アドレス引越し 

March 16 [Thu], 2006, 21:07
なんだかやたらめったら転送に時間がかかるので、
古巣へ戻ります。またこっちへ帰ってくるかもしれませんが、しばらくはモダンタイムス時のTcupのブログでお願いします。スマセン。

こちら→http://green.ap.teacup.com/strangedays/

岡田あーみん大先生 

March 09 [Thu], 2006, 20:35
先日、なっちゃんとともに訪れたヴィレッジバンガードで購入した、ルナティック雑技団を読み干しました。『お父さんは心配症』も、おそろしく面白くて苦しかったが、これもまた、最高。なっちゃんも大絶賛!岡田あーみん!ってか、なっちゃんのご本のセレクトは素敵なの。町田康を教えて下さったのもあの方だったわ。感謝!
今、尊敬する人物は?と聞かれようものなら、間違い無くあーみん先生の名前が咽から飛び出すことでせう。あかん、お父様ステキ。ゆり子、あんた最高や。ルイも、おかしいよ、本気でおかしすぎるって。普段はな、テレビ見ててもそんな笑わへんねん自分は。それやのに、このマンガ、おおいに笑かしよるで、ほんま。

それとは別に、腱鞘炎になりました。腕ではなく、足です。注射を2本も打ちました。
去年の今頃もやりました。もはや持病なのかも知れません。でも固いヒール靴も、厚底もやめません!ってか、むしろ最近、そっちはサボってた筈なんだけどなぁ。。。太り過ぎてブーツの筒とかパンパンだったから(笑えぬ)

僕の天使、マリ 

March 08 [Wed], 2006, 14:57
もう、年に一回くらいのコンサートチケットのために会費を払うのは、今年で最後にしようかと思ってた今日この頃。
誘われるように、導かれるように手にとった今日の音が、『惑星のかけら』
わたくしは、このアルバム中の“僕の天使マリ”が、異常に好きなのです。最初から最後まで、おそろしく素敵。
“きっと探し物なんてみつからない”とわかりきった“こんな世界”に居座る覚悟を強要してしまいたくなるくらい素敵なマリ。朝は照れながら、キス。夜は背中に生えた羽根を見せてくれるマリ。
宇宙みたいに、冷たくて大きくて、でも細い光みたいに眩しくて、でも獣のあったかさを持ってる奇跡みたいな美しいお声が、これらのメッセージを奏でる時、“僕の天使マリ”と僕の精神は、“探し物
なんて見つからないこんな世界”とは、きっと別の世界にいるのです。そこに探し物があるかどうかはまた、別問題。
でも君となら、世界の果てが見てみたい、世界の果てまで連れてってよ。だーれーもーいーない場所へ〜♪
なんて名曲もありますわね。ダメよダメダメ。年々涙腺がユルくなっていけないわ。だらしないわ。はしたないわ。でも大好きよ。

温泉 

March 04 [Sat], 2006, 14:47
温泉行ったよ、富山は寒かった。
お肌は、温泉に喜んだ様子だが、このダイエット中に、カニ食べ放題がぁぁぁ

好きよ、好き過ぎてバカみたい! 

February 25 [Sat], 2006, 22:29
(つづき)
その後もぷらりぷらぷら歩いたり、お店覗いたりしていたら、思い出した。たしか、このあたりには、「Guris-Guris」とゆう古着屋さんがあったはず、と思ってたら、見つけました。
前から行きたかったのだけれど、お初。看板もお店も、チョウ素敵。プッチの傘とか、昔のグッチや、ディオールのバッグとか、ウキウキといろんなもの手にとって眺めてたら、ヴィンテージアクセの一角で完全にノックアウトされました。
「なーーーーにーーぃ、こーーーぉれぇええええええ!!!!!!」
ベイクライトのバラのペンダント、バングル、アールデコなデザインのピアス、繊細なブレスレット、黒プラスティックの古い薔薇のリング、など、など、など、目移りしまくり。かわいくてかわいくてかわいくてたまらないのです。特に、あたくしが弱い、薔薇ものがたくさん!興奮しまくりながらいろいろ試し、素敵な店員さんと一緒にきゃあきゃあ言いながら、いろんなものを付けたり外したりはしゃいでしまいました。そんな中、振り返ったところに、君がいたのです。
紺と白のトテモ上品で、美しく、愛おしい君が。嗚呼、骨抜きでした。1秒で恋に落ちました。次の瞬間、僕は君にダンスのお相手を申し込んだのです。君のようなバッグを持ち運べるなんて、明日からの 僕は幸せ者だ。誇りにすら思う。嗚呼、そして君をカウンターの上で待たせてもなお、僕はジュエリーに夢中。あたしがマイケルなら、ドレッサーごとお買い上げレベルに素敵。悩み倒してよそ見もいっぱいして、最後は、ゴールドの薔薇のバングルと、グリーンとブラックのアールデコなピアスを連れて帰ることに決めました。ピアスはもちろん帰りのあたくしの耳たぶで揺れるのでした。もう、驚いた。グリグリ。もらったショップのちいちゃいシールは、携帯に貼付けた。HPはお気に入りに入れた。もうただのファンだ。大好きだ。予定外に出費しまくったばかりだとゆうのに、もう行きたい。だってもう行きたい。(お写真、近日Up予定。ごみんに)

好きよ、好きすぎて意味がわかんない 

February 25 [Sat], 2006, 21:26
京都へ行くことにしました。今日は土曜日で25日。北野天満宮の天神さんへ、お着物などを狙って。
お着物着て、結局南極、京都駅へ着いたのが11時頃でした。んで、バス停探すと、ぐにゃらぐにゃらに並んだ人、人、人。最後尾についてちんたら進んでおりましたが、突然、嫌気が差したのです。きっとバスもきっとぎゅうぎゅう。着いたら着いたで、人だらけ。うぎゃー届かない、見れない、などの惨事を想像。すぐさまくるりと身を返し、烏丸の方向へ歩き始めました。あ、一生懸命、着物ショップメモした地図、忘れたまあ。いいわと、てくてく。お腹が減ったので、ダイエット中にも関わらず、富美屋なべ(もちも天ぷらも入ってるは、結構なヴォリュ−ム)を食す。野原はここのおうどんが大好きなのです。お出汁がたまんなく美味しい。海老天残してでもお出汁は平らげます。(海老天も平らげますが。はは)食後には12時を回っていたので、結局いつも行くような古着屋さんにばかり行ってみる。そんな中で、ミールッってば!白いグローヴに一目惚れ!早速はめるも、デッドストックに近いのかな?ちょっと固いめ。んー小さい?いえ、でもこうやって常に指をエレガントに揃えて立ち振る舞えば!などどブツクサ心の中でやっておったら、店員さんが「サイズ、どうですか?」と。悪いことしてたわけではないのですが、なぜか焦り、「ダメなのかもしれないけど、全然かまわないんですッ!」と、わけのわからん解答。小穴があいてたけどあんな裾の穴、刺繍でくり抜けて差し上げるわっ!あたくしったら、まるで桃子@下妻物語!手の甲の部分にはアイボリーの糸でお花の刺繍が品よく施されており、はめたらそれはもううっとりしてしまうのです。我が手ながら。結局この日のMILOUは、恐ろしく当たり日で白いろ小物に弱いわたしは、アイボリーの口金がチョウキュウトなハンドバッグとどうしても別れたくなくなり、黒いつやっとしたお花の模様が描かれたバングルと、この日着ていた黒の道行きコオトとの相性にやられ、結局3点もお買い上げ。(これでも絞りに絞った結果)あたくしは、古着屋さんが大好きです。これで今日、お着物じゃなかったら、お洋服も買ってたかもしれないぞよ。さっそく荷物を紙袋に入れてもらい、バングルはめてミルを後にする。
その後、この日は、もうひとつ、あたくしを狂わせてしまう場所を見つけてしまったのです。
(つづく)

また、落札。 

February 23 [Thu], 2006, 11:27
あたくしも、ミーハーね。サンローランで、モンドリアンだったもんだから即入札しちゃったわ。

意外とあっさり落としました。心配だったサイズもオッケーでもうすい中敷一枚引いた方がいいかなとゆう感じでした。きついよかいいか。
さてさて何と合わせようかしら。カジュアルダウンなんて言葉大嫌いよ。糞食らえあそばせ!

風と木の詩 

February 22 [Wed], 2006, 10:37
久しぶりに長編のマンガを読みました。竹宮恵子先生の“風と木の詩”
きっかけは実に病的で野ばらんのエッセイなどに登場するからであって、前から読みたかったのだけれども、今頃やっとこさ。長いんだもん。図書館にあったので、予約して全巻揃えてもらいつつ、読んだのですが、これがチョウ、名作。壮大すぎます。文庫で1〜10巻ですが、7巻くらいから泣き過ぎてもうお外では読めません。毎晩寝不足と戦い、まくらをよだれ以外のもので濡らしながら3晩くらいで読みました。すごい、すごすぎるの。美しくて美しすぎて、死んじゃう。肌の色から、生い立ちから、正反対な二人の少年。危ういくらいに純粋で、高潔な魂を持った二人の少年。嗚呼あなたたちの愛は世界で一番壮絶で美しい、と思いながら読んでいました。最後の方で、本来セルジュを奔放し続けるべきであるはずのジルベールが、セルジュをかばって傷ついたりする場面などには、なんとなく読んでいてがっかりしてしまうのですが、セルジュのありえねーくらいのくそ真面目さにも、時に不愉快を催すのですが、そんなこたぁ、もうどーだっていい。
男同士?なにも生み出さない?非生産的?しかもあの時代だから、偏見の目もすごいんでしょう。それでもこの作品は、純潔すぎて、もう、好奇の目で見ようだなんて思いつきもしません。
小さなワンシーンですが、とても印象に残った1場面。
怪我を負ったセルジュを食事に連れ出すジルベールの背中に向かって、
セルジュがこころの声で投げかけます。

…ジルベール、君が好きだ。僕が傷ついているからといってやすやすと肩を貸したりしないきみが…!
僕の吐き気を承知で食事に連れ出すきみが−−−大好きだ。
いたわりで痛みが消えないことをきみは知っている−−− 

痛みを知り過ぎた者の優しさ。掛け値なしで、ただただ惹かれ、求めあう無償の愛。
完璧なまでに美しすぎたゆえ、最後はああゆう形でしか結ばれなかったけど、嗚呼、それでも二人はああやって永遠に結ばれたのですね。

BELLE AND SEBASTIAN 

February 19 [Sun], 2006, 10:15
すばらしくよいです!ベルセバの新譜。あたくしは、基本的に澄んでて暗くて毒ッ気のあるものには、めっぽう弱いのです。どんなに明るい曲歌っても、暗いとか、雨降りにハマるとかそうゆう要素。部屋に長い間閉じこもり過ぎた、室内育ちのあたくしには、太陽のおおきな光は、強いばかりであたくしの肌を乱暴に痛めつけるばかりですが、暗闇の中に射す細い光の方がよほど眩しくて胸を刺します。そして暗くて寒いお部屋で貴方が灯した灯。あたくしのこころをあたためてくれるものは、嗚呼いつだってそうゆうものなのです。
やや明るくなった印象は受けますが、なんだか明るくなるほど、やりきれなさも増すようで、ますます逆に毒が盛られるようで。新譜本当に買わなくなったけど、(一昔前はUKロック新譜バカでした)新譜が素晴らしいバンドって素敵です。

ヤフオク。 

February 18 [Sat], 2006, 9:47
やん!かわいい!と、思って落札してしまいました。ちいちゃいバッグは、なかなか活躍の場が少ないから、よほどのものでなければ買わないわたくしですが、カルダンのきらきらバッグ。口金も中もかわいいの。しかも結局2000円くらいでした。この調子で、先日見かけたTストラップのゴールドのヒールも買ってしまおうかしら?どこへ行くねん?あらやだ、“ちょっとしたお出かけ”よ。
“毎日ドレスですがそれがなにか?”

去年暮れあたりに、『SRUR』が出してた特集の名コピーで、あたくしをくらくらさせた言葉があったので、それで締めくくらせていただきました。こんなこと、さらりと言う貴族にわたしもなりたい
P R
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:magneticbonbon
読者になる
Yapme!一覧
読者になる