人に悩みを相談する時。あまりに親しい人には言い辛い場合もある。
人に悩みを相談する時。
『人に話す』という行動で改めてその問題を省みる。
頭の中で悩む時、それは日本語の様でいて言語化されていない、あくまで『思考範囲内』のもので。
口に出して説明する事で自分の中の矛盾や、齟齬、時にはあまりの小ささにはっと気付くときもある。
聞き手に求められるのは、小気味よい相槌と、次の言葉を促す同調。
こんな事を言ったら変に思われるんじゃないか?
という不安には、『変に思われたとしても支障がない人』『耐性がある人』あたりが手頃である。
これはあくまで現時点での持論だが、そんなこんなを加味した上であろうか。
私に白羽の矢が立った。
大体の事には耐性がある私。
勿論、恋愛アドバイスはからっきし。
私に相談事が舞い込むなんて、日本昔話に出てくる山奥の老夫婦が暮らす荒ら屋に旅人が迷い込むくらいのものだ。
老夫婦宜しく、悩み事を招き入れ、雀の涙程の持て成しをする。
まぁつらつらと書いたけど、はやく元気になるといいなぁとそう思う私はそれなりの事を言った訳です。
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