眠りの処女

December 23 [Tue], 2008, 3:15
おとなになる

というのは


指一本で決まるものだなんて思わない

あの細くて綺麗な中指が

私の中でどんな風に働くかに

委ねられるような大人じゃあない。


恋をしてきました

恋に生きた一年だった。

いつだって真剣に 全身全霊で


物事の移り変わりよ

わたしの情熱よ


過去を仕舞うのが宝石箱

きらきらして やるせないの

でも簡単に捨ててしまえるのよ

だって過ぎたことだもの


私をこんなに強く抱きしめたのも

口づけをしたのも

好きだと言われたのも

さわったのもしゃぶったのも

指をいれたのも

あなたがはじめて


未だ痛い

自分に何が起きたのか

何が起こっているのか

おやすみなさい愛してる人

夢が呼んでるから

包容

September 24 [Wed], 2008, 13:46
『パパでもいいからだっこして』。

幼い時の私の言葉
昔から抱っこしてもらうのが好きな子だった。
スキンシップをよくとる母子でした。

そんな私が
何度も何度も振られて
手を握ることも許してもらえなかったあの人を諦めて



ああ
私は似たような恋ばかりしているかも

最初はあの人に雰囲気が似ているような気がして気になった。
穏やかな声や顔つき、くせ毛。

その実まったく違う人格だったけれど、
彼の親友を含めて仲がいいのは前と一緒だ。(めんどくさい)

そしてやっぱりセックス嫌い。
彼女にしてもらえない。


だけど正反対なのもある。

告白して振られた後
でもお互いの家を行き来したりして過ごして可愛がっているうちに
すごく仲良くなっちゃって、家族みたいな距離になっていって
2人きりのときはこっそり
手を繋いだりじゃれあったりして、抱き合って寝ている。
9月の3日に2晩は一緒に寝てるんじゃないかなあ。
おかしなかんじだけど、心地よい関係。

家族みたいに世話を焼いたり甘えていたら、
それでも少しずつ 少しずつ 距離が縮まっていく。
必要とされている、居ていいと思ってくれている、安らぎを与えられている。
そう感じるときすごく嬉しい。


ヒーヘイツテインテッドラブバットアイプリファー

March 29 [Sat], 2008, 0:59






のぶとセックスしたい。
のぶとなら のぶだけと

きっと 叶わない けど
けど努力してみる。

遠くにいる彼

彼はわたしを女性として見てくれているけれど、理性や誇りで関係を持たないと決めている。
それはわかってるのよ。

ねえ
私のことで冒涜的なかんがえが頭をもたげる?
あなたは私に対する贖罪の気持ちばかりだというけれど
うそ 嘘でしょう? 嘘ならいいのに

私あきらめたくないのよ。思いを遂げたいのです。
そのあと どうなるのかしら
私は考えなきゃいけないけど

他に恋人はいないわ

のぶと
のぶ
のぶがいい
恋しいのぶ
だけ。

(おかしくなりそう)

わたしのこと想像して
全くいやらしい女の子よ。猥褻な娘だわ。
野獣みたいに あなたはなってくれない?

のぶ
あなたとセックスしたいです。
どうしたものか直接 そう言えないけど・・・

手が好き
鼻がすき
首がすき
唇がすき
脚がすき
あごがすき
声がすき

傷ついた少年だった
のぶ
慎重で臆病で優しいのぶ。
いつもエスコートしてくれたのぶ。
真面目で誠実 ストイックで嘘つきののぶ
強がりののぶ
あなたが怯えてるなら 私が抱きしめてあげたい
清らかなのぶのからだ。真っさらな私が。

のぶならいい。若くて清らかで美しいときに捧げたい。
受け取ってほしい。
だめなら奪いたい。
青葉のような若く強く華奢な腕。あなた。

好きよ。
恥知らずな女でごめんなさい。

初恋がもたらす感情、その行方

February 07 [Thu], 2008, 20:31
手を繋いだだけの恋人がいた。
はじめての彼氏だった。

12歳の垢抜けない時に一度あって
17歳になってから、同い年が吉という恋神籤をひいた次の日に再会し、不運にも夕立にみまわれ相合い傘をして駅で別れた。
夏休みに私はラブスプーン というウェールズの恋守りを買って財布に付た。
あの人とはメールしたり 電話くれたり 理由つけて会ったり。
二人して浪人してもその調子で、5月に俺と付き合ってくれますか、と言ってくれた。
爪先から 指先 頭の芯までジンジンしたけど、私もあなたが好きですと告げました。

それからは毎日血管中を唐辛子が流れてるみたいな気持ち
馬鹿みたい、と思うほど浮かれていたけど、受験勉強があるから会えないのは知ってた。
チャットで落ち際に、大好き!って書き込んだら引かれたり。
さばけてるのって素敵じゃない?だって。確かにね。
でもそれはあなたの理想よ、私は人間の女の子なんですからね!
恥ずかしかった。
それで嫌われたか怖くもあった。でも嘘じゃないもん。

財布のファスナーに付けていたラブスプーンは、縁結びの役目を終えたのか金属疲労で折れた。

難関大が志望の彼は自由時間なんて許されないので
メールも控えて、たまに打っても返事は期待しなかった。
近所の路上で露出狂にマスターベーションをこっそり見せられたときは警察に届け終わってから、流石に電話をかけてしまったけれど。
異性の恥部なんて見たことがなかったし、それも行きずりの変態性の餌食にされてやっぱり傷ついていて、声だけでも聞きたくなったから。
安心できる気がしたし、信頼できる人がいると思わないと男性ぜんぶに嫌悪感を持ってしまうんじゃないかと怖かった。
予備校生のあの人の携帯が常にサイレント設定なのは知ってた。

それでも振り絞るように疲れた深夜に打ってくれたメールは、嬉しくて涙が出た。
来年になるのを、ずっと待っていようと決心してた。

夏。次の春まで会えないのが心苦しい、と言われて、もう連絡しないから、春にもう一度あおう。ということになった。
あれは別れ、だったのかな…
だけど私の心は貸しっぱなしのお気に入りのCDと一緒にあの人がまだ持っている。

その数日後に私は19歳になって、彼はちゃんとお祝いのメールをくれた。
たった数カ月だけど急激に変わる年頃。
少女時代はもう終わる。ちゃんと大人になろうと覚悟した誕生日だった。

ある意味でしがらみが無くなった私はAOで地方の大学を受け、結果が出るまでは憂鬱で怖かった。
それは受かってる気がしたから。
そうしたら、行かない理由は私にはない。案の定大学にはとってもらえた。

あれから画塾で男性モデルのヌードなんてざらに描く環境になった。
もういっそあの路上の小心な恥知らずの男のがクッションになってくれて戸惑いは小さい。

だけど始めからヌードモデルも性犯罪者も欲情の対象になるものではない・・・
彼だ。
しょっちゅう頭をもたげて離れてくれない。

私はあの人を愛しているとか、愛せているわけじゃない。
ていうのは私の中での愛と恋との違いについての概念に依るものなんだけど、
声を聞きたい。体に触れたい。あの白い肌に、くちびるを添えてみたい。
そういう欲望が胸のなかでたぎっている…なにかを与えたいんじゃなくって、欲しい、奪いたいんだ。
だけどそれでいいと思う。
だって他のひとじゃ、いや。
あの人以外の殿方に触れられるだなんて、考えるのもいやだもの。
自己愛ありきで、これを恋というんだろうと思う。

彼にキスする夢をみる。初めて唇を重ねる夢をみる。
優しいのだろうか 恐る恐るだろうか
そのまま抑圧しつづけた情熱に身を任せる自分たちを妄想する。
下らない!人を汚すようなことを考えて恥ずかしい!
そう思うけど、自然な気もする
いつか思いを遂げられる 私はそう信じて保ってる。

彼は?
あの人はどうだろう。

男の人が生理現象のように相手がいなくても自慰行為をするというのは聞く。
失礼なことだとは思うけと、彼もそうするのか考えることがある。
彼はクリスチャンで新教だから、生殖を目的をしない性行為は堕落だという教えの影響をつよく受けているのかもしれない。
だけどもし勉強に疲れて、独りで悶々としたり淫らな気分になったときに
思い出すのが私であってほしい。
そういう風にして彼がすこしくらい、私を想像して狂ってくれていたならとても幸せなのに。

そこで私はもうひとつ思いを馳せる
春が来て、また会えて、2人きりで静かな場所で、あの人の腕の中に入れたなら
情念をすこしでも香わせ嗅ぎ取る場面ができたなら
そっと尋ねる自分の様子を
いそがしい日々を慰めるあなたの想像のなかで、私を劣情で汚して下さいましたか?
と尋ねる自分を。
冒涜的なことだろうか。
いずれにせよきっと聞けない、臆病だもの。
だけどもし口にできたなら
あの人に謝らなくてはいけない、
私はしました。と。

12月に、その翌月から地方のアパートに暮らすことが決まった。
真性あの人には金輪際会えないのだ、と悟って…
悲しかった。初めて失恋というものを体験したと言っていいかな。
お母さんがいるのに号泣した。
こんなに悲しいものだって知らなかったから…
彼のことからは自由になって、自分のためにと決めた進学なのに涙と鳴咽がとまらなくて困った。
付き合う前の喫茶店での彼の言葉を思い出した。
痛手を負うような失恋をしたことがない、と言ったら
じゃあこれから学んでいくんだね、と浮かべた不敵な笑み。

正しかった、本当になった。それも予言した当人が原因で・・・

だけどやっぱり春に地元に帰って会おうと思います。
どうなるか わからないけれど
一人じゃお互いの感情もなにもわからない。
CDと一緒に気持ちも返してもらえるかもしれないし、別の新しいCDを代わりに預かれるかもしれない。

もう一度 あの大きくてきれいな右手で私の左手を握ってくれるかな
知らない振りで人気のないところへ歩いて行って キスさせてくれるかな。
それともお互い一目みただけで、幻滅してそこそこに解散するかも。

会わなくてはわからない、恋愛は一人でするものじゃないんだから!




きっとへいちゃらだよ

August 12 [Sun], 2007, 1:02
世界中旅して素敵な街をさがそう。気に入った土地でじぶんの子供をそだてよう。
表で子供を見たら笑いかけてあげよう。それはきっと自分の子供だから。

ここで生まれた赤ん坊は揉まれて 傷ついて きっとあなたみたいな人間になります
それって素敵じゃない。
人間らしい優しさと弱さをちゃんと持っているの
わたしはきっと、美しいものや信念、知性と身体性と愛することを教えてあげる。
ひとりじゃできないけれどきっと教えてあげる。

私はわたしの弱さに誇りを持ってるから
あなたの弱さが好きだから。

雨が降ればいいのに

August 10 [Fri], 2007, 17:22
雨が降ればいいのに

たくさん たくさん
降れば

大きな水粒が
どこからか高いところから落ちて

地面に 地面に
叩きつける。

なんども なんども
ずっと ずっと

そうしたらきっと 雨のせい
けだるさも鈍さも
部屋にいるべきなのも

みんなそう思うもの


へいちゃらだよっていったの誰
困難の倍も笑ってみせるって言ったのは?

そうだな 花を買おう
太陽がすきな花を一本

成人の方々へ

July 28 [Sat], 2007, 23:55
参議院選挙の投票、お願いしますね。

にほんの夏だわねえ

July 28 [Sat], 2007, 23:52
今夜サヤと、盆おどりに出かけました。
B・O・N☆ODORIに出かけました。
(2回めのは字面を書きたかっただけです)

暗い時間でだけど人がたくさん外にでていて、あのお決まりの太鼓と音頭が聞こえて楽しくなってきてしまう!
屋台もあったけどテキヤさんでない地元住民が出してるものなのが好ましく思えた。
でも、みんな盆踊りはできないみたい
ほとんど中央の高台で浴衣をきた踊りの会の女の人たちが踊ってるだけだったよう。
私も炭鉱節くらいしかわかるものがないんだけど!
オバQ音頭とかさ…東京音頭とか すきだなあ何故だか。

この民族行事も 宗教行為なんですかね?
そら「お盆」自体は先祖崇拝が根拠だろうけど・・・
お盆にお墓かえったり(帰るっておかしい表現だな)するよね
あれじゃあお盆て仏教が関係するイベント(笑)だったのか?えー?
あー中国にもそれっぽい行事があるて聞いた覚えが…?ん…?
考えてみるとよくわからないのだけど
いずれにせよあっこにいたたくさんの人たちは、
祭に集まるのが好きなだけの人たちです(含む我が姉妹)

そのあと程ちかい銭湯に。
そこきは始めていったけど、温泉だったよ!!
東京の黒い温泉だった。

夏も湯舟につかること大切だね
おかしな話だけど あったまった!
シャワーですましてたり、汗でからだ冷えてたりを続けてたので
お風呂が気持ちいいよ…生き返る!!染みる!
まったりの限りを尽くしてきた(´∀`;)+ふう
耳を懲らすと太鼓と音頭がきこえてくる(UωU*)

銭湯のテレビちらっと見たけど、もしかして世間では27時間テレビ
家に帰ってスイカたべました
甘くておいしいもんだね!!

さあさあさあ
明日のために 地球のために フロドのために(だんだん遠くなってくわ)
おやすみなさい。

くらえ!悪口雑言

July 25 [Wed], 2007, 15:28
ファストフードのセットたべたら
気持ちわるい うー…ポテトの油が…!!



級友に予備校の相談したら
「大丈夫だよわたし予備校いかなかったから(笑)」

あなた落ちたんじゃないしかも短大に!!
ありがとう お陰で危機感がもてました

お父さんが私を芸大志望だということに脳内で改ざんしてた。
センター受けるんだよね?と聞いてきたのでまあ、まあ受けることになるだろうから、うんと答えて何故そんな質問をしたのかを逆に聞き返した

センター受けるなら東京外大も併願できると思ったからだという

馬っ鹿じゃねえの!!!

東京外大といったら学科で受ける大学でも一番むずかしい部類だぞ
片や芸大は実技が並でなく重要で、日本中からあらゆる人間が志望するも何人かしか入れない大変な学校だ
美術の世界での東大のようなものだと言ったのを勘違いしたのか?
私が芸大に学科で入ると思ったのだろうか
それとも同年代でトップクラスの学力と、安い学費で最高峰の教育を受ける資格を与えられるだけの描写力の両方を私が同時に持てると確信したのか?
そうしたらどっちかに受かるだなんて思ったのだろうか。
ナンセンス!そんなんどっちも落ちるわ父さん!
それとも彼は、願書だけ一流の学校に出せれば箔がついた気持ちになれる人なのだろうか?

いずれにしよ、そんなこと二度と口にしてはいけないぞ、
誰にも言ってはだめだ!
さもなくば父さん、あなたは、もう最高に滑稽な笑い者だ!

あたしは誰のものでもない!

July 24 [Tue], 2007, 23:30
みんなであたしを所有しようとするのをやめてよ
誰も管理しようとしないで
どんな人にだって支配なんてされない!

へなちょこな私を見て 自分は有能だと感じるのはいいけれど
だからって私があなたの庇護にいるだなんて勘違いしないで
自分が偉い気になってそんなふうに振る舞うのは思い上がりよ

マリリン・モンロー・アズ・ローレライ:私が賢いと男がいやがるのよ

そんな気分だ
(「男」の部分は必ずしも男でない)
おばかさんに見えるような振る舞いをするのは、自分が楽な立ち回り方だからってのは認める 白痴だって思われようが事実はそうじゃないって知ってるもの

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:マチェッティ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年
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  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・アート-日本画
    ・恋愛
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マチェッティはmixiには書けない側面を中心にすえられています。
だから重たい日記や、穿った物言いをすると思います。