
久し振りにエースコンバットをプレイ、最初の簡単な面なのでさほど難なくクリア。
そんな事より大切なのはこの戦闘機の外観。
このスッキリな三角形と色合い。

名前はダッソーミラージュ2000CだかDだか。フランスなどの主力戦闘機だそうな。

グラフィックが必要になった理由は単純にプラモデルを買ったからです。
ネットにも充分信用に足る実物写真がありますが見てるだけではやっぱりつまんない!
動かして遊びたくなります☆
機関砲がリボルバーカノンと言うタイプの30mm口径を二門も装備しているそうで連射速度はバルカンには及ばないものの小型軽量、電気などの外部ソースを必要としない駆動方式が魅力だとか。
ただ電気で無理矢理装填排莢を行うバルカンやチェーンガンと違って弾薬・カノン本体の機構と良好な状態に作動を任せ切っているようなので一度不発やらが起きると使用不能になる欠点も。
現代の戦闘機に機関砲は要らないくらいのものなのでそれでも良かなんでしょう。

ぎゃー。

さて、プラモの方は僅か3ページで完成する模様。タミヤのウォーバード・コレクションと呼ばれる1/72スケールシリーズなのですが、ガンプラの1/60スケールザクUと比べると縮尺的にも小さいはずのこれら戦闘機は意外と大きいのが判ります。

いくらなんでも甘いモールド・・・価格の面から考えれば致し方ありませんが、初期ロットとかならもっとピシッとしてて細く、エッジも立っていたかも知れません。
本と同じで初版は大事ですね。

組み立て・塗装完了後に貼る転写式のシール、デカール。お湯に付けて10秒くらい待って指でずらして所定の位置に貼り付けるのでスライドマークとも言われています。
なかなかカッコイイです、最近は痛車デカールとか初めからそういう車に仕上げる痛車プラモがあります。
とある友達がそこそこにご執心だったものでもありますが、名古屋にはいっぱいあったよ☆
袋にプリントされている通りこのプラモ、イタリア製です。日本で作っているのは外箱と組み立て説明書だけです。

そのせいか、珍しく誤植。パーツA38が二つも。

残念、増槽タンクの反対側のパーツ番号は36番でした。
このように、A枠とかB枠などプラモデルのパーツ構成がカテゴリー分けされていない限り、混乱を防ぐ為に同一番号は無いんです。
あ、今日のブラ・マン終わったー。うーん、なんか今のところまだまだあんまり面白くないですねぇ。いきなりヒロイン殺すとは何事ですか。
そいえばホンモノのマヤの方の使用銃がベレッタからオフィサーズACPに代わってましたね。
コルトガバメント・シリーズ マークWタイプの銃身を切り詰めたサブコンパクトタイプの.45ACPといったところでしょうか。
ニセマヤが総理狙撃に使用していたのはどうやらコルトM16A2・・・ゴルゴかw マルイがゴルゴタイプを数年前に限定販売してましたし、そのままプロップ用に使ってたのかも知れませんね。
ピストルはシルバーステンレスタイプでちょっちカスタムされたガバメントのご様子。
九条クンたちを狙ったのびたラーメン頭の男はレミントンM31ショットガンを使っているのが判りますが、日本のモデルガン(MGC製)をほぼそのまま使っているせいで実物とはパーツ構成が違うのが丸判りなのでちょっと残念。
ですがトイガンメーカーあってこそのドラマ・映画のプロップガンなのでメーカーさんにはこれからも頑張ってほしいです。
サードアイの皆さんは変わらずUSPのようです。