たった今、高里椎奈さんのドルチェ・ヴィスタ「それでも君が」を読み終えました!
新シリーズ(新しくはないか…2002年の本だし)もまた新しい世界観、新しい登場人物たちの性格でとても楽しく読ませて頂きました。
高里椎奈さん、めちゃくちゃ私好みの話を書いてくださいます。
どうしてもっと早く出会えなかったんだろう。
どうしてもっと早く気付かなかったんだろう。
知らなかったから、高里椎奈さんの作家生活10周年記念の本も、申し込もうとしたらすでに期限切れてたし。
あれはショックだった…。
どうにかして手に入れられないだろうか…。
無理かなぁ。
無理だろうなぁ。
残念!
今作品ではキンカン(主人公)よりピアニカが好きですね。
何だか何に対しても一生懸命で好感が持てます。
キンカンのことをリラよりも考えてる気もしたし。
でも気になるのはカフォンの死が、あの世界にどんな影響を与えるんだろうってことですね。
キンカンはこちら側に帰ってきたわけだし、キンカンはあの世界のことを忘れてるみたいだし。
どうなるんだろう。
そんな今作品で、なるほどと思ったり、心に残ったりしたのは…
思考を読まれるという事は、知られたくない思いまで伝わってしまうという事だ。自分の中に、見られて困る醜い感情はないと、果たして言い切れるだろうか。
「(略)表情って見てる人に伝染するのよ」
「解っていても言葉にして欲しい事は流れる星の数。そうして他愛のない会話を繰り返す内、繋がりはより強く、本物の家族になって行く。言わなくても通じ合えるなんてのは自惚れ屋の思い上がりさ」
「まず相手を信用しなければ、決して信用されないよ」
…でした。
表情は人に伝染する、かぁ。
人前では特に気をつけよう。
1人でいる時はいいけど。
でもポルノの歌みたいに「僕の前では無理して笑わなくていい」とか言われてみたい。
さて次は高里椎奈さんのドルチェ・ヴィスタ「お伽話のように」です。
裏表紙を見たらもう全然キンカンたちとは関係ない話っぽい?
うわお。
まぁそれでも読むのが楽しみなのは変わりありませんがね。
新シリーズ(新しくはないか…2002年の本だし)もまた新しい世界観、新しい登場人物たちの性格でとても楽しく読ませて頂きました。
高里椎奈さん、めちゃくちゃ私好みの話を書いてくださいます。
どうしてもっと早く出会えなかったんだろう。
どうしてもっと早く気付かなかったんだろう。
知らなかったから、高里椎奈さんの作家生活10周年記念の本も、申し込もうとしたらすでに期限切れてたし。
あれはショックだった…。
どうにかして手に入れられないだろうか…。
無理かなぁ。
無理だろうなぁ。
残念!
今作品ではキンカン(主人公)よりピアニカが好きですね。
何だか何に対しても一生懸命で好感が持てます。
キンカンのことをリラよりも考えてる気もしたし。
でも気になるのはカフォンの死が、あの世界にどんな影響を与えるんだろうってことですね。
キンカンはこちら側に帰ってきたわけだし、キンカンはあの世界のことを忘れてるみたいだし。
どうなるんだろう。
そんな今作品で、なるほどと思ったり、心に残ったりしたのは…
思考を読まれるという事は、知られたくない思いまで伝わってしまうという事だ。自分の中に、見られて困る醜い感情はないと、果たして言い切れるだろうか。
「(略)表情って見てる人に伝染するのよ」
「解っていても言葉にして欲しい事は流れる星の数。そうして他愛のない会話を繰り返す内、繋がりはより強く、本物の家族になって行く。言わなくても通じ合えるなんてのは自惚れ屋の思い上がりさ」
「まず相手を信用しなければ、決して信用されないよ」
…でした。
表情は人に伝染する、かぁ。
人前では特に気をつけよう。
1人でいる時はいいけど。
でもポルノの歌みたいに「僕の前では無理して笑わなくていい」とか言われてみたい。
さて次は高里椎奈さんのドルチェ・ヴィスタ「お伽話のように」です。
裏表紙を見たらもう全然キンカンたちとは関係ない話っぽい?
うわお。
まぁそれでも読むのが楽しみなのは変わりありませんがね。
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