今日は、門司港&江原啓之ライブ(広島)

January 30 [Sun], 2005, 13:25
今日は、まだ下痢が続くものの、6時半ごろに露天大浴場「山頭火」へ。7時半より朝食。9時半に送迎バスにて新下関駅に10時に到着。JRで10時35分発に乗り、11時10分に門司港駅に到着。
1)だん上ロバという珍しい名前の人が選挙演説をしていた。
2)海峡ドラマシップ:3Fでは、関門海峡の誕生から、大正・昭和初期までの歴史の名場面を人形美術家が表現。これは見ごたえがあった。海峡アトリウムでは、巨大な透過型スクリーンと球体スクリーンで幻想的な映像が楽しめた。私達は、「もじたろう海峡大冒険」を観賞。声優に牧瀬里穂、吉行和子等有名な方が起用してあった。4Fは、リアルタイム関門海峡。操船シミュレーションで少し遊んだ。海峡レトロ通りでは、かって門司港に実在した大正ロマンの香り漂う建築物と街並みを再現してあり、楽しめた。ここで購入した「バナナ外郎」が美味しかった。
3)九州鉄道記念館:運転シミュレーション等楽しめた。旧車両が展示してあり、記念写真を何枚も撮った。
ここで、時間切れ!門司港駅は、数時間での観光は無理というのがわかった。後日また来ることにしよう。
13時50分?13時55分で関門連絡線を利用し、唐戸へ。
4)名物瓦そばを食べる。美味しかった。
タクシーで15分ほどで新下関駅へ。
14時50分新下関駅?16時4分広島駅。
タクシーで広島アステルプラザ大ホールへ。

江原啓之Spiritual Voice
第1部17時?18時35分
「ラピスの丘で」の曲に始まり、第1声は、「皆さん、お帰りなさい。」1人1人が個々のカリキュラムを持ち、経験と感動のために生まれてきており、とにかく生き抜くことが重要と話された。総じて仏教的な話しだった。最後に「思い出という名のフェアリー」の曲。
第2部18時50分?20時
公開相談。あらかじめ集められた申し込み相談用紙の紙が入ったボックスの中から4名の人の相談を受けられた。うち3人は、ステージに上がっての相談。
曲は「見上げてごらん夜の星を」「約束」「Lascia ch'io pianga」「鈴の音」
最後の言葉は「行ってらっしゃい。」で終わった。
帰りにパンフレットとCDを買った。

江原さんは、武蔵野音楽大学も卒業されており、音楽にも造詣が深く、美輪明宏さん、イルカさんとも親交が深いようだ。

参考ホームページ http://www.spiritual.co.jp/
  • URL:http://yaplog.jp/magicmanlife/archive/380