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2006年06月09日(金) 0時00分

the omen 見ました。 

解雇されました。 

言葉にしたくてもできない不和が心の中にあります。 

友達が旅行に行きました。

友達の仕事場で初老の女性がナイフを持って責任者を脅したそうです。

会話能力の欠如を補うには一回死ぬ必要があると思いました。

轢かれてみようと道路を渡るときは一時停止せず歩き続けました。それでもぶつからないのは運が悪いんでしょうか。

犬や猫が夢に出てきて楽しかったです。

夕飯は食べる気がしませんでした。  

人生は拷問である。

死にたい人ほど殺されないものであると思う。

絆とはしがらみである。

理性と思考がこんなに人を苦しめるのになぜ人類ははこれらを捨てようとしないのか。

創造の神はサディストであると思う。箱庭の中にしては感情がリアル過ぎる気がするんで少し出力を下げていただきたい。

神は狼と羊を創りニヤっと笑っていると誰かは言う。神は幼い子供と弱い人間を創りサイコパスを誕生させそこらでニヤついているんだろうか。 






lost love and hopless wishes 

2006年05月14日(日) 0時38分


ahh..... i was in love with my friend. its been almost 5
years or something. i dont even remember when is the l
ast time see the face and talked with her. sometimes
i miss her so much. almost makes me cry.
brokenhearted just like i lost a piece of my heart.
she moved away. she got new life without me.
left behind and be forgotten. i was just jealous.
but i guess i shouldve not felt that way. i thought
we were twin sisters. i relied on her too much
and i shouldve been indipendent from her. now
it doesnt matter anyway. im still here, still same
as i used to be or much better or much worse as before.
same friends same jacket same old places.
i heard shes doing good from someone. i wonder
if she think about me sometimes.
oh well, i hope she does or maybe not...




ガサガサ 

2006年04月19日(水) 22時56分



皆さんお元気ですか?とは言ってもここを読んでるのは私の知る限りでは1人しかいないはず!!そうですあなたです。 この日記はあなただけのために更新されているのです。 と言っても過言ではありません。 
さて17日18日はくちびるガサガサ王のライブに行きました。 いろいろな再会がありました。5年ぶりに会った友達、前回のガサガサ王で会った人たち。 ガサガサ王で6年ほど前に初めて知り合った友達、そしてそのうちの一人が今はオーストラリアにいると聞きました。 綺麗な青空の下で何やってんのかなぁと懐かしくなりました。あいつはいつもなんかカッコいいよなぁって思います。 時間がたつのは早いなって思うのと同時に私の人生わりとよかったなって感じました。 いい人たちに会ってきたなって。 そして振り返るとやっぱりなんだかんだ言っても自分の人生は音楽中心なんだなってつくづく思いました。 幸せです。とても。レビュー的なものはウザいので省きます。 お腹が空いたので失礼します。 愛自由平和ガンジャ。 

 





鬱病者の祈り 

2006年04月16日(日) 22時05分

人間なんて自分勝手で都合がいい。信仰なんて考えたこともないのに自分が弱く頼れるものが何もなくなったとき神に祈り始める。 ”どうかあの人の言葉が嘘じゃありませんように。真実でありますように” 神なんて信じてないしバカバカしいし、存在するはずもないと常に思ってきたけど、過去に一度だけ本気で祈ったことがある。 もうどうしようもなくって毎日祈り続けた。今まで散々罵ってきたけど神は私を見放さなかった! そう思えた事が一度ある。 信じるものは果たして救われるのだろうか? 謎です。 正直者が馬鹿を見てヤクザ者がうまい汁をすすってる世の中ですよ。 浮気性の男とセックス目当ての馬鹿な尻軽女のオンパレードですよ。 善良で正直な人間がいるんでしょうか? そんで神はみんなの味方で私の味方じゃない。神は罪を犯す人間をも許すんです。それで私は八方美人の神に今日も祈ります。 ”この思いがどうか届きますように。どうかあの人が嘘をついていませんように。あの人に見放されるくらいなら、神よ!どうか私を見放してください。”  今日は食事が喉を通りませんでした。タバコも味を失って母親のお手製の春巻きもままごとの砂団子のようでした。 平均睡眠時間4時間。疲労がたまり妄想気味でパラノイド。ハイになってとことんロー。自分の言葉が何かを変えてしまいそうで言葉を発するのがこわいです。 

  



april fools day 

2006年04月02日(日) 13時18分
最近はbright eyesをたくさん聴いています。昔のものは聴いているだけで打ちのめされる感があり本気で精神的に弱い時期は危険なんですが、im wide awake its morningは悲しく芸術的で美しいです。久しくこんなに感動する音楽には出会ってない気がします。聴きながら涙が出てくるのは何ででしょう? 流行の音楽やカッコつけた音楽なんて所詮は消えてなくなるもの。聴いていて揺さぶられる美しい音楽こそが本物の音楽なんだなって思います。 

昨日は友達が墨入れに行っていたので横浜のスタジオまで見に行きました。よく一回入れたらクセになるみたいな事言いますが、私の場合経済的に許されない状況です。 でも入れたい物は山ほどあるんです。 地道に働いて貯めます。  その後小汚いおもちゃ屋にいったんですが棚の上にスライム的な物体が乗っていて手にとって見てみたらスライム型灰皿でした。私の心は躍りました。ヲタク愛煙家としては手に入れるべき!そうするべき!って思ったんですが友達の手前見栄をはって静かに棚に戻しました。 後悔しています。はい。 買うべきでした。 

空から爆弾が降ってきてすべてがなくなった。一夜明けたら晴れ渡った空と静けさと山ほどの傷だけが残った。 なんて平和なんだろう。


歯と結婚 

2006年03月23日(木) 20時32分
 昨年末から歯医者に通っています。週1回もしくは2回のペースで通い続けています。左下奥歯が腐ってしまったんです。 ようやく治りかけたら今度は右下の歯が虫歯らしいので治療してもらってます。そんで問題なのはかぶせ物の値段。 左下は丸々一本なのでセラミックにすると14万くらいかかるそうで、右のほうは半分被せて7万。 その上、私には治療すべき歯がまだまだあるようで、左上の歯もどうやらかぶせ物しなきゃいけないようです。  私は低所得者、俗に言う下流の人間なんで、毎日歯医者の為だけに働いてるようで人生に困惑気味です。 しかも下流のくせに今更歯並びが気になってきて矯正まですることに。 およそ50万。 なんだか歯並びがきれいに治る前に人生が終わってしまう気がして恐ろしいです。 
 それでなくても最近”私の人生は終わった”と思うことが多々あります。 i wont get married until i give in the life.と昔からよく言い張っていいました。人生がクソまみれでどうしようもなくなるまでは結婚しないと。 そろそろ人生に屈服してきました。 なんとなく諦めもついてきた感じです。 夢なんてありゃしない。 金がなきゃ夢もかなわない世の中で生きていける気がしません。 私の人生は終わった。 もしかしたら、あの時もう終わっていたのかもしれません。 人間らしく生きれた時間が懐かしく思います。  万歳青春時代!!! 万歳輝かしい反抗期の娘たち!!!


昨日の事 

2006年03月19日(日) 12時26分
昨日はBOUNCING SOULSのライブにいきました。久しぶりにライブで感動して熱くなりました。 しかし体力的に弱りかけてたため、フルに楽しめなかった感があります。新しく始めた仕事場のすぐ近くにジムがあるので通うべきかと考えている次第であります。 だけどあのガラス張り一回のジムで自分のバテバテな走る姿を人様に見られるのは抵抗があります。 それにしてもここ10年間さまざまライブに数え切れぬほど行ってきましたがいつでもモッシュピットで騒いで楽しんでいる人らを見るのはとても楽しいし、平和を感じます。こんなことしてる間に戦争で殺されてる人や殺してる人がいるのに、ここはなんて平和なんだ、と思い得体の知れぬ歯がゆさも感じます。(余談) 私自身モッシュで暴れてあざだらけになったことも数知れず。 しかし、1年前にライブで肋骨を折ってからは何故か怖くてモッシュに入れません。 トラウマでしょうか。 そんな弱音を吐くべきではないんでしょうが、考えると右肋骨が疼きます。 今日はこれから街へ繰り出します。 街に出るのは時として一人で部屋に引きこもることより孤独だったりもします。 街の人たちが多すぎて自分の存在の不安を掻き立てるようです。 でも結局そういう所でいろんなインスピレーションが生まれたりもするんだよなぁ。 人間には切迫間、孤独間、疎外感がどういうわけか必要なんだろうなと、時々い感じます。 

ジーザス H クライスト!! 

2006年02月03日(金) 1時57分

今日の狂人日記。 私の血の結晶ともいえる魂の日記。 公開するべきか否か。 1時間程書きなぐった。 しかし! 手元操作のミスですべて消えてしまいました。 前にも何度かこんな事が起こったことがあるが、そのたびに抜け殻の気分になる。 ヤプログいけてるんですかね?これはあまりにもヒドイ。あんまりですよ。 拍子抜けで萎えてきます。 助けて。このイカレコンピューターといい室温の低さ、指先がうまく動かないんですよ。 目も悪いしよく見えないし。 いや、いや、こちらのミスですね。 不徳の致す限りであります。 はいはい、私が悪いんですよ。ってことで、イラつくんでここら辺で。 あ〜〜マジへこむわ〜。  まじ虎馬ですよ。 この文の3倍は書いてたんですけど。 



エモと読書 

2006年01月29日(日) 22時56分
エモエモしてますか? 今夜はEMOナイトSmall Brown Bike, Further Seems Forever聴いてます。 Sunny Day Real Estate聴きたい気分でもあります。 
ところで、私は自分が何者であるのか常に考えてきましたが一向に答えが見つかりません。 きっと自分が何者であるかなんて知らないほうが言いに決まってるし、知ってしまったら生きる理由が無くなってしまう気もします。 自分を探求しようと頑張れば頑張るほど苦しくなるもんです。でもその苦しみこそ人生なんでしょうね。

心理学や哲学について勉強したいと思っていますが、私には難しすぎて読めません。 ショウペンハウエルの“自殺について”を数年前に買いましたがまだ読んでいません。 わずか100ページにも満たない本ですが何故かページが進みません。 よくある事のように、また数年後急に理解できる日が来ると願っています。読書って素敵ですよね。人生を疑似体験出来るんですから。 人生について自分で体験できる以上に知ることが出来、その上ほぼ毎回現実逃避型の娯楽であり教訓であると。(私にとっては)

過去に数名の自分ととてもよく似た趣味の読書家と出会ったことがあります。一人は自分の双子の兄のような人、もう一人は若く尊敬できる人でした。今ふと思い出し、私はそんな人たちと出会えて幸せだったなぁと。 あぁ、渋谷の焼肉屋で脂っこい煙に巻かれながら熱く語り合った若かりしあの日のことを私は一生忘れないでしょう。 爆笑問題太田光似のハイシマ君。これを読む機会はないでしょうが、もしも読んだならご一報ください。サマセット・モームの“月と六ペンス”よかったです。


最近読んだ本 

2005年08月14日(日) 13時20分

”地獄”  アンリ・バルビュス

前回読んだときは気分に合わず途中で飽きてしまい読みきれなかったのでリベンジ。 ようやく理解しました。 人生の傍観者としては主人公に多少の共感を覚えます。 他人の人生を覗き見ることによって人間の孤独と人生への虚無感、と同時に孤独であるからこそ理解しうる物があると深く考えさせられる本。 


”あかい花 他四篇”  ガルシン 

”あかい花”とは芥子である。 花壇にに咲く三株の真紅の芥子。この世界の全ての悪と思わせる異様な毒気。罪無き人類の流した血と涙を吸い尽くした恐るべき存在。 それと闘う精神病患者の青年の話。 妄想と幻想の中に完璧な正義感がある。 短い物語ですが、本当に完璧です。 大好きです。 
同書に”信号” という物語もありこちらも読み終わりは感動です。都会の暮らしで他人に不信感が募る一方で苛々して、みんな死んじゃえばいいのにって思ってる人に読んで欲しいです。 救われます。人間捨てたもんじゃないなぁと。


 
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☆☆M23☆☆
好きな作家:ヘッセ、トルストイ、ガルシン、ラディゲ、チャールズ・ブコウスキー、星新一、江戸川乱歩。
好きな本:車輪の下、クロイツェルソナタ、ジキル博士とハイド氏、ドリアングレイの肖像、荒野の狼、くそったれ!少年時代、ポストオフィス、・・・。
夢:NEET
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