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学力低下? / 2006年10月17日(火)
大学生の学力低下が叫ばれている。

ホントかしら?

ゆとり教育だけが悪いわけじゃない。

教育への情熱が冷めつつあるのではないか?

裕福になり、競争を忘れ、しかし日々の背比べをしながら、教育の本来の意味を喪失したのではないか?

つまり、好奇心や、新しい知識への飽くなき追求やの。

好奇心のない先生が教えていても、学生はついてこない。
向上心のない先生に、誰が未来を見ますか?

評価や目標設定がかまびすしいが、教育者の再生こそ、実は根本問題ではないのか。



 
   
Posted at 23:17 / 教育 / この記事のURL
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ピアノ:ベーゼンドルファー / 2006年09月17日(日)
ピアノ、特にベーゼンドルファーについて

なかなかいい音のピアノを探すのに苦労した。

英国では大概STEINWAY & SONSを弾いていたが、はてさて。

ロンドン郊外の音楽ショップに50人のピアニストが集まって、ヤマハとシュタインウェイの弾き比べたい会をやった。いわばお遊びの集まり。

しかし、なんと49人がSを推し、Yは1人だけだった。

英国を基地に世界で活躍する内田光子も、Sを捜し求めて、ヨーロッパ、アメリカで探したが、ついに無く、日本でその理想の楽器を発見。急ぎ空輸したとか。

しかし、しかし、多くの調律師が、さらにいい音があると言う。

それが、オーストリア製のベーゼンドルファーである。Boesendorfer.

年産400台。
Sが年産4000台だから、ざっとその十分の一。
Sは、アメリカ資本で、どんどん株主志向になっているとか、また技術が低下しているとか。
Bも、やっとアメリカ資本から買い戻したばかり。
オーストリア人が誇りをもってピアノ造りに励んでいる。

今後の美しいBの音を期待したい。

 
   
Posted at 20:09 / 音楽 / この記事のURL
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犬の流行(シュナウザー) / 2006年09月17日(日)


犬にも流行があるらしい。

自分の好きな犬を飼うといいね。

世の中で人気だからって、飼うのはどうかね。

我が家は、ミニチュア・シュナウザー、ドイツ語ではシュナウツァーだ。
おひげさん、という意味。確かに、髭が立派。

毛が抜けないので、小児喘息の児童がいる家なんてお勧め。

それに、頭がいい。人間の言葉を解している。
しかし、それ以上に、面白いのがいい。
しぐさ、目つき、動き、ひげ、どれを取っても面白い。
それに人懐っこい。
この目でじっと見られたら、どんな堅物もいちころだぞー。

それが、最近、この犬種が流行になってきた模様。いかん。
静かに飼わせてくれい。

あははっは、自由じゃね、ご自分の。
 
   
Posted at 15:57 /  / この記事のURL
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音楽:愛知セントラル交響楽団 / 2006年09月17日(日)
夏の終わり

ひと夏が終わる。
暑かった。
陽射しが強く、また湿気が多い。

英国やフランスの夏と違う。
秋は食欲の秋であり、また芸術の秋である。

最近、名古屋にある愛知セントラル交響楽団をよく聴く。
小松長生という指揮者がいて、この人がどんどんこの楽団を引っ張っている。
いい方向に引っ張っていっているので、この指揮者の実力は相当のものとみた。

歩き方もなんとなく面白くていい。威厳があるのだが、どこかひょうきんだ。
音楽にもそういうところが所々見られて、なかなかいい。

この間、アンサンブル・フォルテを松尾葉子が指揮し、中沖玲子がピアノでベートーベンのピアノ協奏曲第4番を演奏したが、なかなか素晴らしかった。

ピアノが、珍しくシュタインウエイじゃなく、ベーゼンドルファーだったのにも驚いた。
音に深みがあった。
まだまだ日本じゃベーゼンドルファーは少数派ですからね。
中沖の音作りは優雅で、しかも豊かに響いていた。
固まったテクニックと音楽思想が売りの日本じゃ、ちょっと異色だね。きっと。


これから名古屋はどんどんよくなるぞ。音楽から。
 
   
Posted at 15:33 / 音楽 / この記事のURL
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