モーツアルトとベートーベンとヘビメタと 

March 08 [Wed], 2006, 12:41
モーツアルト、ベートーベン、ブラームズ、ヘンデル、ハイドン、バッハ
聴いたらだいたい雰囲気で誰の作品かわかるのに。

  インスツルメンタルでも、あ、バイオリンのテンポずれてる、だとか、今回は、えらくハードに仕上げたな、ポップに仕上げたな…なんて作風の分別も聴く事ができるのに。
 しかしながら、ロックはてんでわからない。わかってないよ〜だ。未だに自分がはまってるのがヘビメタっていう実感がわかないでいるレベルのお話。
 この部分のギターリフが良いだとか、この辺りで作風が変わったとか、そこまでのお話になかなかいきつけない。
 全部、楽しく鳥肌たてて。爆音で聴けたら良い…って次元。
 もっともっと聴いたらわかるようになるかいな。

 

ヘビメタ 

March 07 [Tue], 2006, 14:27
 案外ええもんやと思う。。
 奇声発して、統合性、音楽性がなくて、憂さ晴らししてるかのようなのがヘビメタだと思ってた。
 
 こういうのなら、どんどん聴いて行きたい。
 

 

February 24 [Fri], 2006, 12:30
   目下 気になっているレコード。棚には無い=ずっと聴いてない一枚。
  
  「Band on the run」を聴いてみたら、何とも詰まった音。
  綿埃のせいかと思ってみたけれど、全然なし。
  UKの 「Venus and mars 」 に変えてみたらやっぱり違う。
 
  同じレコードとはいえこの差はひどすぎる。
 う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。溝の掘り方が違うんか?溝掘ったろうか?と思ってしまった。
  さて、こんなに違いがあったら、買うかどうか、ものすごく迷う。
  多分、EPSのものだろうから。
  

そういう気分 

February 23 [Thu], 2006, 12:41

  今日は「white snake」では、そこまで、気分が上がらないからMSG…を聴いたけれど、何だか違和感があって、久々にポールに切り替えて落ち着いた。

  ギンギン、ドカドカなっても、限りない癒し系。  
  年いったポールの方が良いなんて言っときながら、車の中にあるテープは
  「wings」のものが大半を占めてる…って最近やっとこさ、気がついたんだけれど。

  テープの中しかないと思ってたけど、録音してもらったCDに発見!。
  車の中でしか聴いた事がなかったmrs. vandevild! 
  

早く帰ってシャワーを浴びたい 

February 22 [Wed], 2006, 12:41
 そんな風に猛烈に 猛烈なロックが聴きたくなるときがある。
 そういうときは、脳味噌、体の細胞、耳の鼓膜、内蔵までが「けたたましいロック」を
 欲してしまう。
 「still of the night」この出だしの、バリバリ雷系が仕事中猛烈に聴きたくなって、食事の誘いもお断りして走って帰ってきて、爆音で鳴らしてしまった。
  ああ、安堵… ヒット集だから、捨て曲みたいなのがなくて、全部好きな曲=大好きな一枚。
  「here go again」「is this love」 「looking for love」「now youre gone」「 judgement day」 
   部屋中ロックの音符だらけにして やっと落ち着けた。


     

day tripper 

February 21 [Tue], 2006, 12:43
朝から pink floyd はいけない。
 特に事務系のお仕事前にはいけない。
 
 こんなちっぽけな事にとらわれる事なんてアホらしい〜〜と浮遊感のある世界に飛んで行き
 仕事がどうも乱雑になってしまう…。
  
 うってかわって James taylor 。真面目路線。ポールの元仲良しさんだった人と聴いてから、
 是非聴こうと思っていた。棚には一枚しかないと思ってたら、SACDがあって、day tripper
 まで入っていた。Brother Truckerも良いと思う。

レコードの魅力 

February 20 [Mon], 2006, 12:40
 pink floyd「炎」買ってニンマリ。 ポスターと絵はがきが!
 
 
 「オマケ」といえば、ビートルズの「ホワイト」でポスターが入ってるのに感激したのが最初。
 以来、中古レコードを買う時に、「ええもん入ってないかな」わくわくしてしまう。
 結構、昔はオマケがついてること多かったたんだな〜。当時、リアルタイムで買った人達って
 買うの楽しみで仕方なかっただろうな。
 レコードの方が何だかわくわくする。
 

悪魔の仕業 

February 19 [Sun], 2006, 14:00
 「燃す」でツメの甘さを痛感。
 「old Siam Sir」を思いつきニンマリ。
 けど、アルバム名を調べるのに、費やすこと30分。必死こいて書き付けて、ええ気分になって、寝た。
 朝music♪の為に、カバンを漁ったら底から「Back to the egg」が出てきた。
  
 
 これ、好んで聴く方じゃないアルバムやけど…誰が入れたんや…。ちきしょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 

ストーンズ 

February 19 [Sun], 2006, 0:00
 散々「ぼったくり」と言ってやったせいか、1000円以下のレコードを置き直しだした
  でも、それでも、1枚1円で買い取ってるんだから、735円の値札になってたとしても、ビニール付け替えて、拭いたりした消耗品費に、アホっぽいバイトのヤンキーの人件費ひいても600円の儲けはあるだろう。
 
 

 Rolling stonesって、ニヒルぶってるけれど、メロディーはそこらへんにない位、抒情的だと思う。
 「Memory Motel」 「Fool To Cry」 なんて車の中で即聴いて、せつなくなった。
 もっと若い時に、早くに聞いておきたかった。

 ここ最近、ギンギンロックでモチベーション上げて、フォークで落ち着いて…みたいな繰り返し。
 Rolling stonesってこの手間がはぶける、一粒で二度美味しい。

醗酵せんように 

February 18 [Sat], 2006, 13:55
 ジョージの「仲良しアルバム」に気を良くして、お蔵入り「リンゴ」の「time takes time」を引っ張り出して聴いた。
 
 「打楽器」の人だけに、ポール、ジョージと比べて、ギターよりも手拍子やらの「鳴り物」が多い気がする。
  全体が穏やかな曲で 出だしが面白いメロディーの「 weight of the world 」 が好き。
 昔に比べると、ジョージも、リンゴもおだやか系になって「丸く」なってるんかな?
 そういう観点から見ると、ソロになっても、還暦過ぎても、ビシバシロック、悲しい曲を作ってアルバムにしてるポールって、やっぱりすごい。
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