ペンネームは勝重マサロとなりました 

February 28 [Sun], 2010, 0:00
どうもっm(_)m 『蒼空のフロンティア』、イラストレーターをさせて頂いております、665です。
プレイヤーの皆さんの要望による新キャラクターデザインを受注致します。

このお仕事も皆様の応援あっての事と思っております、ありがとうございます。

同ゲーム共々これからも何卒よろしくお願いしますっ!

『蒼空のフロンティア』リンクバナーです☆

初バナーです、が、ここが本家なのでリンク先も何も(苦笑)。

蒼フロの美術室の中で見付けたら、ぜひ覗いてやって下さいっm(_)m

参考出展 飽くまで参考イラストでどれひとつとしてオフィシャルに使われておりません(笑)。

2010年の・・・ 

February 08 [Mon], 2010, 19:54
年賀状を書かせて頂いた時にこのイラストの上半身だけ載せてお送りしました。

今回は全身像を公開です、小さいですが

こんなに小さくなるのがイヤだったので敢えて上半分だけを使った訳ですが全部あわせて改めて見て頂ければ幸いです。

寅年なのでとららちゃんと名付けて黄色いシャツを着せたりしました。
ショートカットって好きなんですが、あんまり居ないですよね。友達も大体好みはロングヘアーだったりします。

なんでかなー・・・。

今もまだ降ってるけどねっ 

February 06 [Sat], 2010, 19:49
今年最後かも知れないまとまった積雪なのでこっぷれ☆
極寒の地、アルデンヌの森イメージ
ベルギーにある地方でフランスにもアルデンヌ県があるそうな。

前世紀の世界大戦に於いてバルジの戦いが行われた場所で、映画『バルジ大作戦』の名前は漫画ブラック・ラグーンで長話の例えとして引用されてました。

タコツボ掘りです。携行品の折り畳みシャベルで掘って人が入れる深さにして枝葉で屋根補強、迫撃砲や88mm砲と言った強力な攻撃から身を隠します。

この地で踏ん張っていた米軍101空挺師団の兵士にとって、対するナチス・ドイツの88mm砲は特に恐れられていました。

主力のタイガー戦車やパンサー戦車にも同じ砲が搭載されていて米軍主力のシャーマン戦車はまるで歯が立たず、撃破される一方だったので後にタイガーも破壊出来る砲を装備したシャーマンが現れましたがそれらは真っ先に狙われたそうです。

うう ちべたい 時に腕章は101空挺のマークとその下に小隊先任軍曹くらいの階級章です。

何日もこう着状態の戦線の中、敵の前線を確認する為に偵察任務があります。夜間斥候とか。

どこを見ても同じような景色で深い森の中、ちょっと行ったつもりが目の前のタコツボがドイツ兵の隠れているタコツボでお互いビックリなんて事もあるくらい戦線は入り乱れていたりもしました。

何か聞こえた!

そっと這って行って確認。ただの物音でも酷く敏感になり行動も慎重になります。

ガクガク。

ブルブル。

そして今日も生きてるぜーっ


そういえばよくこっち系の話をしたりこういう服を着て見せると『自衛隊に入ればいいのに』と言われます。

個人的にはソレとコレとは違うんですが、『人は見かけで判断する』の良い例だなと感じます。

確かにこういう格好をするのはそう見られたい心があるからですが、実際に率先して戦場に出て殺し合いをしたい訳ではないですし、また本業でやっている方、もしくはやっておられた方は暗い過去を思い出させるようなこんな遊びはまずしないでしょう。

現実を知らないからこそ憧れのままでいられるという部分を汲み取って欲しいと思う今日この頃です。

ただ、本当に有事の際には求められれば戦線に赴くのも止む無しと考えているのは事実です。
死にたくないからと言って即、国外逃亡したりするような無責任ではなく、自分を育ててくれた故郷を自分の手で護るのは必要な覚悟だと考えています。

凄まじい破壊力の・・・ 

February 03 [Wed], 2010, 21:36
昨日、知り合ってからかれこれもう7年目になるお互いかなり知った中の、世間で言う所の親友とも呼べる間柄の友達に

「やっと名前覚えたよ!」

と言われました。一瞬何の事か判らず聞き返したんですがまさかの『僕の下の名前を覚えた事』を自慢気に激白して下さいました。

しかも間違ってるし。

「違うよ!だからそこは〇〇って読むんだっつのwww」

えー・・・僕の本名というのはいわゆる素直に読んじゃうと絶対間違える類の少々当て字に近い読み方でして、昔から学校なんかでは入学や進級の際に一発でちゃんと読んでもらえた試しなぞ殆どありません。

病院とかもそうです。で、その読み方をちゃんと教えてた(ていうか学友なんだから知ってるでしょー)んですけどそっちの方を敢えてひっかけ問題みたいなもんだと誤認したらしく(それも今更感甚だしいんですが)、読んで字の如くを素直に、鼻高々に読んだのでした。

断片的にここだけ話すとヒドイ話に感じたり『騙されてるんじゃないの665よ?』とお思いの方もおられるでしょうがそれは誤解です、お互い良き友人でありますよ(´ω`)

うん・・・そう信じたい←(え)

なんていうか漢字が苦手なのと多少天然な部分があるくらいのもんです(フォローになってない?)。
人当たりも良くて物腰低いちょっと小心者なだけです、あとわりかし潔癖症なのを最近知りました(笑)。

この間なんかはその友達の大好きなドラゴンボールの話をしてまして、ナメック星人について色々聞きました。
彼らは水さえあれば生きていけるとか宇宙一真面目で勤勉であるとか。

へぇーと思わされた時、最後に植物を育てて観賞する趣味があってその植物の名前が思い出せなかったらしく、うーん、えーと・・・みたいに考え抜いた果てに大声で出た答えが

「思い出した!キャッサバ!!」

「・・・・・?」

え? 地球にあるしwwwww イモみたいのでしょ?

ホントはアジッサ(の木)でした。

うん、自覚が無いのをホントの天然て言うんだよ、キミは素晴らしい(泣くわ!www)

あー、そう言えば僕、この間『腕が痛い』という事で病院に行ったんですがケツに注射されました。鎮痛剤だそうです。
なんでそこなんでしょうね。そして今日は新型インフルエンザの予防接種も打ってきました。

僕、注射嫌いなのにここ2〜3日のこの出会いは何よ

そしてもうホントどーでもいい話ですが、昨年ニュースや新聞で言われ続けた『インフル』なる略語が嫌いです(笑)。

と言うのも、もう相当年前にバラエティー番組のめちゃイケでインフルエンザの予防接種を打っておこう企画があって、その時まだインフルエンザの略語なんて無かった頃にめちゃイケメンバーに向かってディレクターが叫んだ言葉が

『インフル舐めんなよ!』でした。しかも聞き取り辛かった為にご丁寧にお笑い要素の*インフル舐めんなよと言いましたの画面テロップ。

それ以来『インフル』っていうのは一種のギャグとして見ていたのでそれが昨年頃になってニュースでも新聞でも公共放送でもこぞって、至って真面目な顔で使っていたので個人的にもの凄く滑稽に感じていたのでした。

でも間違っては無いんですけどね・・・佐川急便は佐川って言うでしょうしね。
略語にした時の響きとかセンスの問題なんだろーなと思います。

また描かせて頂きました 

February 02 [Tue], 2010, 21:12
まろさんトコのヒトヒト君というキャラクターなんですが、リアルっぽく、そしてより中性っぽいイメージを付加して描いたらこんな感じになってしまいました。

うーん・・・ 汚してたらゴメンナサイ

時には真面目な話 

January 31 [Sun], 2010, 22:07
『海外のパトライトってなんで青いんだろう?』
映画なんかを観ていてそう思った事はないでしょーか? 外国だからとか単純な理屈ではないんです実は☆

こういったライト類は一般に警告灯と呼ばれるもので、海外では消防車や救急車も青を使ってたりします。

一見地味そうに見えますがさにあらず、青はとっても目立つんです

例えば暗い夜、なんぞの歌の歌詞じゃありませんが、テールライトの川が流れる状態の時、前方に見えるのは赤(テールライト)と進路変更時のオレンジのみ。対向車のヘッドライトは眩しい眩しい

そんな中、日本のような緊急車両の赤色がくるくる点滅した所で気が付くのはかなり近付いてから。

これはどうにも効果が薄く意味を成し辛いようで、実際に夜中に違反切符を切っている時や事故処理でその場に居合わせている警察車両などの元に車が突っ込んでくると言う事故は後を絶たないとか。


こうなってしまうもうひとつの理由は、本来良く目立って興奮効果すらあると言われる赤には時として幻覚や催眠効果もあるという事。

働き過ぎで疲労困憊の時に赤の点滅なんて見ようものなら場合によっては避けるどころか誘導されてしまうという事が実験では明らかになっているようでかなり危険なのです。

ちょっと古い例で言うとポケモンのアニメ放送中、激しい点滅で体調不良を起こした子供が続出した事例。

条件に寄るとは言え色というものがどれだけ人間に影響を与えるかを見せ付けられた事件でした。
更には視認効果の高いと思われていた赤は他の色よりも周囲の影響を受け易く、見辛くなるという欠点も孕んでいました。

オレンジや黄といった色はやはりその視認効果から消防士さんや電気工事関係の人たちに広く浸透していますが赤はなんと時には全く認識出来なくなるのであまり使われないのです。

条件としては山岳・海上・雪中といった救助活動の時に比較的顕著で、遠くから見ると赤は意外な事に濃い灰色がかってしまい、折角赤い服を着てたとか赤い旗を振ってたのに発見が遅れたなどと言うのもしばしば。

この時青を着ていたならばかなり早い段階で発見されていた筈です。

青は単に赤色灯ばかりの所で目立つだけではなく、どんな条件下に於いても透過性に優れた色なのです

出来れば交通事故の二次災害を減らす為にも日本は緊急車両の警告灯に青を採用してくれたらと思います。

折角みんなが払った税金で賄われたパトカーなどがライトひとつでガンガンスクラップになっているようでは無駄が多過ぎますし、巻き込まれるのもやりきれないでしょう。

きーーーーーーーーん!!(byアラレちゃん) 

January 30 [Sat], 2010, 20:13
久し振りにエースコンバットをプレイ、最初の簡単な面なのでさほど難なくクリア。
そんな事より大切なのはこの戦闘機の外観。

このスッキリな三角形と色合い。

名前はダッソーミラージュ2000CだかDだか。フランスなどの主力戦闘機だそうな。

グラフィックが必要になった理由は単純にプラモデルを買ったからです。
ネットにも充分信用に足る実物写真がありますが見てるだけではやっぱりつまんない!

動かして遊びたくなります☆

機関砲がリボルバーカノンと言うタイプの30mm口径を二門も装備しているそうで連射速度はバルカンには及ばないものの小型軽量、電気などの外部ソースを必要としない駆動方式が魅力だとか。

ただ電気で無理矢理装填排莢を行うバルカンやチェーンガンと違って弾薬・カノン本体の機構と良好な状態に作動を任せ切っているようなので一度不発やらが起きると使用不能になる欠点も。

現代の戦闘機に機関砲は要らないくらいのものなのでそれでも良かなんでしょう。

ぎゃー。

さて、プラモの方は僅か3ページで完成する模様。タミヤのウォーバード・コレクションと呼ばれる1/72スケールシリーズなのですが、ガンプラの1/60スケールザクUと比べると縮尺的にも小さいはずのこれら戦闘機は意外と大きいのが判ります。

いくらなんでも甘いモールド・・・価格の面から考えれば致し方ありませんが、初期ロットとかならもっとピシッとしてて細く、エッジも立っていたかも知れません。

本と同じで初版は大事ですね。

組み立て・塗装完了後に貼る転写式のシール、デカール。お湯に付けて10秒くらい待って指でずらして所定の位置に貼り付けるのでスライドマークとも言われています。

なかなかカッコイイです、最近は痛車デカールとか初めからそういう車に仕上げる痛車プラモがあります。
とある友達がそこそこにご執心だったものでもありますが、名古屋にはいっぱいあったよ☆

袋にプリントされている通りこのプラモ、イタリア製です。日本で作っているのは外箱と組み立て説明書だけです。

そのせいか、珍しく誤植。パーツA38が二つも。

残念、増槽タンクの反対側のパーツ番号は36番でした。
このように、A枠とかB枠などプラモデルのパーツ構成がカテゴリー分けされていない限り、混乱を防ぐ為に同一番号は無いんです。


あ、今日のブラ・マン終わったー。うーん、なんか今のところまだまだあんまり面白くないですねぇ。いきなりヒロイン殺すとは何事ですか。

そいえばホンモノのマヤの方の使用銃がベレッタからオフィサーズACPに代わってましたね。
コルトガバメント・シリーズ マークWタイプの銃身を切り詰めたサブコンパクトタイプの.45ACPといったところでしょうか。

ニセマヤが総理狙撃に使用していたのはどうやらコルトM16A2・・・ゴルゴかw マルイがゴルゴタイプを数年前に限定販売してましたし、そのままプロップ用に使ってたのかも知れませんね。

ピストルはシルバーステンレスタイプでちょっちカスタムされたガバメントのご様子。

九条クンたちを狙ったのびたラーメン頭の男はレミントンM31ショットガンを使っているのが判りますが、日本のモデルガン(MGC製)をほぼそのまま使っているせいで実物とはパーツ構成が違うのが丸判りなのでちょっと残念。

ですがトイガンメーカーあってこそのドラマ・映画のプロップガンなのでメーカーさんにはこれからも頑張ってほしいです。

サードアイの皆さんは変わらずUSPのようです。

ん ばば んばんば めらっさ めらっさ 

January 28 [Thu], 2010, 18:48
わざわざ遠くの中古本屋に行くにはやっぱりそれなりの理由があってこそ!

一昨日友達と行ったところで買って来たのがこの雑誌たち。

一番上は今日地元で買った最新刊ですが、下の9冊がそれ。全て中古の50〜105円☆

隣町の系列店では近頃全然見なくなりましたし、古ければ古いほど美品は値が張る事も。
それでもこの値段ですから在る所には在りますね

趣味&実益として大事にさせて頂きます。
ずっと昔に取材され尽くして最近全くお目に掛かれない様なモノの記事に出合えるのはありがたい限りです。

こんな時くらいでしょうか、他の人が余り興味を示さないものの類に趣味性を見出して助かったと思うのは・・・

『今日の自分はツイてる』と、総重量をものともしない心のときめきが肉体以上の力を持って確実に家路に着かせてくれるのでした。


さて、原稿の方ですがやっとこさウニフラッシュほぼ全てを終了しました。しかし依然背景は無いまま、後半はデザインを決めていなかったキャラに関してもノータッチ状態。

まずは今残ってるベタやら描き文字を進めていく予定です

ウニフラッシュが終わらない 

January 27 [Wed], 2010, 19:42
友達を誘って買い物行って来ました。 こんな建物がある周辺。

いつもコースは決まってるようなものですが歩きながら写真て撮らないから案外伝わりにくいですね。

神社やら公園のハトぽっぽ自然大量生息の秘密、想像は容易くとも直にその流れを見続けていたら色んなドラマがありそう・・・と無駄な妄想をしたりw

触れる距離には寄って来てくれないんですよねぇ

信号機 味ある角度で 撮ってみる(字余り) 665 道端の俳句

だいたい今回もこんな所。前もって在庫確認しないので主要目的以外のものは存外、予想外の買い物へと移行してしまいます。

ある訳が無いと完全に鷹を括っていた物が有った為に当初の予定だったいつでも買える物系は殆ど放っておいてそっちを優先。

これはこれで面白い買い物ですが、早くもまた今年も散財しそうだと予見させる買い物になりました。

こういうところも。お喋りには丁度いい場所です(迷惑だから何かひとつくらい買っとこうという発想は無い)。

某有名中古本取り扱いチェーン店に行く途中のふっと見掛けた路地裏の様子。

こういうの好きなんですよね、簡単に触れられるようで、その実想像して感じ取るのも精一杯な、でもどこか身近に感じる生活空間のある場所。

生きた空間だと思います。

最終的に古い月刊誌を薄っぺらながらも9冊も抱えて地元の駅に。イルミネーションが点いてます。

いい具合にピンボケになりました☆

ゲームの背景CGみたいなワンショット目指して。

駅に車を置けないので電話です。携帯使えよって思われるかもですが、貰ったテレホンカードがまだ30度数以上あるんです。


貰いものなら電話代タダじゃん!!

使える内に有効利用は今のご時世大切でわなかろーかっ!?(自己弁護)

時に、地元の電車に乗っている中聞こえてきたのは一回別れた相手と結局今も付き合ってるという趣旨の女子高生同士の会話。

聞いていた方も私もそうだとの事。
よく笑ってるし何だか楽しそうで自分が歩んで来た高校時代よりずっと感情に満ちた生き方をしているようで羨ましく感じた。

大事な事だと思う。あまり知られて無いけれど、この国は年々近しい大国からの脅威にいつ晒されるとも知れない状況になりつつある。

いつかそれが現実のものとなったとしても、先のくだらなくも果てしなく貴い会話のひと時を守る為に男は戦地に赴くべきなんだろう。

それ以上の事は考える必要も無いのだと思う。僕たちが平和を望んでいても他国の人は同じ考えではないのだから。



部屋の電波時計が狂いました 

January 25 [Mon], 2010, 16:22
ピンポイント過ぎるよ・・・妨害電波でも通ってるんだろーか

航空機内でも携帯電源切るどころか離着陸時には電子機器そのものの使用も制限されますしね。
振動で落っことして壊れてモンク言われても困るからかも?

何にせよ、今日日ヘンな電波の送受信はイカンですね。電波系なんて人も居るくらいだから困ったものです。
神の声とかも聞こえるんでしょーか・・・『明日は隣町のスーパーでバナナが安い』とか

しかし、ねこふんじゃったって歌、どういう了見なんでしょうね、歌ってないで病院連れてけよとw
歌詞に悪いねこ爪切るだのヒゲ切るだのありますしね、しまいにゃ『ねことんじゃった』ですよ。

『すっとんじゃってもう見えない』ですからね、歌詞作った人、相当電波です

ねこ好きには耐えられない歌の話は置いといて、最近は地球環境を重視する動きが世界各地で活発化しているようで、今後どうなるかと期待と不安がある中、エアーガンの世界でもエコロジーを考えた商品が昔に比べて安価で種類も増えました。

基本的にはBB弾が中心で、サバイバルゲームなど、外でバリバリ遊ぶ人たちは弾をバラ蒔く訳で、そんな時いちいち拾って帰らなくても自然に還るBB弾が各社から出ております。

土中の菌類に分解されるとか自然界の成分に分解されるもので作られているので、『撃ったヤツいちいち拾いたくない』が正直な所、ありがたい世の中になりました。

実銃の世界でも、環境悪化の面で鉛弾は良くないですよね。なので昨今では狩猟用に使う散弾などを初めとして弾芯はリードコア(鉛弾芯)からスチールコア(鉄芯)へと移り代わってきています。

しかし、思えば鉄砲の弾って銅の色してますよね、きらきら10円玉の色。どこが鉛なのか
実は鉛の弾芯を銅でジャケット(被覆)しているんですねぇ。

これをフルメタルジャケットと呼んでいるんです。
しかし表面的には鉛は見えなくとも弾頭のおしりの方までは被覆していないものも多いので撃たれた時鉛が良くないというのはこういうところから来ています。

ちなみに柔らかい鉛を露出させ、更に穴を穿って撃たれた瞬間に変形・拡張し、傷を広げるホローポイント弾なるものも存在しています。ただ実はピストル弾程度の発射薬量で得られる初速と言うのは大した事が無いので先のフルメタルジャケットと比べても傷の程度は医者でも区別が付かないくらい微々たるもの。

初速の高い狩猟用のライフル弾などに使用して初めて大きな違いを得られる設計なのでした。


さて、血生臭いお話になってしまったのでお口直しを。

と言いつつこれもある意味どうかと・・・フタエノキワ・・・www