第3話 

2006年04月30日(日) 17時04分
店内は暗い。昼間から、こんなところにくる女子高生などいないだろう。「えっと、あなたは未成年だょね。」 言うまでもないと思ったが返事はしなくては…。 「はい。でも、どうしてもお金が必要なんです。一生懸命、働きますから。」 「そぉ、言われてもなー、僕の判断だけじゃ雇えないから。しかも、未成年だしな。悪いけど帰ってください。オーナーに見つかるとやっかいだから。」 そういうと彼は私をドアの方向へ押しだした。 「お願いです。働かせてください。」 聞こえているはずだが、彼は聞こえないふりをしている。「悪いけど…。」 彼が、ドアを開けたその時外から背の高い男が入ってきた。

第2話 

2006年04月28日(金) 20時09分
明かりの消えない繁華街は、賑やかだった。教えてもらった店「ラブリー・キス」。もちろん母は、娘がこんな店に入ろうとしようとしていることなどしらない。ドアを開け、まだ酒の臭いが漂う店の中に入る。「すいませーん。」 自分なりに大きい声を出したつもりだったが、店の奥には聞こえてないようだった。私は、好奇心旺盛な子供になったように、店の奥へどんどん進んで行った。「うちになにか用ですか?学生さんのようだけど…。」 20分代後半だろうか?店の人がでてきた。 「あの、ここで働きたいんですけど」 私はなんのためらいもなく言った。 「っは?」 彼がそぅいうのも無理なかった。制服のいかにも未成年という感じの子を働かすことなどできるはずがなかった。「とりあえず、話ましょう。」

第1話 =?iso-2022-jp?B?GyRCJG8bKEI =?= け…。 

2006年04月27日(木) 16時39分
キャバクラなんて、私に合ってるなんて思わない。普段でさぇ人を見下している私にとって『客商売・水商売』なんて、絶対に無理に決まっている。好きでやるわけじゃない。ただ、今はすぐにたくさんの金が必要なだけ。母を養うため?なぜ父は幼かった私と、母を見捨てたのだろう?あの日、私がまだ幼くて世の中を何も知らない綺麗な目をしていた頃。父は、突然いなくなった。私は、泣いている母を初めて見て、まだその意味を理解することはできるはずもなかった。きっと、帰って来てくれる。そう、信じて生きてきた16年間。父はそんな私たちの期待を裏切り二度と帰っては来なかった。キャバクラなんかで働きたくない。でも、働かなければいけないのだ。自分のためにも…。

プロローグ 

2006年04月27日(木) 15時26分
「ドン!」 あたった。朝のラッシュはキライ。臭いおやじがうじょうじゃいるから。どんな奴も朝はうざく感じる。やけに人が多い今日。私は、学校に行く気など全くなかった。私が、制服で行こうとしている場所はキャバクラだった。

早速ですがー! 

2006年04月27日(木) 13時09分
私、物語作るの好きなんで、ここに連載したいと思いますー!

ただいまー!! 

2006年04月27日(木) 13時06分
ただいまって初だけどね…。こんにちはー!!ここの管理人のアルカリだすっ!初めてなので、お手柔らかに…。これから、よろしくお願いしまーす!!
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