Hair Donation

October 06 [Thu], 2011, 9:40
もうかなり前のことですが髪をばっさり切りました。

きっかけはお友達のSipilicaまほちゃんのTwitterでのつぶやきから。

まほちゃんのおかげで日本でHair Donationが出来るところがあると知り、
ついにばっさりと40センチCutしたのです。


いつもは切ってもスーパーロングを維持しつつだったのですが、
今年は節電の意味も込めてばっさりいこうかな〜と思っていたので、
とてもいいタイミングでした。。

Hair Donationを知らないみなさんにHair Donationのことをちょっとだけ。

Hair Donationとは。。

がんの治療や先天性の脱毛症、無毛症、
事故等の理由により頭髪を失った方達のかつらを作るための
毛髪ドナーとなること。

ドナーの条件は、
染色、パーマなどの化学処理をしていない髪の毛であることと、
30センチ以上の髪を寄付できること。

たったそれだけなんです。


条件が整えば、痛みを感じることなくドナーになれて、
それが笑顔へと繋がっていくとっても素敵な取組みです。

欧米では当たり前にあるこのHair Donation。

日本ではまだ一般的ではなく、
そういった協会はひとつのみで
寄付を受けられるのも子供のみ。

女性ならば年齢に関係なく
誰だって普通におしゃれをしたいのが本音。

病気で苦しい思いをしてなお悩みを抱えて塞いでしまうのは、
本当に辛いことですよね。

病気の治療には多額の費用がかる場合も多く、
その上ウィッグまで高額となると家族の負担も相当なものに。。

そんな中いま若い子の間ではエクステンションが大ブーム。

そんな背景もあってか人毛輸出国の中国では価格が高騰しているそうで
医療用ウィッグは作るのには20〜30万円もの
費用がかかってしまうそうなのです。

医療用ウィッグの実情を知って、
これはもっと日本でも普及していくべきだと思いました。


まだまだ知らない人が多いと思うので、
微力ながらわたしも発信していこう。
そう思ったのでみなさんにも情報のお裾分け(笑)

ヘアドネーションを知る人が増え、
ドナーが増え、
日本でも年齢に関係なく悩む女性すべての笑顔に繋がればいいなぁ。。

そんな風に思ったのでありました。

興味を持ってくださった皆さん。
ぜひ下記をご覧ください☆

髪の毛の寄付は出来ないけど。。って方は
眠ったまま使っていないウィッグを寄付することや募金にて
子供達の力になることが出来ます!


Hair Donation H.P



ありがとうございました。

Haitiへ。

January 21 [Thu], 2010, 15:13
こんにちは♪

昨日と今日ととっても暖かいですね。
午後から寒くなると聞いていたけど湘南はまだあたたかです。

今日は最近ニュースで気になっていた地震の被災地ハイチへ少しだけ募金をしてきました。
というのは先日のニュースで、救援物資を奪い合う映像が流れていたから。。
食料を奪い合う光景を見て、あなたは野蛮だとおもいましたか?

わたしはこればかりはそう思えませんでした。
けれどその光景が瞼に焼き付いて離れません。


奪い合うのは足りないからなのです。
みんな自分や家族を守ろうと必死だから。。

もっと沢山の物資が届いていたら奪い合わずに済むのです。

出来る誰かが手を差し伸べなければ奪い合いはもっと増えるでしょう。

その出来る誰かがわたしたちだってこと、みなさんも知っているでしょ。

わたしたちのほんの少しのお金が海を渡れば大金になるんです。

ほんのちょっとの小銭が大きな意味を成すこともあるんです。

大きな地震から生き残った大事な大事な命を、奪い合ってほしくないと思いませんか?

悲しみに暮れる被災者のひとりひとりに笑顔を1日も早く取り戻してほしいと思いませんか?

今はコンビニやネットでだって募金ができる便利な世の中です。

みなさんもその小銭に大きな未来を託してください。


なんか熱くなっちゃったけど、困ったときには助け合おう。

そうゆう気持ちわすれたくないな。

そんなつぶやきでした。

War is over if you want it

December 08 [Mon], 2008, 11:22

12月8日。

今日はJOHN LENNONの28回目の命日。

当時幼かったわたしにその時の記憶はないけれど、幼いころから慣れ親しんだ彼の音楽と彼の平和を思う気持ちとその行動力を敬愛します。

戦争は罪である。

争いで生まれるものは憎しみにしかならないのだと世界中で起こっている争いの地へと向けてこころからメッセージを送り続けよう。

これ以上同じ罪を繰り返さないためにも。。


許すことはとても難しい。けれどとても尊い。

許すことから平和は始まり笑顔は生まれる。


きっと彼が今でも元気に生きていたらきっと今でも平和の歌を歌っていただろう。


同じ気持ちを受け継ぐものとして、形は違えど平和への思いをわたしも表現していこう。

戦争の痛みを知らずに育ったわたしだけれど、平和の尊さと平和の素晴らしさは伝えていける。

中学生の時に見た広島の原爆ドーム。
そのそばには人が一瞬で焼けた跡が残っていた。

語り部さんに聞いた戦争の生々しさ。そして恐怖。

カンボジアで見た戦争が残した爪痕の数々。

わたしの小さなこころでは受け止めきれない悲しみをみた。

忘れられない悲しい光景。

争いから生まれた悲しい光景。


これからもわたしは同じ思いのみんなと手を取り合って、負の連鎖をいつの日か断ち切るその日をしっかりとしたビジョンを描き未来に伝えていこう。。

必要なのは世界中に溢れる笑顔なのだと。

みんなのしあわせな未来なのだと。。

争いからうまれるものは何もないのだと。。


世界中の人々が人種を越え、手を取り合い笑いあい、この地球が国境などないひとつの平和な楽園に変わるまで。

何度生まれ変わってもこのメッセージを絶えず諦めずに伝え続けるわたしであろうとここに誓います。

争いの涙を虹に変えるその日まで。。

現在限られたひとのもとにしかない平和が世界中のみんなに太陽のように降り注ぐその日まで。。


War is over if you want it!!
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