最近読んだ面白い本
2011.07.27 [Wed] 23:43

枝廣 淳子 (著) 『あなたも翻訳家になれる!―エダヒロ式 [英語→日本語]力の 磨き方 』

効率的に翻訳をこなすためのタメになるtipsが盛りだくさん。


広井 良典 (著) 『定常型社会―新しい「豊かさ」の構想 』

"21世紀後半に向けて世界は高齢化が高度に進み、人口や資源消費も均衡化するような、ある定常点に向かいつつあるし、またそうならなければ持続可能ではないのである。"


蓮見 博昭 (著)『宗教に揺れるアメリカ―民主政治の背後にあるもの』

宗教がアメリカの政治に及ぼしている影響について詳しく書いてある。宗教を知らなきゃ国のことがわからないなーと実感した一冊。


高田 高史 (著) 『図書館で調べる』

この本を読むまでは日本十進分類法を有効に活用出来ていなかった。


石城 謙吉 (著)『森林と人間―ある都市近郊林の物語 』

大学時代にお世話になった北大苫小牧演習林の改革過程についての一冊。在学中に読みたかった……


梶山 恵司 (著)『日本林業はよみがえる―森林再生のビジネスモデルを描く 』

日本の林業がどうして今ひとつ冴えない状況になってるのかを海外(主にヨーロッパ)とデータを用いて比較してわかりやすく解説している。
 

個人事業主になりました。
2011.02.12 [Sat] 22:09

今年から個人事業主として開業しました。


屋号;「モナミテック」
業務内容;Webシステム開発・HP製作

それに伴い。
BUSIME ビジメ/フリーで働くWebプログラマーの雑記


というブログも始めました。
まだ記事はあまりありませんが、こちらにも是非遊びにいらしてください。

また、Twitterでも呟いています。
@madhatter8708

最近やりたいなーと思ってるのが、人形製作者のポータルサイト作成です。
球体関節人形のSNSはありますが、SNSゆえ会員制なので一般の人は中のコンテンツを閲覧できません。

もっと一般の人に開かれた人形制作発表の場を作りたいなー、と思っています。
 

斎藤 孝 著『15分あれば喫茶店に入りなさい。』
2010.12.09 [Thu] 21:42

斎藤 孝 著
『15分あれば喫茶店に入りなさい。』


を読みました。



■目次■

1章 「喫茶店タクティクス」入門(喫茶店は「アイデア生産」の場
 喫茶店で「垂直思考」のクセをつける
 喫茶店でインターネット依存から脱却する ほか)
2章 みんな喫茶店で勉強して賢くなった(掘り下げて語りやすい場
 喫茶店のライブ感が頭を刺激する
 喫茶店で生まれた『シェイクスピア全集』 ほか)
3章 タイプ別「喫茶店」利用法(喫茶店の意味が変わった
 喫茶店は文化のバロメーター
 スターバックスは「大人の勉強」に向いている ほか)



一言でまとめると
喫茶店を知的生産の場としておおいに活用しようぜ!
という内容の本です。


■待ち合わせの場所に少し早く着いてしまったとき、携帯電話をいじったり、ぼーっと相手を待つのではなく、喫茶店に入って一仕事をしてみる。
(そのために隙間時間にこなそうと考えてる仕事の道具を携帯しておく)

■映画や芝居、美術展などの観賞後、すぐに家には帰らないで喫茶店に寄る。
そして鑑賞した内容や感動を体が覚えているうちにメモする。
新鮮な感動が持続しているうちに書いたメモは鮮度が違う。
ブログのネタ等を出すときに有効。

■喫茶店に入るお金は自分への投資。
コーヒー1杯の値段で、適度にリラックスしながら集中できる作業場が得られる。


などといった喫茶店の活用法が書かれています。