野望

2010年02月27日(土) 12時26分
もしこのバンドが売れたら、僕はそのお金で自分の顔を戸田恵梨香そっくりに整形します。
そして日がな一日鏡を眺めて暮らすのです。

ロックスターの実態(Cocksucker Electronica)

2010年02月26日(金) 17時00分
マガジンズの研ぎ澄まされた刃こと、我がバンドのGH・MCの天満くんですが、
こないだ彼にとってのギターヒーローは誰か?と質問してみたんです。

「えーっと、三大ギターヒーローは……ジミヘンと……雅-miyavi-」

きました!
まさかの雅-miyavi-です!!
いやギター上手いのは知ってますよ
去年か一昨年ぐらい、V系好きな姉からムリヤリPVを見せられたんだけど、
なんかぺキーンピキピキチャラリラアーンって感じでアコギを弾きこなしていて、
すげーと思った記憶ありますから

しかしジミヘンと雅-miyavi-を同列視する人は始めて観ました。
もう全然フィールド違うだろが!!!!!
てゆか三大とか言っといて二人しかあげてねーし!!!!
なんとなくおめでとう!

両者ともよく知らないという方にもわかりやすく説明すると、
『GOGO!アックマン』と『スペランカー』ぐらい違います!!!
『龍虎の拳』と『ストリートファイター2』ぐらい違います!!!

まぁでも、ジミヘン好きなのかーオオーとか思いまして、
「あ、ジミヘン好きなんだ」って言ったら、
「いや、ジミヘン知らないんだよね」って回答が来ました。
ちょっとまてや!!!
その後も、「ジミヘンって黒人だよね?」など数々の名言を吐いておられました。
いや確かに間違えてねーーんだけど!!!
今度『エレクトリック・レディランド』貸すからききなさい!!

話はかわりますが
先日、拙宅に粟野くんがやって参りました
札幌から我が家までは、車で約3時間半はかかる長旅でございます
遠路はるばる御苦労様でございました
ん?何しに来たかって?
こないだボクが忘れた携帯の充電器を届けにきてくれたのです。
そしてなんやかややっているうちに、
『ロックスターを目指すならジミヘンぐらいみておきなさい!!!』
という話になり、うちんちのジミヘンドキュメンタリDVDを見せたのです。
「ROCK ME BABY」を熱唱しつつ、ギターをかき鳴らすジミヘン…

「どう?どう?糞かっけーべ?」
「んー……まぁまぁかな」

まぁまぁかよ!!!!!
いーかげんにしろや!!!!!
ほんといいかげんにしろや!!!!!
ちなみにこの後、レッド・ツェッペリンのDVDも見せたのですが、
「普通」と仰っておりました。

そんな大スケールなロックスターを擁するマガジンズから今後も目が離せない!!!


追伸
こないだのライブに、ボクの姉が来ていたようなのですが、
メールで感想を伺ったところ、「まぁまぁぢゃね?」と仰っておられました。
おまえもかい!!!

バトルインススキノ・追記

2010年02月25日(木) 22時32分
僕は本番の朝、精神が錯乱してたのか単に寝ボケてたのかわかりませんが、
メンズビオレで歯を磨きました。

バトルインススキノ

2010年02月25日(木) 22時09分
ライブ本番10分前ぐらい
衣装に着替えて
リンダリンダラバーソールさんの演奏&MCを聴きつつ
刻々と迫る審判の時を待つ僕ら


僕はこのとき既に、リンゴ・スターの霊が憑依していたため(死んでないw)、
緊張もなく、不安もなく、かと言って高揚もなく、
きわめてニュートラルな気持ちで待っていました
他のメンバーもそんな感じ


あ 本番前に、なんていうの アレ
みんなで手差し出して重ね合わせるヤツ あるでしょ?
スポーツマンシップ的なさ
遊戯王の四巻でもやってるね アレ
あれをやったんだけど、そのときの掛け声が、
『ウィー・アー・ザ・マガジンズ、ウィー・アー・ザ・ワールド!』
だった(と思う)

それを聞いて何となく、今日のライブの裏テーマとして、
『今夜のライブは……マイケル・ジャクソンに捧げよう』
とか一人で考えてたね
『Rock with you』とかホンットー好きなんだよ


いつしかディープ・パープルの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』が流れ出した
ぼくらマガジンズの登場SEだ
SEにこの曲を据えたのは
実は超深い意味がある
その意味は敢えて説明しませんが、どーしても知りたいという奇特な方は、
大槻ケンヂ氏の名著、『グミ・チョコレート・パイン』を読むといいだろう
アレを読めば、何でこの曲をSEにしたのか、なんとなーく分かると思う
てゆか、大槻ケンヂ氏の本はどれも面白いから読んでおきなさい!!!
何から入ったらいーか分かんない、という君には、
『新興宗教オモイデ教』、『くるぐる使い』がオススメだ
『くるぐる使い』は綾波レイも読んでるんだぜ


んで
僕はドラムセットの前に座って、皆が来るのを待ってたんだけど、
間が持たなくって、SEに合わせて『スモーク・オン・ザ・ウォーター』口ずさんでました

んで ライブ
粟野くんは、超キレたライブパフォーマンスしてたし
天満くんは、速射砲みたいなラップを繰り出したり、ギターをかき鳴らしてたし、
若ちゃんは、なんかキム・ゴードンみたいに見えた


そんなマガジンズ、次回ライブは3月26日
『マガジンズはやっぱ初期だよな』とか将来通ぶりたいアナタは
ぜひライブに来るといい



以下セトリ
1.MC粟野&天満による奇襲ラップ(歌詞熱い)
2.少女椿
3.未来(みき)ちゃん


んじゃ またね

『バビディをブッ殺したときの魔人ブウのテンションで』と粟野洸一朗は言った

2010年02月24日(水) 17時02分
というワケで、
2月20日、
我らマガジンズ、
記念すべき初ライブをぶちかまして参りました


共演して頂いたバンドの方々&ライブハウスの方々&観客の方々に感謝
そして遠路はるばる、名古屋(!)からライブに来て下すった、金舞ちゃんに感謝
ファンクラブ会員番号00001番はもう確定ですね
何となくおめでとう!!!
mixiのマガジンズコミュでは、彼女の書いた熱気溢るるスバラしいライブレポートが読めます
しかも彼女が撮った糞かっけーライブ写真も載っけてあります
mixiユーザーの方は、ドーゾご開眼あれ



2010年2月20日20時47分、この日この時のステージにこぎつけるまで、
僕らはホントに、ホンットーに頑張った(と思う)
しかし舞台裏を声高に語るのはいささかカッコ悪いので、ここでは省かせて頂こう


あ ちなみに当日配布していたフライヤーは、
本番数時間前に、ライブハウス付近のローソンにてなけなしの小銭を突っ込んで、
必死こいて刷ったものです
デザインは僕(まじちゃっかしいアピールw)ですが、
台詞、清書、彩色などはメンバー全員力を合わせて手がけてます
いずれ公式サイト(この呼び方いいべw)にも掲載すると思うので、
ぜひこちらもライブレポと併せて御覧下さいませ


当日はもう私服の時点で気合い入ってましたねー
粟野くんは、軍帽+水色のレインコート+白のパンタロンを着こなし、
半径10メートルぐらいに異様な雰囲気を作りあげてましたし

天満くんは、リーバイスのコーデュロイのジャケット+ダウンベスト+黒のスキニーに、
レイバンのサングラスをかけ、小粋なお洒落さんっぷりを見せつけてましたね
ちなみにサングラスは、この日一日ほぼ掛けっぱなしでした

若ちゃんは、三色ストライプの糞派手なジャケットに赤いスカートという出でたち
てゆか僕の社内にリプトンのミルクティーのゴミを置いていくのはやめてくれませんか?

ん?僕ですか?
僕は成人式用に買ったスーツで突入しました。
まじ場違い!!!
いや、いいんですよ!!
『ロックはスーツか革ジャン』という、チバユウスケ氏の名言に殉じたのです


書きたいことが色々あるので、後編に引っ張ってみようかと思う

19日にアップする予定だった日記

2010年02月22日(月) 23時15分
本当は19日の日記に載せる予定だった文章なんですが、
諸事情により掲載出来ませんでした。
勿体無いんで、今更載っけてみます。






こんにちは、マガジンズの山塚です。
僕は別に壊れていません。
僕は元気です。


つかこのブログ携帯から更新してるから、
「qbんかfvえfgbvhうygvbyv」
みたいな狂ったタイピングできねーし!!
PCだったらうりゃああって発狂タイプしたら簡単に出来るけどさ、
携帯は発狂しながらうりゃああってタイプできませんからねー。
いい加減にしろや!!


さて、2月20日は何の日か知ってますか?

うん!!

そうですね!!!


『尿もれ克服の日』でございます!!
いやまじで、さっきググッたら出てきたから調べてみ!
ちなみに『世界社会正義の日』でもあるらしい。
よくわかんないけど超かっけー



冗談は置いといて、2月20日はマガジンズ、記念すべき初ライブでございます。

セックス・ピストルズの初ライブは46人の客が来たらしい。
そしてそのうち24人が、バンドを組んだり(のちのバズコックスやジョイ・ディヴィジョンのメンバーがいた)、
レーベルを立ち上げたりして、社会的に成功を収めたとか。
かっけー。


ボブ・ディランの初ライブは、いわゆる『学祭』らしい。
当時学生で、ロックンロールに心酔していたディランは、
ピアノをメタメタ弾きながら歌ったらしいが、
『うるさい』ということで、ライブ途中にも関わらず幕が下ろされたらしい。
ダセ……いや一周まわってロックだ。


俺はそんなディラン君の卒アル写真を見たことがある。
一言でいうなら、『ショボい小デブ』という感じだった。
ショボい小デブ……まさに今の俺のことである。
しかし、そんなディラン君は、わずか数年にして超かっけー男に変貌する。
彼のサードアルバム、『時代は変る』は、ディランの顔のアップなのだが、
もうそこにかつての『ショボい小デブ』の面影はない。
岩のように険しい表情を称えた、『詩人』の顔である。
世の中で何が痛快って、誰かが本物になる瞬間に決まってる。


もうお分かりだろうか…
偽物が本物になる瞬間、胸に込み上げる感情の名前を。
そう、『カタルシシズム』。

花をくわえて手を叩け

2010年02月19日(金) 11時35分
腐敗臭たちこめる陸上競技場の障害者用トイレットで、
教祖とその信者76人が床に平伏して、奇跡の到来を待ちわびている。
待ち人、来たらず。


駅前の喫煙スペースで、真っ黒な口髭を生やした浮浪者が、
シケモクを拾い集めながらホワイトストライプスを口ずさんでいる。
廃病院の裏庭で赤いチューリップが咲いている。



おうなんだお前!!!?
やんのか!!?
やんのかコラ!!!!ああ!!?
やるならいつでもやったんぞ!!!!!!
このイカ刺し!!!!!!
いい日選んで目ぇ噛んで死ねこのタコ野郎!
ふざけるな!
いい加減にしろや!
ほんといい加減にしろや!!!!
qbんかfvえfgbvhうygvbyvflくいあgys
hhwhんくぃl。えgy。f
亜sdfghjkl;えw、mfjふy
g3qhmyり




(度重なるプレッシャーにより、山塚君が壊れたため、今日の『between the MAGAZINE 100』はお休みします)

ロックと「母親」の共存

2010年02月18日(木) 14時25分
果たしてロックと「母親」は共存できるのだろうか?
かつてジョン・レノンは、母の不在による苦しみを、
悲痛な叫びにのせて歌ったけれど、私がここで言う「母」は、そんな形而上的存在の「母」ではない。
あくまで一個人としての「母」である。



今日午前11時ぐらいの話。
僕が仕事をしていると親から着信。
何かあったのかと思い、とりあえず出てみる。



僕『はい、もしもし』
母『あーもしもし!?お母さんですけど!?(何故かキレ口調)』
僕『何かあったん?今仕事中なんだけど……』
母『何かってアンタ、全然家帰ってこないしひとっつも連絡よこさんし、どこで死んでるか生きてるかもワカランから電話したんでしょ!』
僕『あ…ゴメン……いま仕事だから…』
母『仕事?仕事?忙しい?忙しいのね?』
僕『いや…まぁ……ボチボチ…』
母『そういやアンタのやってるバンド、マガジンズって言うんでしょ』
僕『え。何で知ってんの?』
母『姉ちゃんから聞いたわよォ〜、グゥーグル(発音おかしい)で調べたらホームページ出てきたわぁ』
僕『いや〜何で何で!何でそんなことすんのォ〜まじやめてや!!』
母『いーでしょが!!お父さんといっしょにホームページ観ただけよ!!』
僕『いやもうマジ見ないでね、頼むから』
母『アンタあれ、あの名前なにあれ!一人だけ変な名前つけて!芸名!』
僕『いや…俺…ロックンローラーだから…』
母『ダーメよ!そんなん!そんなんで食っていかれんのよ世の中!』
僕『ごめん仕事だからもう切るわ』
母『あーアンタどうせまた部屋ゴッチャにしてるだろうから21日掃除行くわ!!』
僕『いいけど、別に部屋汚くないよ』
母『わかりましたー!とりあえず気をつけて運転してね!ハイ!ハイ!ハイ!』



……家族も応援!マガジンズ!!

起きても起きても朝

2010年02月17日(水) 0時14分
えー

ブログ開設3日目にして、早くも毎日更新の夢が断たれました


ちっ
ちっ
ちくしょう!!!

完全体になりさえすればお前なんか お前なんか!!!


などとセルの物真似をしても突っ込む人間は誰もいない
完璧に私の一人相撲であった。
ふざけるな!!



さて 今回はマガジンズの音楽性について少し語ります
全楽曲の作詞・作曲を手がけているのが俺ではなく、
ボーカル粟野君ということは勿論俺も知っているが……
いいじゃないか!
第三者……いや第二.五者的観点から語ったっていいじゃないですか!!


私の拙い音楽知識から少しばっか喋らせて貰うと、
マガジンズの楽曲は『聴いたことのないヒット曲』であります
粟野君の作るメロディやリズムや歌詞は、オリジナルなものでありながら、
『雰囲気』でジャンル分けがキッチリ為されているのです


いや、まだライブやってないので語るのはこのぐらいにしておきましょう……


最近無性に「ダイの大冒険」読みたいなぁ

わたしはマルになった!!わたしは、マル。全てを知った!!

2010年02月15日(月) 17時11分
このブログ内至は公開日記を始める前、私とボーカルの粟野君で決めたことがあります。
それは「基本的に一日一回ペースで、とにかく頻繁に更新しよう」ということ。
ブログの更新頻度というのは非常に重要なんです。
わかりやすい話をしましょう。


暇で暇で仕方ない休日の昼間、
あまりにすることがなくて仕方なく眺めてた二時間サスペンスドラマの再放送。

見慣れた俳優、見慣れた女優、見慣れた展開。
半ば意識を絶ってぼんやり眺めるテレビ。

そんなとき、突然画面いっぱいに写し出された、犯人の娘役の女の子。
超タイプ。超カワイイ。超胸キュン。
『うおーーーーーーなんだーーーーこの子はーーーー超カワイーーーーーー!!!』
さっきまでぼんやり眺めていただけのテレビ画面に、たちまち釘付けになってしまう。

そしてその女の子を見るためだけに、異常なまでの集中力でドラマを最後まで観る。
エンドロールで、その女の子の名前を突き止め、さっそくGoogleで検索。

やった!
なんとその女の子は、××事務所所属の女優で、ブログをやっていると言う。
意気揚々とその女の子のブログ『巣鴨まりんのときめき☆Love×2ハート』を開くと、


最終更新:2007年11月




ね?
ハッキリ言って、こんなんテンション糞下がりもいいところです!!
こんな事態を避けるべく、異常なまでの更新頻度を保とうと僕らは心に決めたのです。



最近『とらドラ!』のアニメ観てます。
超おもしれーーーー。
こういう学園青春恋愛胸キュンもの大好きなんですよね僕。
漫画版もすごい良い出来。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:山塚・ギギギ・りきまる (MAGAZINES)
  • アイコン画像 誕生日:1990年3月12日
  • アイコン画像 血液型:A型
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magazinesという自称縦社会派バンドでドラムと作詞をやっています


http://www.magazines-web.com/


売文はじめました
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