まっしろ 

2014年04月01日(火) 22時37分
朝から目を疑った。
耳の斜め上に、真っ白な長い白髪があった。いや、白髪だから白いんだけどさ。


こんな日だから、何かの冗談なら良かったのにね。


耳に髪かけるときに見えてたかも、とか思い始める。




だれか私のことを一番に想ってくれる人が身近にいるのなら、きっと指摘してくれてたのに。今まで白髪がある人を見るたび、私はそうはなるまいと思っていたのに。


何が原因かなんてわからない。いつからあるかわからないからね。




初めて左手にクレイを塗ったとき、先生に引越しした?とか部署変わった?とか言われて、全然思い当たらなかったけど。
それ以上に変わったことがあったよね。気づいたときに、気づかないほど鈍っている自分にびっくりした。




そうそう、7年くらい前には私の喉に白くて長いのど毛があったなぁなんてことを急に思い出した。あれは気づいてたら無くなってたけど、それすらも忘れていくのかしら。
どうでもいいことばっか憶えてるのね。

6か月、3か月 

2014年03月21日(金) 23時19分
またひとつ、区切りが過ぎ去った。
数えたくて把握してるわけじゃないよ?
どうしても自分の仕事のイベントと重なってしまうから、意識をしてしまうんだ。ほんとに。

ようやく、心がすとんと落ち付いた気がした。
マッサージ行って、最初は無意識にバリバリ仕事モードで面白いこと言おうとか気を使ってたけど。
ちょっとうたた寝して、起きたら心が落ち着いてオフモードになってた。びっくりした。
体もそうなんだけど、心がほぐれた感覚。最近なかった感覚。


ということで、オフモードの3連休。
3連休って、3か月ごとにあるみたい。ひと区切りなのね。と思ったら6月だけないけど・・・

しばらく聴けなかった、彼らの音楽も聴きたくなった。
やっぱり好きなものは心にすーっと入ってくるな。
まだつらい曲もあるのだけれど、それでも受け止められるようになった。たぶんね。


あなたと一緒にいられなくなったから、もう一生恋愛なんてできないかもしれない、そう思ってる。
それだけ特別で、忘れられない大事な人。
やっぱりもう一度会いたい、一緒に暮らすことを提案したい。そういう自分の想いを受け止められるだけの余裕ができた。
何してますか?元気かな。

心が震えるなにかを、私はこれからも探していく。
時間がかかるかもしれないけど、じっくりと焦らずに。

サラリーマンは、男社会です。 

2014年03月07日(金) 20時59分
そんなこと、ずっと昔から知ってたのに。ずっと知ったふりをして、あまり深く考えずにきたのかもしれない。


もしくは、ずっとそうじゃないと信じ続けてきたのかもしれない。


特に何があったわけでもない。
強いていえば、ここ数年で「女性の登用」が叫ばれて、女性の管理職が当たり前のように登場してそんなに騒がれなくなったからかな。
(でも今日の朝、金融系の初の女性社長ってニュースあったけど)


なぜだか最近、すごく会社に居場所がない感じがする。


こんなに周りが男ばっかりなことはわかってたけど、再認識してびっくりする。
それにびっくりするような環境になんて、いたことないのにね。


なぜだろう。なんだこの違和感。。


なんで女性総合職として、サラリーマン社会を生きることにこんなに急に居づらさを感じるんだろう。
周りが扱いに困ってるのかな?そんなことは…たぶんないはず。と信じたい。


この違和感、もう少し突き詰めた方がよさそう。
そして突き詰めた先に何があるかといえば、たぶんこの社会からの離脱もしくは脱出なんだろう、そんな予感。




うしなう 

2014年02月25日(火) 0時31分
そもそも。私は何も持っていなかったのに。
それでも、どうして。私はいろんなものをうしなっていく気がしているのだろう。

7年間一緒に過ごした人と離れ、
会社でずっと一番好きな理想の先輩はNYへ行き、
大学から気兼ねなく話せる唯一のZARD仲間はタイへ転勤になり、
6年以上一番信頼していた人を見損なって。

全部ここ2ヶ月くらいのおはなし。
みんなどんどん変わっていく。

急に、焦る。

別にみんな一生の別れじゃない。そんなことわかってる。

でも。

大人になるってこういうことなのかな。
ずっと一緒にいれると思ってた人たちと、どんどん遠くなっていく。ほんとに。

ちょっとこれはきついなぁ。
ここにいる意味が見当たらなくなっちゃうよ。
大事な人がみんな、いなくなっていく。これって錯覚?

私もなにかひとつを見つけて、次のステージに進みたいのだけれど。
探してるつもりなのに、まだ見つからない。


今度はどうだろうか。

やっぱりサラリーマン社会から脱して、人の喜びに繋がることをやって生きていきたい。
この社会を生きていくのは大変だから、少しでも私が助けになれれば嬉しいんだと思う。

そして、だれかひとり。魂で触れ合える人と一緒にいたい。


この生活をまだ続けるには、味方が少なすぎて心が折れそうだ。
ガルニなかったらほんとに無理だと思うんだ。

感謝しつつ、ゆっくりうしなうこれからの日々を倒れないように
みんなを見送っていかなくちゃ。


〜だけどきっとこの壁を乗り越えていくのだろう〜
そうでなくちゃ。

・・・誰か教えて、僕はこれでいいんだろうか?

やっぱり 

2014年02月19日(水) 23時08分
私は可哀想なのかもしれない。


あのときは何にもなかったのに。分かり合えてたのに。あれから、まだ4ヶ月も経ってないのに。
数えちゃうあたりが女々しいな。仕方ないよね、女だもの。


なんだか自分が馬鹿みたいだ。凹んでる自分がもっと嫌だ。誰か、助けてよ。
連絡くるかもって思ってる自分ももっと嫌なんだ。



自分を可哀想にしないために、なんて酷い理由ですがりついて申し訳ないと思ってた。それは変わらないけど。
でもさ、もう少し何かあったよね。


なんだこれ。一人で負け戦みたいな。
別に好きじゃないのに、なんで勝手に虚しくて負けた気になってるんだろう。勝ち負けなんてないのにね。


もう嫌んなっちゃうよ。私はどうしようか。どこかに行ったらやり直せるかなぁ?
そんなことないこともわかってる。別に
誰も私のことを可哀想なんて思わないこともわかってる。


でも、なんでこんなにせつないのか、自分でもわからない。誰と何を争ってるの?馬鹿だなぁほんとに。もう嫌だ。

2014・ソチ 

2014年02月08日(土) 11時41分
演奏会本番前日の雪の日、練習が中止になって家でソチオリンピックの開会式をひとりで観る。
火の鳥とかくるみ割りとか、歴史を感じる音楽とともに聖火が点灯されて、花火が上がった。
ものすごい規模で、テレビで見ても綺麗だった。


2020年、35才。私はそのときどこで誰と何をしているんだろう。そんなことを考え?。

かなしいこと 

2013年12月21日(土) 10時28分

恋愛体質 

2013年11月09日(土) 17時54分
これまで気づかなかったことが、こんなにあるとは思わなかった。
今まで思考が停止してたのかな?いろいろ考えてるつもりなのにね。

私は自分が思っているよりはるかに恋愛体質だった。いつも考えてる。誰かにいてほしいと思っている。

まさか身近すぎて考えたことなかったけど、考え始めるとしっくりくることや意外と戸惑うことにびっくりしている。
素敵なお誘いをありがとう。私はいつもあなたに救われている。でも私は自分の都合の良いように連絡をとって心の隙間を埋めている。
なんて自分勝手なんだろう。ごめんね、私はまだどうしていいか結論を出すことができないや。

変わっていく私を 

2013年10月12日(土) 23時39分
南紀。紀伊白浜にきた。
これまで、日本で見たことのない数の星。そして流星。波の音。光るライト。鈴虫の鳴き声。赤くなっていく三日月。ただただ圧巻された。
すこし寒くなったから戻ったけど、たぶんいつまででも見ていられそうな景色。

プラネタリウム以外で初めて見た流星は、あっという間に消えて行くから、願い事を言う時間がなかった。そんなことを初めて知ったときは、知れた喜びが生まれた。私が、少しでもこの世界に繋がれている気がして。

まだまだ知らないことは山ほどある。いつまでも同じ場所にいても、周りが変わるだけで自分は変われない。
私、もっといろんなことを知りたい。見たい。触れたい。

変わっていく私を、魅力的に思えてもらえてらそれはとても嬉しい。

いつまでも同じ場所にはいられない。変わっていく私を、世界はきっと見守ってくれる。

どんな光を放てるかなぁ。さあ、次は何をしようか。もう少し自分に優しく、弱い自分も丸ごと肯定してあげてもいいんだよね?

素敵な人に囲まれているから。いろんな人に心配かけてるし、見守ってもらえているね。誘ってくれてありがとう。
私、一人じゃないんだ。もっともっと、変わっていけるね。

happiness 

2013年10月07日(月) 23時53分
幸せになりたい。これまで何度願ってきただろう。

でも、きっと、人は一人では幸せになれないんだ。最近わかった。

そして、私はあなたと幸せになりたい。そのための方法を考えている。

私が声を聴きたがった。でも、それはもしかしてあなたを苦しめてはいないだろうか。追い詰めてはいないだろうか。
もしまた声が聴きたくなったら、電話していい?に対するありがとうは何を意味してるのだろうか。無理に言わせてはいないかな。

辛いときに支えてあげられない。近くにいることが邪魔になっている。離れて見守ることが彼のため?本当に?


私はあなたと、楽しく笑って一緒に悲しんで、そうして生きて行きたいだけなんだ。

幸せのかたち、目指すところが一緒ならどんなに素敵なことだろう。


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