May 25 [Fri], 2012, 22:04
May 24 [Thu], 2012, 23:55
竹田さんとのJ-WAVE、JAM THE WORLD今日も無事終わりました〜♪

今日は「貿易赤字の影の主役、医薬品の輸入拡大と保険料海外流出の実態」について、日本経済新聞社経済部編集委員の瀬能繁さんに伺いました。
今、欧米以外にも、シンガポールやインドなど国をあげて新薬を開発し、特にインドはジェネリックを中心に開発していきこの先輸出に力を入れていくようで…
日本においては各省庁の縦割りのデメリットなどが改めて解りましたが、いま抗がん剤など開発において高い技術を必要とし、また値段も高額な医薬品の多くを海外からの輸入に頼っている日本。
海外に流れている医療費を国内にまわせることが出来れば国内の経済にも好影響だし、そうすれば新薬の開発により予算を投入でき、かつ人材も海外に流出しないなどいいスパイラルになると仰っていたように、いまは国をあげて一丸とならないといけないと改めて感じました。
ところで、先週の写真をアップしてなかったのでラストに竹田さんと、ローラになった一枚をここで(笑)

では今日もお疲れさまでした♪
May 23 [Wed], 2012, 23:42
今日は暖かい一日でしたね〜:)
帰りに六本木通りを軽くお散歩しつつ帰ってきたら、風が心地よくて、リフレッシュして帰ってきました♪
ところで今日のJAMでは、この先確実に不足するという日本の介護福祉士において、フィリピンなどから受け入れることになったその背景や現状の問題点について考えました。
知れば知るほど無駄な税金が多くかかり、受け入れる施設側の負担するお金も、一人あたり60万と高く、その内訳を見ると16万は斡旋料として厚労省の天下り先に支払われているとのこと。
例えば、来日してから莫大な金額を投入して、海外からのスタッフに日本語を習得してもらうのではなく、予め来日前に語学力をある程度学んでくるようにするだけで、今かかっている費用をかなり抑えられることもわかりましたし、改めてじっくり伺うと、この外国からの介護福祉士の問題が大きく取り上げられることで、今まで表にでてきていなかった介護現場の既にあった様々な問題が浮き彫りになったということも解りました。
因みに、この漫画の『ヘルプマン!』の8巻はこのEPAの外国からの介護福祉士のことをリアルに描いているからと堤さんに勧められて、買ってみましたが、綺麗事では片付けられない内容が本当にクリアにかかれていて、涙して笑えて、とても為になる一冊でした。

そもそも小泉さん時代にEPAで交換条件としてスタートしたこの協定、介護の現場の為を想いできたものではないので様々なことが後付けで構築されたものというのがわかりました。
外国からの方の為に試験の問題の漢字にフリガナをふったり時間を延ばしたからといって、何かが解決するという考えはあまりに安易な気がしました。
May 22 [Tue], 2012, 22:53
ユダヤ人大富豪の教えなど、様々な本がベストセラーとなっている本田健さん。
仲間が海外にいくときに本田さんの本をプレゼントした位、今まで一読者としてたっくさんパワーを頂いてきましたが、今回講演会にご招待頂いて、紀伊国屋書店まで行ってきました。
一言一句メモしてきました(笑)
あ〜〜〜幸せだぁーって、その場にいられたことを思いっきり満喫して、空気をいっぱい吸ってきました♪
これ、ユダヤ人大富豪〜のパッケージのキャラメル♪

講演会後にサイン会を終わるのを待ってご挨拶させて頂きましたが、本当にワクワクが止まらな〜〜い:)