2日目の夜が明けて。 

December 04 [Sun], 2005, 4:30
ほんとのこというと、飲んだ日の夜(1泊した後)にこんなメールしていた

「実はさ、前にあっくんとお酒飲んでその後キスして、最後まで…っていう夢みちゃったんだよね(////)」
「俺もさ、最近よく夢にまちが出てきてたよ。
  ここ最近頻繁にメールしてたしね(笑)

  それでまちと最後まで…」

「そうなの!?」
「うん。だから恋煩いじゃないか、って思いそうになる。」
「分かる。わたしも夢見てから気になって、あっくんのこと好きなのかなって思うときあったし。」
  …略…
「今度は最後までご堪能してくださいまし( ̄▽ ̄)v」
「じゃあ、次の機会があったら最後まで(笑)」
  …略…

で、その後2日目の夜を迎えた。
だからほんとのところ、まちはあっくんとそういうコトしたかったんだと思う。

あっくんに彼女がいるって聞いたとき、ほんとはちょっぴり淋しかった。
あっくんが彼女とうまくいってなくて、って聞いたときホッとした自分もいた。

そんな自分はイヤだった。
認めたくなかった。
自分を正当化したくて、彼のせいにしてたのかも。

もう一つ正当化したい。まちはあっくんが好きだ。

2日目の夜。 B 

December 03 [Sat], 2005, 4:00
ギュッと抱きしめてあげた後、あっくんは少しだけ話してくれた。
彼女のこと。昔荒れていた時期があったこと。
そして「まちがいてくれてほんとうに助かった」ってこと。

まちが泣いた日の前日に彼女といろいろあったから、1人ではいたくなくて。
でもそんなときにまちが隣にいたコト。

それだけで救われたって。

お互いに彼氏彼女のことでいろいろ悩んでたんだコトも分かって
「恋愛ってなかなかうまくいかないね(苦笑)」
なんて話した。

でもそういう話をしていると、やっぱりつらくなってきて泣いてしまった
あっくんを励ますつもりが、逆の立場になっちゃった。

あっくんはまたマチのことをギュッと抱きしめてくれた。
体温を感じてしまうと、前日にいっぱい泣いたってのにどんどん涙があふれてきた。

そしたらまたあっくんがキスしてきた。
唇が触れ合って気持ちイイこと知っていたからまちは受け入れた。
軽いキスからちょっと強引なディープキスまで。
前の日よりも長い間キスしていたと思う。

恋愛の好きってキモチなのかは正直よく分からなかった。
けどあっくんともっと触れ合っていたいと思った。

だから

2日目の夜。 A 

December 03 [Sat], 2005, 1:30
今度はまちがあっくんを支えてあげたい!
そう心に決めながら話した。
「昨日はほんとありがと。キモチも二日酔いもすっきりしたよ◎
でさ、いろいろあったって何かあったの?
お世話になりっぱなしだし、今度はまちが話聞くよ。」


まちはAB型。
どこかの本に自分を表現するのが苦手だって書いてあった。
当たってる。
人の話を聞くのは嫌いじゃない。
けど自分のことを話したりって、あんまり好きじゃない。
というか、自分の素直な気持ちを話すのは苦手なんだ。

だから支えるってのはできないかもしれない。
でも話を聞いてあげることで、少しでもキモチが軽くなるのならまちは嬉しい。


単なる悪友から一歩進んだ関係になったあっくんとまち。
O型のあっくんは周りをいつも良く把握して自分の役割を認識してる。
気配り上手、といえばわかりやすいかも。
でもだからこそ、周りに気を遣わせないように自分を抑えてきたんだって。
今回いろいろあった、っていう原因は…

2日目の夜。 @ 

December 02 [Fri], 2005, 3:00
2日続けてトモの部屋へ行ってしまった。
甘えるのが苦手なまちだったのに、その甘えるのを抑えてたネジが外れちゃったみたい。

あっくんの部屋の前まで行ったら、前の日に泣いたことや、キスしちゃったこととか
いろいろ思い出しちゃって、かなり恥ずかしくなった
けど、そんな恥ずかしさとかよりも「会いたい」ってキモチが強くてチャイムを鳴らした。

いつものノリのいいあっくんが
「はいは〜い、お待ちしておりましたよ。姉さん♪」て迎えてくれて
またココロのなかがあったかくなった。

こたつに入って昨日のことをちょっとずつ話した。
話を聞いてくれて嬉しかったこと。
でも泣いてるとこを見られちゃって結構恥ずかしかったこと。

あっくんも泣いたところを見て
「女の子だなって改めて思ったw」なんてこと。
キスしちゃったし、お互い浮気になるんだよね。バレないようにしなきゃな(笑)
なんてこと。

まちとしては頼りっぱなし、一方的に甘えるのは居心地が悪くて
 「まちに優しくしてくれた分、あっくんも何かあったらまちに甘えてイイからね」
って言った。

実はメール
「俺の方もいろいろあったから、まちがいてくれて助かったんだよ」
なんて言ってたからちょっと心配になってた。

今度はまちがあっくんを支える立場になりたい!
そう思った。 

やるせない夜が明けて。 

December 02 [Fri], 2005, 0:00
彼氏以外の男の子とキスして部屋に泊まった次の日、
というか泊まって起きたその日の深夜。

その日のことをあっくんとメールした。
二日酔で頭が痛いまま帰った私に
「体調大丈夫っすか?」
と気をつかってくれるところに、また優しさがじんわり染みた。

泣いてしまってごめんだとか、そんなの気にするなとか。
素の自分をうけとめてくれて嬉しかったこと。
あとはキスしたことについて、冗談交じりながらのメール。

まちとあっくんは「強いお姉さま」と「素直に従うしもべ」ってなカンジで、いつもふざけ合ってたから
今回のことでお互いがお互いのことを、きちんと異性として見たんだな、ってこと。

やるせない夜。 B 

December 01 [Thu], 2005, 2:00
Hくんを送り出したあとも、まだ飲み続けた

見かねた(?)あっくんが声をかけてきた。
「まち大丈夫か〜wなんかあったん?」
「いっつも自分の気持ち出せずに抑えちゃうからさ、なんかすごく苦しくてさw」
「ならさ、それ吐き出しなよ?」
いつもとは違った優しい口調だった。

この優しさにちょっと甘えてもいいかな。

そう思って、今までためていたことをちょっとずつ話した。


・いつも自分を客観的に見てる、もう1人の自分がいてどこかで必ず抑えてること。
それがたまに窮屈でしょうがないこと。
・もっと素直になって正直なキモチを伝えなければいけないのに、
そのキモチを聞いた相手が少しでも嫌な思いをしたら…って考えると、伝えられないこと。

あっくんは少しも嫌な顔せずに聞いてくれた。
コタツの上に乗っけた頭を、小さい子をあやすようになでてくれた。
まるでお兄ちゃんみたいだった。

小学生のまち。
中学生のまち。
高校生のまち。
今のまち。

いろんなコトを話してたら、涙があふれてきて、でも止められなくて
そしたら…

やるせない夜。 A 

December 01 [Thu], 2005, 1:30
あっくんの部屋には2年半ぶり。
前に行ったのは、バレー部の飲み会のあとの3次会。

1DKで、奥の部屋にはコタツにパイプベッド。
前とちょっと変わってたけど、まちと共通の趣味でもある漫画がたっぷり入った本棚に、
TVの周りにはPS2、ゲームソフト…。

まちも彼も吸わない煙草の香り。
ほんとは煙草って苦手だけど、1人じゃないってことが感じられたからか
落ち着きすら覚える香りだった。

「2人きりだとね〜w」
ってトモは気を利かせて、ほかにも声をかけてて、
まちがついた20分後くらいに後輩のHくんが来てくれた。

「よっしゃ飲むぞ〜!!
まちは、いろんなコトを吹っ飛ばす勢いで飲み始めた。
抑えを外して1人でほんとガンガン飲んだ。
Hくんは明日用事があるからって飲まずに、あっくんはお酒に強くないからちびちびと、
それでもまちに付き合ってくれた。
3人でバレーのことや、漫画、ゲームの話、みんな彼氏彼女持ちだったから、もち恋愛話もw

Hくん「彼女にどこからが浮気か聞いたら、異性に触ったら浮気って言われたんですよ。」
「じゃあ、俺とネエさん(まちのこと)なんか浮気しまくりじゃんw」
「だよね〜。浮気しまくりぃ〜♪」
「でも、俺元カノとマジで浮気してたけど。」
「え〜ホント!?浮気してんの?イケナイ子ですねぇ。」

そんなカンジで盛り上がってたが、Hくんが帰るコトになった。
でもまちは飲みに飲んだし、原チャリで行ったから飲酒で捕まっちゃうしで
「お酒が抜けたら帰るよ。Hくんお疲れ〜ww」って送り出した。

カーテンに光は遮られていたけど太陽が出始めていた。
午前7時

やるせない夜。 @ 

December 01 [Thu], 2005, 1:00
今の時期、大学や大学院の最上級生達は卒業研究・卒業論文に取り組み、
多忙な生活を送る。

彼もそのひとり。
でもまちはと言うと、実験の方がやっと片づき、12月からがヤマとなるため
まだまだのんびり状態。

そのギャップのせいでその日で1週間以上、一言も話していない。
メールも電話もナシ。
サークルで会ってはいたけど、話さない。コレが本当につらかった。

一人でいるのにも慣れたってこの前書いたばっかなのに、
もう情緒不安定でたまらなかった。。。

そんなんで一人でいることに我慢できず、お酒でも飲まなきゃやってられないってことになり
午前3時につかまったのがあっくんだった。

あっくんはサークルの中でも仲がすっごく悪く、一言も話さない。
だからあっくんの話は彼の前では極力避けてきたほど。

彼には悪いって心の中で思ったけど、
「それならメールか電話かしてくれればいいじゃん! 
って言い訳なのか怒りなのか分からない言葉をつぶやく。

そんなわけであっくんのアパートまでいった。

これが午前3時半

初めての。 

November 29 [Tue], 2005, 1:00
まちは先日、初めての経験をした。

それがあったからこそ、こっちのブログを開設して移転してきたわけで。



それは、浮気

まちは一生しないと思ってたこと。
まちが(するのもされるのも)絶対に許せないと思ってたこと。


そのことを、自分と相手の中だけで留めておけないキモチもあって
それを書くために、このブログを作った。


だから、少しずつでも書いていきます。

欲求不満!? 

November 26 [Sat], 2005, 2:00
久しぶりに夢を見た。
いや、正確に言うと見た夢を覚えている。

なにせ衝撃的な夢だったから。

その夢は…
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