デジタル一眼デビュー
2008.08.14 [Thu] 16:05
ずーっと念願だったデジタル一眼レフをついに手に入れました。
いろいろ検討して悩んだ結果、レンズの種類も多いし、まぁまぁこの大きさ&重さなら持ち歩くかな…という点で、Canon EOS Kiss X2にしました。

最近コンデジからデジタル一眼に移行する人が急増中らしいですが、私は一眼レフに触るのじたい学生時代以来なもので、もう何がなんだか全然チンプンカンプン…。確か写真の授業も受けてたはずなのに、あまりにも昔過ぎて記憶が飛んじゃっている…。
よくもまぁ皆さん使いこなしてるなぁ…と感心してしまうのですけど…。

考えてみたら今まで使ってたPENTAX Optio 750Zだってマニュアルモードのいろいろな機能を兼ね備えていたのに、ちゃんと使いこなせてなかった…。 ごめんよPENTAX。
このカメラはレトロなデザインが気に入っていたので、デジタル一眼もこんな昔っぽいクラシカルなデザインの物とか、もっとデザインにもバリエーションがあるといいのになぁ。
一応、入門書なんかも見てるんですけど、気が短いもんで今までも電化製品などの説明書の類はまともに見て使ったためしがない私は、もう読んでると早く撮りたい!でもイザ撮ると思うように撮れないしでイライラ〜(苦笑)
とりあえず枚数撮りまくって体で覚えていくしかないのかもね…。
しばらくはカメラに夢中の日々になりそうです(笑)
ぐるりのこと。
2008.08.06 [Wed] 00:04

映画
『ぐるりのこと。』を観て来ました。
なんかすごく見終わってじわーっと来るものがあった。
決して逃げずに1人の人と向き合い、何があってもずっと一緒にいるってやっぱりすごい事だと思った。
リリー・フランキーさん、前から好きだったけど、このカナオ役はもう本当にピッタリで彼をおいて他にないって感じ。
飄々としてるけど、実は揺るぎない核となる強いものを持ってるというか。
妻の翔子がどんどん自分を追い込んで鬱になっていく姿を目を背けることなくずっと側で見守っている。
もし自分だったら、こんな風に支えられるだろうか…って思ってしまう。
翔子が自分の心の内に抱えていたものを全て投げ出してカナオにぶつかっても、ちゃんと受け止めるってシーンは涙が出た。映画だっていうのを忘れさせてしまうくらいリアルだった。
好きだから、一緒にいたいから、離れない、っていうシンプルなのがいい。理想の夫婦だなぁ。
やっぱり人は一人では生きられないし、
人は人によって救われるのだと思った。
Akeboshi -Peruna
船越桂 -夏の邸宅-
2008.08.05 [Tue] 22:35
庭園美術館で開催している
船越桂さんの個展『夏の邸宅』へ行って来た。
透明感のある船越桂さんの人物像はやはり素敵だ。木彫なのにいつも霞がかかったような柔らかな印象。庭園美術館の部屋と雰囲気もぴったり。
あの遥か遠くを見ているような不思議な明るさの瞳。ぐるっと背中や横を周り込んで、見ている者の内面まで追いかけてくるような瞳。
静けさの中で独特の時間が流れていた。
新作の両性具有のスフィンクス・シリーズはさらにミステリアスな印象。彫刻制作前のドローイングと並べての展示の仕方も良かった。
かなり昔の展覧会で見た作品にも久々に会えて充実した展覧会だった。
猫村さん?
2008.08.03 [Sun] 11:15
朝起きたら、マメが台所で朝食の支度をしてくれていた。
なわけないか…。
彼に教えてもらったフィンランドのおもしろPVをご紹介。
「Armi & Danny -I Wanna Love You Tender」
楽曲の古臭さもスゴイですが何と言っても脱力もんのバックダンサーの微妙な振りに注目(爆)
どうやったらこんなイケてない振り付けを考えつくのか…見てると笑いが止まらんのです。
昔、日本でもスクールメイツってのがあったけど、あっちの方がまだイケてたような気が…。
フィンランドの昔の音楽番組が元だそうですが、世界一ダサいPVと言われちゃってるのはどうかと思いますけどね…。
そうは言いつつも今世界中でこのダンスのリメイクやカバーが流行ってるらしく、けっこうハマってる人続出らしい。
そしてこちらは彼イチオシの
カバー↓ 作りがチープ過ぎて、笑えます。
そしてもう一つ世界中でカバーするのが流行ってるフィンランドの歌がこれ。なんでネギ回すのかよくわかんないけど。
「Loituma」
で、これを日本バージョンでカバーした強者も。一人多重演奏(?)で、けっこうやるじゃないのって感じ。エキゾチックジャパ〜ン!(笑)
「Loituma Ievan Polkka Japanese edition」
夏の1日
2008.07.24 [Thu] 21:28
久しぶりに
井の頭自然文化園へ行きました。
とても暑い日、動物たちも昼寝をしたりのんびりしていた。
親猿と子猿もスイカを食べてた。
私たちもスイカを食べた。
マメも?
京都、夏の旅3
2008.07.21 [Mon] 14:20
京都の旅3日目は京都観光の定番、銀閣寺へ。

と行ってみたら、屋根の茅葺きをしていて、なんと本殿が囲いで覆われていて見られなかったのだった…。
ここでも私の下調べの甘さが露呈…。
気をとりなおして、近くの吉田山にあるカフェ
『茂庵』へ。ここへ行くにはちょっとした山登りになるので、山というものがほとんどないフィンランド人の彼は暑さに加えて昇り降りの激しい山道にゼエゼエ言ってたっけ…。すごい日照りの中、道なき道のような山道を歩き、ついに山頂にあるカフェへ到着。

爽やかなな山の空気を吸いこんで、カフェで一休み。
今日のランチは『梅と鶏肉の冷たいおそば』シソがきいていてさっぱりした味、オクラのスープと無花果のデザートも美味しかった!
彼が頼んだピタパンサンド、白みそソースのハンバーグとなすとズッキーニ&ベーコンも美味しかったです。
カフェの周りは深い森に囲まれ、窓からは京都の街が一望できます。ゆったりと静かな時間が流れ、ケーキセットまでいただいて、ついつい長居。
この時こちらではじめて飲んだ柚子ジュースにすっかりハマってしまった彼は東京へ戻ってからも毎日のように柚子ジュースを飲んでいた(笑)
『茂庵』は私が京都で一番好きなカフェ。彼を連れて来ることが出来てとても嬉しかった。
京都ではもちろん、寿司屋へも連日通いました。京都でお寿司を食べるのは私もはじめてだったのですが、ハモや押し寿司など京都らしいお寿司がいろいろあって、江戸前寿司とはネタが違うのがとても新鮮で興味深かったです。
帰りは駅の中にあったリフレクソロジーサロンで二人ともフットマッサージをうけて疲れた足を癒したのでした。
京都、夏の旅2
2008.07.16 [Wed] 23:29

京都の旅2日目はちょっと足を伸ばし、バスと電車を乗り継いで貴船神社へ。

山の方へ行くので少しは涼しいかと思ったけれど、山道を歩いているとやっぱり暑い。
ここでも川床をやっていて、目には涼しく風流な景色なのですが…。

貴船神社は水の神様というだけあって、神社内には水源がたくさんあり、山の緑との調和が美しかったです。
貴船は古くから恋を祈る社として有名で、おみくじをひいたり絵馬を書いたり、願かけのお参りをしている女子も多かったです。
境内には「結社」「恋の道」「思い川」など縁結びにちなんだ場所がいくつもありました。

中でも貴船に来たらぜひやりたいと思っていたのが「水占みくじ」。選んだ時は文字が見えないのに、境内の霊泉に浮かべると文字が浮かび上がるという水の神さまらしいおみくじなのです。
奥宮まで全て周り、京都市内へ戻るとちょうど祇園祭りの子鷺踊りの格好をした子供達に出くわしました。
その後、ぶらぶら散歩しながら四条木屋町にあるお気に入りのレトロ喫茶「ソワレ」へ。独特のブルーの照明がロマンチックで乙女な雰囲気は変わらず、久々にジェリーポンチをいただきました。
京都、夏の旅1
2008.07.13 [Sun] 22:36
関西空港から来日した彼と京都で待ち合わせて、小旅行をして来ました。
大好きで今までに何度も訪れている京都、でも夏の旅は今回がはじめてで、連日天気は良かったけど、さすがにかなり暑かった…。
1日目はホテルにチェックイン後、京都駅から程近い『伏見稲荷大社』へ。

どこまでも続く千本鳥居をくぐって歩いていると、どこか迷宮へ迷いこんだような錯覚におちいります。
平日のせいか人もまばらで、何とも不思議な空間。猫達だけがのんびり昼寝をしていました。

お参りをした後は、電車で五条大橋へ出て鴨川沿いのカフェ
『efish』で川に面した大きな窓から川沿いの景色を眺めたりまったり。
帰りは夏の京都名物、納涼川床などを眺めながら、川沿いにぶらぶら散歩。祇園の方へ歩いているつもりがナゼか駅の方へ戻っていたのだった。二人とも方向音痴かも…。

にわか雨も降って来たので、そのままホテルへ戻り1日目は終了。
新しいキャリー
2008.06.24 [Tue] 23:17
マメのキャリーバッグを新調してみた。

今まではずっとハードキャリーを使っていて、これはお家がわりになっていいのだけど、病院に行く時など持ち運びしずらいし重い。で、今回購入したのはソフトキャリー。持ち運びしやすいようにリックや肩掛けなどいろんなタイプになる、その名も『ジェット・セット』というシリーズのSサイズを購入。機内持ち込みサイズもクリアしてるのでいいかも、と思って購入したけど、ちと小さかったかも…。

そのせいか全然中へ入ろうとしてくれません…。奮発したのに〜!入ってちょーだいよ!
マタタビでおびき寄せ、前足を入れたところで後ろからぐいぐい押してみたが、なかなか入らない。もしかしてサイズオーバーなのか(汗)
なんとか押し込んでファスナーしめたらデカ猫のマメにはパンパンで、方向転換も中でできない程…(爆)ううう。
しかも中にぶら下がってる飛び出し防止と思われるフックに噛みちぎらんばかりの勢いで飛びかかっている。
よっぽどお気に召さなかったのか、外へ出した後もキャリーへ、コンニャロッ!コンニャロッ!!とタックルや頭突きを食らわせ猛攻撃…。
あ〜あ…。