いつか眠りにつく前に 

March 05 [Wed], 2008, 12:12
たまにこうゆう映画もいいですね〜
丁寧に作られている映画だと思います
映像もきれいです

死ぬ間際 混沌とした意識の中で何を思うのかしら…

映画は一人の女性が若かった頃の様々の出来事を映し出す
娘達が生まれる前の青春時代
母が口走った男性の名前を探ろうとする妹
たしなめる姉
母を看ながら自分達の人生も見直す姉妹


女優陣の演技が素晴らしいので
一人一人の人格がとても分かりやすいです

ミスは沢山あっても過ちなんてないのよと
優しく教えてくれる映画です

母子2組共演で話題になったけど
メリルの娘は母にそっくり

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★★★★

スウィニートッド 

February 18 [Mon], 2008, 22:56
だいぶ前に観たのにアップしてなかった
この映画 好きか嫌いかどっちね
ミュージカルと血が嫌いな人まずダメ 
観てからも好き嫌いが分かれます

マダムはジュニデがミュージカルときたらこれは観なくちゃ
友達はNO 気持ち悪そうの理由
理髪師だもの復讐の為に使うモノと言ったらカミソリ
それで血がどばーだもん

ジュニデ×ティム・バートンだから観たけど 
気持ちのいい映画ではないわね

歌でも演技できますという事でか?
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされてますね
そろそろジョニーの番かな

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★★★

エリザベス ゴールデン エイジ 

February 18 [Mon], 2008, 21:45
前作のエリザベスから10年なんですね
その時のケイト・ブランシェット,強烈な印象が残りましたね

今回も前にも増して 存在感 迫力に圧倒です
実際にエリザベスは気道楽だったらしいけど衣装も豪華で素敵
派手なかつらも髪飾りも違和感なしです
というより似合ってます
衣ずれの音 靴の音も効果的

歴史的な事は周知の事実だからフムフムと観てたのですが
マダムは恋物語あたりはもっとさらりと描いて欲しかったな
それにしてもケイト・ブランシェット うますぎ

ケイトに★★★★★

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エイミー・ワインハウス 

February 14 [Thu], 2008, 22:35
以前ワイドショーでプロモーションビデオを見て
いいーと即CD購入

パンクな行動とファションでお騒がせだけど
古くて新しいというか新しくて古いというか
エッジが効いてかなりいい感じです

グラミー賞4部門も取ってこれからの人気は
マダムはリハブがお気に入り

BACK TO BLACK
お勧めの一枚です

Dr.スーカペッタ 

January 24 [Thu], 2008, 14:25
お待ちしておりました Dr.スカーペッタ
今回はシリーズ15作目の[異邦人]
事件はローマで起こった
仕事の拠点も移り いつもの登場人物に何かしらの変化が…


1作目は90年の[検死官]
パトリシア・コーンウェルの作家デビュー作
検死局のコンピューターアナリストを経て作家になったので
物語の展開が専門的で論理的 そして最新の科学捜査

何よりも登場人物の人間関係も交えていくので
シリーズを重ねるごとに登場人物も年を重ねていき
その変化の過程もシリーズで読む楽しみ

どうしたの今回は…
何かみんなが段々と…
後はホンでのお楽しみ

これを映画化してくれないかな…といつも思うのですが
マダムの頭の中ではキャスティングも出来上がり

講談社文庫から出てます

新しいPC 

January 17 [Thu], 2008, 12:39
去年の11月に新規PCを購入
OSはVISTA
MEを可愛がって使ってきたのにとうとうソッポを向かれました
畳と電化製品は新しい方がいですね
快適 快適
しばらく更新する時間がありませんでしたが又始めようっと
ますは今年初のご挨拶

フリーダム・ライターズ 

July 28 [Sat], 2007, 23:50
久々にウルウルした映画です
荒れた教室 新米教師
もうこれだけで何かが起こりそうですが
実話に基づいた話なので
いつの間にか理想と現実に戸惑いながらも頑張る先生と
少しずつ変化していく生徒達にエールを送りたくなります

ヒラリー・スワング 適役です
ベテラン教師役のイメルダ・スタウントン 圧巻
父親の台詞も又いいんですね〜

これはマダムお勧めの作品です

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★★★★

魔笛 

July 26 [Thu], 2007, 12:53
モーツァルトの魔笛をシネマオペラ
これはかなり魅力的 友達を誘って観てきました
ムテキは何時から?とマダムの友達
霧笛だったら演歌になちゃうょ〜{げ}

こういった形でオペラを楽しめるのは画期的
映画の映像で躍動感があるしオペラ歌手の歌声に心を揺さぶられます


こうゆう映画は好みが分かれますが
涼しい映画館で2時間古典の世界に浸るのもいいかもよ

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★★★

ダイ・ハード4.0 

July 10 [Tue], 2007, 10:05
お待ちしておりました マックレーン刑事
今回はサイバーテロ対アナログ対決
前半はガンガン行きましたね〜
ありえない位ド派手にやってくれた方が楽しい

ウィルス 走るお姿はお年を感じさせずパワフル
やはりアクションが似合います
今回は娘を助ける父親のおまけも付け渋さを出してます
この娘、父に反抗的だけど流石マックレーンの娘という設定

こうゆう映画は理屈抜き
梅雨時に気持ちよーく映画館から出て来れます

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★★★★

輝ける女たち 

July 07 [Sat], 2007, 23:23
前回のボルベールが太陽の匂いがするスペイン映画なら
こちらフランス映画は裏道の歩道が濡れているような感じです

冒頭のシーンは一昔前?と思ういい雰囲気をかもし出してます
疎遠になっていたバラバラの家族(関係が少し複雑だけど)
の再生のお話だけどお国柄でこうも湿度が違うのですね

ドヌーヴの御登場も絵になりますね
エマニュエル・ベアールも相変わらずいい感じです
劇中の歌もあの独特の鼻にかかった声で吹き替えでない事が
直ぐに分かります(やっぱり本人が歌っているんだって)

過去に生じた思い違いやら秘密を抱える大人達
おフランス映画には大人の女が出なくては…

最後に娘役のジュラルディン・ペアスの歌う「La Rose」
なんとも泣けてくるのでございます

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★★★★
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