秋の味
2008.09.29 [Mon] 00:46
実家に帰省して梨や林檎など秋の味覚を堪能しました。
私が生まれ育った所は果物作りが盛んな地域なので、道路脇なんかでも果樹園からの採れたてを農家の方が産地直販しています。
この瑞々しい果物たちもフィンランドではもう気軽に食べられないんだ…と思うといろいろ味わっておかねば、という気になります。

中でも私が好きなのは無花果。
子供の頃はあの独特のねっとりした食感と青臭ささが残る味が好きじゃなかったのですが、なぜか大人になってから大好きになりました。
実家の庭にも木があるのですが、もうこちらは採るのが遅くて食べられなかったので、農家の方自家製の甘露煮を買ってきて家でじっくり味わい中(笑)
ジャムも見かけるとすぐ買ってしまいます。
フィンランドにも無花果はあるようですが、高そうだな…。柿なんかもないんでしょうね…。
林檎も日本とは違う種類で小さくて酸っぱいし。
今のうちに食いだめせねば、と食い意地のはっている私です(笑)
増えるクスクス
2008.08.22 [Fri] 18:25

初めて食べてから結構好きで時々クスクス料理を作るのですが、いつもふやかしてると思ってた以上の量になっちゃう…。
ちゃんと計量するのがめんどうで、目分量でやっちゃうせいなんですけどね…。
今回は少なめにしたはずなのに具と混ぜ合わせて蒸してたらやっぱり量が増えてた…。
一度でたべきれなかったので冷蔵庫で冷やして、トルティーヤチップスの上に乗せながら食べても美味しかったです。ビールのお共にも合いそう(私はビールは飲まないけど)。

付け合わせに数週間前から漬けていた紫玉ねぎのピクルスを。
つけ汁が赤くなってきれいなんです。
夏はやはり酸っぱいものを食べるとサッパリしますね。
でも今日は、ちょっと秋の訪れを感じるような涼しく快適な温度だった。
これくらいが爽やかでいいんだけどな。
チェコ料理カフェ!
2008.03.09 [Sun] 19:08
昨夜は都内でも唯一の
チェコ料理カフェ「ano」へ行って来ました。
お店の場所は渋谷の落ち着いた裏通りにあり、古い洋館はとても雰囲気がありました。
お店の中もアンティークの家具やあやつり人形が飾られていて、チェコらしさが味わえる空間。

さっそくチェコ料理を何品かとチェコビールやホット赤ワインなどの飲みものをオーダー。
私達が頼んだのは、カマンベール・ブランボラーク(チェコ風のじゃがいものお好み焼き)。グラーシュというチェコ風シチューと土日限定メニューのスピチコバー・ナ・スメタニエ、どちらもクネドリーキという蒸しパンつき。
チェコ料理というと煮込み料理中心でやはりお肉たっぷりって感じですが、どれもすっごく美味しかった!
チェコビールの種類も豊富。
しめにしっかりスウィーツもオーダー。ターチェというフルーツとナッツの焼き菓子とリンゴとクルミのタルト、パーホフカというマーブルケーキなど食べまくり。
また来たいなぁと思いました。
イベントも充実していてチェコアニメ上映会やチェコ料理教室なども。
チェコ好きなら一度は訪れてみる価値ありです!
昆虫食のひるべ
2007.06.24 [Sun] 22:18
今日は阿佐ヶ谷
「よるのひるね」で開かれた「昆虫食のひるべ」に行ってきました。
今日は昆虫を使ったメキシコ料理でした。
昆虫料理研究家の内山昭一さんから材料の説明をうけ、何人かの人は実際に調理をしました。
見た目はちょっとグロいかもしれませんが、お味の方はなかなか美味しかったです!
私は田舎育ちなんで家族でイナゴをとってきて、母が普通に鍋で佃煮作ってくれて食べてました。小学生の頃、お弁当にイナゴ入れてきた子もいました(笑)
なので、まぁ虫系には強い(?)方。ウルルン滞在記なんかで、アマゾンとかアフリカの部族の所に行ってご馳走で幼虫とか出されたりしますが、私だったらありがたく頂きます。
というか、味はイケるのであの姿さえ見なければ食べられる人も多いと思いますよ。

これは手作りトルティーヤ。一見フツーに見えますが、細かくしたイナゴやタガメなどが入ってます。
中でもタガメは洋梨に似た良い香りがします。タガメ入りチリ味のトルティーヤはかなり美味しかった!

トルティーヤに入れるサルサソースの中にも蜂の子の幼虫が入っております。普通に美味しいです。
他にも今日は、いろいろな昆虫を食しました。
※注意!
ここからの画像は一部の方には刺激が強すぎるかもしれません。
虫系が苦手な人はやめておいた方がいいかも。。。
心の準備をして見てくださいね。
菜の花パスタ
2007.02.25 [Sun] 17:18

まだ日によっては寒いけど、だんだん春めいてきた今日この頃。
春らしい菜の花のパスタを作ってみました。
これは先週の「ウルルン滞在記」で、ゆうこリンがイタリアの滞在先で作っていたパスタなのだ。
ちょうど菜の花があったので、刻んだアンチョビとあわせて作ってみました。
菜の花の苦みとアンチョビの塩味がなかなかいける。パスタと一緒に菜の花を茹で、味付けもアンチョビとニンニクだけという簡単レシピ。
「ウルルン滞在記」では意外に料理上手なゆうこリンをちょっと見直したが、滞在先のイタリア人家族に日本のどこから来たの?と聞かれ「こりん星で〜す☆」とあいかわらず答えて、ひかれていた…。
いつまで、こりん星で通すつもりなんだよ…。
男前豆腐
2007.02.06 [Tue] 21:27

噂に聞いていた
「男前豆腐」。
近所ではどこにも売ってなかったのに、2、3日前ついに近所のスーパーでも販売が開始された。さっそく買ってみた。
ちゃんと水切りできるようにパックが工夫されている。
けっこう大きいので包丁を入れると、ん?布で包んである。何となく本格派な感じ。
お味は、大豆本来の味がちゃんとして、けっこう濃厚。やっぱり美味しい〜。
冷や奴食べたの久しぶり。

ついでに大根となめこのお味噌汁を作って納豆なども用意。焼き鮭とか、時々フツーの和食が無性に食べたくなる。
今度は
「波乗りジョニー」も試食してみようっと。
ここのお豆腐屋さんのネーミングセンスは絶妙ですね。
林檎っこ
2006.11.25 [Sat] 19:02

ここ数日風邪をひいて寝込んでいたところに、実家から林檎が届いた。
真っ赤でピカピカしていい香り。
シャリッとして蜜がたくさんつまっていて、今年の林檎はなかなか美味しい。
これでビタミン補給。
子供の頃、風邪で寝込んだりすると定番の「すり林檎」を喜んで食べてたけど、あれってよく考えると変な食べ物ですよね…。ドロドロして色もすぐ茶色になっちゃうし。
今は普通に切った林檎が好き。
リンゴのパンプディング
2006.11.12 [Sun] 19:03

フィンランドの村で作って持ち帰ったruisleipä(ライ麦パン)はすでに1ヶ月以上もたち、これで殴られたら頭がかち割れるんじゃないかってくらいにもの凄くカチンコチンでナイフでも切れないほどに…。
数週間前にスープに浸して無理に半分食べたけど、あまりの固さにあごが外れるかと思った…。
保存用のパンだっただけあって、いまだカビもせず捨てるのも忍びないのでパンプディングにしてみた。

牛乳に2時間以上漬けてやっと手でもちぎれるくらいになった。
シナモンと砂糖で煮たリンゴと交互に重ねて、バターを塗った耐熱皿へ。
決め手はpuu-mamaさんに分けてもらったフィンランドのバニラクリーム。これを上からおしげもなくたっぷりとかけて焼きます。牛乳と卵だけよりだんぜん美味しい!

うちにはオーブンがないので魚焼きグリルで焼きました。
グリルでたいがいの物は焼けるので意外と便利です。
仕上げにシナモンシュガーをかけていただきます。
荻窪・西荻散歩
2006.10.21 [Sat] 21:40
今日は久々に
ひろみちゃんと会って荻窪・西荻を散策。彼女とはもう学生時代から20年近い長ーいおつきあい。でもお互い基本的にはあまり変わってないような(笑)

まずは荻窪にある美味しいと評判の「トマト」というカレー屋に行きました。外見は街の喫茶店風ですが、たくさんのスパイスでじっくり煮込んだ本格的欧風カレーが出てきます。私が頼んだ野菜カレーには野菜がたっぷり。煮崩れてないのも良し。野菜や肉のエキスがたっぷりの深みのあるルーがとても美味しかった。辛さも調度よく後をひかない感じ。他にはハンガリアンシチューなどもあるけど、作るのにとっても時間がかかるらしく今日は品切れになってた…。
その後近辺のお店をいろいろ見てから
「ひなぎく」でお茶。店内に7月から
「海月書林」の実店舗もオープンして、
「いろは」で紹介した民芸品の取扱いや
「月兎社」の切手購買部もあるので、行くたびに何か買ってしまう誘惑の多い場所…。ホットチャイをいただいて、まったり。
その後は西荻窪までテクテク歩いて最近できたという
「ニヒル牛2」へ。
その後
「三月の羊」へ。ちょうどゼンマイカンパニーの「旅する切手」展をやっていた。
ひろみちゃんはちょっと前まで西荻に住んでいたので、私が見落としてたような裏の店まで知ってたりして、ぶらぶらといろんな店をまわった。
中央線沿線に住み着いて長いけれど、ちょっと街の反対側に行かないだけでお店が出来たり、なくなってたりして最近の高円寺〜西荻近辺の目まぐるしい変化について行けなかったりする…。
とはいえ住みなれたエリアの散歩はとってものんびり気楽でいい。
アフリカ料理
2006.10.17 [Tue] 23:35
新宿にあるアフリカ料理専門店
「Rose de Sahara ローズ ド サハラ」でランチを食べました。

私がたのんだセットには
豆とシーフドのサラダ。
ナイルパーチという魚にピタパンがついたもの。
ラクダのハンバーグ、サフランライス付。
ピスタチオが入ったお菓子。
ルイボスティー。
などなど。
友人がたのんだアフリカンピラフも美味しかったー。
ラクダさんのハンバーグはぜんぜんクセもなく食べやすかったです。
アフリカって魚も食べるんですねーちょっと意外でした。
辛さもマイルドでした。
他にもメニューには「ワニの唐揚げ」とか「ダチョウの砂肝サックリ揚げ」とか
「焼アイスクリーム〜燃えるキリマンジェロ〜」などなかなか興味深い料理がたくさん。
また行ってみようと思います。
私には死ぬまでに世界各国の料理を食べ尽くしたいという野望があります(笑)