鼈鍋 

2006年10月21日(土) 0時56分
恒例、なんだかんだ週末の飲み会。。。ただいま帰宅しました。今日は非常に体調が芳しくなかった。風邪とかそんなたいそれたものじゃないんだけど、どうもねぇ。

んで、本日生まれて初めて食いました。その名もすっぽん。よく旅館ででてくる一人用鍋テイストな容器に焼きねぎと豆腐を添えて。見た目はけっこうグロいけど、興味本位で挑みました。そこにあるスープはだしが結構きいててなかなか美味。ねぎもイイ感じの食感。さて肝心のすっぽんさんは・・・


「なんじゃ、鶏肉じゃん。」一瞬そう間違えるほど鶏肉風味。チキンですチキン。は〜これがすっぽんさんね。はは〜。何はともあれうまかったんす。たいしたサプライズもなく完食。


さて問題はそのあと、、、アルコール摂取も相まってか、なぜか腹のあたりが落ち着かない。それは突然やってきました。腹が変です。。。あれ、これいわゆる食あたりか?考〜・・・考〜・・・。そうこうしてるうちに体はお手○いの方へ。ええ、もちろんブラックホールへいろいろ投げ込んで来ました。始発に間に合いました。やりました。

すっぽんさんが煮えきらんうちに食したのがいけなかったのか、はたまた鶏肉と一緒じゃね〜かと軽率な態度をとったのがいかんかったのか、とにかくしばらく山篭りしました。
体調が優れなかったのもあるかもしれんけど、とにかくグロッキーな日となりました。腹がすっからかんです。

今度はもう少し清楚なブログを書こうと思います。

すまん、すっぽん。




回想 

2006年09月27日(水) 2時47分
こんな週のど真ん中に、夜中に目が覚めてしもうた。つか最近ここ長野は寒い。。。きっとTシャツにおパンツで寝てたから寒くて起きてしまったんだ。テレビはつきっぱなし、深夜のよく分からんなんちゃらCDコンピレーション○○○円です。的な番組やってる。シモの方は大丈夫。

水曜というのはどうも気が滅入る。当然週の真ん中だからかな。今日行っても木曜、木曜行っても金曜。と。そんな時は現実逃避気味にタイムスリップ。。。昔を思い出します。あの頃はこうだったな、あぁだったな。挙句の果てには、むかしゃ〜よかったなぁ。と少しへこんだり。
それにしてもこんな夜中にパっと起きると少し世界が違う感じがする。TV番組も独特の雰囲気で。周りもとても静かで。不思議な空気が流れているような気もする。さ○とう君の剛速球のように慌ただし〜く過ぎていく毎日の中で、こんなような時間は時が止まったかのような錯覚にも陥る。少し立ち止まって、いろいろ考えることができる。たまたま今日は自分にとって節目の時でもあるし。答えのでない自問自答。でもなんだか妙に心地のよいこの時間。今日の仕事のことは当然考えない。
今の心境は・・・・・・・・・・




寒っ。んっ、これはシモの方が心配だ。ネタができてまう。
もう一枚羽織ってしばらくシンキングタイムしよう。わけも分からず夜を明かします。



おやすみなさい。



老人 

2006年08月31日(木) 22時52分
その人は今日の仕事帰りに偶然ばったり出会った人。どうも近所の方。長い白い髭が特徴の、一癖ありそうなおじいちゃん。こっちは全然分からないが、向こうは知っている。何を言い出すかと思いきや、こっちきて一服してけと誘い、話すたんびにどつかれ、つねられ、またどつかれ。正直わけがわからない。
あげくの果てにはおめえん家で酒飲むでつれてけと。うちの祖父母とどうも知り合いらしいこともあり、なんだかんだでうちへ。ひたすら酒。疲れたからだには非常に堪える・・・かれこれ二時間くらいだろうか、ひたすら飲んで、最終的にはうちの神棚に何べんも手を合わせて帰っていきました。


田舎はおもしろいねぇ。今日みたいな出会いを非常に貴重に思ってしまう自分がいたのでした。



また会いましょう、白い髭のおじいちゃん。

夕立 

2006年08月22日(火) 18時54分
今日は仕事中すごい雷と雨。いわゆる夕立。仕事柄外ばっかに出るため、正直でたくなかった・・・。そんなこんなで帰宅しました。今日は早いなぁ。
先日、やすと演るであろう、最後のライブ。いつもとは違う面持ち・・・ではなく妙にいつものライブのような、そんな感覚で望んだ。でも、どんなライブでも、見てくれる方たちのために伝えたいことであったり、見せたいものは変わらないわけだ。当然その日も。

自分が思うに19日は、やすのための四人のライブでもあった。あんまり馴れ合いも好きじゃないけど、でも、何か言いたかったんだよ。頭ん中はあれこれあれこれ考えが巡ってまとまらんくて、結局何もできんかったけど。。。
言葉にならんほどの感謝がある。大学時代からつるんでね、やすと初めて会った時には音楽話に花が咲いて、咲きすぎてそのまんまやす家へ遊びいって。延々と話をしてたのも懐かしい。いつしかmagnum IP 153っていうバンドができて、土台を担うのはまぎれもないヤス。
時が経つにつれてだんだんと秋葉キャラが定着して、いつしかすっかり本物になった、失敬、なりつつあったヤス。
時間にルーズなところとは対照的にパソコン関係は非常に仕事が速いヤス。
バイト先では先輩だった村井ティーチャー。
ヤスとはほとんど生活リズムが一緒で、寝坊しちゃ〜授業いくいかねーとか、飯くいましたか?いや、まだ、、、、行きましょう。いいですね〜。そんなやりとりも数多く。
長いようであっという間とはこのこと、気づいたらこんなとこに立ってて、いろいろ考えなきゃならんくて、笑ったり、泣いたり、悩んだりする暇もないくらいに。人生って字の通り「生」であって、それこそ人生自体日々ライブこなしてるようなもんだね。ほんと。




数え切れんくらいの困難も見てきてるし、それでも乗り切る姿も見てきてる。これから新しいスタートを切るヤスに、心からの感謝と激励をしたい。きっと乗り切れるよ。


「ありがとう。」



「かっこよかった。」

  

最後じゃないよ〜ないですよ〜、また飯くい行きましょう。村井家のハンバーグも食わなきゃな。

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