
「イングロリアス・バスターズ」観てきました!
超面白かった!
(゚∀゚)ワタクシ、タランティーノさん大好きです

○歳の時に初めて「パルプフィクション」を観て(←良い子は観ちゃダメな年齢です!)、
なんじゃこのエグさ!と仰け反りつつも、
馬鹿馬鹿しい会話と残虐なんだけど笑える暴力シーンに惹かれ、最後まで観てしまいした。
「レザボアドックス」はいかにも低予算!って感じな映画なんですけど、展開が面白いし音楽が素敵。
「シンシティ」の車パートの演出も色合いが素敵だったし、会話は最高!
「キルビル」は日本的要素やB級映画要素をこれでもか!って詰め込んでて、本当に娯楽映画ですよね!
まだ「グラインドハウス」とか観れてないものもあるので、タランティーノ好きを名乗るには「にわかファンめが!」ってどつかれてしまうかもしれませんが、好きです。
あのオタク丸出しのテンションがいいですよね!
ってゆーか、タランティーノさんが好きだ!
とんでもない映画ばっかり作ってるし、本当にいつもドキドキさせてくれますよね(´∀`*)
そんなタランティーノの最新作、しかも今度はWW2時代が舞台と聞いたら観に行くに決まってるでしょう!
しかも「面白くなかったら全額返金します!」なんて、そんなに自信があるんだ!?
そんな風にドキドキワクワクしながら行きました

観てきた感想ですが…面白かった!
本当おすすめです!みんな観て!
タランティーノ作品なので、エグいシーン・暴力シーンは多々あります

ってゆーかナチですし、外道の行いばかりです。
だけど、バスターズも酷い。
本当出てくるヤツ皆、とんでもない行いをします。
って、それは今までのタランティーノ作品と同じですねw
チャプターごとにすっきりと話がまとまっていて、途中ダレて感じることはありませんでした。
会話の伏線もあったりして、本当よくできてるな〜!と脱帽しきりでした。
ハリウッド映画って、ストーリーの舞台が他国なのに英語で話してたりするじゃないですか?
それを言っちゃあおしまいよ
って言われてしまうかもしれませんが、よくよく考えたら違和感ありますよね(苦笑)「スターリングラード」「SAYURI」「トロイ」などなど…例を挙げれば切りありません(´∀`;)
だけど、この映画ではドイツではドイツ語、フランスではフランス語、そして英語と、ちゃんと使い分けられています。
だからリアリティがありましたw
…といっても、この映画の設定が史実とはぶっ飛んじゃってるのでリアリティも糞もないんですけどね!
ネタバレ防止のために細かくは書きませんが、本当にすごかったです。
特に、ナチのランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツ氏はすごすぎる。
三ヶ国語(+伊語もだ!)を操り、スマートで恐い役を好演されてました。
ファンになってしまいそうです!
ってゆーか、
欧州出身の俳優さんたちの有能さに脱帽。
皆、2カ国語は話せて当たり前な感じなんですよね…。
フツーにフランス語、ドイツ語切り替えてるし…!
これがEUの底力か!?流石EU!と間違った感動を受けてしまいました

日本語でさえままならない私にとっては、みんな天才としか思えなかったぜ!

アメリカ人じゃないけど、「ちょっとは他国の言葉を話そうとは思わないのか?」って責められてるような気分になっちゃいましたよ(苦笑)
失礼、途中で話が脱線してしまいましたね

WW2のおとぎ話っぽいストーリーなので、賛否両論あるでしょうが楽しめる映画でした。
2009年度私的にナンバーワン映画かも!(゚∀゚)
是非観てみてくださいな!
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