今日のためしてガッテンは、禁煙特集

October 26 [Wed], 2011, 14:52
今日のためしてガッテンは、禁煙補助薬チャンピックスの紹介です。

以下、ホームページhttp://www9.nhk.or.jp/gatten/schedule/から引用です。

感動!禁煙がこんなに超簡単だなんて!SP(仮)
2011年10月26日 (水曜) 午後8時 〜 8時43分

体に悪い、金もかかる、分かっていてもなかなか止められないのが、タバコ。ところが一方で、「なぜか吸いたい気持ちがなくなった」という人がいるのもまた事実。でも、禁煙に成功するのは「意志が強い人」と思ったら大間違い!肝心なのは、「タバコなしではいられない」と思い込んでしまっている脳を、いかにだますか!驚くほどラクに禁煙できるか、これまでのように七転八倒の苦しさを味わうか、その分かれ目が明らかに!禁煙したい人、家族に禁煙してもらいたい人は必見!

まずは助っ人に頼れ!ニコチンの魔力を抑える最強の禁煙補助薬
3年前に登場した禁煙補助薬「バレニクリン(チャンピックス)」が、高い禁煙成功率を実現している。タバコのニコチンは、脳内の「報酬系」と呼ばれる部位の神経受容体に結びつくと、快楽物質・ドーパミンが大量に放出されてタバコ独特の多幸感を生む。バレニクリンはこの神経受容体にフタをしてしまうことで、タバコを吸ってもドーパミンが出ないようにする。いわばニコチンの魔力を無効化するのだ。この薬を使用した時の3か月後の禁煙成功率は、なんとおよそ8割!

驚きの最新報告!「タバコなしでは何にも喜べない脳」
しかし一方で、禁煙が1年以上続く人の割合はわずか3割。その理由は、ニコチンへの依存がなくなったあとも、極めて強力な「心の依存」が残っているからだ。昨年の研究で判明したのは、喫煙者は、普段のドーパミン分泌の絶対量が、大きく減少しているという事実。どんなに楽しいことも、タバコなしでは完結しない「タバコ依存脳」。最新の脳科学でその正体を徹底解剖する!

成功者に学ぶ!タバコなしでもドーパミンが出る脳へ
今、禁煙指導の現場で大きな成果をあげているのが、「フューチャーペーシング法」など、「喜び記憶の上書き」と呼ばれる方法。心理学で言う「依存脱出」、つまり「タバコにさめた」状態に導く様々な最新テクニックを紹介!

フォーリンラブ・バービー、カンニング竹山、井森美幸

さるさる日記をインポートしました。

May 10 [Tue], 2011, 18:15
さるさる日記終了に伴い、さるさる日記版「マジックな人、マジックな人生」(2001年1月〜2006年4月)を、本ブログにインポートしました。

現在は、m3com版「マジックな人、マジックな人生」http://blog.m3.com/magic/で、新規日記を書いてます。

2006年4月の目次

May 01 [Mon], 2006, 8:35
2006/04/23 (日) ブログに移行するかも。
2006/04/18 (火) Mr.トリックマジックショーのお知らせ
2006/04/15 (土) 今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会4
2006/04/15 (土) 今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会3
2006/04/15 (土) 今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会2
2006/04/15 (土) 今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会1
2006/04/14 (金) 今日は、心房細動のTV講演会(T)2
2006/04/14 (金) 今日は、心房細動のTV講演会(T)1
2006/04/13 (木) 今日は、糖尿病のTV講演会2(T)
2006/04/13 (木) 今日は、糖尿病のTV講演会1(T)
2006/04/11 (火) 今日は、NSTの講演会3→奇術クラブ例会
2006/04/11 (火) 今日は、NSTの講演会2
2006/04/11 (火) 今日は、NSTの講演会1
2006/04/09 (日) 今日は、尾道で花見(千光寺)&男たちの大和展
2006/04/08 (土) 今日はお花見後岡山で糖尿病神経障害&DICの講演会
2006/04/04 (火) ムッシュピエールステージマジックショーのお知らせ
2006/04/04 (火) 謎のホームページサラリーマンNEO放送開始!
2006/04/01 (土) 今日は、博多でDICの講演会

Mr.トリックマジックショーのお知らせ

April 18 [Tue], 2006, 20:14
・4月23日(日)
・天満屋福山店7階エスカレーター横イベントスペース
・午前11時? 午後1時? 午後3時?
プロマジシャンMr.トリックマジックショーが行われます。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/mso-music/mrtrick04.htm
マジックグッズの販売もあるそうです。
Mr.トリックさんは、毎年、岡山での外国マジシャンレクチャーに参加されており、会場で見かけたことがあります。

尚、今日は、真菌症の講演会に行く予定だったのですが、当直明けというのもあって、さぼってしまいました。当直明けは、講演会をさぼることが多いちんすけでした。

尚、今日は、4月16日に購入した浄水器TK?7406http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb=TK7406を取り付けました。これまでは、サニクリーンさんからのレンタルhttp://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20020621だったのですが、買った方が安いので、ついに購入しました。

今日は、心房細動のTV講演会(T)2

April 18 [Tue], 2006, 0:32
抗不整脈薬の段階的使用
症候性発作性心房細動66例で、
60歳未満30例のうち、夜間や食後に優位な16例には、迷走神経をブロックするジソピラミドを処方。13例(81%)に有効
60歳以上36例と60歳未満で上記以外の14例とジソピラミド無効の3例を合わせた53例は、単純なものから複雑なものへ抗不整脈薬を変更していく。
ピルジカニド有効19例
    ↓
フレカイニド有効16例  13+19+16/66=73%に有効
    ↓
残り18例(約3割)は、やや複雑な薬が必要になってくる。

しかし、長期的には効果がなくなる。
170例抗不整脈薬使用役5年間のフォローアップの結果は、慢性化率5,5%/year

基本に戻る重要な二つの視点
生命予後の視点←ARB→QOLの視点
   ↓            ↓
 抗凝固療法        洞調律維持

心房細動とRA系
・心房細動リズムとRA系
・心房細動塞栓症とRA系

不整脈はどうしておきるか?

心房細動リモデリングをACE?I、ARBは抑制
ARBは、心房の繊維化予防に。

ARBの持続性心房細動に対する効果→再発を抑制

症例(ワーファリン、シベノール処方で心房細動発作のコントロール不良)
→生命予後に対する抗血栓慮方は十分
→QOLの向上をどうするか?
→抗不整脈薬変更×
→より安全かつ間便なアップストリーム治療:ARBを追加する。
→ARB加えることにより、抗不整脈薬の効果を増強

心房細動により、心房内皮障害が生じる

ARBによる心房内皮障害の改善(動物実験)

LIFEスタディ:ARBにより心房細動に伴う脳梗塞の現象がもたらされる

心房細動リズムのパラダイムシフト
ー心房細動の治療から予防の時代へー

CHARMスタディによると、ARBは、心房細動の発症を抑える。
 
日本心電学会主催大規模スタディ進行中
J?RHYTHMスタディ
 発作性・持続性心房細動
 洞調律維持vs心拍数調節
J?RHYTHMIIスタディ
 高血圧合併発作性心房細動
 カンデサルタンvsアムロジピン

心房細動診療3つの目標
・心房細動を発生させない
・心房細動の脳梗塞を無理なく予防する
・心房細動を安全に洞調律に維持する
これら3つには、ARBが有効

ということで、とても有意義な講演でした。

今日も、質問コーナーは、パスし、帰りました。

今日は、心房細動のTV講演会(T)1

April 18 [Tue], 2006, 0:03
今日は、19時半よりTV講演会。今日の出席者は、12名。

テーマは、「もう迷わない新たな心房細動管理術」
S研究所のY先生。(ケアネットTVで、先生の心電図の講座を見たが、複雑な心電図をクリヤカットにまとめられ、とてもわかりやすかった。)

有名なN監督は、心房細動から脳梗塞になった。

日本の疫学:慢性心房細動患者74万人(人口の0,6%)
発作性心房細動を会わせると100万人(人口の1%)

心房細動とそれによる脳卒中の頻度:欧米、日本

心房細動仮説:心房細動を治療して脳梗塞を予防する
心房細動を洞調律にして、脳梗塞のリスクを減らそうと考えた。

心房細動仮説は、2002年まで当然のことと考えられていたが、
2002年に発表されたAFFIRM スタディにより、心房細動仮説は崩壊した。

心拍数調節治療群よりも、抗不整脈薬による洞調律維持治療群の方が、死亡率が高かった。その理由として、洞調律維持治療群では、ワーファリンを中止した割合が多かったためと考えられる。

薬物治療に重要な2つの視点
・生命予後の視点
洞調律維持により脳梗塞が現象する、死亡率が減少するというエビデンスはない。洞調律維持治療には抗凝固療法中止、抗不整脈薬の長期服用というリスクを伴う→抗凝固療法
・QOLの視点
洞調律維持は心房細動により定価したQOLを上昇させうる。一方、抗不整脈薬の定期的服用、副作用というリスクを伴う。→洞調律維持

心房細動患者の生命予後を確保する抗凝固療法とは?

欧米の大規模スタディの結果では、65歳以下では、ワーファリン群とプラセボ群で血栓塞栓症の割合は変わらないが、65歳以上では、ワーファリン群が有意に血栓塞栓症を抑制する。→65歳以上は、全員にワーファリンを。65歳以下は、リスクのある人にワーファリンを。

日本の4つのスタディでは、そのうち3つが、ワーファリンがプラセボに比較し、有意に血栓塞栓症を抑制するが、アスピリンは、プラセボと全く変わらないという結果だった。

日本人での二次予防での成績からは、至適PT?INRは、2を目標に。(1,6?2,6)

心房細動患者のQOLを向上する抗不整脈療法とは?

発作性心房細動と抗不整脈薬その短期的治療効果
→どの薬も半分くらいにしか効果がなく、副作用あり。

今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会4

April 17 [Mon], 2006, 15:30
展望
PET/CT時代の到来

これまでは、FDGは各施設で作っていたが、FDGデリバリーの開始により、多くの施設の参入が可能になった。

新たなPET製剤の開発研究
FDGの穴を埋める、FDGを超える11Cコリン

15時15分に講演終了。休み時間後

15時25分よりパネルディスカッション
「がんを早く見つけるために」
コーディネーターは、O大学医学部放射線医学教室教授のK1先生。
K1先生と北村弁護士は高校の同級生だそうです。
最初に、O画像診断センター院長K2先生の講演
50歳以上でがん増加。肺がん、乳がん、大腸がんが増えている。
早期がんでは、良好な生存率。かかる医療費も安い。

ディスカッション開始。
パネラーは、北村弁護士、E先生、T先生、K2先生

先生方の発言のまとめ
PETでわかるがんは、悪性のたちの悪いがんのことが多い。治療の必要のないがんは、取り込まれない。欧米では、PET検査が100万円かかる。日本では、保険使えば3万円くらい。PET検診は、欧米にはない。有効性が確立していない検査だから。FDGの半減期は、2時間で、患者が来なかったら無駄になるので連絡を。肝がんの予防にコーヒーがいいことが最近わかった。野菜摂取はそれほど大腸がんの予防にならない。ある遺伝子を持っている人が癌になる。

北村弁護士の発言
これまでは、PET検診で治療の必要のないがんまで発見されるのかと思ってたが、活動性のあるものがPETでわかることを知って安心した。PETの被爆については、少ないと聞いて安心した。50歳以上でがんのリスクが上がることがわかり、これまで私が検診を受けなかったことは正しく、これから受ければいいのだと思った。がん保険の話もされた。
 最後に、言い忘れたと行って、次の話をされた。
「私の健康法は、ストレスをためないことです。嫌いなやつは、はっきりと嫌いと言うことです。」

16時過ぎにフォーラム終了。有意義でした。私とリカちゃんも、PET検診を受けようかなという気になったくらいです。

尚、今日のフォーラムは、山陽新聞社と2006年4月17日にオープンする岡山画像診断センターの共催でした。

講演後、NHKで遊び、17時半からリットシティビル2階の自然食四季菜Fukusaでディナー。料理はまあまあでしたが、白ワインのファレリオが美味しかったです。

今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会3

April 17 [Mon], 2006, 14:54
有効性が確立されたがん検診
有効性=死亡率減少効果あり
→これらの検査で、確実にがんの死亡者を減らすことが出来ます。

新たながん検診手技
ヘリカルCT:肺がん
PSA:前立腺がん
内視鏡:胃大腸がん
腫瘍マーカー

そして、FDG?PET

PETによるがん検診は、山中湖クリニックが世界初

One?stop shop
対象が全身

高コントラスト=病変だけが光る
機能画像
非侵襲製、安全性

PETの欠点や不利益
・検出困難な腫瘍あり
・腫瘍に必ずしも特異的ではない。(炎症、良性腫瘍)
・空間分解能が低い(3?7mm)→小さながんは見つけにくい。
・スループットが低い(検査時間が長い)
・少し放射線被爆がある。
・コストが高い(PETだけで10万円前後、総合だと20万円前後)

10mm未満の肺がんで、CTで見つかったが、PETではわからなかった症例

典型的な任意型検診
→欠点を補う総合型検診

対策型検診:対象者全体の死亡率を下げる。有効性の確立した検診
任意型検診:個人の死亡リスクを下げる。有効性確立していない

69%は総合検診で

FDG?PETがん検診ガイドライン(日本ラジオアイソトープ協会H.P.)

PETは高いがん検出率:1%前後
(有効性の確立された検診方法のがん検出率は、0,1%前後)

検出率(発見率)と感度

検出率=検出されたがんの数/検診受診者数
 受診者集団のがん罹患率(有病率)に左右される
 →有効性評価の根拠にならない

感度=検出されたがんの数/検出されたがんの数のすべてのがんの数
 測定が困難
 精度評価には、重要な指標

特異度、陽性的中率、正診率も必要

Y新聞記事の説明
PET検査で26例みつかり、PET以外の検査で129例みつかる
→・PETが苦手とするがんも含まれている。
・PET以外の検査が精密検査に近い
・従来の検診では検出困難な早期例が多く含まれる
・超早期がんとも言える。これらの微小早期がんは、本当に早期に発見する必要があるかどうかはいまだ不明
・検診感度の高値だけでは、有効性評価できない

今後
・PETがん検診の標準化(ガイドライン、読影基準、人材育成)
・スクリーニング検査に関する精度評価
・有効性評価(死亡率減少効果の評価)が最終目標
・検診に伴う不利益の評価や経済評価

今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会2

April 16 [Sun], 2006, 16:02
14時より
「PETの基礎からPET/CT診断の最先端」
(G大学大学院医学系画像核医学教室教授のE先生)

スライドは、G大学医学部4年生に授業で使うものを使用されると。

群馬は温泉がいい。

群馬県のカルタあり。
「草津よいとこ薬の温泉(いでゆ)」

X線はレントゲンが、ラジウムは、キューリー夫人が。

先生が生まれる50年前の1896年にドイツの大学で公開実験。

先生が昭和45年に卒業した頃は、X線検査しかなかった。

CTによる形態画像診断
    +
PETによるブドウ糖代謝画像診断(機能画像診断)

がん細胞が増殖するエネルギー源はグルコース

ブドウ糖の分子構造を18Fに変化させた18FDGを用いるPET検査

18F(フッ素)は、半減期2時間

18FDGを静脈注射し、痛いのはそのときだけ。

1cmごとのスライスを前からみる。

CM:「僕は勉強不足でした。砂糖は脳のエネルギーなんですね。」
(砂糖を科学する会)

がん細胞は甘党?

先生が出演した「サイエンスアイ」の映像

PET検査で、3000人に60人がんが見つかった。(100人に2人)

骨に転移したがんもわかる

CTでは、良性か悪性かはわからないが、PETではわかる

脳は、ブドウ糖をいつも代謝しているので、PETでは赤くうつる。

PETが得意とするがんは、
・肺がん
・大腸がん
・悪性リンパ腫
・乳がん

PETの利点
早期がん、良性悪性、病期、治療の効果判定、経過、再発

PETが苦手とするがん
・泌尿器系のがん
・脳腫瘍
・胃がん早期
・肝がん(高分化型)

カルタ「世のちり洗う四万(しま)温泉」

PET/CT一体型装置で一度に検査
CTで形態、PETで機能をみる。

14時半頃より
「PET検診の最先端」
(国立Gセンターがん予防・検診研究センターのT先生)

PETのマスコミによる評価は、明暗あり
明:1mmのがんでもわかる→ウソ
暗:85%を見抜けず(2006年3月3日のY新聞)→後で説明

がん検診の重要性
年間30万人ががんで死亡、3人が1人ががんで死亡

がん予防の研究・開発の必要性

がん検診は、がん予防の大きな柱

無症状で発見されるがんは、早期がんが多い。
→死亡率減少

侵襲製の低い治療を選択できる
→生活の質の向上

今日は、岡山で北村弁護士&PETの講演会1

April 15 [Sat], 2006, 22:17
今日は、リカちゃんと岡山へ。11時55分のJRに乗り、12時45分岡山到着。会場に12時55分頃到着。13時開場だったため、最前列中央の席が取れてラッキー。尚、今日の講演は、たまたま、新車のお払いに来た神社にあった山陽新聞の広告で知り、ラッキー!

健康増進プロジェクト
岡山健康フォーラム「がん診断の最先端ーPET/CTの役割ー」

13時半より開会挨拶(O大学学長のC先生)

13時40分より「私の健康管理」(北村弁護士)
TV番組で私は、アカデミックに話すが、M弁護士http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=72095&log=20050226は、無意味な感情論で話す。今日は、私が無意味な感情論でしゃべり、後で講演されるE先生(M弁護士と生年月日が同じ)がアカデミックに話される。

子供の頃から思っていたが、たばこを吸う学生に注意をする学校の先生が喫煙しているというのはおかしい。患者に禁煙指導するドクターが喫煙しているというのもおかしい。

先日、あることがきっかけで健康に注意するようにした。食事療法し、ビールをやめた。酒やめて3週間で5kgやせた。私にとって、酒は害。酒飲むと、食事量も多くなる。水を毎日2L飲むようになった。

日本テレビのうわさによると、脳梗塞になったプロ野球監督のNさんは、パーティーの席とかで、自分に会いに来た人が、自分がトイレに行ってる間に会えないと迷惑をかけるので、あまり、水分をとられなかった。それが脳梗塞になった原因では。脳梗塞になった歌手のSさんも、トレーニング後、サウナに入り、スタイル維持のため、水を飲まなかった。それが、脳梗塞になった原因では。

5月7日の日テレの番組の裏話。私の発言は過激なので、生番組には出してくれない。編集できる番組ばかり。

生き抜くためにPET健診を受けよう。私は、これまで健診は受けたことがあっても、人間ドックは受けたことがなかった。これからは、2年に1回、岡山でPET健診を受けようと思っている。

私が出演している番組司会者のSさんは、しょっちゅう人間ドックを受け、担当の先生に受けすぎと言われた。

Sさんも、私も、臆病なAB型。

Sさんは、臆病だから、しょっちゅう健診を受ける。
私は、臆病だから、怖い検査結果が出るのを恐れて、健診を受けない。
私の方が臆病だと、この会場に来て考えた。

とても面白い講演だった。