NHK大河ドラマ”篤姫”を観て・・・
2008年07月14日(月) 1時53分


NHK大河ドラマ”篤姫”を観ているが・・・
昨年のNHK大河ドラマ”風林火山”が面白過ぎて、今年の”篤姫””(宮崎あおい)は女性が主役と言う事も有ってか、始めの頃は全然面白くないにも関わらず、見続けていた、この所、徳川13代将軍”家定”(堺雅人)に嫁いだ篤姫”が始めの頃は”うつけ”と言われていた”家定”に相手にされていなかったし、事実うつけの家定を見た篤姫は不安に駆られた・・・が、或る日家定は世間の評判と裏腹に、うつけでは無い事を悟り、家定に相手にしてもらいたく、いろいろ行動に出て、その内、家定が次第に篤姫に惹かれていく様は、ナカナカ面白かった・・・
家定役の堺雅人と言う男の出現で何故か、今まで面白くなかった大河ドラマ”篤姫”に私は、トコトン引き込まれだした。そして、篤姫と13代将軍家定の歴史を紐解いてみた・・・
文献では、家定は何せ身長も1m50cm位の小男で、身体が弱く、世間を直視出来ず、引き篭もった男であった。”うつけ”とは書かれていないが、頭は弱かったみたいな・・・?だから、次期将軍をこの若さの将軍でありながら、早く決めなければ(紀州派の家茂か、一橋派の慶喜にするか)と、話は進むのだが・・・
その家定役の堺雅人と言う男に、引かれてしまった私である・・・
篤姫役の宮崎あおいちゃんは、最近CMでもチョクチョク見かけるし、可愛い子で、家定の心を読み取っていろぴろアドバイスをして、家定を立てたりしていた。良い雰囲気になりながらも、子造りは不可能だった・・・身体が弱い家定はそちらの方に?興味も無いが、篤姫は城内で一番信頼が置ける存在であり、一緒に居るだけで、一緒に五目並べをしながら、話をするだけで満足だった、そして幸せを感じていた家定であった・・・
この堺雅人、何時も何とも例え様の無い笑い顔で、時にボケたり、時に、怒ったり、時に引き締まって叱咤する姿が、他の役者では出来ないであろう・・・?役者の凄さを私は感じた!!
昨年の”風林火山”の山本勘助役の内野に続いて、大ファンになってしまった。NHKもナカナカやりよるな・・・今後期待してまっせー!
ところが、本日の放送で家定が早くも、死んでしまった・・・その知らせも、家定亡き後、1ヵ月後に篤姫に報告された・・・篤姫が、家定の仏の前で泣きじゃくる姿が、たまらなく、私も泣けた・・・泣けて泣けてたまらなかった・・・もう年かな・・・?
家定を早く死なせた為これから面白く観れるかどうか・・・心配だ・・・?
ところで、篤姫は23歳で男を知らないまま・・・天障院篤姫として、残り少ない後の徳川幕府の為に一生を捧げて、支えて行くのだが・・・後の歴史は私は把握しているので、ここrで止めて置こう・・・
マタマタお前はNHKの回し者かー・・・?と、怒られそうだが・・・”篤姫”観てね・・・(^^)
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