し、飲むよう強引に勧める。



するとそこへ、自転車にうまく乗れるようになったローズマリーが現れる。
薬を飲んだ直後のカールはお葉を見る前にローズマリーが視界に入り、お葉そっちのけで、ローズマリーに告白。
互いに想いを告げるのをためらっていた二人が遂に結ばれる。



M7『愛は罪を越えて(リプライズ)』

がっかりするお葉の前に、ホレグッスリンの効能が切れたコバーケンが現れ、また追い掛け回されるのかと怯えるお葉に屋敷の掃除を命じ去っていく。あきらめ顔のお葉。


一方、魔愚堕裸屋では、マリアがアレクセイに宝石の代金の小切手を渡していた。
お金の半分は仕入れ元のオットーへ。その額はローズマリーを水揚げしてもお釣りが来るほどの大金だった。




クリッパラに宝石を奪われ泣いているグレイスのもとに彼女の泣き顔をカメラにおさめようとするマリアがやってくるがなかなかうまくいかない。恋なんて終わりのあるものなのだからやめてしまえばいいというマリアに、これは一生の恋だとグレイスは反論し、去って行く。
数分後戻ってくるグレイス。
どうやらこちらもホレグッスリンの効能が切れたらしく、奪われた宝石を取り返そうとクリッパラのもとへ反撃に行く。


同じくホレグッスリンの効能が切れヴェロニカは、薬のせいと知りながらもアレクセイとの情事を止められなかった自分に戸惑っていた。マリアはあなたにしか歩めない人生を送ればいいとヴェロニカの背中を押す。



M8『あの日から』

ロシアのために私と「ロマノフの涙」が役立つならとヴェロニカはアレクセイとともにモスクワ行きを決意する。アレクセイもまた必ず改革を進めてみせるとマリアに誓うのだった。


一方、お葉は薬に左右されずに関係を持ったオットーと生涯を共にする決心をしたとして、マリアにひまを求める。




ローズマリーとカールも彼らと共に魔愚堕裸屋を去るという。マリアはカールにローズマリーが二度と娼婦として働かなくて済むようにと願って託すのだった。




クリッパラから宝石を取り返そうと迫るグレイスの前に、マリアが悪徳宝石商から買い戻してきたと言って宝石を渡す。マリアはかさんだ出費を少しでも取り戻そうと、クリッパラの稼ぎを返すように迫る。
ドMに戻ったクリッパラは渋々ながらも従わざるをえない。
すると、お葉がいなくなったことに気付く。一人ホレグッスリンの効能が切れてもまだお葉に惚れているクリッパラは慌てて彼女追いかけるが後の祭りだった。
恋に盛り上がる魔愚堕裸屋の面々に、マリアもたまには恋をしてみようかと一人つぶやく。



M9『恋は花』




皆がそれぞれ出て行った魔愚堕裸屋。眠りにつこうとグッスリンを飲むグレイス。
この薬こそお葉が屋敷を出て行く際に、もう要らないからとグレイスに渡したものだった。
そこへやってきたコバーケンも茶を飲みすぎたといって、薬をせがむ。
そして偶然目が合った二人に雷に打たれたかのような衝撃が走る。そして徐々に二人の影が重なり…。






いかがでしたでしょうか?
さらに詳細が気になる方は…?

DVDが来年3月に発売開始となります!
ぜひ、こちらでチェックしてくださいね!

発売日:2012年3月21日(水)
価格:9240円(税込)
販売元:東映ビデオ
仕様:片面2層+ボーナスディスク片面1層
    ※豪華特典ボーナスディスク:座談会(予定)
                       バックステージ映像(予定)
    ※封入特典:ブックレット(予定)
お問合せ:東映ビデオ カスタマーセンター TEL0120-1081-46
(平日10:00〜13:00/14:00〜17:00  土・日・祝休)



また、本日より本公演のパンフレットがネルケオンラインショップでお買い求めいただけるようになります。この機会をどうぞ、お見逃しなく!



仕様:A4サイズ、全20P、オールカラー
定価:1,500円(税込)





 

『マグダラなマリア』あらすじ講座!  その@
2011.11.30 [Wed] 12:00

皆様、こんにちは。
丁稚212号です。

さて、今年もやります!
10月の新作公演をご覧になった方も見ていない方も必見!
大人なお嬢様限定(!?)のエロティシズムと耽美にあふれた第4弾ステージの模様を2回にわけてお届けします。


ロシアから来たナゾの娼婦と紳士の正体は?
気の多過ぎるお手伝いの巻き起こす騒動の顛末は?
そして、カールとローズマリーの恋の行方は?


以下、公演のネタバレを含みます。DVDを楽しみにしている方はお気をつけください。



第一幕

時代はロシア革命さなか。
ロマノフ朝第四皇女のアナスタシア(岡田浩暉)は、召使いヴェロニカ(酒井敏也)の手ほどきで、「ロマノフの涙」とともに、レーニンによる処刑から命からがら逃げのびる。



M1『二月の空』


時は流れ、アナスタシアはヴェロニカと名乗り、娼館・魔愚堕裸屋に身を隠していた。
しかし、家族や召使を失い一人生き残った苦しみから、逃げのびる際の悪夢にうなされるばかり。
そんなアナスタシアにお手伝いのお葉(永山たかし)は睡眠薬・グッスリンを勧める。




そんななか、魔愚堕裸屋に出入りする電々通のスパイ・クリッパラ(藤原祐規)は、お葉に手を出したことをマリアに怒られていた。屋敷の人間関係に余計なリスクを持ち込むな、と言うマリアにこの気持ちは本気だと言い返すクリッパラ。



M2『初めて知るこの気持ち』

なぜか今更ながらにクリッパラに胸のときめきをおぼえる魔愚堕裸屋の娼婦グレイス(津田健次郎)はそれを聞き、激しく動揺する。怯え、逃げるクリッパラに本能のままに迫り野獣のように追いかけ回す。
お葉に夢中になっているのはクリッパラだけではなかった。
なぜか執事のコバーケン(小林健一)もお葉に一方的な思いを寄せており、それぞれの想いのままに屋敷内でのから騒ぎが大きくなっていく。


一方、娼婦のローズマリー(米原幸佑)は世話係のカール(KENN)に自転車の乗り方を教えてもらう約束をしていた。



互いに想いあっているように見える二人だったが、苦い過去があった。
かつてローズマリーの上客であったカール男爵とは娼婦と客の関係ながら愛し合っていた。
しかし、カールが別に本命をつくり、ローズマリーをだましてしまう。
結局、カールもその本命にだまされ、一文無しとなり、他に行くところがなくなり、世話係として魔愚堕裸屋でこれまで働いてきたのだった。
お互いへの罪悪感からなかなか距離が縮まらない二人。



M3『償いの日々』

そんな二人の様子にアナスタシアは野暮と知りながらも、自分の気持ちに素直になるようローズマリーに説く。




そこへローズマリーの父、オットー・クラウス(酒井敏也)がアレクセイ(清水良太郎)を伴って魔愚堕裸屋に現れる。
ソビエト経財省役人を名乗るアレクセイは、外貨獲得のために非公式にロマノフ王朝時代の宝石を売りにきたという。
オットーが宝石の売り先として紹介手数料目当てにマリアのところへ連れてきたのだ。グレイスのせがみに特別な宝石コレクションである「ロマノフの涙」を見せるアレクセイ。
しかし、マリアは一瞥し、貰い物の宝石が売るほどあると何も買わずに追い返す。




マリアは、ヴェロニカにロシアの役人がロマノフ王朝の宝石と偽物の「ロマノフの涙」を売りに来たことを告げ、彼の本当の目的が“アナスタシア”を探ることにあったのではないかと疑う。
現に、宝石を広げていた机の裏にはテープ式の盗聴器がしかけられていた。



こんなことではどこに身を隠しても迷惑になると、あの時家族と一緒に死ねなかった自分を責めるヴェロニカ。お葉からもらったグッスリンを服用する。
マリアは命を懸けて逃してくれた召使いの願いを背負い生きるよう諭し、薬の飲みすぎを注意するのだった。



M4『アナスタシア』

そして、マリアは、ヴェロニカが飲んでいる薬がグッスリンではなく“ホレ”グッスリンであることに気付く。
服用して最初に見た異性に強い恋愛感情を抱く効能があるという。
そこへちょうど、アレクセイが忘れ物をしたと言って盗聴器を取りに来る。
彼と目が合ったヴェロニカは、たちまちアレクセイに惚れてしまう。


一方、惚れているクリッパラを想いのままに追い掛け回すグレイスだったが、ローズマリーに話しをつけるのが先決とローズマリーの部屋を訪ねる。
ローズマリーがカールとの関係をハッキリしないために、お葉がカールに色目を使い、それにクリッパラがやきもきして、自分をないがしろにしていると思ったからだ。
グレイスが意気込んで部屋のドアを開けると、そこには、天井からだらりと微動だにしないローズマリーの足が垂れ下がっていた…。





以上、一幕のあらすじでした!
いかがでしたでしょうか??


さて、来週7日(水曜日)正午よりネルケオンラインショップでは、本公演のパンフレットを販売いたします。会場にご来場いただけなかった方、買いわすれてしまった方は、ぜひこの機会にお買い求めくださいね!


気になる2幕のあらすじも、どうぞお楽しみに!




 

電子書籍『デジマリア』販売終了(11/16更新)
2011.11.08 [Tue] 12:00

マリア・マグダレーナ来日公演『マグダラなマリア』
〜魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ〜
電子書籍版公式舞台写真集
『デジマリア』
は販売終了いたしました。



本公演の撮りおろし舞台写真多数掲載のほか、
特典としてパンフレット撮影時の様子を収めた動画とオフショット写真、
さらに、各キャストからのコメント動画も収録!
この機会を、どうぞお見逃しなく!!



販売期間:10月15日(土)19:00〜11月15日(火)販売終了
定価:1200円(税込)
内容:舞台写真16ページ+特典ページ
    (オフショット写真・動画コメント)
URL:http://shop.imaga.jp/magudara/

※販売期間、仕様については、予告なく変更となる場合がございます。
※出版物としての販売予定はございません。
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