たった今、高里椎奈さんのフェンネル大陸 偽王伝「終焉の詩」を読み終えました!
王道ファンタジーってこういう話を言うんですね。
ファンタジーの意味は未だによく解りませんが、私にとってのファンタジーは「フェンネル大陸」になった気がします。
フェンは違うって言うかもしれませんが、やっぱりフェンは勇者で偽王だと思いました。
彼女がソルドに残らず旅立ってしまったのは、ロカにとってもアシュレイにとってもそしてフェン自身にとっても淋しいことなんだろうなと思います。
それでも彼らが別々の道を選んだとしても、共に歩いた絆は無くならないし、忘れないでしょう。
やっぱり良いですよね、友人って。
そしてサチは最後どこに行ってしまったのか…。
次のシリーズにも登場してくれそうな気がして私は嬉しいですが、とても気になります!
リノはローゼルと……って全部書くとこれから読む人に怒られそうなのでやめときます。
そんなフェンネル大陸 偽王伝 完結編で、なるほどと思ったり、心に残ったりしたのは…
(器の小ささを人の所為にするな)
「貴方は失う事で色々なものを得る。そして得る時は必ず、多くの代償を支払わなければならない」
理想を語るなら行動を示せ。言葉でなく実績で語れ。
「オレは生きてから死ぬ。自分の望みをねじ曲げて、我慢して、他人の都合で戦って死ぬなんて冗談じゃない」
人に用意された道を選んで崖から落ちたのでは死んでも死に切れない。自分の意志で戦ってこそ、勝利と敗北が意味を成す。死に生の実感を得る。
「幻想でもいい。自分の信じるものは生命を懸けて信じ抜く」
「皆、同じ人間だったら三人も要らない。違うからいるんだよ。(略)」
…でした。
器の小ささ…痛感します。
私の器はとてつもなく小さいと思います。
小さな事で嫉妬したり、焦燥にかられたり…。
私にとっては大事でも誰かにとっては些末な出来事で、簡単に解決出来てしまうものも多数あるでしょう。
悔しい。
情けない。
力が欲しい。
勿論傷付ける為の力じゃないですよ。
せめてこの両腕を広げた内側のものを守れるくらいの力が欲しいです。
王道ファンタジーってこういう話を言うんですね。
ファンタジーの意味は未だによく解りませんが、私にとってのファンタジーは「フェンネル大陸」になった気がします。
フェンは違うって言うかもしれませんが、やっぱりフェンは勇者で偽王だと思いました。
彼女がソルドに残らず旅立ってしまったのは、ロカにとってもアシュレイにとってもそしてフェン自身にとっても淋しいことなんだろうなと思います。
それでも彼らが別々の道を選んだとしても、共に歩いた絆は無くならないし、忘れないでしょう。
やっぱり良いですよね、友人って。
そしてサチは最後どこに行ってしまったのか…。
次のシリーズにも登場してくれそうな気がして私は嬉しいですが、とても気になります!
リノはローゼルと……って全部書くとこれから読む人に怒られそうなのでやめときます。
そんなフェンネル大陸 偽王伝 完結編で、なるほどと思ったり、心に残ったりしたのは…
(器の小ささを人の所為にするな)
「貴方は失う事で色々なものを得る。そして得る時は必ず、多くの代償を支払わなければならない」
理想を語るなら行動を示せ。言葉でなく実績で語れ。
「オレは生きてから死ぬ。自分の望みをねじ曲げて、我慢して、他人の都合で戦って死ぬなんて冗談じゃない」
人に用意された道を選んで崖から落ちたのでは死んでも死に切れない。自分の意志で戦ってこそ、勝利と敗北が意味を成す。死に生の実感を得る。
「幻想でもいい。自分の信じるものは生命を懸けて信じ抜く」
「皆、同じ人間だったら三人も要らない。違うからいるんだよ。(略)」
…でした。
器の小ささ…痛感します。
私の器はとてつもなく小さいと思います。
小さな事で嫉妬したり、焦燥にかられたり…。
私にとっては大事でも誰かにとっては些末な出来事で、簡単に解決出来てしまうものも多数あるでしょう。
悔しい。
情けない。
力が欲しい。
勿論傷付ける為の力じゃないですよ。
せめてこの両腕を広げた内側のものを守れるくらいの力が欲しいです。
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