小学部卒業式

March 15 [Wed], 2017, 23:07

クラスメイトのママから前日にもらったメール。
「・・いよいよ明日ですね。天気予報が真冬の寒さと、どの天気予報でも言ってますね〜最悪ですね〜なぜに、明日という・・」

私も全く同じ気持ち・・ よりによってなんで今日・・と思ってしまうほど、卒業式当日にかぎって 朝からけっこうな雨降りでした
朝の登校時は兄弟それぞれに傘を持たせてて目配りが必要なうえ、私は謝恩会の物品搬入があったので、ダンボール箱を濡れないようにビニールごみ袋で覆ったり、台車カートに載せたり、校舎内に入る前からいろいろと気配りが大変でした

6年生の教室にまごさぶろうを送り届けると、担任の先生が開口一番「まごさぶろう君、おはよう!前の学校から祝電届いてるよ。」っと、電報を渡してくれました。転校前の学校で1〜3年のころお世話になった先生方が、連名でメッセージを寄せてくださってて、我が子のためだけに贈られた祝電に 登校早々ジーン・・と感動

今朝はドタバタと家を出てきてしまったので、こういう時って私絶対何か忘れ物してるんだよな〜と思いつつ、体育館に着席したら、ビデオカメラを持ってこなかった上に、ハンカチもティッシュもカバンに入っていないことに気づきました・・。まぁ撮影はデジカメとスマホで可能だけど、涙が出ても拭く物何も無いじゃん
もうすぐ始まるよ〜
卒業式では、在校生や保護者が拍手する中を入退場し、まごさぶろうは周りに合わせて 拍手パチパチしながら歩いていました(苦笑)。うーむ。我が子は何かやらかさないかとハラハラして見守っていて、感動は二の次ですね・・。知り合いの高等部のお子さんが立派に入退場される姿のほうが、見ていて泣けました。
入退場の順序が、まごさぶろうは前から3番目で、クラス順でも名前順でも誕生日順でもなく、なんでかな?っと思ったら、どうやら付き添いなしで入退場や証書授受ができる児童は前のほうに集められていて、列の後半は先生がマンツーマンで児童に付き添う形式で入退場していました。まごさぶろうの成長がちょっと頼もしかったです

小学部の卒業証書授与の様子を必死に撮影し終わった後、中学部に移り、撮影を終えて ふと周囲を見渡すと、なんと卒業証書授与の瞬間を児童の正面から映したカメラ映像が、保護者席最前列の大画面モニターにでーんと映し出されてるではありませんか全っ然気づかなかった〜。毎年恒例のことらしく、初めからそちらの顔アップ画面を撮影している保護者も多かったです。

校長や来賓の式辞の後、在校生から歌「ビリーブ」、卒業生から歌「旅立ちの日に」を歌いました 「旅立ちの日に」は今どきの卒業ソングですが、やはり式映えするすてきな歌ですね。すごーく感動しましたハンカチの無い私はあまり泣かないようにがんばってたけど、やっぱり最後は涙がこぼれました

式の後、しばらくして 記念撮影こちらの学校では、入学式・卒業式の直後に写真屋さんがきて公式な記念撮影をするんです。まごさぶろうはなぜか校長先生の真隣!先生のサポートが必要なお子さんが端のほうに座るのと、背の順も考慮して決まったようですが、保護者も我が子の真後ろで一緒に写るため、校長先生のすぐ後ろの位置はやや緊張しました

式後に教室へ戻り、ホームルームを終えた後に いよいよ「ミニ謝恩会in教室」スタート 子どもたちには「お楽しみ会」、先生へは「茶話会」、保護者には「ミニ謝恩会」とアナウンスされていた、なんだかよくわからない 式後のお集まり・・(笑)。
椅子や机をどうするか事前にあまり考えておらず、先生が一部の児童に声をかけて、体育館からパイプ椅子を保護者の人数分運んできてくれたのはありがたかったです。私の段取り不足で申し訳ない・・。

このころ、まごのすけが日課を終えて担任に連れられて6年の教室まで送迎されてきました

保護者から先生方へ寄せ書きと感謝のお品を贈呈した後、お一人ずつコメントをいただきましたが、笑いあり、涙あり・・心温まるコメントばかり
30分ほどで終わる予定が、担任の先生方にもお一人ずつコメントを求めたら やはり皆さん思い入れがあって少しずつ長くなり、最後は卒業式で男性担任が感極まって歌えなかったという「旅立ちの日に」大合唱で 大盛り上がりの中、無事終了〜。
最後に写真も撮っていたら、学校を出たのは12時30分を過ぎてしまいました〜

帰宅後、いろんな人から“卒業おめでとう”メッセージをもらいました
とくに、今日同じく卒業式だった転校前の学校のママさん達が、前の学校の卒業証書授与の様子を代わる代わる写真やら動画やらLINEで送ってきてくれて、遠く離れてるけど 一瞬にしてその場に居合わせて一緒に卒業式を見守ったかのような錯覚に浸らせてもらいました どの子も皆、入学した直後の小さかったころを知っているから その場にいられなかった子が一人で卒業証書を受け取っていたり、バギーに乗ってた子が自分の足で歩いてたり、成長した立派な姿に、もう感動〜
まごさぶろうが入学した頃はこんなにLINEとかスマホ普及してなかったよな〜と思うと、便利な世の中になったもんだな・・としみじみ。

まごさぶろうが卒業したのは 入学の門をくぐった学校ではないので、私は他の保護者ほど感涙は今日はしなかったんだけど、もらい泣きしたり 感動を分けてもらったり・・ 興奮冷めやらぬ一日でした

まごさぶろう、小学卒業おめでとう

卒対 その4・謝恩会

March 14 [Tue], 2017, 22:22
卒業記念品選びが佳境に差し掛かってきたころに、もう一人のPTA学年委員さんから言われたこと。

「卒業式の時に、毎年保護者からお世話になった担任へ贈り物をしているらしい・・と聞いたことがあるのだけど、知ってますか」っと。

もちろん、私は初耳で、はぁと聞き返したくなるような話でした(苦笑)。

卒業記念品を決めて これにてお役御免か・・っと思っていた私のところへ、さらなる試練がふりかかってきました

思えば、転校前の学校は、小・中・高合同でホテルの大広間を借り切って(←その昔に、ホテル側と話のできる保護者がいて、その方経由で依頼して始まったことらしいが・・)PTA主催で大々的にやっていました。私も毎年出席していましたが、値段さえ気にならなければ料理はとにかく美味しいし、先生方はほぼ全員出席で我が子を手厚く面倒みてくださるし、在校生なので気持ち的にもラクで、さらには毎年感動的なスピーチをする卒業生や保護者がいるので(←これは先輩保護者さんの人選のなせるワザ)すっかりもらい泣きし素敵な思い出ばかりの卒業祝賀会でしたね〜。廃止のウワサを聞いてるけど、今年はやらないのかな〜。

話を戻して、今の学校。
とにかくいろんな人に相談しまくり、学年によっては とくに何もやらないで式後にあっさり解散したり、クラス単位でやったり、皆で思い出スライドショー見て終了(←これは担任主導か?)だったり 卒業式後の先生方への謝意の伝え方は、学年ごとに千差万別らしい・・ということは つかめてきました

で、先日の中学部体験入学で、ほとんどの保護者がそろっていたので、その場で相談。すると、皆が「謝恩会やろう、やりたい!」という話になり、ほとんど前例の無い中 手探りで謝恩会準備を始めることになりました

2月は、卒業記念品のことと この謝恩会準備のこと、さらにまごさぶろうの入学準備も加わって、そりゃ〜大変でした

学年単位で、しかも学校の教室で謝恩会をするって・・・。イメージが湧かなすぎる

まず、一人いくらぐらいなら支払いできるのかという点から確認。
私は「以前の学校の卒業祝賀会では、7,000円(大人4,000円、児童3,000円)払っていたよー」とこちらのママさん方に話しました。だけど、わずか数時間の自分が卒業するわけでもない祝賀会に7,000円払ってもいい・・・と思える人は、そう多くないようで、在校生(とくに小学部)の参加率はとても低かったです。学生時代、「ブーツ買うのにいくら位までなら出せる?」と訊かれて「3万」と答えたら、「私は7万」と返され エーッとなった思い出も示すように、個人によってお金を何にどのくらい支払えるかという価値観は 本当に未知数なのよね

そのために、“いくらぐらいあれば 式後のミニ謝恩会を実現できるか?” と予算立てをし、ざっくりとしたシュミレーションを何回もしてみて、「2,000円ぐらい出せる?」とみんなに聞いて 同意を得られたので、準備開始。

(1)保護者から先生方への寄せ書き作り

他のママから「今って100円ショップで寄せ書きメッセージカードが色々売ってて、結構クオリティも高いんだよ。」と教えられ、大きめの100円ショップに行ってみたら、確かにあるわあるわ・・ びっくりしました 予算が許せばカード付きの二枚開きの台紙とかにしたかったけれども、コスト削減のため三枚一組のフツーの色紙に。皆に書いてもらって、私一人で先生全員分を仕上げました。それなりの見栄えがするように気をつかったので、大変といえば大変だったな・・

(2)保護者から先生方への感謝の品購入

これは、学年で一番発言力がある(?)他のママが代わってくれたので、任せました。予算を伝え、その場でサッといくつか候補を挙げて 他のママたちにも「これでどう?」っと提案してくれて、ネット購入してくれました。感謝です。

(3)謝恩会で飲食する食品の準備

そもそも、当日の参加者人数がよめない(家族がどのぐらい来るか?)ので、人数が確定するまで準備がままならず、動き始めたのは3月に入ってから。「ジュースは一人一本、お菓子の袋詰め合わせは先生+児童の人数分」と決め、お菓子は近隣のお店をいくつか回って決めました。初めは一軒のお菓子屋さんで全部済ませるつもりでしたが、コストダウンのためと、子どもたちはおそらく菓子屋のものよりスナック菓子を好むのでは?・・・と考え直して、お子様大好き“かっぱえびせん”と 個包装された小さいチョコレートをバラで入れることにしました。
お菓子の袋詰め合わせ作業は、転校前の学校や児童デイで何回か経験してたので、そんなに苦になりません。予算やバランスをあれこれ考えながら組み合わせるのも楽しいんだよねー。

ジュースは、持ち帰りを考えて紙パックのジュースに(ペットボトルだと重いし)。ネットで予算に見合う紙パックジュースの詰め合わせを検索しまくり、スマホの広告がジュースだらけ(笑)。マックスで40人前後来ると見込んで、24本入りのセットが多いので 48本入りで探しました。12本ずつ種類を変えて購入できるネット販売店をみつけ、そちらから購入。定番の「オレンジ・りんご・ぶどう」と、フルーツMixジュースの四種類をそろえることができました。

卒業式の二日前に、寄せ書きとお菓子の袋詰めがすべて完成し、やっと真夜中の作業から解放されたよー。
(子どもたちにジャマされたりぐちゃぐちゃにされたりするので、作業できるのは深夜しかない。しかも、たいてい2時間おきに下の子がママを捜しに起きてくるおまけ付き
スタンバイ OK

さて、さて、前代未聞の ミニ謝恩会in教室、本番 どうなりますやら・・・。

卒対 その3・制服探して東奔西走!

March 12 [Sun], 2017, 2:34
先日の中学部体験入学の際、中学部主事の先生が「制服姿で登校する中学部の生徒は、うーん、1割もいませんね。っと一言。

えっ、そんなに制服事情 ゆるくていいの

私自身、私服登校OK(制服でももちろんOK)の高校に通っていたし、まごさぶろうは指定ありの学校・指定なしの学校両方を経験しているわけなので、親としてどちらのメリット・デメリットもわかる。

制服は、やっぱりラクだし、他の服装を考える必要がない。冠婚葬祭にも学生の正装として着ていける。
ただ、自由度は低い。よく「ジャージのズボンにすぐ穴が開く!」っと嘆いているママさんがいたけれど、私服なら家にあるものや安価なもので済ませるとか対策の立てようがあるが、指定ジャージだからホイホイ買うのもためらわれるよねー。そして全員指定の服を着ている中で一人別の服を着るのは、少し勇気がいるかも。

私服は、服装にこだわりのある子や体温調節がうまくできない子、常に長袖がいい子etc. 事情のある場合には自由に調整出来るのがいいし、制服は基本的にそれなりのお値段するので、とりあえず手持ちの服で様子をみる・・というような経済的な側面は私服のほうが自由度が高いのかもしれない。

それはともかく、今子ども達が通う学校は、中・高で指定の制服や運動着が無い。
そのくせ、制服はないけれども「式のある日にはTPOにふさわしい服装で来てください」となっている。(面倒くさい!)
そこで、どうにかしようと 無い知恵しぼって(?)母はいろいろ考えました。

作戦1:前の学校でリサイクル品の制服をもらう

前の学校の学校祭で“どなたでもどうぞ”的な感じで制服リサイクルをしているのを知ってたので、去年確保してありました。それをお兄ちゃんに着せよう!という作戦。同級生のママからも「卒業式の服装とかさ〜どうする?」っと聞かれ、「前の学校のリサイクル制服を着せるよー」と自慢げに?答えていた私。

ところが、先月、そのお下がり制服を持参して 洋服のお直し専門店にまごさぶろうを連れて行ったところ、なんと・・ ジャケットもズボンもぶっかぶかで全く合わない
ジャケットは、まあだいぶサイズがデカいよねという感じだけれども、ズボンの方が・・丈の長さはまぁ合っているのだがウエストが特注っぽくて、とにかく腰回りがスッカスカほぼ標準サイズのまごさぶろうの腰回りに全く引っかからず、すぐに落ちちゃうー
お店のおばちゃんに「これはね、直すとなるとすごい金額になっちゃうよ。ジャケットは、肩幅もお袖も全然合ってないし、これはもっと背が伸びてお兄ちゃんが大きくなった頃に着たほうがいいわ〜。ズボンはね、前後左右の縫い合わせをほどいて合わせようとしてもかなり無理が出てきちゃうから・・これはとにかく難しい。うしろで余る部分を仮止めして、普段はサスペンダーを使ったらどう」・・っと、ズバズバ言われてしまいました。ガックリ・・。
申し訳なくて恐縮しまくりの私に、とても親切だったお店のおばちゃん、もちろん悪気があったわけではなくオーソドックスな方法を教えてくれたまでなんですが、サスペンダーなんて、まごさぶろうに扱えるわけがないのよ。

作戦2:前の学校の制服に限りなく似通ったものを購入する

制服探しをしていて、一番悲しくなるのは、「前の学校に通えなくなったお兄ちゃんをせめて服装だけでも前の学校のお友だちと同じようにさせてあげたい。」という私の気持ちを、汲み取ってくれる相手がほとんどいない、ということです。相談する店員さんとか、ほとんどの人が「どうしてそれにこだわるの」というような反応で、かなしいです。服だけでも同じものを着せたい親の気持ちは、他の人にはあまり伝わらないようです、残念ながら・・・。

せっかくもらい受けてきたリサイクル品が使えないことが判明してすっかり気落ちした私でしたが、わらにもすがる思いで 同じ市内の中高制服取扱店に指定されているお店へ行ってみると、「標準服」なる 誰でも購入可能で、ボタンと校章さえ指定の学校のものを付ければよいタイプの制服を発見 その存在そのものを知らなかったので、見つけた時にはすごーく元気が出ました

作戦3:ボトムスを ホックとファスナーでなく、総ゴム仕様にするには・・?

ジャケットのほうはなんとか解決したけれど、問題はズボン。

私も紳士服にそう詳しくなく、調べれば調べるほど、紳士服の世界の奥深さを痛感。
お直しのお店のおばちゃんの話やネットでの情報を総合すると、「ホックとファスナー仕様の前開きスラックス」と「総ゴム仕様のスラックス」は、そもそも股上の採寸が根本的に異なるらしく、両者をそれぞれの仕様に作り替えるとなると、出来ないことはないが 一般論としては布の余り部分や逆に布がひきつれて足りない部分が生まれてしまってよろしくないそーな。

確かに、前の学校も 総ゴム仕様にしたい人は、制服採寸の際に お店で相談しながら作ってもらうって先輩お母さんが言ってたもんなー。

そして、中学・高校ともなると、成長の度合いが人それぞれで、人によってはもう充分大人サイズで着られる子もいるので、制服やその周辺アイテムも結構大人サイズの展開(ふつうにM・L・LLとか)になってしまっていて、現時点では比較的小さくて細身の我が子に合う服がなかなかみつからない。
おまけに、指先の微細運動が著しく拙劣なまごさぶろうには、前ホックやベルト、サスペンダーなどという 顎をひいて下を向いて指先で作業するようなものは今はハードルが高すぎる(まぁー練習したら前ホックを外すぐらいはできるようになるかな・・。)

調べ疲れて、まわりまわって やっと気づいたのは 「うちの子、まだまだジュニアサイズなんだな。」ってこと。

制服が大きすぎて合わない、合わないと嘆くよりも、ジュニアサイズで総ゴムのボトムスを探したほうが、よっぽど身体に合っている

それで、小学生向けの制服(140サイズや150サイズもある!)販売サイトを見つけたり、制服ぽく履けそうな色柄のジュニア向け総ゴム仕様のストレートパンツを探したりして、やっと方向性が定まってきました。
これまでもよく行っていた子ども服専門店の存在を思い出して、行ってみたら、まさに今のまごさぶろうにドンピシャなサイズのボトムスが売られていた。そうだ、そうだ、いろんなお店を探し回ったけれど、結局 うちの子はまだこの子ども服のお店で事足りる背丈なんだ。

卒業式の服装をまごさぶろうに試着させたら、「こうとうぶ〜!」っと 大はしゃぎ。ちょっと年上風の物事は、まごさぶろうの中ではなんでも“高等部”です。笑

入学後は、できるだけ制服ぽい格好で登校できるように、今から工夫してがんばりたいと思います。5月末には暑くなってくるから、すぐに夏服も準備しなくちゃいけないなぁー。

ふぅー、なんちゃって制服そろえるのも 大変ですね・・。

小学部卒業生をおくる会

March 01 [Wed], 2017, 23:53
いよいよまごさぶろうの小学生生活もあと二週間 今日は6年生の卒業をお祝いする会が開催され、6年生保護者も参観OKとのことで、モチロン私も行ってまいりました

ちょっと開始時刻に遅れてしまい、慌てて会場に入ると、ちょうど「5年生vs 6年生 五番勝負」みたいなゲームの真っ最中で、まごさぶろうの出番に間に合いました。このゲームで「ダンス対決に出る」と聞いてたので、どうなることやら・・と思ったら 一人ではなく5年生3人対6年生3人で団体戦ぽくやってたので、ちょっと一安心。ちなみに“テキーラ”の曲に合わせて、自由に踊りはねる・・というもので、まごさぶろうは笑顔全開で腕をクルクル回しながら踊っていました。

そのあとも、「洋服たたみ対決」「サッカーPKシュート対決」などなど、不思議な?対戦が続き、最終的には「やっぱり6年生すごかったねー!」という予定調和な?大団円をむかえて 終了。

続いて、下級生からのプレゼント攻勢(笑)。手作りのメダルやら卓上日めくりカレンダーやらをいろいろとプレゼントされました。意外と丁寧に作ってあります。日めくりってかなり久しぶりにもらったなぁ〜。我が家で使いこなせるかしらん。

そして・・私の個人的なメインイベント、PTAからの卒業記念品贈呈!この日のためにがんばって揃えましたよー。私がプレゼンター役なので、前に出ると、マイクを渡され、一言挨拶をしてから代表児童に手渡して、PTA学年委員としては無事任務完了。一つ仕事を終えました。

それから、卒業する6年生を紹介しつつ、幼少時の写真を集めたスライドショー。
前半は、Mr.Children「糸」をBGMに幼少時のスライドが続く・・。自分の子よりも、よその子の赤ちゃん期の写真を見てうるっときちゃうのがヤバイ。でもミスチルのボーカル曲に救われた、なんか声を聴いてるとちょっと落ち着けます。(先日のデイの十周年行事で使われてたオルゴールソングのほうが曲としては私は泣けてヤバかった。)
後半はスピッツ「空も飛べるはず」をBGMに、これまでの学校生活での写真スライドショー。親も知らない修学旅行での写真や学校の授業での一コマなどがふんだんに盛り込まれていて、6年生保護者としては非常に面白かったのですが、よく知らない6年生の昔の写真やら何やらをひたすら見せられ続けた下級生は、ちょっとザワザワ。
先輩ママさんから「号泣するからタオル必須だよ」っと聞いていたけれど、ジーンとはくるものの泣くほどでもなく(他には涙してた親がいたかもしれないが・・)それよりも「なんでここのBGMがスピッツ?いや、イイ曲だし名曲だけど20年以上前の曲だよ・・?子ども受けより親受けねらい?」とか、いろいろ考えてしまって 涙は出なかったなー。苦笑

最後に、6年生からの御礼ということで 合奏の発表がありました。

まごさぶろうの笑顔がとっても印象的で、あー楽しそうでよかったなーと思いながら 学校を後にしました。 

卒対 その2・卒業記念品選び

February 23 [Thu], 2017, 12:25
時間軸としては、こっちの方が「その1」なんですが、まぁ書けたもん順ということで。

「最高学年のPTA学年委員が、卒業記念品選定をする」というのは、年度初めから聞いていて、それは知ってました。
しかぁし そのことに関する引継ぎは一切無し。
まぁ〜引き継ぎが無い理由はいろいろあり、決して私のところだけの問題でもないので、それは仕方のないことかもしれないが、私が事前に知りえたのは 引き継ぎ時に手渡されたUSBファイルの中にあった、数年前の先輩保護者さんが作ったらしい「卒業記念品サイズ確認のお知らせ」なるプリントのWordファイル。それだけ。
それを見て、「あー卒業記念品にエプロンとバンダナを贈ったんだな。」「保護者へサイズ確認をしてたんだな。」というのがわかった程度でした。

11月に前の学校の学校祭へ行った旅行帰りに、卒業記念品の購入方法についてPTA本部役員さんから電話をもらったのが最初。このとき、大渋滞中の高速道路走行中で、正直ハナシ半分で聞いていた(爆)。「中学部の作業学習で使えるようなモノを・・」という話を、聞かされたような気がする。

12月に学校の授業参観があり、そのときに「記念品どーする」っと、初めて もう一人のPTA学年委員さんとやりとり。その委員さんは、個人的には長靴がいいとおっしゃっていた。雪国出身のうちの子たちはしっかり長靴の準備があるので、我が家は別に長靴でなくてもいいのだが、調べてみると 一人,1,500円の予算内で長靴を買うのは難しそうだった。このため長靴案は却下。
前の学校では、確か小学部の卒業生に財布を贈っていた覚えがある(品物は担任が選定していると当時聞いた)。しかし、作業学習で使うか・・といわれると、財布は正直微妙。
昨年は、授業でエプロンに染めだしだかステンシルだか工作をして、それを中学部で使うから 記念品はシューズバッグにしたらしい。これはPTA会長が結構難色を示していたそうな(まぁシューズバッグで押し切ったみたいですが)。

結局、例年通り エプロン&バンダナに、無難に決定(笑)。

ここで、「1,500円以下で買えるエプロンって・・・」という素朴な疑問が・・。
そういわれてみると、わざわざエプロンなんてお金出して買わないよねー。ブランド物とか、それなりにきちんと作られたエプロンは軽く2,000円以上する。そもそも、エプロンって どこで売ってるのか・・・ということで、年末年始の私のお店めぐりは、もうほとんど衣料品店。しまむらには保母さん向けのカワイイエプロンが多いとか、近隣の店舗のありとあらゆるエプロンの在庫を把握してしまいました。調べまくった結果、スマホの広告画面がもう全部エプロン

PTA予算から購入するということで カード払いはダメ、ポイント付加するのもダメ、仮払いする場合はお釣りNG・・など、制約がとっても多い
本当はバンダナだけでもネット購入したかったのだが、ネットで領収書の宛名を学校名にしてもらえるのか?等、PTA本部からのツッコミがうるさくて、面倒くさいのでネット購入をあきらめました。

もう一人の学年委員さんと話し合って、三学期始まる前に手分けして交互にお店に見に行って、だいたい決めかかったところで、ふと 引き継ぎ資料にあったプリントを思い出すと・・「あっ、サイズ確認をしているぞ

そう、自分の息子が標準?サイズだから ふつうにどんなサイズでも着られる気がしていたが、お子さんによっては背が高かったり低かったり、ぽっちゃりしすぎてたり華奢だったり・・ みんなが皆レギュラーサイズでいいとは限らないということ!

その事実に気づいて、かなり振り出しに戻ったような気持ちになり、ガッカリ・・・。

いろんなお店で、たくさんエプロンを見てきて わかったことは、エプロンって男女共通フリーサイズのものが多い。身体が大きいといっても小学6年なんだし、大人のフリーサイズならまず着られるんじゃないかと私は思うんだけど、そこは御家庭によってサイズ感は気にする人は気にするでしょうね・・。

始業式前に6年生の保護者全員にメールして確認したところ、やはり大きめサイズを注文したい人が半数ぐらいいたので、サイズが複数選べるものに決めました。
エプロンで、同じデザインでサイズ違い(選べるほどたくさんある)は 本当に数少なく、自然と選択肢がしぼられてしまいましたが、紆余曲折を経て やっと商品を決定することができました。

今年度の卒業記念品

で、過去のプリントを参考に エプロンのサイズ確認のお知らせプリントを作り、学校に持って行き配布し終えたところで、とんでもない?予期せぬ展開が。

その日は プリント持参がてら たまたま朝子どもたちを学校へ直接送迎したのだけど、廊下の向こうから「あっ!あれ、まごじろうさんじゃない?」っと声をかけられたのです。私はその時コンタクトレンズをしていなくて誰だかわからなかったのですが、なんと、別件で朝から学校に来ていたPTA会長&副会長でした(汗)。そこでやっと卒業記念品に関して、突っ込んだ?やりとりをすることができたのです(以前からメールで質問を色々としていたが、何しろ文面や表現に気をつかうのでまわりくどく、時間がかかっていた)。
で、PTA副会長に「年度初めの引き継ぎで、ここのロッカー教えましたよねー。」と PTA関係の書類が置いてあるロッカーの前に連れて来られ、中からファイルを取り出し、「ここに過去の卒業記念品選定のことが詳しく載ってますよ。」と見せられました。

うーん、そういう資料は もう1,2ヶ月早く見たかった!

本当にがっくり、疲れがどっと出た朝でした・・・

たま〜にしか近寄らないロッカーの中に眠らせとくんじゃなくて、資料は自宅に持ち帰って見ることにしました
これを見ると、過去にはネット購入もしていたこととか、余った予算内でラッピング用品を購入してたりして、なーんだ、そういうのもOKなんだ〜っていうことのオンパレードでした もっと早く知りたかったよ

私は 次年度の方のために、USBファイルの中に必ず引き継ぎ資料を入れてあげようっと心に誓いました。

まぁ、そんなこんなで、山あり谷ありまさか有り?でしたが、なんとか記念品購入完了。学年委員の仕事がひと段落しました。

下の大きなラッピングバッグに入れて完成

終わったと思ったのは一瞬で、一難去ってまた一難。私をうならせるさらなる展開が待っていたわけよ。

卒業バナシ さーらーに、続く・・。


放課後デイの創立記念式典

February 18 [Sat], 2017, 22:26
昨年末から楽しみにしていた、お世話になっている放課後等デイサービスを運営する法人の創立記念イベントがありました。
毎年、法人本部の事務所がある建物内でささやかに開催しているのですが、今年は節目の十周年ということで、大きなホールを貸し切って 寸劇あり、踊りあり、楽器演奏あり、歌唱あり・・・っと 利用者みんながいろいろな発表をした後に、最後に記念式典が執り行われました。

数日前に 同じく放課後デイを利用している子のママからLINEが入り、「皆でお金を出し合って花束やお祝い金を贈らないっとのことで、やりとりしているうちに、話の成り行き上 他の小学部ママにも打診してみようか〜ということになり、それから まあー思いつく限りのいろんな保護者に連絡取りまくってました。おかげで、木曜・金曜と怒涛のメール・LINEラッシュ返事の遅い人がいたりして色々大変だったけど、最終的に20人近い人数から賛同が得られました。私は連絡取るだけだったけど、ちょっとてんてこまいでした

さて、式典当日、うちの子どもたちは、一番最初の出番「絶対に休まないように」と言われていて、朝は到着が遅れないように気をつかいました。場所が駅前ということで、駐車場がどんな感じかわからず、迷って 公共交通機関で行ったのだけど、現地へ到着したら コインパーキングは結構多く、しかも(朝早いということもあり)スカスカで、これなら自家用車で来るんだったよな〜。っと、ちと後悔(したが、もう遅い)。

気を取り直して会場に到着すると、既にたくさんの人でロビーがごった返していて、一気に祝賀モードになってきました

イベントが開会して、すぐにうちの子どもたちが利用している 放課後等デイの出番

初めに、いつものデイでの様子を スライドショーにしたものが上映され、ビデオ撮影したんだけど しんみりしたオルゴール音楽とあいまって、見ているうちからちょっと泣きそうになった(早っ)。
その後は「寸劇・おおきなかぶ」とダンス「ドンスカパンパン応援団」を披露しました。「おおきなかぶ」は、うちの子たち犬か猫かっと勝手に予想してたら、おじいさん(年配の先生)とおばあさん(デイで一番年上の女子生徒)以外は、「みんな」というくくりで呼ばれていて、残り全員 うわーっと一気にステージ上に出てきました。笑
結局、まだまだカブは抜けません!っということで、みんなでおじいさんおばあさんを応援しよう!みたいな展開になり、そこで「ドンスカパンパン応援団」を踊るというわけ。
久々にビデオカメラの出番があり、親にとっては満足度の高い(笑)出し物でございました。

その後は法人内の他施設の発表が続く・・。成人の施設の皆さんはソーラン節を踊っていて、まごのすけが まるで「おかあさんといっしょファミリーコンサート」に来た子どものように 通路で一緒にソーランを楽しく真似して踊っていました

最後、12時ちょい前から ややお堅い記念式典スタート。
ひたすら十周年が感慨深い法人理事長や、来賓のかしこまったコメントが続き、さすがのうちの子たちもちょっとお疲れモード。まごのすけは通路を上下左右に行ったり来たりし始めるし、まごさぶろうはひそひそ声で抑え気味に話していたのがだんだんボリュームが大きくなるし・・。理事長は挨拶が長いことで有名なのだが、今日は(かえって意識していたのか)思ったよりずっと短くて拍子抜けしました。
障害者の集まりということで、皆気をつかって コンパクトな祝辞が多いのだが、それでも10人近くのゲストが順にお祝いを述べる・・ということは、それだけで時間が延びる原因になるわけで、最後の方はひたすら「早く式典終わってくれー」と祈るような気持ちでいました。

で、最後の最後に サプライズ(?)というほどでもないが、最初にお金集めの声掛けをしてくれたママと私とで壇上に上がり、理事長へ花束贈呈。さらに一輪挿しを子どもたちが一人ずつ理事長へプレゼント 飲まず食わずで昼過ぎまでこのために待機してくれていた子どもたち、どうもありがとう。本当にお疲れ様でした。

帰りに、紅白まんじゅうとお赤飯、子どもたちにお花と 十周年オリジナルバッグとTシャツまでいただき、いやー想像以上にお金かけたんじゃないっとびっくりしちゃうようなお土産の多さでした。

理事長、創立十周年 誠におめでとうございます。いつもお世話になり、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

中学部体験入学

February 17 [Fri], 2017, 23:54
ここ数日間、怒涛のように忙しくて、キャパオーバー気味・・

今日は以前から気にかけていた、中学部の体験入学の日でした。
なぜ気にかけていたかというと、今通っている学校では その日、“混乱しないように”とかいう理由で 小6生と中3生は授業無しだから。朝は機嫌よく弟のスクールバスを見送って手を振った まごさぶろうでしたが、すぐに「うわーん、一緒に乗りたかったーと泣きわめいていました(汗)。
他にも朝からいきなりの学校休みで戸惑った同級生がいたようで、親としてはホント普通に午前だけでも授業してもらいたかったわぁー。

体験入学は、小学部からの持ち上がり12名、外部からの新入生3名(=計15名こりゃ新中1は三クラス)を二手に分け、資料によると、それぞれで模擬授業(図工、体育)や模擬作業学習をして 生徒の様子を見る内容でした。その間、保護者は別の場所で待機しながら、中学部の先生との個別面談に臨む・・という形式。

保護者の個別面談では、事前に 我が子の現状や実態(身体機能や日常生活などでこういうことはできる、こういう点が苦手・・というような内容)を記入するよう用紙を渡され、それを今日の受付で提出したので、先生もその紙を見ながらの確認のようなものでした。

小学部で出来るようになったことは多い。でも課題になる点は引き続き残っている。残された課題は、課題として本人が向き合っていくしかない。できる範囲でできる内容に取り組みながら、やれることを増やして成長していってくれれば・・と、中学部の先生と話しながら そう思いました。

控え室で待っている間、卒業式や離任式の打ち合わせをしたり、くだらない?トークで盛り上がったり 同学年の保護者が集まってゆっくり話すチャンスがなかなかないので、とっても貴重な時間でした。

終了予定時刻より、やや遅れての解散となりましたが、まごさぶろうは元気いっぱい。担当した先生によれば「自分から手を挙げて発言したり、積極的でしたよー」とのこと。まぁその調子で、中学部もがんばってよ

Jリーグ プレシーズンマッチ 柏レイソル vs ジェフユナイテッド市原・千葉

February 11 [Sat], 2017, 17:15
何年かぶりのサッカー観戦 行ってきました!

珍しく、早朝まごさぶろうが目覚めてわめいていた(ここで対処し誤ると、てんかん大発作が起きかねない雰囲気だったので、神経つかった)ため、寝不足からか、午前中 私に頭痛が・・・。
まさかインフルエンザじゃないよな?と心配になるほど、一時的に私の具合が悪くて 観戦に行けないかと焦りました。ハイ、バファリンで劇的に回復。

ちばぎんカップ、近くで試合ある時は絶対観に行くぞー!っと思ってて、ついに念願かないました。
前売りチケットを購入すること自体が相当久しぶりすぎて、チケ取るならローソンチケットだろッ!と決めつけてわざわざ遠くのローソンまで買いに行きましたが、今はセブンイレブンやファミマでも普通にチケット買えるみたいだね〜。知らなかった(←知らなすぎ?)

試合開始に間に合うように行きたかったけど、出発にもたついて 結局前半15分位に到着。日立柏サッカー場は駅から離れてて、駐車場も無いためアクセスに困りますね。

総合案内所で「入口はどこですか?」と訊くと「公園の中をずっと歩いて行ってくださ〜い。」とのことで、前の人を追って歩くも“この先ホームエリア”の看板が・・・。私が知りたいのはビジター入口じゃ!(ジェフのTシャツ着てたのに間違って教えられた・・・!)

そんなわけで、やっと着席した頃には、前半20分位。ビジターゲートの手荷物検査のおじちゃんが「まだ0-0だよー」と教えてくれたのが嬉しかったです。
幸い、自由席の何ヶ所か3〜4座席並びで空いてたので、すぐ座れました。

前半は 0-0で折り返し。子ども達は先ほどテイクアウトしたマクドナルドハンバーガーをひたすら食べていて、静かでした。
後半15分〜20分位で立て続けに2点決められ、ちょっと残念。

まごのすけは全く試合に興味なく(笑)、マックのハッピーセットのおもちゃ(チョロQ)で遊び出し、通路に座り込んで自分の座席を机代わりにしてチョロQを走らせてました。
まごさぶろうは、皆で手を叩いたり「オーオーオー!」とかけ声を出したりするのが意外に楽しめた様子で、応援が一段落すると「ね〜次いつオーオーやる?」とか聞いてきました。

で、2点ビハインドになり、1回ぐらい得点シーンを目の前で見せてやりたいな〜と思っていましたが、お兄ちゃんが飽きてきた時の悪いクセ(周りの人や物を手当たり次第に触ったり引っ張ったりする)が出始めたのと、次男も席を立って出て行きたがる素振りをしてたので、これ以上荒れるのを抑えつけて観戦し続けるのも意味ないか・・・ということで 思いきって試合途中で帰りました。

結果的に、そのまま 0-2で敗れたようです・・・。

でも、いつも経験しない環境はリフレッシュになったし、お兄ちゃんが案外スポーツ観戦出来そう(試合を観るというより、屋外で皆で盛り上がるのが楽しめそう)という新たな発見もあり、疲れ過ぎないうちに帰れたのは良かったかもしれないです。うん。

また機会があれば行きたいです。

部屋の模様替え!

January 29 [Sun], 2017, 22:43
思いきって、部屋の模様替えをしました。

よく考えると、私は今まで部屋の模様替えをした経験が無い。人生初です!

子どもの頃は、自分の部屋というものが存在しなかった。仕切られた個室に憧れたものです。
一人暮らしの時は、知る人ぞ知るWかたづけられない人Wなので(とてもそうは見えないとよく言われるが、片付けが苦手で大嫌いです・・)模様替えどころではなかった。うん。

今回は、二階に3部屋(南向き2部屋、北向き1部屋)あるうちの南側の寝室を、北側の部屋で寝ることにして、その北向きの部屋には引っ越し荷物がそのまま山積みされてたのを 全部南側のもう一室へ移動させました。

本気でやろうと思い、自分一人の力でやるために少しでも負担を軽減してスピーディに効率良く終わらせたい!と考え、近所のホームセンターで運搬カートとプロ仕様?な強力滑り止め付き軍手を購入。

すべらない軍手で、重た〜いダンボール箱がどんどん運べるこれはスゴイ

そして、廊下のほんのわずかな距離なのだか、自力でえっちらおっちら運ぶとか引きずるとかするよりも、台車に載せて運搬すると まぁ〜ラクチンなこと。本当に効率良く作業出来ました

一番感慨深かったのが、次男がカートを押すのを喜んで、ダンボール箱を北側の部屋から南側の部屋へ移動させる役目をかって出てくれたこと。私がダンボール箱を次々カートの上に積んで、「ハイ!お願いねー。」と頼むと、嬉々として向こうの部屋まで運んでくれました。
たいして広くもない家なので、短い廊下を端から端まで移動する程度のことなのですが、ほんのちょっとした事でも自分以外の誰かが手伝ってくれるというのは想像以上にありがたく、私の疲労も少し軽減するし、本当に助かりました。
これまで、発達が遅くて親無しでは100%何も出来ない、庇護すべき存在だったはずの我が子達が、成長して、少しのことならば代わりに手伝ったり役割を果たしたりできるような人になったのだと気がつきました。軽い物を「ソレちょっと持っててよ。」と頼めば少しの間持っててくれるし、重たいダンボール箱もカートに載せて「あっちへ運んでねー。」と頼めば運んでくれる。全ての作業を自分一人でこなすよりも、少しでも分担してくれる人がいるならはるかにはかどるよね。
今日ほど子ども達の成長を頼もしく思った日はありませんでした。

元寝室だった部屋は、がらんとした空き部屋に・・ 。これから何に使おうかなぁ〜?

卒対 その1・写真探し

January 21 [Sat], 2017, 15:18
いよいよお兄ちゃん小学部卒業まで2ヶ月を切り、カウントダウン。


びっくり?したのが、「卒業アルバムに載せるので、ご家庭から写真を持たせてください」という学校側からのプリント。
親バカとしてはもちろん嬉しいけど、普通、卒業アルバムって・・学校生活の写真をまとめるもんではないの??


写真の要求が、また細かい!
・幼少期の写真1枚
・お子さんのベストショット1枚
・0歳、3歳、6歳、10歳のときの写真各1枚(卒業生を送る会でのスライドショーに使用)


これプラス、「保護者から卒業生の皆さんへのメッセージ」を書くカードと、「お子さんへのメッセージ(形式自由)」を書くA4サイズの厚紙。


うーむ、冬休みに入る際にこれらの材料やプリントをたんまり持ち帰ってきたのだが、冬休みはずーっと子どもと一緒に過ごしていたから ゆっくり写真を探す時間を取れず・・。


そもそも、12年前に使っていて 当時の写真を保存していたパソコンは、とっくの昔に時代遅れになり 今は使っていない(起動できなくもないのだが、やたらと時間がかかる)。
そして、 パソコンを使っているとまごさぶろうが必ず寄ってきて面倒くさいことになるので、子ども達が起きている時間にはパソコン使えないのですよー。


どうしたもんかなと思案しつつ、早や提出締め切り前日に。やっと重い腰を上げて写真探しに取りかかりました(切羽詰まらないとやらない悪いくせ)。


引っ越しを繰り返して写真なんて見つからないだろうとあきらめ気味でしたが、探してみたら 3歳ぐらいまでの写真を現像してあるアルバム発見。こりゃあ〜ラッキー。
それから、探していくうちに、前の学校で、 毎学年末ごとに学校で先生が撮った写真でアルバム作りをしていたのを思い出した。私は、そこに自分で撮影した運動会や交流などの学校行事の写真をプラスして我が家独自のオリジナルな感じにまとめていたので、それを見たら全部一冊にまとまっていた。こりゃあー便利!
震災後にもたびたび聞いていたけど、やっぱり、写真はデータ保存するだけじゃなくて、紙に焼き付けて現像しておくのが強いんだなぁーと私も再認識。


焼き増しが必要なデータだけ、夜中にコンビニへ行って現像し、なんとか全部の写真を用意できました。ホッ。


あとは、我が子へのメッセージ。
これはどんな形式やサイズでも良いとのことで、ふだんなかなか子ども達に時間を割いてやれない私はここは一念発起するかと思い立ち、久しぶりに渾身のカード作り敢行・・。

右上にはお名前をシール貼り


最初の構想からかなり簡略化・・だいぶ手抜き?しましたが、なんとか完成。


いやはや、我が子の卒業、一大イベントですね。卒業バナシはまだまだ続く・・笑
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まごじろう:この日記を書く人。千葉県出身。
プロ野球は西武ライオンズ、Jリーグはジェフ千葉を応援してます。
まごさぶろう:私の長男。特別支援学校小学部に通ってます。
まごのすけ:私の次男。兄と同じ学校に通ってます。
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