12種類のマクロビ料理レシピの料理教室DVDの内容

December 21 [Mon], 2009, 18:54

富川浩一のマクロビオティック料理教室



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富川浩一のマクロビオティック料理教室



◆シェフのスペシャルラザーニャ

◆たたきごぼうのバルサミコソテー

◆【ごぼうのバルサミコソテーアレンジ】ごぼうカツ

◆切干大根のイタリアンマリネ

◆【アレンジ】切干大根のイタリアンマリネスープ

◆【ラザーニャのアレンジ】スパゲティミートソース

◆高野豆腐のプチハンバーグ

◆【プチハンバーグのアレンジ】高野そぼろ丼

◆キャラメルココアパウンドケーキ

◆【パウンドケーキのアレンジ】プルーンのブラウニー

◆杏仁豆腐ババロア いちごソース

◆【ババロアのアレンジ】紅茶のムース



ベジタリアンとも違う、マクロビオティックとは?

マクロビオティックは全粒穀物(特に玄米)を主食としている穀物菜食のことです。

日本の伝統的な食習慣をベースにして穀物、豆類、野菜、海藻類、そして、味噌やしょうゆなどの日本の伝統的な調味料を使ってバランスよく調理して食べていくことです。

ベジタリアンとは少し違って、「未精白の穀物」を主体としていますので、基本的には肉も卵も乳製品もお砂糖も、はては熱帯原産の果物や野菜も食べませんので、マクロビオティックを知らない人にとっては、「ベジタリアンよりも、もーっとややこしい」ようにみえるしまうわけです。

そんなわけで、マクロビの料理は時として「ストイックな食事をする変わり者」としてとらえられることになってしまうわけです。


そうなのです。初めから完璧にやろうとすると、そういう面も確かにあると思います。


ですが、本来のマクロビオティックとはもっと自由なものになります。
矛盾しているようですが、本来のマクロビオティックは「何を食べてもいい」ということです。


実は、「食べない」としている食材はひとつの指標であって、厳格な決まりというわけではありません。


たとえば、「食べない」としている「お肉」。
どうして食べないかというと、簡単にいうなら、消化が難しいからなんですね。

不良消化を起こし、身体に負担がかかりすぎてしまうのです。
しかし、消化が難しいお肉も、たくさん噛んで、消化を助ける野菜を一緒に食べることで、身体の負担を減らすことができます。


要するに、全体バランスが大切なのです。


食べ物のもともと持っている性質(身体を温める、冷やすなど)と調理方法を組み合わせて、自分たちにとって、本当にバランスの良い食事をしていこうというのがマクロビオティック

なので、「肉を食べてはいけない。。」ではなくて、「今日は肉が食べたいな。それならばよく噛んで、消化を助ける野菜を一緒にたくさん食べよう」など、自分の身体に合わせて、食材の調理方法や組み合わせを変えていけばいいのです。


この法則は、知れば知るほど、とても面白くて楽しいです。決して難しいものではないのです。


「食べる」ということがより楽しくなるのがマクロビオティックなのです。
きっと、食べ物のエネルギーや、自分の身体の変化に驚いていただけると思います。


でもまずは、難しく考えず、とりあえず実感してみてはいかがでしょう?


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富川浩一のマクロビオティック料理教室


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