まだまだ 

May 06 [Tue], 2008, 3:33
続きますよ、このブログは。
一ヶ月以上振りですな。

さて今日は映画を見てきました。
「お姉チャンバラ」でございます。絶賛上映中のね!
せっかくの大型連休なんだから何か思い出を作らなきゃ!と思い映画を見ることにした次第であります。
あっ勿論、独りでですよ。今は映画を独りで見ることの是非は置いておきます。(数少ない友達に独り映画鑑賞はおかしい、有り得ないと否定されたのですが)
色々ある中で何故、「お姉チャンバラ」なのかと申しますと、

可愛い女の子が肌を露出して戦う様に、下半身が反応してしまったからであります!!

12時半ごろ、渋谷のラブホ街の真ん中にある映画館に行き、夕方のチケットを買いました。
大型連休の渋谷はかなり込んでいて、僕には別世界のようでした。
そうなると、絶賛上映中の「お姉チャンバラ」の事ですから、席がなくなるかも知れねぇってんで、早めにチケットを買った次第であります。
その後は買い物などをし、時間をつぶして、さぁ映画館へ!

見終わった感想としては、
面白かったです。
まず、主人公の女の子が可愛かったです。むっちり感がたまらなくタイプでごぜぇます。
そしてライバルである妹もまた可愛い!
姉とは違うシュッとした感じの美人であり、これまたあっしのタイプでごぜぇます。
途中ちょびっとだけおっぱいもでてきたし。
現実世界で女の子との交流が断絶された状態ですので、僕にはたまらない癒しでしたね。

ちなみにストーリーは普通でした。というか何の捻りもない感じでしたね。(と偉そうに言えるほど、映画をたくさん見た事はないのですが)
でも、なんか押し付けがましい話よりぜんぜん良いですね。
アクションも多分映画通とかが見たら、悪く言うかもしれないけど、見てて爽快でした。
刀振るってるのに、何で水着なのよ!?っていう感じがたまりませんでした。

こーゆージャンルの映画って他にありませんかねぇ。
”可愛い女の子の肌露出アクション”(邦画に限る、外人のは下半身の反応が悪いので)

では最後に、誰からも頼まれもしないのに勝手に宣伝を。
セクシーガールアクションムービー超大作、
「お姉チャンバラ THE MOVIE」
大絶賛上映中!!

(東京では今3箇所くらいしかやってないから急げ!)

ちなみに夕方の回の客数は、100席くらいある中に10人ぐらいでした。

独り言(今日の俺の昼) 

March 25 [Tue], 2008, 3:09
初めに言っておきますけど、別に仕事が嫌だとかそーゆーのではないんです。
今の仕事は結構楽しいし、大変だけれどもやりがいはあると思いますし。
でもですね、俺はこの仕事を一生続けていくのかと考えた時、
答えは「違う」なんです。
そもそも最初に会社に入ったときから、3年間は真面目に働こう。
辞めたりとかは絶対しないように頑張ろうと決めてました。
そして3年たったら、改めて自分の生きていく道を考えようと決めていたんです。
確かにこの時期に辞めるということが、皆さんにものすごく迷惑がかかることは承知していますし、
3年たってようやく一人前として戦力になりだす頃で、今までは先行投資だというのもわかっています。
でも、でもなんです。
自分がいかに自己中で、わがままかはわかっています。
でも周りを気にしていたら、今までの俺と変わらないんです。
今回は自分に、本当に素直になって考えて決めたんです。
今までは何かしら、失敗したときの言い訳というか、逃げ道を作っていました。
もし万が一ダメなときでも、最低限体裁を保てるようなやつをね。
でもそれじゃあダメなんです。
本当に己の欲望に忠実にならなければならないんです。
恥も外聞も捨てなきゃダメなんです。
何と非難されようが、罵られようが、僕は自分の考えを変えるつもりはまったくありません。
その考えが甘いのも分かっています。百も承知です。
でもそんな甘いのも自分ですし、100%ダメでもやりたいんです。
やってダメなら納得できるんです。やらずに後悔するのは一番ダメなんです。

…色々とゴタクを並べてきましたが、実際は仕事が嫌なだけのかもしれません。
自分の表面上の心ではそう思っていなくても、深層心理はもう辞めたい!それだけなのかもしれません。
3年たってようやく口実ができた、それだけなのかもしれません。
でも、それでも、今の考えを変えるつもりはありません。
そのところよろしくお願い致します。

とかそんな事を昼間ぶつぶつ言ってました。
妄想課長と部長はわりとすんなり受け入れてくれたんだけどなぁ。
さぁ、実際はどうなることやら!!

ドラえもん 

March 24 [Mon], 2008, 3:03
今ふと思い出したドラえもんのストーリーがある。
それは、
ドラえもんとのび太がケンカをして、のび太が家出をする。
その際に、どんな道具なのか、使い方やその用途が分からないドラえもんの道具をいくつか持って出る。
無人島に着く。その時にタケコプターが壊れてしまい、帰ることができなくなる。
何だか分からない道具を色々試してみると、生き延びるためには使える道具であった。(傘の中から雨が降る道具で水を確保していた気がする)
それらの道具を使い数年間一人ぼっちで、ドラえもんの助けを待つ。
10年位(もしかしたら、20年、30年かもしれない)して漸くドラえもんが助けに来る。何だか分からない道具の一つが微弱な電波(救援信号?)を発していたため見つけることができたという。
タイムマシンで現代(ケンカして家出をした時)に戻り、タイム風呂敷で小学生の体に戻り一件落着。
と、こんな話だったと思う。

この話めっちゃ怖いんですけど!
まず現代に戻って肉体をタイム風呂敷で戻して万事OK!って有りですか。
これ繰り返せば、人は皆不老不死だね。全国の悪役で不老不死を目指してる皆さんには朗報ですよ。

のび太は10年も独りで何を考え想っていたのだろうか。
ドラえもんが助けに来てくれることだけを願い、日々暮らしていたのだろうか。
人は10年も、しかも多感な思春期を一人ぼっちで、孤独に生きていけるものなのだろうか。
俺だったら数年が過ぎたところで、あきらめて自ら死を選んでいたかもしれない。
「ドラえもんが助けに来てくれる」これだけが生きる希望で、それだけをよりどころにしてのび太は行き続けたとするならば、のび太とドラえもんの友情、絆は俺の考えなど及ばない位に強いものである。
「ドラえもんが助けに来てくれる」これだけは普遍的で揺るがないものであるかのように。

10年も経てば、例え一人ぼっちであっても精神的に成長するものではないだろうか。
なのに戻ってきたのび太は特に普段と変わった様子もない。
むしろ第二次性徴の時に一人ぼっちで過ごすと何らかの(精神的にも肉体的にも)障害が残ったりはしないのだろうか。

考えれば考えるほどこの話は怖いのです。

わおっ! 

March 24 [Mon], 2008, 2:03
あれま、一月も書いていませんでしたよ。
パソコンが壊れたり、エロ動画収集に夢中になってたりと色々ありましたが、
ブログはまだ続けます。自分の生きてる唯一の証かもしれない…。

さて今回は「花粉症」についてです。
皆様花粉症ですか?僕は花粉症です。
ツライですね、ホントーにツライ。
完全に治してもらえるのであれば、100万や200万なら払います。
それくらいツライのです。
昔(といっても3〜4年前)は花粉症ではありませんでした。
むしろ花粉症の人に対して、
「花粉症になるなんて自己管理ができてないんじゃないの」
とか思っておりました。
そんな自分が恥ずかしいっ!そして全国の花粉症の方に申し訳ない。
無知というのは恐ろしいものです。

花粉症は大体1月の終わり頃からやってきます。
ピークは2月半ば〜5月半ば頃です。
長いと6月になってもまだ苦しいです。
様々な症状があるかと思いますが、僕が一番苦しいのが鼻づまりです。
鼻で呼吸ができないということがこんなにも大変だとは…!
まず食事の時に呼吸困難になります。
なぜなら物を食べているときは口で息ができないからです。
花粉症初心者の時はこれでかなり苦しみました。
最大の難関は寝ているときに呼吸ができなくて眼が覚める、眠れない、です。
今はまだ”眼が覚める”ので良いのですが、いつかそのまま呼吸ができなくて”眼が覚めない”
なんて事にならないか不安です。
花粉症で死んだら、どうすればいいのでしょう。
杉などの木を育てている植林業を攻めればいいのか、こんな日本にしちまった政治家を攻めればいいのか、
わかりません。
実際に死んだ方がいるかはわかりませんが、これからは本やテレビで花粉症の症状ところに、
「最悪の場合、死に至ることもある」といれておいた方が良いんじゃないでしょうか。

以上花粉症からの一提言でした。

追伸
久しぶりのブログなので何を書いて良いやら分からず、面白くもなんともない事を書いてしまいました。
今までの文章が面白いかといったら、そうでもないんですが。
とにかく次回からは真面目な事は書くのを控えたいと思います。

ダメ人間だもの・淫夢編 

February 21 [Thu], 2008, 0:59
皆さん、こんばんわ。ダメ人間です。
さて今日は久々のブログということで、自分がいかにダメな人間かを
おさらいしたいと思います。

皆さんは淫夢を見たことがありますか。
もちろんあることでしょう。
ここで無いとか言うやつは嘘つきか、阿闍梨くらいですから。
もちろん、私もございます。
特に、思春期やチェリッシュブルーの時などはよく見たものです。
※【チェリッシュブルー】 
  どんどんと周りが童貞を捨てていってるのに、自分だけがまだチェリーでブルーになる様、
  またそのような時期。
淫夢を見ること自体はダメ人間だとは思いません。むしろ今でも見たいです。
ドエロなのではなくて、どこなく儚いエロがいいですね。

…大好きなあの子とも、今日でお別れ。そう、なぜなら今日は卒業式だから。
少しでもあの子の近くにいたくて、その子の近くにいる男子とおしゃべりをする。
女子に友達のいない俺には珍しく、その子は二人きりで話をしたりもできるのである。
俺はかなり前から好きだけど、あの子は多分俺の事をただの友達くらいにしか見ていないのだろう。
いや、ただのクラスメートだ、きっと。
告白しようかどうしようか、悩みに悩み、迷いに迷った挙句、
告白することを決意。
「ねぇ」と声をかけようと手をその子に伸ばした時、
神の悪戯か、または悪魔の微笑みか、
偶然振り向いたその子の左のおっぱいに手が触れてしまった。
さらに驚いた拍子に手を内側に閉じてしまい、軽く揉んだ形になってしまった。
驚いた表情をするその子。
でもその子は、俺がわざとじゃないのは分かってるし、
偶然そうなってしまったという事態も飲み込めている。
だから悲鳴をあげたりはしないし、俺を罵倒したりもしない。ただただビックリした表情をしている。
俺はといえば、かなりのパニック状態。すぐにそこで「ごめん」と謝ってしまえばいいのに、
そんなことすらも頭には浮かんでこない。
あわあわしながら、ついには走って逃げてしまった。
そのあとは最後の飲み会やら、何やらあったが、その子に近づくことすらできなかった。
あれから数年がたつ。
何度も忘れようとした思い出だし、その子の事も卒業してから一度も会ってないこともあり、
好きだった感情も薄れていった。
ただ、今でもあの時の感触だけは、いつまでもこの手に残っている…。

みたいな淫夢がいいかな。せつない思い出の中にある、一瞬のエロ。
脱線がすぎましたが、私がダメ人間だと感じた淫夢はですね、
高校だったか大学だったか、とりあえず童貞街道を爆走中だった頃の出来事です。
その日の夢はなんの変哲も無い街中に自分がいるとこから始まります。
どんな街だったか、よく覚えていません。
ただいつもと違ったのは、それが夢の中であるということに、夢の中の自分が気づいた、
ということです。
これが夢であるならば、俺は何でもできるし、何をしても大丈夫。
そう考えた自分が一番最初にとった行動、それは…

女を探すこと

でした。まるで鬼畜のような俺は女を探して、セックスしてやろうということしか頭にありませんでした。
もちろん現実ではそんな事できませんし、やりません。
でも夢の中という、何をやっても怒られないという状況の中で自分が選択したものは
それだったのです。
最低だとお思いになる方が殆どだと思います。
これって心理学的に見たりしたら、ヤバイんでしょうかね。
でも多分、もし今夢の中で同じ状況におかれたら、同じことをすると思うんですけど…。
ホントダメ人間ですな、俺。

美容院にて 

February 13 [Wed], 2008, 0:40
昨日髪を切りに美容院に行きました。
こーゆー日記みたいなのもどんどん書きますから。

地元の駅の近くにある、高校の終わり頃から通っているところです。
もう7年目位になりますな。
特に腕が良いからとかいうわけではありません(むしろ気に入らなかった時が何度かあるね)
安いからです。カット&シャンプーで2400円なものですから。
あと毎回最初に「ご希望の担当はございますか」と聞かれるのですが、
全くもってありません。

しかしまぁ美容院てとこは、俺みたいな人間には居ずらいというか、
場違いというか、とにかくなんか緊張します。
まず彼らは皆オシャレさんだもの。
そこに俺みたいなオシャレとは縁もゆかりもない人間が入っていくわけですよ。
気分は神風特別攻撃隊(略して特攻)ですよ。
死地に赴く気分ですよ。
そんな気分で入ると、なんかそのオシャレ軍団が皆して俺のことを
「なんかキタナイのが来たよ」と、侮蔑の眼差しを向けているように思えてなりません。
でもね、俺だってオシャレをしてモテたいわけです。
だから、そんな危険なところに行くわけです。
ま、特にモテた経験は無いのだけれど。

一つ言いたいことはね、
美容師の人が髪を切っているときに話しかけてくる人がいるじゃないですか。
話しかけてくるのは別にいいんですけど、話しかけてきたんなら最後まで責任を持ってほしいんですよね。
「いや〜今日は暖かいですよね。」
「ほんとですね。昨日と比べるとめちゃくちゃ暖かいですよね。」
「………」
会話終わりかいっ!!
そんな中途半端な会話しかできないんなら話しかけないで下さい。
こちとらオシャレを楽しんでるような人と盛り上がれるホットな話題なんて持ち合わせていませんから!
しかもこの後、なんか俺の返しが悪くて会話が終わっちゃったみたいな感じになったから、頑張って
「でも暖かくなると花粉が飛んで大変なんですよ」
「花粉症なんですか?」
「そうなんですよ、この時期暖かいのは好きなんですけどツラいんですよね。」
「………」
えっ、また終わり!?
やっぱ俺の返しが悪いのかな…。

追伸
髪を切り終わった時に鏡を持ってきて「いかがですか?」って確認されるんだけど、
いつも「OKです」みたいなことを言うんだけど、
ホントはもうちょっと短くして欲しいんだ。
でも言えない、言えやしない。
勇気が足りないから…。

マック 

February 09 [Sat], 2008, 20:20
昨日マクドナルドにて昼食を取る。
照り焼きマックバーガーセットを頼む。
サイドメニューはポテトでサイズはL、
ドリンクはホットレモンティー。
その日はとても寒く、冷たいジュースなんか飲んでいられなかったのだ。
お金を払い、しばしメニューが出てくるのを待つ。
ハンバーガー、ポテトと揃い、最後にホットレモンティーが出てきた。
その時である。
店員が突如として私にこう話しかけた。
「砂糖は二つお付けしときますね。」
最初は、特に気にも留めずにその言葉を流していた。
が、しかし…

しかし、それって失礼じゃない!?
俺の顔や体を見て、(あ〜こいつは太ってるから、砂糖一つじゃ満足しねぇな)
って事ですか!?
そりゃね、確かに普通の人よりは太り気味ですよ。
それは自覚してます。
だけれども、砂糖二つ必要そうな顔してたのか俺は!(してたのかも…)
確かにポテトをついLサイズにしてしまいましたよ。うまいからね、マックのポテトは。
でも別にそちらさんから砂糖二つにしなくても良いですよ!
欲しい時はちゃんと自分で言いますから!!

でもまぁ二つ使ったんだけどね。

特になし 

February 04 [Mon], 2008, 23:46
そう、タイトルの通り、書きたいことが特にありません。
でもここで書かないと、ブログ自体が終わってしまうような気がして…。

今ね、何もやる気が起きないんだよね。
手淫をした直後だからだろうか。
いや、手淫だってしたくてしたのかどうか、疑わしいとこだね。
日々の習慣だからかもしれないしさ。
とにかくなーんもやる気がおきないのです。
ドラクエWやってもすぐ電源を切ってしまうし、
マンガ読んでもすぐ眠くなるし、
友達となんか遊ぶ気にもなりません。

やりたいこと、興味のあることが山ほどあるはずなのに、
気合が入らないのです。

季節はずれの五月病かっ!!

オチもなんかよくわんねぇな…。

雪景色 

February 04 [Mon], 2008, 2:49
東京は一面の雪景色
白い雪を見ていると心が洗われるよう
この白い雪のように真っ白な心で生きていこう
…なんて事は一切ございません!
心に浮かぶのは、
このままめっちゃ積もって、明日電車が動かなくなって、会社休みになんねぇかなぁ
ってな事だけです。

さあ、久々のブログです。
今日は女の子について書きましょう。(前回の恋といい、最近俺はどうかしてるね)
女の子、好きです。大好きです。
でも苦手です。
今は、好き:苦手が7:3くらいかな。これはかなりの高数値ですね。

小学校高学年くらいから異性を意識しはじめますよね。
中学の時は好き:苦手が1:9くらいでしたね。
好きだけど声をかけたりなんてできましぇん、といった感じでした。
しかも中2の途中くらいからほぼ全ての女子に嫌われていると思っていました。
根拠は特にないけど、ただ漠然と。思春期っぽいでしょ。

高校になると好き:苦手の数値が1.5:8.5くらいに改善されます。
何か声をかけなければならない必然性があれば、話せるようになりました。
かなりの進化ですよ、これは。
さらに高3の終わり位には2:8になります。
これは卒業アルバムに、当時好きだった子にメッセージを書いてもらいたくて、
勇気を振り絞って声をかけました。
そん時頭に浮かんでいたのはポップでしたね。(アバン先生勇気をひとかけら下さい!)
これは今でも宝物ですよ。

さて大学に入り、生活が変わります。
今までは学校の、しかもクラスが生活の重要拠点であり、
クラス内での地位や人気が人生を左右していました。
基本的に女子はグループ、いや徒党を組みます。
なのでその組員の誰かから嫌われると、その組全体から嫌われる事になります(と思っています)。
だから誰からも嫌われないように、そう心がけて生活していました。
しかし、大学ではより個人単位での接触が増えてきます。
そうなると、びくびく組員全員の目を気にして生活をしなくても良くなりました。
これはかなり大きな変化でした。これで漸く、自分から女の子に声をかけられるようになりました。

ちなみに、女子と女の子と書き分けていますが、一応定義があります。
女子:集団で徒党を組む(主に高校まで)
女の子:個人で活動をする(大学以降)
といった感じです。

なので大学1年の時の割合は3:7です。
まだ声をかけても話題が見つからない、みたいな状況になりがちです。
2年になり後輩などもでき4:6にまで上がりました。
でも時々中2の頃のような、俺は嫌われている病にかかりましたね。
特にファミレスのバイト中はずっとそう思っていました。
今でこそほとんどないですが、この病はずーっと続きます。

そして大学2年の冬にようやく春が訪れます。
初の彼女ができます。
こうなると割合は一気に9:1にまであがります。
不思議なもんで、彼女がいると、自分は生きる意味がある、生きなければならないという
よくわからん自信がつくんです。
なんというか自分に存在価値ができたというか、まぁ誰かに必要とされているといったやつです。
なのでその彼女とお付き合いさせてもらった大学3、4年は9:1です。
苦手の1はその彼女に怒られるのが怖かったので。

しかし春は終わりを告げます。
会社に入社した本当の春に別れることになりました。
これで割合は0:0になります。
もうどうでもよくなったんですね、たぶん。仕事に専念することで何かを忘れようとしていたように思えます。
それから2年あまり、0:0のままです。女の子と遊ぶことは一切ありませんでした。

そして去年の梅雨くらいから5:5になります。
合コンとかにも何度か呼んでもらったりしました。
そして特定の女の子と何度か遊んだりしました。
8:2にまで上がりましたね。ただ突然メールの返信が来なくなるのだけはやめていただきたい。
あれは結構傷つきますよ。こっちは苦手なメールをあーでもない、こーでもないと頭を悩ませながら送ってるわけだからね。
かなり推敲したりしてますから、手間かかってるんですから。

まぁそんなこんなで今7:3です。

三日ぼうず 

January 29 [Tue], 2008, 1:16
でしたね。俺のブログは。
でも、まだ続けます。

さて今日は何について書こうかな。
う〜ん、そうだ、恋について書きましょ。
恋してますか?とはよく聞く言葉ですが、答えはノー!!
だって会社に可愛い娘がいないんだもん。
いや、厳密に言えば少ないんだもん。
しかも本当に可愛いのか、最近自分の判断に自信が無くなってますよ。
俺は面食いです、しかもかなりのね。
ドリームは真ん中しか認めませんよ!
イエローキャブはブサイクばっか。
井上和香はクチビルお化け、MEGUMIはげっ歯類。
とか思うほど昔は面食いでしたよ。

しかし、
しかし今、

皆可愛い…

いつの頃からかねぇ、俺の中の許容範囲が広がったのは…
たぶん会社入ってしばらくしてからかな。
入社当時はなんだこの妖怪学校はっ!!と思っていたのに、
最近じゃあの娘もわりといけるジャン
とか言ってますね…。

でもそれと反比例して、恋することはなくなりました。
あのなんともいえないドキドキ感、
一言言葉を交わすだけで得られる幸福感、
ちょっと触れただけで心臓がきゅっとなる緊張感、
そーゆーのがなくなりました。
これは年だから?

は〜あ〜恋してぇ…。
P R
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  • アイコン画像 誕生日:1983年
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    ・読書-特に兵法書
    ・語学-南蛮の言葉
    ・ハンドメイド-木牛流馬の開発
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要は独り言ですな。日記でもあるね。
もし何年か後にこれを自分で読んで、しみじみできたら良いなと思います。
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