ひぐらしのなく頃に鬼隠し編1話

January 16 [Fri], 2009, 10:07
前原 圭一 男  最近、都会から雛見沢に引っ越してきた。
画家を生業とする父と母の3人暮らし。
都会の学校では成績優秀だったらしく頭の回転は早いが、
ツメが甘くひどい目にあうことも。
口も非常に達者で、「口先の魔術師」との二つ名が付けられるほどである。
また、「萌えの伝道師」も自任しているらしく、
メイドさんやスク水・猫耳など、コスチュームには一家言あるらしい。
好奇心旺盛で熱血漢、うまい話にはすぐ乗らずにはいられない行動                              竜宮 レナ 女 献身的な性格で、毎朝一緒に学校に通うなど、
圭一とは一番の仲良しである。
本名は礼奈(れいな)であるが、
本人の希望でレナと呼ばれている。
「かぁいい」ものに目がなく、見つけると
手当たり次第自宅に「お持ち帰り」してしまう癖がある。
…その対象は物に止まらず、梨花や沙都子まで
連れ去ろうとするから始末に負えない!?
園崎 魅音 女 圭一やレナの一学年上級生であり、クラスでは委員長を務めるリーダー格。
少々おじさんっぽいときもあるが、テンション高くノリが良い姉御肌ゆえに、
周囲からは慕われている。
ガサツに見える一方で、意外と女の子らしい一面も併せ持っているらしい。
「部活」と称し、圭一たちと様々な遊びで盛り上がることを
放課後の日課としているが、
例えゲームでも勝利のためなら手段を選ばぬ性格で、周囲を恐れさせている。
また一方では村の名家、園崎家の次期頭首という意外な顔を持つ。


 
北条 沙都子 女 圭一やレナの下級生で、雛見沢随一のトラップの名手。
その才は部活の際にも縦横無尽に展開され、
魅音すらも恐れるほどである。
負けず嫌いで、ヘンなお嬢様口調でしゃべる。
生意気な面もあるがまだ幼く、
圭一や魅音にからかわれ泣いてしまうことも。
古手 梨花 女 古手神社の一人娘。
子猫のような愛くるしさで、周囲をいつも和ませる。
毎年6月に行われる「綿流し祭」では巫女役を務める。
自分のことを「ボク」と呼び、言葉数は少ないが
「み〜」「にぱ〜☆」などの口癖をもつ。
同い年の沙都子と同じ家で生活し、一緒に居ることが多い。
年齢に似合わぬ冷静さとミステリアスさを兼ね備えた、
不思議な雰囲気の女の子。
富竹 ジロウ 男 年に数回、東京から雛見沢にやってくるフリーのカメラマン。

野鳥撮影を専門にしているらしいが、なぜ雛見沢に興味を持っているのか、
カメラマンとしてさほど著名でもない彼がどうやって生活しているのか、など、
ある意味謎が多い人物。
                                                                                       第1話  雛見沢村                                                         圭一:ん・・・はあ・・・・ん・・・ふう・・おはよう。・・いってきます!                             レナ:圭一くーん!おっはよーう!あわてて来たのかな?・・かな?                                                                                       圭一:相変わらず早えなーたまには寝坊してもいいんだぜ?                                                                                 レナ:レナがお寝坊したら圭一君を待たせちゃうじゃない・                                                                                 圭一:そんときゃ置いてくさくさく置いてくきりきり置いてく!                                  レナ:どうして冷たいんだろ・・・だろ?                                         圭一:嘘・・レナが来るまで待ってるずっと待ってるいつまでも!                                      レナ:は・・・はぅ・・ありがとう・・                                                                        圭一:いこうぜ!魅音を待たせるとうるさいぞ                                                                    魅音:二人とも遅いよーー!!                                                                            レナ:わぁ魅ィちゃんおはよー!                                                             魅音:おはよっレナ!圭ちゃんは何年ぶりだっけ?                                                                      圭一:二日だけだよ・・コイツ                                                                  魅音:二日って結構大きいよー?おじさんこの前よりも成長しちゃってさぁ!                                                              圭一:魅音の胸なんて興味ねーよ                                                    魅音:じゃあ揉んでみる?柔らかいよーお兄さん試してみない?
圭一:ちょ!ちょっと待・・・w                                                      魅音:圭ちゃんもまだまだだな!                                                                                            圭一:魅音んんん!バカにしやがってもみ倒してやるー!!                                              魅音:あーっはっは!                                                          圭一:レナどけ!魅音がもまれたがってんだ期待に応えてやんねーとな!                                                                           レナ:け 圭一君私たちまだ子供だからそういう事いけないと思うの・・                                                                       圭一:じゃあ?大人になったらレナはOKなんだな!!                                              レナ:お・・ 大人になったらいいのかな・・かなw?                                                                                   学校内                                                                  魅音:圭ちゃんどーぞ♡                                                                             圭一:うわっうさんくさいっ!                                                                       レナ:どうしたの?                                                      圭一:下がってろレナやっぱりあった!お前の罠は見え見えだぜ沙都子!                                                                     沙都子:ホホホ!私の手の平の上で踊りなさいですわ!                                  圭一:今回は余裕で攻略してやるぜ?                                                        レナ:圭一君がんばれ!                                                                                                                            魅音:おじさんは沙都子の勝ちに賭けるけどねェ?                                                                            圭一:クク・・・まあ見てなって黒板消しは明らかにフェイクだ目立ちすぎるってことはだおそらくこれは引き戸への誘導引き戸にこんなに画鋲が!?残念だったな沙都子・・・罠は全て見切った!!トラップ解除!!【ドアを開く】いざ!!え?うわッ!?縄跳びまで仕掛けてあるのかよ!?すずり!?うおォおおおぅ!?なにいい!あぶねェ・・                                                                           魅音:圭ちゃんよく避けたなァ                                              沙都子:おはようございますわ・・・・朝からにぎやかですわねー!                                                                            梨花:おはようございますです                                                                                        圭一:沙都子てめー!一段とスペシャルなトラップワークになったじゃねーか!!                                                                                沙都子:何の事だかわかりませんわねェ                                                                                                         圭一:腰ひねったじゃねーか!てめー泣かすぞ!?                                                                               梨花:痛いの痛いの飛んでいけです。こうしてなでていれば痛いのは消えていきますです                                                                                    圭一N:ありがとう梨花ちゃんでも そこは頭だけど・・・                                                                                  圭一:沙都子それに比べてテメーは・・!お前のような奴はデコピンの刑だ!!                                                                                            沙都子:いやぁぁぁケダモノー!!                                                                       圭一:人様が誤解するようなこと言うんじゃねェ!!                                                                                           沙都子:暴力反対ですわ−!!                                                   梨花:沙都子は・・・・・圭一がお休みしたので寂しかったのですよ・・・?                                                                                                   沙都子:ふわあああああん!圭一さんのバカー!!                                          圭一:少しは反省しやが・・・                                                                   レナ:沙都子ちゃん泣いてる・・・・・かか・かぁいいお持ち
帰りィイイ!!><
                                                      圭一:ヤバイ!レナの「かぁいい」モードが発動した!レナはかわいいものに目がなさすぎる!!見境なく何でもお持ち帰りしようとしやがって!おちつけー!誘拐は犯罪だぞー!!
魅音:おーい先生来たよ!                                                    レナ:お持ち帰りィィ><                                                  圭一:やばい早く方付けよぜ!                                     キーンコンカーンコン授業終了放課後                                                              魅音:圭ちゃんレナまた明日ね!                                                     圭一N:学校が楽しすぎて帰るのがもったいないんだよな                                                                                       レナ:あ・あのっけ 圭一君・・・・今日はこれから予定とかあるかな?・・・・・かな?                                                                       圭一:へっ?な・・なんて積極的なアプローチ・・                                                                         レナ:え・・わっ!!ち違うの!そーゆーのじゃなくて!ひ・雛見沢を案内してあげようと思って・・・・!                   圭一:え・・・・ああ見学ねやべー勘違いしちまった !                                                                                  レナ:ヒマなのかな?かな?                                                          圭一:ヒマじゃないことも・・ないおれもこの村のことあまり知らないし・・・じゃ2人で デートと行くか!        レナ:え・・ええ!これってデートなのかな・・・かな!?                                           圭一:悪ィ冗談だ!あははーw                                                              レナ:冗談なのかな?かな!?                                                  ゴミのダム現場到着                                                                                            レナ:はぅーわあっ新しい山ができてる!わくわくwわくわく                                                              圭一:そ・・粗大ゴミの山かよ!?                                                           レナ:はぅっ・・・・・                                                          圭一:レ・・レナ?                                                      レナ:ゴミの山じゃないもん!                                                                                                    圭一:まさか特別な思い出でもある場所なのか レナにとっては・・・!                                                 レナ:たっ宝の山なんだよ・だよ!><b                                                               圭一:でた!「お持ち帰りモード」どうやったらコレが宝の山見えるんだよ!不法投棄の粗大ゴミばかりじゃん                                                                         レナ:かぁいいいっ!お持ち帰りィ!!><b                                                圭一:待てよ。おれも行くからうあっ!!                                              レナ:いいよ圭一君はそこにいてー!!すぐ済むから!!この車輪かぁいい!。ど・どらむ缶も                                                         圭一:きをつけろよ!!転ぶなよー!!                                             【圭一は一人になり。後から男に声を掛けられる)                                                                圭一N:レナは行っちまったし静かだなここには車の音も塾のセンセのデカイ声もうるさいものはなーんにもない 何だ!?                                                                                                   富竹:おおっと!びっくりさせてしまったかな?                                                          圭一:い いきなり何ですかあなたは!                                                                             富竹:ごめん。脅かすつもりじゃなかったんだ君は雛見沢の人かい?                                                                         圭一N:この人は村の住人じゃないのか                                                                                                             富竹:僕は富竹フリーのカメラマンさ雛見沢にはたまに来るんだよ                                                                                 圭一:写真を撮るなら被写体に許可を得るのが礼儀じゃないスかね                                                                                                      富竹:ごめんねメインは野鳥の撮影なんだ許可をもらった事がないんだよ・・・・いやいや許可を得る前にシャッターを押した事は謝るよ。夕闇にたそがれる君の姿があまりにも絵になっていたんでね                                                                                     圭一:うわ!もっーやめてくださいよ!何なんだよコイツ!                                              レナ:圭一君待たせてごめんねー!もう終わりにするからー!                                                                                                                   富竹:彼女はあんな所で何をしてるんだい?                                                     圭一:それは俺が聞きたいよどう見てもゴミ漁りだよなぁ。さぁね・・・昔殺して埋めたバラバラ死体でも確認してるんじゃないですか?あ・いや冗談ですよ?                                                                           富竹:嫌な事件だったね
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