お久しぶりです。 

2017年04月27日(木) 13時51分
何ヶ月も間が空いてしまいました。
すみません・・・。

まー太、4年生になりました。
相変わらずの支援級ですが、色々と変わったことがあります。

まずは、先生が変わったこと。
担任の先生はそのままですが、副担任の先生と支援員の先生が変わりました。
去年は、担任の先生と支援員の先生とお話することが多かったのですが、今年は副担任の先生から話を聞くことが多いです。
支援員の先生とは、始業式の日にあいさつして以来会ってない・・・こっそり授業を見に行こうかな(まー太に見つかると気が散るので)

支援級で一番仲のよかった子が卒業し、入学した子と転校してきた子と低学年の子が増えました。
同年代よりも、年上の子や年下の子と遊ぶことの多いまー太。
(合わせてくれる年上の子と、精神的な年齢が同じな年下の子。大人相手の時が一番楽しそうですけど・・・)
「○○くんがいないから学校に行きたくない」ということがあるかも・・・と心配していたのですが、そんなことはなく。
毎日きちんと(遅刻ギリギリだったり、宿題出来ない日はあるけれども)学校へ行っています。

授業参観の時は、6年生の子とよく一緒にいるように見えました。
先生の話では、同じ4年生の子(去年はそんなに遊んでいなかった)と休み時間に遊ぶことが多いようです。

今は、新しく入った子たちには、先生が付きっ切りの状態です。
その子たちも、学校に慣れるのが精一杯で、まー太たち支援級の上級生のことは目に入っていないというか、気にする余裕がないと思います。
慣れてきたころ、どうなるか・・・。
悪い影響を与えたり、先輩としてしっかりしないといけないところを一緒になって悪さをしたり、助長したり・・・そんなことがないといいな、と思います。

春休みの話や家庭訪問の話も、また書けたらと思います。

冬休みの話 

2017年01月18日(水) 9時12分
気がつけば、年が明けていました。
お久しぶりです。
2017年も、よろしくお願いします。

冬休み・・・今年は、引きこもった冬休みでした。
というのも、私の調子があまり良くなくて。
精神的に、(私としては)とても不安定でした。
落ち込むことがあっても、一晩寝たらすっきりすることがほとんどなのに、12月に入ってから、何だか何日も気分が落ち込んだまま・・・
何もしたくない、誰とも話したくない、小さなことでイラつき、死にたくなる・・・

夕方から夜にかけて、そんな気分になることがあります。
そんな時でも、夜寝て朝起きたら普通の精神状態に戻っています。
それから、生理前に一日か二日そんな状態になることがあります。
その場合は、生理が始まると普通に戻ります。

12月から1月にかけてのあれは、何だったんだろう。
冬季うつ病にしては、短期間過ぎるし。
年が明けて、少ししたら普通に戻りました。

そんなわけで、まー太と二人の時はどこにも出かけず、簡単な勉強しかせず、二人それぞれ本を読んだりテレビを見たり、マンガを読んだり、ゴロゴロしたり・・・
掃除はしない、食べるものはご飯に何かかけたり混ぜたりするものかインスタント・・・
そんな冬休みでした。
まー太に申し訳ない・・・。
もっと、出かければ良かった。
でも、無理だった。
自分が何をしてしまうか、どんな状態になってしまうか、分からなくて何も出来なかったし、したくなかった。

むーさん(夫)がいる時には、出かけたし、初詣も行ったし、初売りも行ったし、何もしなかったわけじゃないから、まあいいか・・・ということにしておこう。

新学期が始まって一週間。
嫌がることなく登校してくれるのは、ありがたいことです。

朝起きられない 

2016年11月28日(月) 9時38分
急に寒くなりましたね。
家族三人とも、朝なかなか起きられなくて困っています・・・。

まー太は、遅刻する日が多くなってきました。
週に1〜2回は遅刻してるんじゃないかな。
去年は、確かこんなことなかったはず・・・。
私がゆるいというか、甘いというか、面倒くさいというか・・・もっと本気で起こさないからかな。

今日は、学校に着いたのが8時半過ぎでした。
8時10分を過ぎると遅刻です。
朝の準備などがあるので、7時50分に着くのが理想です。

7時40分までに家を出れば余裕を持って学校に着きます。
7時50分までに出れば、遅刻はしません。
今日は、その頃起きました。

6時45分に目覚ましが鳴ります。
まー太が自分で目覚ましを止めて、そのまま二度寝です。

あの目覚まし、ダメだ・・・全然目覚ましになってない。
変えようと思います。
スマホで音楽を流す(まー太の好きな)とすぐ起きていました。
面倒でやっていなかったけど、またやろう・・・。

いつもは、イライラしながら何度も声をかけます。
布団をはいで、部屋の窓やドアを開けて冷たい空気を入れて、無理矢理起こします。

今日は、10分おきに声をかけました。
起きなかったけど、怒りませんでした。
その合間に、洗濯機をセットし、お皿を洗い、家事を少しだけしました。
いつもは着替えなどは手を貸さないようにしていますが、今日は手伝いました。

家を出たのは8時半過ぎ。
いつもなら、早足でイライラしながらまー太を引っ張っていきます。
今日は、まー太のペースで歩きました。
遅刻というのはまー太も分かっているので、さすがに立ち止まったりはしませんでした(そんなことしたら、さすがにイライラしていた)

下駄箱のところで見送りました。
(徐々に一人で登下校ができるようにしたい・・・のですが、まだこれが精一杯です)
「教室までついて来て」と言われました。
「お母さんは用事があるから行かないよ」と答えました。
「じゃあ、じゃんけんでぼくが勝ったらついてきて」と言われました。
私が勝ちました。
「くそー」と言いながら、でも不機嫌にはならず、振り返らずにすたすたと歩いて行きました。
調子よく一日がスタートできたと思います。

どっちがいいんだろう。

まー太にとっても、私にとっても楽なのは、今日みたいなやり方です。
お互いに無理をしない、させない。
でも放置するんじゃなく、声かけはする。
まー太の機嫌も悪くならない。
私もイライラしない。
まー太のことばかりするんじゃなく、自分のことをしながら、まー太を見る。
でも、遅刻。

支援級の先生は、怒りません。
支援級の子たちは「まー太くん、遅刻!」と言うかもしれない。
でも、遅刻する子も、早退する子も、行事の時だけ来る子も、保健室登校する子も、学校に来られない子もいるクラスです。
本人も、周りの子も、そんなに気にならないでしょう。

親次第なんじゃないかな。
どこまで許すか、どこからは許さないか。

ずるずるとゆるくなっていってしまうのが怖い。
今は、週1の遅刻が週3になり、毎日になったら?
時間もどんどん遅くなっていったら?
そうなる前に止められるのか。
そうなっても、無理せず、機嫌良く登校できればいいのか。

こういうところが、私はうまく出来ません。
支援級の先生に相談しても、発達外来の先生に相談しても「本人の無理のないように」と言われる。
でも「本人の好きなように」とは違うでしょう。
そこが、何となく分かるようで分かっていない。
普通は、こんなのもうまく出来るんだろうな。

まー太のクラスの子のママさんには「何時になっても、登校してくれればそれでいい」という人もいます。
「朝起きて機嫌が悪ければ休ませる」という人もいれば「熱がない限り、絶対行かせる」という人もいます。
それぞれ家庭の考えがあって、子どもの様子も見て、決めている。

私は、分からなくなる。
母親がしっかりしていないでどうするんだろう。

とりあえず、起きる時間が遅いのは困る・・・。
夜遅いわけでもないのになあ。
私も、起きる時間が遅くなっています。
夜中、何度も目が覚めます。
すぐまた寝られるんだけど、眠りが浅い。

朝ごはんをまー太の好きなもの(パンとか)にしてみたり、甘いものをつけてみたり、してるんだけどな。
7時40分までに家を出られたらシール1枚、というのもやってるんだけどな。

寒いからかな。
冬は始まったばかりだけど。
体が寒さに慣れたら、起きられるようになるかな。
暖かくなってきたら、起きられるようになるかな。

高校を卒業後はどうするか 

2016年10月29日(土) 0時01分
発達外来の先生(以下、A先生とします)は「大学に行く子もいる」という話をしていました。
まー太は・・・どうなるんだろう。

高校を卒業した後の選択肢は
・大学
・専門学校
・就職

でしょうか?
約10年後のまー太・・・どうなっているんだろう。
大学や専門学校に行くまー太も、どこかで働くまー太も、想像できない・・・。
むしろ、私はそこまでまー太を育てられるのだろうか(色んな意味で)

とりあえず「人に迷惑をかけない大人になってほしい」というのは最低限の目標です。
「困った時はお互い様」という話ではないですよ。
「犯罪者にならない」というような話です。

子どもには「将来○○になってほしい」と願うものですよね。
「犯罪者にならないでほしい」って・・・。
親としてどうなんだろう。
でも、何もしないとそうなっちゃいそうだよ。
人との距離感分からないし。
善悪の区別はつくけど、自分が正しい楽しいと思うほうに流されるし。

先輩ママさんたちは「納税が出来る大人に」というのを目標にする人が多いみたいです。
なるほど・・・。

親は、子どもが「○○になりたい」「○○に行きたい」「○○したい」と言ったときに、なるべくかなえてあげられるよう、たくさんの選択肢を提示できるよう、準備していないといけないんだって。
だから、色んな経験をさせてあげないといけないし、私立の学校や留学にも行けるようお金も貯めておかないといけないし、自分のことは自分でできるようにしないといけない・・・・・・

A先生は「小学生のうちは勉強が嫌いでも、中学生になったら勉強するようになる子も多いですよ。行きたい高校があったり、周りの子が勉強するようになって自分もするようになるんです」
って言ってたけど・・・
まー太の場合は、勉強する習慣もつけとかないと、絶対楽なほうに流される・・・。

この流れから「最低限、宿題だけでも・・・!」となったわけです。
長々といくつも書きましたが、そういう話でした。

やっぱり、きつくても宿題させないといけないよね・・・はあ。

高校はどうするか 

2016年10月28日(金) 23時24分
発達外来の先生(以下、A先生とします)とは、高校の話もしました。
高校には通級も支援級もないらしい(どこの自治体もそうでしょうか)
となると、選択肢は
・私立高校
・公立高校
・支援学校の高等部

私立高校は、中学校の時と同じ理由でなし。
A先生は、公立高校を目指す前提で話を進めていきました。
でも、私には高校に通うまー太の姿がイメージできない。
小学校が支援級で、中学校も多分支援級で、そしていきなり高校の普通学級??

ちなみに、中学校が支援級でも、普通の高校(支援学校でない、という意味)に行けるらしいです。
「中学校が支援級だと、高校は自動的に支援学校」という話を聞いたことがあったのですが「支援学級に在籍していても、普通級と同じ試験を受けられれば、高校を受験する資格がある」と、A先生に言われました。
まー太の場合、点数はともかく試験を受けることは出来るでしょう。

A先生は、発達障がいの子を積極的に受け入れている・発達障がいの子に対する支援が比較的整っている高校をいくつか教えてくれました・・・が、どこも偏差値の高い高校でした・・・。
探してみたら、もっとあるのかもしれないけど・・・。

支援学校の高等部は、知的クラスはやっぱり中等部と同じようにIQ○○以下、という条件があります。
「今のIQのままいったとしたら、まー太は偏差値の低い高校を選ぶ、もしくは高校には行かないということになるのでしょうか?」と聞いてみました。

好きなこと、やりたいことがあるなら、偏差値に関係なくそれを学べる高校に行けばいい。
就労に向けて支援学校に通う、というのもいい。
中卒で働くというのも悪くはないけど・・・いや、いきなりは無理・・・。
中学校を卒業して、義務教育が終わって、どこも行くところがない、というのが一番不安だったんです。

A先生は「支援学校の病弱クラスに入るという選択肢もあります」と教えてくれました。
持病があり学校に通うことが難しかったり、身体障害・精神障害のある子が通うクラスらしいです。
もしまー太が入学する場合は、精神手帳を取り、精神障害者として通うことになります。
勉強する内容は普通高校と同じ、ということでしたが、就労に向けての授業もあるのかな?
ただ、知的障害はないという前提なので、知的にボーダーなまー太には、あまりすすめられない、という感じでした。
軽度知的障害の子のための高校もあるらしいのですが(高等支援学校)県内にない・・・。

A先生と話して、今やるべきことが少し見えてきました。
とりあえず、中学校を卒業して行くところがない、ということはなさそう。
でも、何もしないと、偏差値だけで選んで行きたくもない学校に通うか、どこにも行けなくなってしまうかもしれない。

まー太が好きなこと、夢中になれること、仕事にしたいと思えることを見つける。
自分のことは自分で出来るように。
勉強する習慣をつける。
・・・言うのは簡単ですけどね。

自治体によって、違うこともあるかと思います。
私は発達外来の先生に聞いただけですが、教育委員会の人に聞いたら、もっと詳しく聞けるかな。
まー太が幼稚園生の時に小学校については色々聞いたのですが、中学校・高校についても話を聞かないといけないな、と思っています。

中学校はどうするか 

2016年10月28日(金) 22時48分
まー太は小学3年生。
6年生になったら、就学相談があるんだって。
5年生になったら、色々見学に行ったほうがいいんだって。
4年生になったら、どうするか方向性を固めとかないといけないんだって。
親の会で先輩ママさんたちから聞きました。

選択肢としては、
・公立中学校の普通級+通級
・公立中学校の支援級
・私立中学校
・支援学校の中等部

私立中学校で通級・支援級という選択肢もあるのでしょうか?
まー太は、とりあえず私立中学校という選択肢は考えていないのですが。
周りで私立中学校に行った子・行こうと考えている子は「勉強が得意」「苦手な科目があるけど、得意な科目がある」「特に興味がある分野があり、それをいかせる(学べる)学校を選ぶ」らしいです。
勉強が苦手で得意科目もなく、特に好きなこともないまー太には選べない選択肢です。
(経済的な問題もある・・・)

それから、支援学校という選択肢も選べません。
まー太は知的にグレーゾーンだから。
私たちの住んでいる市では「支援学校の中等部にはIQ○○以上の者は入れない」という決まりがあるらしいです。
まー太は、ギリギリそれより上なんです。
数値があと2低かったら入れます、というくらいに。
限りなく黒に近いグレー。
でも、入れない。

となると、公立中学校の普通級か支援級です。
今のまー太を見ていると、普通級は無理だと感じます。
「あと3年で成長するかも」と言われますが・・・
普通級を目指して親子で頑張るべきなのかな。
無理・・・私が無理・・・。

支援級の場合、校区外の中学校に通うことも出来るそうです。
(普通級でも出来るけど教育委員会の人なんかは「出来ません」と言うことも多い。まー太が小学校に入学する前に言われましたが、入学してみたら同じクラスに校区外の子が数人いました。支援級の場合はそこがゆるいというか、自由なんですね)
だから、支援級を希望する場合は、校区の中学校だけじゃなくいくつか見学に行って見るんだとか。

中学生になったまー太のことを考えると、このままじゃいけないな、と思ったんです。
そこから「宿題は毎日させよう」という考えになりました。
色々と自分で出来るようにならないといけないこと、やめなきゃいけないことがあるけど、まずは宿題から。

・・・間違ってるのかな。
もっと他に優先してやるべきことがあるだろうか。

夜ぐっすり寝て朝まで起きないということ。
学校に毎日行けるということ。
時々風邪をひくくらいで健康なこと。
毎日笑って、しゃべっていること。
それが当たり前じゃないこともあるんだ、というのを色んな人の話を見て聞いて、知りました。
まー太も私も恵まれているんだと、もっと大変な辛い思いをしている人たちもいるんだと。
支援級のAくんは、夜中何度も起きてしまうんだって。
Bちゃんは、学校に行くのが辛くて、月に数回しか登校してこない。
身近な子の話を聞くだけでもそう思うし、ネットで見ているともっと大変な状況にいる子もたくさんいる。

だから、今のまー太を見て、それだけで幸せなことで、一年前のまー太と比べたら成長している部分もたくさんあって。
それを忘れちゃいけないんだけど。
それに甘えて、甘やかすのは違うよね、と。

分かっているけど、ちゃんと出来ない。
どうしたらいいか分からない。
とりあえず、このままじゃいけないというのは分かるんだけど。

宿題のことで毎日イライラ 

2016年10月28日(金) 22時04分
宿題の話。

前にも書いたことがあったでしょうか。
ブログを読み返す気力がないので、とりあえず書きますね。

最近のまー太の宿題は、
「プリントもしくはドリル、音読」です。
プリントはA4が1枚、ドリルは見開き1ページ。
さっと出来る日もあります。
でも、出来ない日のほうが多いです。

学校でやったプリントを持って帰ったり、ドリルも前のページを見てみると学校でやってあります。
以前は、プリントが破れていたり、鉛筆でぐしゃぐしゃとしたあとがあったり・・・
それが、最近はないですね。

・・・・・・成長してるんですね!

でも、成長を喜ぶ余裕なんてないですよ、宿題をさせている時は。
親子で毎日怒鳴りあい、泣いている・・・。

少し前に、私が決めたんです「宿題は毎日させることにしよう」と。
今までは
私「はい、宿題のドリルやるよ」
まー太「ドリルいやだ。プリント出して」
私「(勉強には違いないし、いいか)はい」
という流れになっていました。

でも、それだとまー太の好きなもの・得意なものしかやらない。
足し算・掛け算の計算問題、一年生レベルの漢字の問題しかやらない。
文章問題は拒否、難しい漢字も拒否。
・・・これでいいのか?

宿題は、先生がまー太のことを考えて出しているわけです。
じゃあ、やらせたほうがいいでしょう。

毎日やらせるようにしましょう。
理想は、
「帰って手洗いして、まず宿題!さっと終わらせておやつ!」
・・・・・・そんなうまくいくはずない。

まー太「おやつ食べないと宿題しない!」
私「おやつ食べたら宿題する?」
まー太「する!」
おやつを食べます。
まー太「おやつ食べたら疲れた〜」
ダラダラダラダラ・・・・・・。
チャレンジタッチを始めます。
好きなものやゲームしかやりません。
本を読み始めます。
取り上げたら「もう勉強しない!」

むーさんは「勉強したら○円あげる」という手を使います。
これなら、すぐ動くんです。
でも、お金ってどうなの?
発達外来の先生は「ごほうびOK」と言っていました。
「大人だって、お金がもらえると思うから働けるんです」と。
でも、今のまー太に「お金がもらえるから勉強する」と覚えさせるのって・・・?
(先生とはお菓子やゲームなどの話をして、お金の話はしていないです。その頃はお金はまだ渡していなかった)

私は「勉強したらシール1枚。シールがたまったら○○あげるよ」というのをやっています。
やる時はやるし、やらない時はやらない。

勉強したらゲームが出来る、というのが我が家の決まりです。
ゲームをするには勉強しないといけません。
でも、最近は「ゲームのために勉強する」というのが出来ないことが多い。
今日も「ゲームしたい!でも勉強したくない!どうしたらいいの!!」と言いながら、泣きながらいつの間にか寝ていました。
(宿題はやって、ゲームをしました。でもさらにゲームがしたい・・・という流れでした)

毎日親子でイライラ。
これは、まー太のためになっているんだろうか。
宿題を簡単なものに変えてもらう?
でも、学校では出来ているんです。
しかも、学校よりも少ない量です。
これ以上簡単にする?減らす?

宿題じゃなくても、勉強すればいいことにする?
でも、それって逃げとか甘やかすことになるんじゃないの?
「やらなければいけないこともある」ということを、教えないといけないんじゃないの?

宿題をやらなくても、別にいいんです。
辛ければ宿題なんかやらなくていいし、勉強なんかしなくていいし、学校も行かなくていいし。
でも、やれば出来るよね?
じゃあ、少しは無理をさせてさせないといけないよね?

どこまでさせればいいのかな。
毎日辛い。
分からない。

今は、宿題が出来なくたって、何てことないです。
でも、将来のことを考えると、いつまでも「宿題なんかやらなくていいよ」じゃダメでしょう。

今は出来ない、もしくは今は問題行動がある、でも「今は」大丈夫。
これが10年後、このままだったらマズイ。
そういうことが多くて、もうどうしたらいいか分からない。

「成長して出来るようになる・問題行動をやらなくなるかもしれないよ」と言われます。
放っといたらといたら自然に・・・というわけじゃないでしょう?
こっちが必死で教えても出来ないかもしれないんでしょう?

将来のことを考えると、暗い気持ちになります。
明るい未来が見えない。
悪いようにしかいく気がしない。
私も全然うまく出来ていないから、余計に。

「宿題を毎日させる」
そんなに難しいことじゃないよね。
なんで、出来ないんだろう。
なんで、やらせられないんだろう。

毎日イライラする。
死にたくなる。
宿題が出来るか出来ないかで、気分の浮き沈みが激しい。

これでいいんだろうか。
誰に言っても「無理にさせなくていい」と言われる。
「出来たことをほめてあげて」と言われる。

文章題のプリントが出来ないことは無視していいの?
「足し算できたね〜」「学校行けたね〜」
それだけでいいの?

将来のことを考えなくていいなら、できることだけ見ていいなら、そうしたい。
朝8時に学校についたことをほめて(準備が遅いので7時50分には行かせたい)
給食のみかんを半分食べられたことをほめて(本当は残さず食べてほしい)
チャレンジタッチをやったことをほめて(宿題のプリントは?チャレンジタッチも国語を1回分だけ?)
夕食はご飯を全部食べたことをほめて(おかずは?味噌汁は?)

時間がかかっても遅くても遅刻しても、やるべきことを全部やれていなくても、学校に行けるだけで、朝起きて夜寝るだけで、何かしら食べられていて、それだけ見て、それだけほめていられたら。
どんなに私もまー太も楽だろうか。

スイミング続けています。 

2016年09月15日(木) 11時08分
八月は旅行などであまり通えないということでお休みしましたが(学校のプール補習もあったし)四月から続けてきたスイミング。

体験教室の時に親の書くアンケートというか要望書のようなものがありました。
「今どれくらい泳げるか?」→「顔つけがやっとです。耳に水が入るのが怖いようで、潜れません」
「スイミングに通う目的は?」→「プールへの恐怖心をなくしたい。プールが楽しめるようになってほしい」

自由に書く欄には「全体指示が通りにくいので、個別の指示をお願いします」と書きました。
子どもたちが泳いでいるところは見学できるのですが、まー太が何をしたらいいか分からなくて困っていると、先生が声をかけてくれるので助かります。

「耳栓を使うことは可能ですか?」と初めに聞きましたが「まずは、耳栓なしでやってみましょう」と言われ、今に至ります。
「中耳炎などで耳栓を使わなければいけない、という場合は、診断書を持ってきてください」と言われました。
中耳炎・・・前はよくなっていたけど、最近はなってないし・・・。

体験教室も含めればそろそろ半年。
相変わらず耳に水が入るのを嫌がるまー太。
こちらから先生に「やっぱり耳栓を・・・」と言うべきなんだろうか。

ただ、潜れる日もある(頭まで、じゃなく耳がつかるくらいまで。しかも一瞬)
そんな日は、先生がまー太のことをすごくほめてくれる。
まー太も嬉しそう。
まだかな。
ここは堪えて、先生に任せるべきなのかな。

スイミングスクールでも、一番泳げないグループ。
小さい子もいるけど、まー太くらいの学年の子もいる。
やっぱり、潜れない子はいない・・・。
比べちゃいけないけど、ねえ。

まー太は週一のクラスですが、週二、週三のクラスもあります。
増やしたい・・・でも、これが精一杯・・・。
着替えに時間がかかるし、そもそも更衣室に人がたくさんいると入れなかったりするので、早めに行っています。
前の時間の子たちはまだ上がってこなくて、次の時間の子たちはまだ来ない、空白の時間。
早めに行き、早めに着替え、「プールが始まるまでゲームしていいよ♪」でどうにか通えています・・・。
そして、前の時間の子たちが上がっていなくなり、次の時間の子たちがちらほら出てきて、先生も出てきたら、プールに送り出すのです。
あまり早すぎるとどうしていいか分からなくてオロオロするし、遅いとただでさえ行動が遅いので取り残されるし・・・。

「何をしたらいいか、どこに行ったらいいか、分からない時は人に聞く」
これが出来ないまー太。
親には言える。
支援級の先生と一対一なら言える。
支援級で、例えば授業中他の子たちもいる時は言えない。
交流級では、もちろん言えない。
スイミングでも、言えない。

「○○先生に聞いたらいいよ。○○先生についていったらいいよ」と言ってあるけど、それも出来ない。
同じグループの子についていって、やることをまねしたらいい、というのも出来ない。

学校でも、これが課題です。
「次は何をしたらいいですか?」
「分からないので、教えてください」
「どこに行ったらいいですか?」
聞けば、教えてくれるよ。
聞かないと、教えてもらえないよ。
誰かが気付いてくれるまで、待っている。
今は良くても、このままじゃいけない。

私が手出ししすぎたかな。
先回りしてたかな。
気をつけよう。

またスイミングの話に戻りますが。
最初に「個別指示を」と言ってあるので、個人カードにもそう書いてありました。
なので、先生たちも気をつけてくれます。
ありがたいです。
しかし、遠くから見ていてもどかしい・・・。
「すぐそこに○○先生いるじゃん、ついていきなよ」「タオルどこに置いたらいいか分からないなら誰でもいいから聞きなよ」「同じグループの子たちビート板持ってきてるじゃん、まー太も取っといでよ」
色々言いたくなる・・・。
それが出来ないのが特性なんですけど・・・。

私も、人に声をかけたりするのは苦手だったし今も苦手なので、まー太の気持ちが分からないわけではないけど、それなら周りの子を見てまねするとか、聞ける人話せる人を見つけるとか・・・。
・・・課題ですね。

スイミングに限っていえば、流れが決まっているので、覚えてしまえばいいんですが・・・。
パターン化すれば早いという自閉症児。
まー太は、苦手です。
「流れを決めてしまえば楽よ〜」なんて言われるけど、決められないよ・・・?
まー太には向いていないのか、その流れ自体がまー太に合わないのか?

スイミングでは、(まー太の場合)
到着→靴を靴箱に入れる→受付で名札を渡し、個人カードを受け取る→着替える→トイレ→ロビーでゲーム→開始五分前にプールへ→先生に個人カードを渡す→タオルをかごに入れる→みんなそろうまで待つ→準備運動→グループごとに分かれて移動→ビート板を持ってプールサイドに並ぶ

文章で書くと長いけど、やってることは大したことじゃないんだけど・・・。
先生もかごやビート板や並ぶ場所もいつも同じなんだけど。
毎回、タオルを入れる場所でとまどい、並ぶ前にとまどう。
入れるかごは決まってるし、ビート板を持って並ぶっていうのも決まってるのに・・・。

終わった後は、誰に何を言われなくても、ビート板を片付け、シャワーを浴び、タオルを取って着替えに行く、というのが出来る。
・・・なんでだろう?

プールの中では、待ち時間が心配でした。
一度に何人かで泳ぐ、練習する時もあれば、一人ずつ指導する時もあります。
一つのグループが8人程度。
自分の順番までおとなしく待てるのか。
一人で水遊びを始めるんじゃないだろうか。
隣の子にちょっかいを出すんじゃないだろうか。
水がかかったからやり返して、ケンカになるんじゃないだろうか。
隣の子とトラブルになって、水の中に落とす、なんてことが起こったらどうしよう。

割とおとなしく待っています。
耳の中に水が入るのが嫌だから、必要以上に水遊び(水がはねるようなこと)をしない。
(「バタ足して〜」と先生に言われたらやるけど、耳を押さえているし)
知らない子ばかりなので、人見知りが発動しておとなしい。
周りの子たちも大体静かに待っているので、水がかかって怒る、トラブルになる、ということがない(助かります)

ボールを使って水慣れの練習→ボールを片付けて、次は泳ぐ練習を一人ずつ・・・という時に、すぐそばにあったかごからボールを出してプールに浮かべ始める・・・ということはありました。
走っていって、叱り付けたかった・・・。
先生がすぐに気付いて注意、ボールを離れたところに置きました。

体験教室の初回が終わった後、先生と話して「また次回お待ちしていますね」と言われた時、泣きそうになりました。
まー太、通っていいんだ。
ようやく、習い事が出来るんだ、と。

幼稚園に先生を呼んで開く体操教室、ピアノ教室、サッカー教室でさえ、まー太を通わせることはあきらめた。
普通の習い事は、もっと無理だと思った。
今思えば、親も一緒に参加することから始めればよかった。
参加してみて、無理ならやめればよかった。
そして、次の習い事を始めればよかった。

ようやく、させてあげることが出来ました。
私には、教えてあげられないし、あんなにほめてあげることも出来ない。
本気で嫌がるようになるまでは、続けさせたいです。

長くなりましたが、スイミングの話は終わりです(笑)

スイミング始めました。 

2016年09月15日(木) 10時22分
やる気があるうちに、どんどん書いちゃいますね(笑)

春休みに体験教室に通い、そのまま三年生の四月からスイミングスクールに入会しました。
お風呂は好き。
湯船も温泉も好き。
海も好き。
でもプールは苦手。

一年生、二年生と学校のプールは付き添いました。
水につかるだけ、水の中を歩くだけ、一瞬顔をつけるだけ、そんな感じでした。
幼稚園の時は、プールに入れずプールサイドで号泣するまー太しか覚えていません・・・。

私が付き添えば良かったかな。
プールのある日は休んでしまえば良かったかな。
幼稚園の頃からスイミング習わせれば良かったかな。
幼稚園の先生と、もっと話し合うべきでした。

何度も書いているような気がしますが、幼稚園のことを思い出すと、後悔ばかりです。
もっとしてあげられることがあったんじゃないか。
もっと親がやるべきことがあったんじゃないか。
お友だちにも、先生にも、たくさん迷惑をかけたはず。
もっと幼稚園の様子を見に行けば良かった。
もっと先生と話をすれば良かった。
どうしたらいいか分からなかったから、そう言って、どうしたらいいか教えてもらえば良かった。
だから小学校では、送迎に付き添います。
連絡帳には細かいことまで書きます。
行事があれば、付き添いが必要か聞きます。
何かしてほしいと学校から言われたら、聞くようにしています。
でも、まだ足りない気がする。
言われないと分からないから。

・・・話がそれましたね。
スイミングの話でした。
とりあえず、幼稚園の時はスイミングスクールに通わせたいな、と思いながら「今のまー太じゃ無理だな」で先送り。
「年中になったら」「年長になったら」「小学生になったら」・・・
で、ようやく「いけるかも?」と思えたのが小学三年生になる頃でした。

ベビースイミングに、一緒に通えば良かったな、という後悔もあります。
言い方は悪いですが、本人がよく分からないうちに(苦手意識が出る前に)慣らしてしまえば良かったかな、と思うこともあります。
いや、行ってみたらますます嫌いになっていた可能性もあるわけですが・・・。

というわけで、とりあえず体験教室に申し込みました。
スイミングスクールは家から歩いていける距離にあります。
まー太のお友だちでも通っている子が多く、話を聞くたびに「行かせたいなー」と思っていました。
時々HPをチェックして、体験教室がやっていないか見ていました。

そして見つけた春休みの体験教室。
「体験教室が終わってそのまま入会すれば入会金免除!今なら水着も無料でプレゼント!」
魅力的でした(笑)
「水に顔をつけられない子でも大丈夫!」
と書いてあったのも、安心でした。

スイミングスクールには、支援級のお友達も通っていました。
その子のお母さんから「配慮が必要なことは、あらかじめ言っておいたほうがいいよ」と聞いていたので受付の人に「発達障害なのですが、大丈夫でしょうか?」と聞いてみました。
「指示は通りますか?」と聞かれたので「通りますが、全体指示が通りにくいです。個別に声かけしてもらえると助かります」
「危ないからやめて、というような指示は分かりますか?」と聞かれたので「大丈夫です」

「それなら大丈夫ですよ。発達障害のお子さんも、何人も通われていますよ」と言われたのでほっとしました。
水の中なので、他の子にけがをさせることが一番怖いです。
命に関わるので。
体験教室の初回は、ハラハラしながら見ていました。
お友だちにけがをさせないか。
お友だちの邪魔をしないか。
そもそもプールに入れるのか(幼稚園の時のようにプールサイドで泣き出したり・・・)

プールにはちゃんと入っていました。
笑顔も見られました。
初回は潜るどころか顔すらつけていなかったけど。
お友だちとトラブルを起こすこともありませんでした。

まー太本人は喜んで通っているとは言えませんが、続けています。
私としての目標は「水を怖がらなくなること」
25m泳いでほしい、とは言いません(本当は言いたい・・・)
水遊びは好きなまー太。
「耳に水が入っても何てことない」ということが分かれば、プールも楽しめるはず。
泳げなくても、楽しくプールで遊べるようになってくれればいいな、と思っています。

ちなみに、スイミングスクールには特別クラスもあります。
指示が通らない(分からない)子、身体障がいなどで介助が必要な子などが親と一緒に入るクラスです。
「体験教室に通ってみて、無理そうならそういうクラスもありますよ」と教えてもらいました。
「今のまー太じゃ無理・・・」とあきらめるんじゃなく、そういうクラスに一緒に通ってみても良かったな、と思いました。
(でも、HPにもどこにも特別クラスのこと書いてないんですよ・・・。もっと宣伝してくれたら、通いたい子、通わせたい人も多いはずなのに・・・。人数の関係で難しいのかもしれないけど・・・)

長くなりましたが、もう少しスイミングのことを書きます。
続きます。

プールの話(三年生) 

2016年09月15日(木) 8時26分
今更ですが、6月7月にあった学校のプールの話です。

今年は、支援級の先生と話をして「お母さんは一緒に入らない方向でいきましょう」ということになっていました。
でも、念のため初回は私も水着着用で、プールサイドで待機、ということになりました。

結局、今年は私はプールに入ることはありませんでした。
毎回、見学(監視?)には行きましたが、後半はまー太から遠い日陰から見守る、ということも出来ました。

3年生になると、本格的に泳ぎの練習が始まります。
最初に全員どれくらい泳げるのかテストし、それによってグループが分けられ、それぞれ違う練習をしていました。

まー太は一番泳げないグループ。
顔はつけられますが、頭まで潜れません。
耳に水が入ることをとても嫌がるんです・・・。
実は、スイミングスクールにも通い始めているのですが・・・これは次に書きますね。

まー太の学校では、5,6年生は市の水泳大会に全員参加します。
大会といっても、泳ぎの得意な子たちは順位を競いますが、ほとんどの子は自分の記録を伸ばすことが目標です。
最低目標は25m。
(泳げなくても、足をついたところから歩いてゴールすればいいのですが、たくさんの人が見ている中で、それは結構きついらしい・・・。まー太のお友だちのお兄さんの経験談より)
なので、まー太の学校では、3,4年生でのプール指導に力を入れているようです。
担任の先生、支援級の先生、それから教頭先生など、手の空いている先生たちが総出で指導してくれていました。

まー太と同じ泳げないグループの子たちも、他に潜れない子はいませんでした。
「みんなで手をつないで潜りましょう!せーの!」
と先生が言っても、一人だけ棒立ち・・・。
ただ、最初は顔をつけるのもビクビクしていたのが、つけられるようになったのは進歩かな・・・。

夏休みにも、一週間だけプールの補習がありました。
25m泳げない子だけプリントが配られ、特に泳げない子は「ぜひ参加してください」と先生に声をかけられたようです。
もちろん、まー太も参加させました。
(本人は乗り気ではなかったですが、強制参加)
一学期の時よりも子どもの人数が少ないので、さらに手厚い指導。
とてもありがたいです。

結局、潜ることはできなかったまー太。
でも、先生に手を引っ張ってもらって、顔をつけて進む、というのが出来たので、まー太にしては一歩前進。
夏休みの練習はほぼマンツーマンだったので、まー太も楽しかったようです。

来年は、潜れるようになっているだろうか・・・。
水は嫌いじゃないんだけどな・・・。
P R
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