マクロビの基本玄米の美味しい炊き方

January 12 [Mon], 2009, 12:54
私も、自分で炊いてみたのですがなぜかおいしくない・・・・嫁に聞いてみると「もう少しやわらかく炊いてみたら?」って指摘されました。玄米と白米の違いはお米に米ぬかが付いているか、いないかの違いです。マクロビオティックの食材の一つとして玄米が挙げられます。

玄米の炊き方なのですがインターネットで検索するといろいろと出てくると思います。そこで玄米の炊き方についてご紹介と体験談をお話させていただきます。もう一度炊いてみるとやはり水分多めで炊いてみたらおいしかったです。

玄米とは、最も外側の硬い籾殻(もみがら)だけ取り除いた状態の米のことをいい白米の何倍もの食物繊維を含みまた、ビタミンB群、ミネラル、ギャバなど驚くべき栄養素を豊富に含んでいます。玄米ってよく聞きますが意外と玄米はデリケートでして玄米を炊くのは難しいのです。

炊き方で全然味が違う玄米。初めて食べられる方には、私的にやわらかめがおすすめです。マクロビオティックの基本である玄米をやはり少しでも美味しくいただきたいと思い玄米のおいしい炊き方をおばあちゃんに聞いてみました。


1 玄米をざるに入れてからボウルに冷たい水を入れて
  そこに玄米の入ったざるを水につけ、両手で丁寧に
  拝むように洗ってください。

  3・4回ほど水を替えながら洗ってください。

  そこで洗うときのコツなんですが、やわらかく炊きたいときは
  玄米をこする感じで洗えばいいそうです。

  洗い終わったらしっかり水切りをしてください。

2 玄米が3カップなら水4カップ・塩を小さじで1弱ほど加えて
  一晩寝かせるのがポイントなんだそうです。
  
  手間をかければ出来たとき全然ちがうみたいです。

3 あとは圧力鍋で火にかけて、おもりがカタカタと振動し始めたら
  1・2分そのまま置いて火を弱火にして30分程度炊くそうです。

  あとは20分ぐらい蒸らしたらおいしい玄米ご飯が出来上がるそうです。

マクロビオティックの基本だから私もマスターしようと思います。

マクロビオティックの食材として主食に玄米

January 12 [Mon], 2009, 12:53
マクロビオティックは、お肉や乳製品は出来るだけ摂らず、玄米と季節の野菜を組み合わせた献立にする事が基本となりますが、上手な組み合わせにより、栄養価がすぐれたものとなるだけではなく、バランスの摂れた食事法となります。その他にも、たんぱく質・ビタミン・カルシウム・ミネラル・植物繊維等々、しっかりと含有していますから、栄養不足にならずに、健康的なマクロビオティックダイエットも出来ちゃいます。具体的に言いますと、マクロビオティックの食材として、主食は玄米を摂り、副菜には、その土地で採れた季節の野菜を食べるといった簡単でしかも基本となる食材による食事法です。

昨今注意を呼び掛けている生活習慣病等を自然と予防します。このようにマクロビオティックの食材は、毎日の健康維持に役立っているのです。マクロビオティックとは、大昔の私達の先祖が食材として使っていた、体に優しくて健康的で自然的な材料で作った食事です。

マクロビオティックの食材を取り入れることで、何となく心も身体もリフレッシュした気分になるから不思議です。脂質の多い肉類を摂らなくても、良質のたんぱく質とさまざまなビタミン類は、しっかり摂ることが出来ます。良質のたんぱく質とさまざまなビタミン類をたくさん含んだマクロビオティックの食材を食することで、万病の大敵といわれる冷えからも体を守り、マクロビオティックで体質改善にも効果を発揮します。

マクロビオティックの主食として推奨している玄米は、植物繊維が豊富に含まれていますので、便秘を解消し宿便と言われるものまで一緒に押し出されます。またビタミンEにも優れた食材ですからお肌にハリやつやを与えてくれます。マクロビオティックは、必要な栄養素をすべて摂ることが出来るのですが、栄養を保持しながらもカロリーが過剰になる事も有りません。

マクロビオティックの一週間体験セット

January 12 [Mon], 2009, 12:51
マクロビオティックは、基本的に玄米を主食とし、野菜、漬物、乾物などを副食として、桜沢氏の独自理論を元に、食材から調理法に至るまで総合的な食のバランスを考えた食事法です。この一週間体験セットは、マクロビオティックを始めてみたいけど、ちょっと大変そうと思われている方や忙しい方にも、簡単に取り入れられるものばかりがセットになっています。最近インターネットや雑誌などで、「マクロビオティック」を実践しているスーパーモデルが開発したレトルト食品をよく目にするようになりました。また、今お使いの調味料をマクロビオティックに適した良質なものに変えるだけでも、体質を変えることも可能です。

主食の穀物は玄米ですが、玄米はちょっとという方は、まず普段お召し上がりのご飯に雑穀を混ぜて炊くことからスタートしてみると無理がありません。まずは、毎日の食事から無理のないことからスタートして、体の中から美しく改善していきましょう。そもそも、思想家 ・食文化研究家の桜沢如一氏が自ら考案した食生活法や食事療法のひとつとして広めたことから、現在では広く一般に知られるようになりました。この食材は、従来の調理法と違って温めて食べるだけなので、誰でも手軽に健康と美容がゲットできると好評のようです。

マクロビオティックとは、「マクロ」と「ビオティック」を合わせた言葉で、「健康による長寿」という意味があります。1日のカロリーを620〜900kcalでダイエットにも最適で、手軽なレトルト食品もあるので、温めたりお湯を注ぐだけの簡単調理なので手軽に利用できます。マクロビオティックでは、肉・魚、乳製品、砂糖を控え、全粒雑穀を主食に、旬の野菜・海藻、豆などをバランスよく食べることが基本です。今では、マクロビオティック食を、温めたりお湯を注ぐだけで美味しく食べられるセットもあります。

厳選された自然食材と、マクロビオティック品質基準に基づいた食品のラインナップで、簡単においしさと爽快感を体験することができ、お値段もお求めやすいセットもあるのではじめての方にもおすすめできます。あなたも、手軽にマクロビオティックをはじめてみませんか。一日3食7日分をセットにした、一週間体験セットには、玄米ご飯や玄米粥といった主食をはじめお惣菜、味噌汁、漬物、梅干、お茶などがセットになっています。食材は有機JAS認定品中心、砂糖・動物性原料・添加物は一切使用していません。

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マクロビオティックに用いる食材

January 12 [Mon], 2009, 12:49
マクロビオティック (Macrobiotic) ということばについてはあまり馴染みがない方も多いと思われます。また副菜として野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べ、有機農産物や自然農法による食材が望ましいとされ、できるだけ天然由来の食品添加物を用いるという特徴があり、マクロビオティックはベジタリアニズムの一種と解されることもあるようです。

マクロビオティックを実践する上での食事法はおおむね玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食として共通の食材としています。これは元々長寿法を意味していて、その食材として玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本としていて、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法で、いわゆる日本古来の食事をイメージすればわかりやすいのではないでしょうか。

一般的にマクロビオティックはダイエットや美容のための食事法とされているようですが、玄米などを中心とした食材からアトピーやアレルギー、糖尿病やガンなどの予防や治療食としても脚光を浴びています。このマクロビオティックでの食材を取り入れた食生活法は今では欧米でも注目されています。



マクロビオティックの食材と料理法

January 12 [Mon], 2009, 12:48
マクロビオティックを毎日の生活の中に取り入れて、あなたも健康で活き活きとした生活を始めませんか。

マクロビオティック料理とは、玄米をはじめいろいろな穀物やまた季節の旬のお野菜、
海藻や豆類などといった食材を、有り難い大自然の恵みを中心にして、生命の糧として美味しく料理していただく、味わい深い食養料理です。

マクロビオティックの食事法/ルール

・「身土不二」   自分の身体は大地(土地)と切り離して考えることができない
・「穀物菜食」   玄米、野菜、豆、海草といった自然の食品を、季節や体調に合わせた選び方と調理方法によって、毎日の食事の中に取り入れる
・「一物全体」   食材はまるまる1つすべて食べきること いろいろな食材をバランスよく体の中に取り入れる
・「正しい食べ方」 一口で50回は噛んで食べる(ゆっくり味わいながら)
・「陰陽の調和」  体を温めるものか、冷やすものかによって分かれる陰陽の食材をバランスよく組み合わせて取り入れる食べ方

マクロビオティックを実践していくのに大切なことは、上記で挙げている5つのポイントをもとにして、穀類、野菜、海藻などを季節に合わせた自然の食品を中心として、身体に負担やストレスをかけない素材とそれに合わせた調理法を選び食します。

身体にストレスがかかる食品(肉、精製された砂糖、乳製品、食品添加物など)を避け、タンパク源は魚介類や大豆製品などからとり、飲み物としてはコーヒーやアルコールを避けて刺激の弱いお茶を飲むようにします。
また、マクロビオティックを実践していく時には、一般的には食材や料理に使う調味料は、有機農産物(オーガニック)や天然醸造のものを利用していきます。

これら全てで、食事を通して自然のもつ大きなエネルギーを、身体はもちろんのこと心にも送り込りこまれるようになっていくのです。またマクロビオティックは、食べ物を陰と陽(体を温める食材か冷やす食材かによって分る)で判断をして、調和をとるようにしながら食べるのが大きな特徴的です。
P R