プロペシアで前髪復活するのは無理!薄毛を治すにはこれ!

October 03 [Mon], 2016, 12:27
薄毛になる原因として注目されているのがDHT(ジヒドロテストステロン)。男性ホルモンの一種で、これが結果的に毛根の働きを弱めてしまいます。

テストステロンという男性ホルモンが、5αリダクターゼU型という物質と結合することでDHTになり、毛根の中にある毛乳頭細胞の働きを邪魔します。



毛乳頭細胞は、髪の毛を作る毛母細胞に栄養供給するという大切な役割があるんですが、その働きを打ち消してしまうため、髪の毛が上手く育たなくなってします。

栄養が届かなくなった毛母細胞自体も弱っていきしまいには細胞自体が死んでしまいます。私たちの体には、いくつか再生不可能な細胞がありますが、毛母細胞もその一つです。



■プロペシアのデメリット

プロペシアは、テストステロンと5αリダクターゼが結合するのを防いでくれる育毛成分。AGA治療でも使われていて、医学的にも効果が認められています。

プロペシア配合の育毛剤を使うことで、抜け毛の量がうんと減り、髪の毛が育つようになった、という口コミはたくさんあるんですが、手放しで喜ぶわけにはいきません。


確かに前髪が生えてくるかもしれませんが、細くて弱弱しい毛しか生えてこないんです。数えるくらいの前髪しか生えてこないので、薄毛を隠すにはまったく足りないんです。

その上、プロペシアには副作用があって、頭皮を荒れさせて髪の毛が育ちにくくなるだけじゃなくて、EDや性欲減退みたいな症状だって招く危険性が高いんです。




■キャピキシルを使うべき

薄毛を治すにはDHTの影響を食い止めなければいけないわけですが、プロペシアには危ない副作用が付きまといます。それに対してキャピキシルであれば、副作用の心配はほとんどありません。

キャピキシルとは、様々な効果のある成分がいくつも配合されていて、すべて天然成分なので頭皮にも身体にも悪影響を与える心配がありません。



それでいて、プロペシア並みにDHTの効果を打ち消してくれる成分(アカツメクサ花由来のピオカニンA)や、頭皮環境改善に優れているセンブリエキスなどが含まれています。

キャピキシルんなら、無理に発毛を促すことがないので、初期脱毛もほとんど見られず、自然なペースで髪の毛を増やしてくれるんです。




■キャピキシル配合育毛剤

キャピキシルを配合した育毛剤はいくつか種類があるんですが、効果を比較した結果、僕が選んだのはスカルプ5.0cです。

スカルプ5.0cは返金保証がついていて、何かあればお金を取り戻せるという安心感があったし、浸透力を強化しているのが最大のポイントでした。



キャピキシルを頭皮の内側までしっかり染み込ませることができるというので、試しに使ってみたんですが、口コミ以上の効果があって驚きました。

1ヶ月目は大して効果はないだろうと思っていたんですが、抜け毛の量がウソみたいに減って、薄毛の進行がほぼ止まってくれました。



2本目を使い始めてからは順調に髪の毛が増え始め、もちろん、髪質は太くで丈夫なものばかりです。すぐに抜けるような毛ばかりではありません。

おかげさまで今は、なんならオールバックにしてもおかしくないほど前髪が充実して、相手の目線を気にせず接することができるようになりました。



僕の前髪を復活してくれたスカルプ5.0cがこれです。今ならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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ザスカルプ





ミノキシジルで育毛するのはどうなの?--

October 03 [Mon], 2016, 12:25
プロペシアがダメならミノキシジルはどうなの?と思うかもしれませんが、ミノキシジルではDHTの効果を打ち消すことはできません
ミノキシジルにできることは頭皮の血行を促すだけ。毛根が機能しやすい環境を作り出すことだけなんです。

DHTが悪さをしている状況で血行を促したところで、結局、ブレーキを掛けながらアクセルを踏むようなものです。そんな薄毛対策をしても、満足のいく結果になることはありません。