遊び場 考

June 06 [Tue], 2017, 23:42
※平成29年6月4日(日)の日記

我が家から比較的近いエリアに、“支援が必要なお子さん向けの屋内遊び場”がオープンしたというチラシをもらい、今ならお試し利用は無料だというので、早速行ってみました。

悪天候の日・・・子ども達は出かけたがるけど、公園遊びはできないので困ります。
仕方なく、ショッピングモールで買い物まわりとゲームコーナー、フードコートで外食して なんとか時間をつぶして乗り切る・・・。

または 我が家が時々行くのは屋内プレイランドとして全国展開している「U.S.LAND」。震災直後に、外遊びの代替として一時期ものすごく勢いがありましたが、最近はそうでもないのかな。引っ越す前に有料会員になっていたので、転居後もけっこうあちこちの店舗に顔を出して会員証が使えるのは便利だね。ただし、栄枯盛衰?がはげしくて、ホームページで最新の店舗一覧を確認してからでないと、直接現地に行ってお店つぶれてたーとか、以前遊びに行った同じ店舗にまた行ってみたらもう撤退してたー・・・ってことがよくあります(汗)。ホスピタリティ感ゼロのおどろおどろしい顔のゾウとか、どう見ても海外製(苦笑)怪しさ満載のゲーム機器類に目をつぶりさえすれば、まぁ多少時間つぶしができます。

話を戻して、今回の この「障がいのある子向けの室内遊び場」。
私個人としては、かなり関心があり、ちょっと興味津々で行きました。

まずチラシを見て最初に思った疑問は、「居抜き(=以前は何か別のお店だった建物をまるごと転用している)物件なのか?」ということ。結論から言うと、そのとおりでした。二階建てで、大きならせん階段がある独特な作りで、もとはゲームセンターか?自動車の展示スペースか?っといった感じ。

一階には真新しいどでかいトランポリンが3つも置いてあり、あとは卓球台にダンボール工作をできるスペース、赤ちゃん等がゴロゴロねんねできるスペース、幼小児むけの電動カート1台、そして「手をふれないでください」というジオラマ+プラレールの走行レール。

二階にあがると、階下の半分〜三分の一程度のフロアがあり、グッズ販売や自販機が置いてある物販コーナー。そして貸し出し用自転車が3台置いてあり、うちの子たちは補助輪がある1台を二人とも乗りたがり、なだめるのが大変でした(汗)。そして何だっけ・・?バランス感覚を養いながら前進、回転する不思議な?乗り物。名称忘れました。ちょっとうちの兄弟には難易度高めでしたが、なんとか乗れて、落っこちた際にはケラケラ笑っていました。

トランポリンでぼよんぼよん揺れる子ども達を遊ばせながら、次なる私の疑問は「これを運営しようと思い立った人は、一体どういうきっかけで始めたのか? 障がい児とどういうつながりなのか?」ということ。
というのも、出入口の若い女性はまぁ比較的愛想がよかったけれど、スタッフらしき人は何人かいるが基本的にお客である私たちを「傍観」しているのよ。最低限の挨拶はあるし、コーナーの説明や、道具や機器の使い方は熱心に教えてくれる。でも“障がい児が好きで、障がい児とかかわりたい!”っという 福祉畑ならよくあるフレンドリー?な雰囲気は、スタッフからはほとんど感じられない。プラレールのあるジオラマなんて、ジオラマ部分にはさわらず電車を持って走らせようとした息子は「ごめんね〜触らないでね〜」と注意されちゃいました。(だったら初めからジオラマそのものを置くな!)

うちの子ども達、次男はわりと対物タイプでおもちゃでもくもく遊び込むけど、長男はどちらかといえば「親切に相手してくれる先生やお友だちがいるから行く」という感じの対人タイプ。こういうふうに、ただモノだけポツンと置かれてあっても、それだけでは遊べない。楽しそうに面白そうに相手をしてリードしてくれる人がいるからこそ、こういうおもちゃで遊びがひろがるわけ。まあ、オープンしたばかりでそのへんが手探りなのかと、好意的に解釈してみるけどさ・・。
我が子たちをみながら、「いくらハード面で遊び道具を充実させても、やっぱりソフト面(人)も大事なんだな・・」と痛感。

ダンボールで自由に工作ができるコーナーも、アイデア自体はなかなか秀逸だと思うのだが、学校でダンボール遊びをしていた場面を思い起こしてみても、先生やクラスメイトと自由に切ったり貼ったり塗ったりして、そこから電車ごっこやお店屋さんごっこ、立体迷路づくりに発展していた。ただダンボールだけがポツンと置かれていても、本当に工作にハマってるようなお子さんしか来ないのかも。
やはり、上手な仲介役となる大人の存在が必要なんだろうなー。

実は私、人生うまれかわったら、障がい児向けのこうした遊び場やおもちゃライブラリーを開いてみたいと思っているんだよね。(思うだけで行動に移さないのは、儲かる商売ではないので、自分一人で後ろ盾無くやるにはリスクがデカすぎるからです。)
非営利事業だから、私は夢見るだけで実現できそうにないけど・・・でも私の周りにはものすごくいろんなタイプの障がい児がいて、健常児がふつうに遊びに行けるような場所に行けなくて悔しい思いをしている保護者もたくさん見てきた。その子たちが気おくれせず気軽に足を運べる場所ってないのかなーと、その気持ちだけはずっと持ち続けています。

動機はどうあれ 私と同じようなこと考えて遊び場を始めた人が他にもいた、そのことがすごく驚きで、興味深いお店訪問でした。

無料キャンペーン終了後は、1回の利用につき千円以上かかるみたいです・・・。


人生初(!)の譜めくり

May 28 [Sun], 2017, 15:34
昨夜は、職場全体の慰労会?みたいなパーティーが都内の某ホテルであり、普通なら運動会当日の夜なんてまず不参加なんだけど 今回はどうしても行きたい特別な事情があったので、がんばって参加しました

その特別な事情・・というのは、職場の中にプロのピアニストがいて(私とは担当部署が異なり ふだんあまり接点のない方)、以下、便宜上「先生」と書きますが、その先生は時々日曜日や祝日にコンサートを開催していて 職場でもよく「どなたか行きませんか〜」っとチケットを融通してくれてるのですが、私としては 日曜・祝日は子どもの預け先が無いためそうしたコンサートには行けず、先生の演奏をYoutubeで聴くぐらいしか今まで出来ませんでした。
その先生が、今回 職員向けのパーティーで特別に演奏してくれることになって、「このチャンスを逃したら一生ナマで聴けないかもしれないっと思い、思い切って参加を申し込んだのでした。

この日のパーティーは、ホテルの広間で18時30分からだと聞いてたので 電車を乗り継いで遅れないように行ったら、18時30分というのは広間の開場時刻で、実際のパーティーは19時から開始だったんだって 早く着きすぎちゃったよ。中に入れないんですか?っと訊いたら、ピアノのリハーサル中だからまだ入れないとのこと。
手持ち無沙汰でぶらぶら待って時間をつぶしていたら、同じ部署で幹事をしている方が歩み寄って来て、意外な質問をされました。

「孫二郎さんは、音符って読めますか

「はあ、読めますよ。・・・



いきなり何を訊きたいのかわからなかったのだけど、その後にとんでもない話が待ち受けてました。

「実は、先生のピアノ生演奏の時に楽譜をめくる人が必要で、幹事の我々ではちょっと出来なくて・・孫二郎さん、できませんかね

はぁ、たぶんできると思いますよ、と安請け合いすると すぐにグランドピアノでリハーサル中の先生の所へ連れて行かれました

初めて直接お話しする先生は「忙しくて暗譜してなくてねー、楽譜見ながら弾きたいんですよ。」っとのことでした。

本日の曲目は、ピアノソロでショパン「英雄ポロネーズ」、そしてヴァイオリニストが加わって ベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調『春』第一楽章」。
その2曲のリハーサルを、譜めくりするタイミング部分を中心に、何回か御一緒させていただきました。

のんびり先生の生演奏を聴きにきたはずが、まさかの展開・・ 憧れの先生の演奏を間近で聴ける(見られる)喜びと、その一方でいきなりぶっつけ本番で楽譜めくりをする責任の重さで 一気に全身が緊張感につつまれた私でした

その場でいきなり今日演奏する曲目を知らされて、その場で初めて見る楽譜をいきなりめくるなんて・・今思い出しても冷や汗が出てきます。


パーティーが始まると、プロの司会者のもと、プロのお笑いタレントが来てたくさん笑わせてもらい、プロのイリュージョンショーで手品に見とれ、すっかり楽しませてもらいました
乾杯の時から先生はウーロン茶を別注文されており、もともとお酒飲まない私もすぐにオレンジジュースを頼みましたが、皆がアルコールで盛り上がる中 この後ピアノ生演奏があるのに酔っぱらってなんていられないよなー、と私一人冷静でした。


いよいよ出番。司会者に紹介された先生が、ピアノの前でマイクを持って何やらスピーチしていましたが、ピアノの後ろ側から聞いたせいか 全く耳に残っていません(汗)。とにかく、間違えないように、大きなヘマをやらかさないように・・と祈っていました。
そうしたら、先生が私に「出番待ってる間に、指先が冷えちゃったよ。」と指を動かしながら笑って話しかけてくれました。

英雄ポロネーズ、有名で、もちろん聴いたことは何度もあるけど、自分で弾いたことはないので、楽譜も私にとっては全くの初見。弾いたことある曲なら、自分自身も弾いてる感覚で楽譜を追えると思うんだけど、自分の実力よりも少しレベルの高い初見の楽譜を見落とさないように演奏についていくのはぶっちゃけ大変で、演奏をそばで聴けてうれしいのだけど 緊張感でいっぱい・・・ とにかくめくるタイミングだけは遅れないように必死で、どこを弾いているかわからなくなりかけた時は、その少し先の判断しやすそうなフレーズがある箇所をチェックしておいて そこに追いついたらまたついていく・・というようにして、早めにめくる分には許されるだろうけど遅れてめくるのだけはダメだと思い、憧れの先生に迷惑をかけたくない一心で、ひたすら自分の業務に徹しました。そう、懇親パーティーに来たはずなのに、この瞬間の自分は“業務”だったよ。(笑)
ところどころ、「あっ、しまった早かったかなと思った箇所が、1,2回あったかな・・。めくるのが遅すぎたところは、なかったと思うけど・・。めくってから少しの間はリラックスできるので、その時に「あー早すぎた?」っと反省したりしながら聴いていました。

二曲目のヴァイオリンソナタのほうは、演奏前に「繰り返しは無しでね。」と声をかけられました。ゆったりした曲で伴奏も難しくなく、先ほどのショパンよりも上手く譜めくりができたように思います。

はー、とんでもない体験をしました(汗)。

それにしても、演奏中は酔っぱらった職員の笑い声や話し声が絶えず、いわゆるクラシックの演奏会とは全く異なる雰囲気で、よくこんな所で生演奏してくださったなーと。(ピアニストってこういう飲み会の席みたいな場であまり演奏したがらないような気がするのよね。)

ぶっつけ本番の慣れない譜めくりで、先生にご迷惑をおかけしたのではないかなと、それだけが気がかりなのですが、パーティー終了後に御礼を伝えた際も笑って許していただき、冷や汗かきまくりで 帰路につきました。

先生とは職場内ですれ違った時に挨拶する程度で、直接お話しする機会がなかったのですが 今回お話しすることができただけでなく、演奏のお手伝いまで望外にもさせていただき、天にも昇る気持ちでした(照)。

こうやって思い出しながら日記を書くだけでも 興奮が冷めやらないですねー。

運動会(兄・中1、弟・小4)

May 27 [Sat], 2017, 23:33
運動会恒例のお弁当作り、4年目ともなるとさすがに慣れてきました

長男が中学生になり、学校生活の折り返し点を通過したせいか、このごろ 我が子が社会に出るときをうっすら考える機会が多くなった。
で、お弁当を作りながら ふと「こうやって運動会当日の朝に“大変だ、大変だ〜と言いながらお弁当作りをするのも、あと何回あるのかな。」っと考えちゃって、そう思ったらこういう忙しさもありがたいというか、ある意味幸せなことなのかな・・としみじみ実感した朝でした。

で、いつもは、お弁当作りをしてから 開会式始まった後くらいに のんびり学校へ顔を出すのですが・・

今年は、大きなミッションがあり、開会式の最初から学校入りしてビデオカメラ片手にスタンバってました(笑)。

それは、次男が 全校生徒の前で朝礼台に一人で立ち、ラジオ体操第一のお手本をやる係に選ばれたから

なぜ、皆の中から うちのまごのすけなのか・・ 毎年いったい何年生がやってるのか・・ 疑問だらけでしたが、予行練習でも堂々と役割を果たしていたと聞いて、ドキドキワクワクしながら本番を見ました。本当なら朝礼台のど真ん前から撮影したいところだけどそれはできないので、グラウンドの向こう側の遠い真正面から撮影しようとしたところ、背の高い中学生などが立ち上がると いかに朝礼台の上に息子が上がろうとも、人波にかぶさってしまい、なかなか見えませんでした(汗)。大急ぎで朝礼台の真横に行き、横顔メインで次男を撮影。
肝心のお手本は、なんとか間違えずに、最後までラジオ体操第一をやり終えました〜。あーホッとした
ドヤ顔で体操中〜

先に小学部の種目から。

弟の個人競技、障害物競走。
以前から「まごのすけ君は、つい先生のほうが気になって、後ろを振り返りながら走っています。」ときいていて、運動会本番でもそれは健在(?)でした。先生なんて気にしないで前見て真っすぐ走れー
ボールをシュート

弟の団体競技、「台風の目」。まごのすけは3人一組の真ん中になって歩いていました。同じ学年で走れている子たちもいて(本来の“台風の目”)、すごいなーと感心。


続いて中学部。

中学部の団体競技、ダンボール箱リレー。2人一組になって、平べったいダンボールの上にダンボールの空き箱を載せて10mぐらい運び、タワーのように積み上げるというもの。落としたら途中でやり直し。
紅白対抗で、お兄ちゃんは人数バランスの関係か?なぜか2回出場して前半と後半と出番がありました。
ピンボケでごめんよ
この競技のとき、急に上空の大気の状態が不安定になって、空が真っ黒になり強風が吹いてきて・・ せっかく積み上げたタワーが風に吹き飛ばされたり、運んでいるダンボール箱がすぐに風にあおられたりして、生徒たちは大変そうでした。幸い、うちの息子はそんなに落とすこともなく 2回とも無事に走って運べました。

最後に、中学部全員リレー、これが・・・(苦笑)
まごさぶろうは赤組の第5走者でした。それまで赤組は大きくリードしていて、ぶっちぎりの?1位だったのだけどまごさぶろうはグラウンド一周を 全く走らず、ふつうに歩く・・・(黙)。もちろん、後から来た他の子たちに次々と抜かされ、あっという間に赤組が最下位に。抜かされても危機感ゼロの我が子・・(汗)。
これが個人競技ならまぁ自己責任だからゆるせるのですが、いかんせん全員リレー。中には勝ち負けにとてもこだわるタイプのお子さんもいるので、ここはがんばって走ってほしいところだったのだけどな・・・。私の目の前に差し掛かった時、ビデオカメラに声が入っちゃうのを抑えられず「早く早く走んなさいっっっと何回も大声で言っちゃいました。
皆さん生温かい目で見て拍手してくださったけど、その気になれば充分走れることを知っている親としては 非常に不甲斐ないやら、赤組の他の子たちに申し訳ないやら・・・。
結局、次の子にバトンを渡すまで 最後の最後も歩いていました。フーーー。

余談ですが、グラウンドを一周歩いたまごさぶろう、格好の被写体になったらしく、いろんなママさん方からその写真をいただきました(爆)。
肢体不自由の子って動作がスローだから、被写体になりやすいんだよねーっって、むかしPTA広報部で話し合った思い出がよみがえったぞ。

カッカしながら(?)カメラ類をしまったところで、閉会式。

前日に配られた学年だよりに、たった一行「当日の係分担、得点係:まごさぶろう」とあったのみで、弟と違って お兄ちゃんが具体的にどういう役割をするのか 事前には全く知らされていませんでした。まぁ得点係というからには、どうせ赤白どっちが勝ったかを視覚的に示すんでしょ・・っと思いつつ、皆の前(朝礼台のところ)に登場したので、一度引っ込めたカメラ類を再び引っ張り出して撮影。
まごさぶろうが、先生のフォローを受けつつ 黒い幕を取り去ると、赤白のブロックを積み上げた結果がババーンと登場!
しかも、驚いたことに マイクを向けられ、まごさぶろうが「白の勝ちですと言った上に、白い旗を持たされてバサバサ振ると さらにうわーっと盛り上がる白組。まさかマイクでしゃべるお役目まであるなんて、全然知らなかったぞー。思った以上に長々と前に居て、これはうれしいサプライズでした。

リレーでガッカリし、閉会式で意外な出番の多さに喜び・・ 気持ちの振れ幅が大きい午後でした(笑)。

ロングすべり台

May 21 [Sun], 2017, 23:03
この土日、えらく暑かった〜〜〜
車の中の温度表示が「35℃」っとなっていて、・・・んっと二度見してしまいました(笑)。

さて、そんな中 土曜日にぶらっと向かった先は、茨城県土浦市にある「県営霞ヶ浦総合公園」

ここには、かなり長いローラーすべり台(←お尻が痛くなってくるやつネ)があり、うちの子ども達は大ハマり ゲラゲラ笑いながら何回も繰り返しのぼっては滑り、のぼっては滑り・・ 10回近く楽しんでました
ギャハハハ〜
すぐそばには、大型飛行船を模した複合遊具があり、これも他ではちょっとお目にかかれないようなオリジナルな遊具で、面白かったです。(なんでも、昭和4年に世界一周の途中で霞ヶ浦に立ち寄ったドイツの飛行船「ツェッペリン号」をモチーフに作られているとのこと。その史実にちなんで、わざわざ飛行船の遊具に仕立ててあるんだねー。)

また、楽しめそうな公園をリサーチして、行ってみようっと。

公園めぐりが最近のマイブーム。

May 05 [Fri], 2017, 18:50
このゴールデンウィーク、何年かぶりに(!)これといった予定のない 平凡な連休になりそうです。

たいしたことじゃないんだけど、近ごろ軽くハマッてるのが 我が子たちに適した近隣の大きめな公園を検索して、片っ端から行ってみることです。

うちの兄弟、走れるようになったとはいえ やはり運動発達の遅れは否めず、どうしたら楽しく遊びながら身体機能を高められるのか・・・?これは、永遠のテーマですね。

以前は、家から近所の公園へ歩いて行って遊んだり、近所のコンビニ等へ徒歩で往復したり・・で体力づくりに励んでいましたが、現在住んでいる場所が 徒歩圏内に適当な公園やお店があまり無いということもあり、駐車場のあるような大きい公園に車で連れて行っていくうちに、親の私のほうが だんだん公園探しにハマってきてる今日このごろ(笑)。

家から行けそうな距離の大きめの公園をピックアップしておいて、休みの日に行ってみる・・その繰り返しであります

本日は、「埼玉県営まつぶし緑の丘公園」という 新しめの県営公園へ行ってみました・・・
屋根よりたーかい 鯉のーぼーりー
とにかく広大な芝生のひろがる公園で、設置されている遊具はちょっと幼児向けな感じでしたが、大きさはまぁまぁで うちの子たちも何回も楽しんでいました
お天気がよくて、熱中症や紫外線が気になりつつも敷地内を散歩してまわり、奥のほうにある小高い丘を登って行ってみることに。こういう小山がある公園って、雪国以外だと珍しいかもしれないな。頂上のあずま屋を目指して、がんばって登りきりました。帰りの下り坂も、なんとか転ばないで帰れました。
 

今日おそろしく頭のいい人に出会った。

April 28 [Fri], 2017, 19:17
自分の仕事上の話なのですが、ひさびさに この人はものすごく頭のいい切れ者だっと感じさせる相手に、出会いました。

ぶっちゃけて書くと その人は心理士さん(臨床心理士)で、とても理路整然とよどみなく 自分自身の仕事内容その他について説明していた。

私の不用意な?戯言に対して 質問を投げかけてくる場面があったのだけど、私はうまく言葉を選んで返すことができなかった・・・

心理士さんは院卒の方が多いから、それでなのかと思ったり、普段から論文発表等なさる機会の多い方なのだろうかと思ってみたり、事前に話す内容がある程度わかっていたからこそこんなにクレバーに話せるのかと思ってみたり、その程度しか推論できない私自身の限界も感じました・・。

つくづく、最近勉強できていない自分・・。自分を高める作業ができていない自分・・、その現実に気づいて、ガックリ。

最近の私は、話しやすい気の合う仲間とか、あとは(頭がいいのだとしても)人間くさい?タイプの人としか、話していなかったのかなー。

とにかく、久々に出会う 最近自分がお会いしていないタイプの人で、すごい衝撃をうけました。


そして後からもう一つ改めて気づいたことが、私は 仕事に関して特に、「とにかく与えられた役割を最低限こなしていく」ことに重点を置いていて、仕事上で 独自性やオリジナリティーを求められるような、全く新しい何かを生み出すような作業はさっぱり向いていない。というか正直何も思い浮かばない。ってこと。
情けないのだけど、それが現実。

一番大事なのは、我が子たちのケア。我が子たちのケアがおろそかにならない程度に出来る前提で、今の仕事をしている。勉強会も土曜日開催のものにしか行けない(日曜預かりの放課後等デイ事業所がほぼ無いから)。
私の中で、家事育児が主で、仕事は従である。

向き不向き?適性の問題なのか、キャパシティーの問題なのか、何だかわからないけれど、今日はホント自分の中の限界を感じた一日でした。



持ち物 試行錯誤中。

April 26 [Wed], 2017, 18:40
ランドセルを使いたおした小学生6年間を経て、リュック登校の中学生になりました

「小学部と同じリュックにする?新しいのに替える?どうする?」っと ママさん方の間で話題になっていたが、うちだけランドセルだったので 我が家は必然的に新しいリュックですよ。

単純に、大容量かつスポーツブランドという 見た目だけで選んだリュックでしたが、思った以上に収納力があり、まごさぶろうも戸惑う様子なくスムーズに使いこなせているようです。よかった〜。

中学部になり、給食用のエプロンが不要になった(必要な生徒のみ使用する)ため、荷物が減りました。まぁー今後作業学習が始まったら、そちらの荷物が増えそうですがね・・。今だけは軽い!
毎朝、中学生合同でマラソンをするので、汗をかくから 運動着は必ず持ち帰らなければならない。小学部のときも運動着を入れるのに使っていた布製の巾着袋(カーズの柄・・)が、まだ使えるのですが、中学生にもなってキャラものはどうかと・・。
ちょっと思案していた時に、引っ越し荷物の中から とあるものを発見。

前の学校で、指定の体操服を購入した際に 一緒にお店で買った 体操服入れ(新品)!

これは市内の小中学校の体操服販売の際に一緒に並べて売られているそうで、実際けっこうな人数の児童・生徒がこの袋に体操服を入れて登校しているらしい(前の学校の健常のきょうだい児がいるママさん談)。私もたびたびこの袋を持ち歩く子どもたちの姿は見ていました。

今こそ、この袋をデビューさせよう

ってことで、お兄ちゃんは今年度から、毎日この袋に運動着を入れて登校しています。まさに中学生の持ち物として違和感ないでしょう

で、カーズの巾着袋は、下校後 放課後等デイサービスに行って ふだん着に着替えてもらうため、私服を入れるのに使っています。リュックの前ポケットに入れられるから、荷物ひとまとめにできてイイネ

学校に登校したら、リュックのメインポケットから運動着を取り出して着替え、下校してデイに着いたら リュック前ポケに入れてあるカーズの巾着袋を取り出して私服に着替える。そしてくつろいだ状態で帰宅。そんな流れが徐々にできてきました。

新年度保護者会にて・・

April 21 [Fri], 2017, 0:18
先日、新年度最初の保護者会がありました。

中学部スタートということもあり、今年は私も参加しましたよ

昨年までは学部全体の懇談会 一ヶ所で済ませられたけど、今年から小学部と中学部に分かれてしまったので、懇談会会場が別々になり、一人抜け出して廊下と階段をダッシュし、どちらの話も中途半端に聞き、一人疲れる私・・

今年のまごさぶろうの担任、前年度まで中学部の主事だった(つまり一日体験入学で説明してもらった)ベテランの男性先生で、その先生が司会進行。中学部のスケジュールや、行事の内容など、初めての話をいろいろ教えてもらえて、ためになりました。

そして、一通り質疑応答なども終わり、だいぶ時間が余ったので そのベテラン担任が雑談みたいな話をはじめました。それが面白いというか、飲み会のヨタ話?みたいなトークだったんだけど、なんか すごく印象に残ったなぁー。

「国の財政が、借金マイナス一千兆円なんて言われている。これは大変な事態。今後もこの状態は長く続くと思われる。そうなったらどうするか?おそらく国は、今温存されているような福祉関係の各種の手当てや予算にまで、例外なく切り下げを断行してくると思う。そういうところにまで手をつけなければ、もう財源が確保できない時代が来ると思う。障害児を育てているお母さん方にも影響がおよぶかもしれない。生活保護費も少しずつ支給額がカットされ、特別児童扶養手当もじわじわと年々安くなるかしれない。我々はこうした動きを注視していかないといけませんね。」

ざっと、こんなような話でした。

・・・新年度最初の保護者会で、するような話とは 思えませんが(笑)、とてもココロに刺さりました

次男10歳のお誕生日!

April 13 [Thu], 2017, 22:04
次男・まごのすけが10歳になりました〜。パチパチパチ
職場で話したら、誰かに「おっ“二分の一成人式”だね」っと言われ、そうかーもうそんな年齢かぁーと感慨にふけりました。
まごのすけの学校では学年ごとに、“二分の一成人式”をする年とやらない年と 分かれるようです。さて、今年度の新4年生はどうかな

夜遅くになって、そういえば 誰だかまごのすけと誕生日が前後だっていう通園のママさんが居たなー。と思い出し、しばらく誰だか思い出すのに時間がかかりました。(恥)
そうだ、お兄ちゃんと肢体不自由通園で一緒だった同級生のS君のママだ。4月12日生まれだって言ってたなー。S君ももう肢体校の中1だなぁ〜。懐かしい肢体校のみんな、元気かなあー。
そういえば、まごのすけがお世話になった市内の児童デイで一緒だったNちゃんのママさんも、まごのすけと同じ4月13日だって言ってたなー。芋づる式に思い出したぞ(笑)。児童デイのみんなも元気かなあー。なんか4月生まれの人、多いネ

毎年、年齢をかたどったケーキを作ってもらっていましたが、今年はフルーツ盛りだくさんのケーキを普通に注文。我が家はそんなにケーキ好きでもない(一番小さい四号サイズのケーキでもどうせ余る)ので、あんまりこだわりなし。

だだんだんもお祝い

まごのすけには、スーパー等でしょっちゅうガチャガチャや玩具付きお菓子等を買わされているため、誕生日プレゼントは特にありません(苦笑)。スペシャルなおもちゃも日常的な小さいおもちゃも、彼の中ではおそらく扱い同じなんで・・

入学してからすぐにお世話になっている放課後等デイで、春と秋に個別面談があるのですが そこでいっつも「トイレトレーニングをすすめる」という目標を掲げてきましたが、小4にして ついにその目標が変更になりました。いつの間にか、尿意・便意を感じたら何も告げずに(←いいのか悪いのか・・)自分でサッサとトイレへ行き、用を足してくるようになった まごのすけ。せめて大の時は、拭いてから出てきてね〜

キタナイ話になってきたので、もうおしまい

中学部入学式

April 10 [Mon], 2017, 22:01
前の学校は、入学式と始業式が同時だったのでラクだったんだけど、今の学校は在校生始業式・終業式と 卒業式・入学式は別日なんです。これが、とてもツライ・・。数日間の辛抱といえばそれまでなのだが、片方がスクールバスに乗ると残された兄弟は“ぼくも一緒に乗りたかった〜っとなり、毎朝なだめるのが大変なんだよなー

まごのすけが始業式で学校へ行きはじめ、地獄?の何日間かが、ようやく終わりを迎える・・っと思った矢先に、思わぬハプニングが発生。
全校のクラス担任発表、昨年までは新1年生の欄だけ「入学式当日に発表」と伏せられていたのに、今年は校長・教頭が代わったからか?まごのすけが持ち帰ったプリントに新1年生も含めてフツーに全学年書かれてあり、なんと入学前からフライングで新担任の名前を知ってしまいました・・。うーん、入学式の楽しみがひとつ減ったわ・・

前日まで雨降り、明日も雨予報の中、奇跡的に 今日の入学式だけ、とってもいい天気やった〜 卒業式は雨ザーザーだったから、入学式ぐらい晴れてほしかったのでうれしいです
今年は桜の開花が遅めで、桜の木の下で入学写真も無事撮れました まごのすけの小学部入学のときは、晴れてたけど、桜は全部散ってたんだよなー。二重に満足

新入生の受付をする際に、「入学式のときに持ってきてください」と言われて準備していた資料一式(←前夜に夜な夜な記入して書きそろえていた)を、封筒ごと自宅に忘れてきたことに気づく・・。いつもどこか抜けてますなー 今回は、卒業式で忘れたビデオカメラ等ぬかりなく準備したのに、そっちのほうが大事じゃん・・。
まぁ書類は明日でもかまわないという話になり、PTA選出の用紙だけその場で書いて、集金(新入生は入学式当日に現金を提出!)は たまたま財布の中に残っていた現金でなんとか支払えました。はー。入学式前から、自分の準備のわるさにガッカリ・・
あらつい先日も見たような・・笑
入学式は、基本的には卒業式と似たような流れで、当たり前ですが 小学部から持ち上がりのお友だちも、ほとんどが卒業式と同じジャケット姿で来ていて、親としてはそんなに新鮮味がありませんでした(苦笑)。
そういえば、保護者の中にも卒業式と同じ服装の方は多かったかも。セレモニースーツなんて皆そんなに持ち合わせてないもんねー。かくいう私も、三年前のまごのすけ小学部入学式と全く同じ 十数年前の23区のホワイトベージュのスーツで参加。入学のときは毎度おんなじ格好してるかもね(笑)。
一部の新中学部1年生が、先生を差し置いて?小学部の新入生の列に一緒について行って入場しかけるハプニング(笑)もあり、みんな卒業式の延長上なのか、本当に緊張感がありません・・。
配布された式次第のプリントで、まごさぶろうが「中学部1年1組」になったことを知りました。まごさぶろうの様子は、私の座る保護者席の位置からはほとんど見えなかったのですが、「新入生呼名」の際は一応かよわい声を出していました。(ほとんど聞こえなかった・・)
その際、在校生の席にいたまごのすけが「イッチャン!(お兄ちゃん!)」と喜んで席を立って手を振っていたそーです。あとで担任の先生がそう連絡帳に書いていました。全然気づかなかったなー。

その後、親子で新1年生の教室へ行って ビックリ、なーんと 昨年まで6年生が使っていた教室の場所そのままでした(汗)。まごさぶろうは四年連続同じ教室本人は、勝手知ったる環境で安心でしょうが、さすがにもう場所はそろそろ替えてもよかったような・・。

いろんな意味で、サプライズ感の無い(苦笑)中学部入学となりました。

黒板だけは華やか
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まごじろう:この日記を書く人。千葉県出身。
プロ野球は西武ライオンズ、Jリーグはジェフ千葉を応援してます。
まごさぶろう:私の長男。特別支援学校中学部に通ってます。
まごのすけ:私の次男。兄と同じ学校に通ってます。
ぱぱさん:たまに日記上に散見される、子どもたちのパパさん。遠くはなれて暮らしています。
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