メッセ。 

2005年11月20日(日) 7時58分
ぽんからメッセ。何ヶ月ぶりだろ??「大丈夫か?」って。
PCを前に、ぽろぽろ泣いた。

「俺達の関係はぎこちなくなっちゃったけど、気にする必要ないよ。助けが必要ならいつでも喜んでいくから。that's what I want」

しんどい。頼りたい。でも頼れない。

ぽん太には好きな人がいるんだもん。

抜け殻。 

2005年11月19日(土) 8時35分
こんなに辛い思いをするなら、いっそのことプライドも強さもなくしちゃえばいい。
なりふり構わず「会いたい」って電話できれば、泣き声で「助けて」って言えば、きっとぽん太は来てくれる。一瞬でも落ち着ける。

意地でも電話もメールもしない、そんなプライドはなくなっちゃえばいい。変に会った後の辛さを考える、そんなちっぽけな強さもなくなっちゃえばいい。



友達によりこさんに似てるって言われて、あそこまで落ち込んだあたしはバカだと思う。実際似てるのはよりこさんじゃなくてノリコちゃんだったらしいけど(笑)

あたしのピアノはもう「悲しい音」なんかじゃない。そんなん通り越して、「死にそうな音」しか奏でられないあたしの指に、いったい何の価値があるんだろう。

Sleeping Problem 

2005年11月16日(水) 21時22分
生活は全部上手く行ってる気がする。
CKIや他のactivityを通して友達が増えた。ブログが新しくなった。Vanや地元の友達、まりえがいてくれてる。mixiで清水を見つけてマイミク登録した。化粧と服を変えて、イメチェンにも成功した。学校にいる時は意地でもヘコんだ姿なんて誰にも見せない。
笑う、笑う、笑う。
ヘラヘラ笑いながらみんなと話してる。まるで中学の頃に戻ったみたいだ。
そんな中で、毎日16時間くらい寝ちゃうようなSleeping Problemだけがあたしの生活を乱してる。せっかく上手くいってたのに、課題にも支障が出ちゃってる。こんなんじゃ駄目だって分かってても、体は動かなくて気持ちばっかり焦る。

どうしよう?あたしどうしちゃったんだろう??

上手くいってるのに。あとは自分次第なのに。こんなんじゃ何も出来ないよ。


ぽん太の夢を見た。・・・生々しい夢。
部屋のベッドで、ぽんはあたしをぎゅって抱きしめて、何度も何度も柔らかく優しくキスを繰り返した。あたしは泣きそうになってぽんの首に両腕を回してぎゅってしがみついて、その後「いや、信じられない」って思って手を離した。そしたらぽんが、髪をなでておでこにちゅってしてくれた・・・。
何度も、何度も、何度も、夢見たシーン。
夏ぽん太を待ってる時からずっと、こんな光景を夢見てた。でも叶ったことは一度もない。あの時だって、あたしが体を重ねることでぽんの愛を錯覚してただけで、本当はぽんにとって、あたしはsex dollでしかなかったんだ。

悲しい。辛い。

誰か助けて。

ちっちゃい女の子の話。 

2005年11月03日(木) 15時10分
そのちっちゃな女の子は、ゴールを目指して歩いていました。吹雪に遭って、雪と風でゴールが見えなくなっても歩き続けました。コートを失くし、帽子を失くし、手袋を失くしても、決して歩くのをやめませんでした。

ブーツと靴下を失くした時、そのちっちゃな女の子は初めてうずくまりました。既に真っ赤になってしまった手で足をあっためようとしてたけれど、足はすぐに悴んで、やっぱり冷たく真っ赤になり、そして凍傷になりました。
色んな人が凍傷を治そうとしてくれたけど、中には火炎瓶を投げて来る人もいて、女の子は立つことすらできなくなりました。いつの間にか吹雪が止み、雪がとけても、足の傷は全然治らなかったのです。

偶然通りかかった旅人が、女の子の足を見て、鞄から薬と包帯を出して手当てをしてくれました。そのちっちゃな女の子は、包帯でぐるぐる巻きになったちっちゃな足を見ながら、しばらくそこに座ったままでいました。旅人はちょくちょく女の子に会いに来て、その度に包帯を変えてくれました。そして辺りの花や木を指差しては、「綺麗だね」と女の子に話し掛けるのでした。
そのちっちゃな女の子は、足の傷と同時に心も旅人に癒されるのを感じました。でも旅人は、ある日を境にぷっつりと姿を見せなくなってしまったのです。

しばらくの間、女の子は旅人が来るのを待ちました。もう来ないと分かった時に、そっと包帯を外して見ました。足はまだまだ真っ赤で、痛々しかったけれど、そっと立ち上がってみました。痛くて歩くことは無理そうでしたが、とりあえず立つことは出来るみたいでした。
ずきずき痛む足を庇いながら、女の子は一歩ずつ、ゆっくりゆっくり歩き始めました。数歩歩いては止まり、痛みが消えたらまた数歩歩きました。

ある日、またあの旅人に会いました。旅人は女の子を見ると笑って、「歩けるようになってよかったね」と言いました。そして、ピンクの可愛いスニーカーを、女の子に手渡しました。
足はまだまだ傷が痛々しくて、スニーカーは履けません。でもいつかスニーカーを履く日を夢みて、女の子は今日も歩き続けます。

ゴールのテープラインが見えています。そしてそれが、ゴールであると同時にスタートラインであることを、そのちっちゃな女の子は、ちゃんと知っているのです。

終わり。

会いたくて会いたくて。 

2005年10月27日(木) 8時59分
会いたくて会いたくて会いたくて、どうにかなっちゃいそうだよ。
和に会いたい・・・

「もう二度とメールも電話もしてこないで!」って、メール送った後で良かった。体の内側から燃えるような熱と、扁桃腺と体中の痛みに魘されてるこんな日は、「和、会いたいよ」って、自分からメールしちゃいそうだから・・・。

和・・・今、何してる?
会いたいよ・・・。

もう嫌だ。 

2005年10月24日(月) 13時34分
ぽんは大バカだ。バカなのは分かってたけど、ほんとに救いがたいくらい筋金入りの大バカだ。頭に叩き込まなきゃいけない。ぽん太は自分を守るためなら人を平気で傷つける最低なやつで、それはこの先あたしが何を言っても変えることなんて無理で、ぽんがあたしをまた好きになってくれることなんてもう二度とない。もう戻れないんだ。
あたしもあたしで中途半端なことをした。無視なら最初のメッセの時点から、徹底して無視しなきゃいけなかった。そんで一度メールを送っちゃったからには、辛くたって都合のいい女に徹底しなきゃいけなかったんだ。
だけどどうすればいい?やっぱり辛い。辛いよ。結局今までの元気だって初めの一歩だって、いつかぽんをまた振り向かせるためにやってきたことなんだから。いつか後悔させてやるって、その思いだけで頑張ってきたんだから。
もう嫌だよ。

もう嫌だよ・・・ 

2005年10月24日(月) 11時55分
あたしの大切さに、気付いてくれたんじゃないか・・・なんて、能天気なこと考えてたんだ。だって嬉しかった。すっごい嬉しかったんだよ。けど違うんだ。都合のいい女でしかないんだ。駄目だったときにキープしておくためだけの女でしかないんだ。だから平気であんな事ができんだ。
都合のいい女に徹してればヨカッタのかな?そうすればいつか戻ってきてくれた?「好きだからこれでいいや」って割り切ればよかった?・・・そんな事、あたしに出来るわけないじゃん。

ぽん太にメールした。「あたしの気持ちに胡坐かいて、甘ったれるのもいい加減にして。もう二度とメールも電話もしてこないで」って。こんなんが最後のメールになるなんて、皮肉だね。うちらは結局こんな風にしか、ピリオドを打てないような関係だったのかもしれない。

いいんだ、これで。都合のいい女に徹するなんてあたしには出来ない。たとえぽん太が戻ってきてくれて、やり直せたとしても、前みたいになんて付き合えないしまた泣かされるに決まってる。今はぽんを信じられない分、前よりもっと辛い思いするのなんて分かってるんだ。・・・本当はちょっと後悔してるけどね。あんなメール送ったこと。でもこれで縁が切れたとしても、別にいいや。今はまた逆戻りをしちゃったけど、またあと2週間も経てば、一昨日までみたいに「何だか知らないけど希望に満ち溢れてる!」なんて言い出せるようになる。自分の底力を信じてる。ぽん太なんていらない。そしてそれがあたしにとってのベストの道だ。

逆戻り。 

2005年10月24日(月) 5時25分
頑張って頑張って、必死の思いでここまで来たのに。また振り出しに戻っちゃったよ。ぽん太のバカ。
電話嬉しかったんだ。ちょっとはあたしの大事さに気付いてくれたんじゃないかって思った。あたしがどんな気持ちでここまで歩いてきたと思ってる?もう嫌だよ・・・

がんばれ。 

2005年10月21日(金) 17時27分
ぽん太からメッセが入った。"Thank you for everything. Have a great Fall Break"って。あたしはちょうど先輩んちにいて、勢いでメッセを無視してオフラインにした。帰ってきて、日記を読んだ。「大切な人に伝えたいことが伝わらない」って、かなり情緒不安定な日記。無視しようと思ったのに、メールを送ってしまった。無視したら、あたしは安全なまま第一歩を踏み出せるんだ。もう邪魔されたくない。けどそれでも、不安定なぽんを放っとけないよ。会うことはないけど、メールくらいなら。
伝わらないって言うときは、どっかに自分を守りたい甘えがあるんだ。そんなん関係ないくらい、本気の本気で伝えないと気持ちなんて伝わらない。そしてそれが出来るくらいまで変わるためには、人って本当に追い詰められたりおっきなキッカケがあったりしなきゃ駄目なんだ。ぽん、がんばってね。

I hope he'll be 

2005年10月17日(月) 16時52分
ぽん太、大丈夫かなぁ。最近ブログにもメッセのタイトルにも、不安定な記述ばっかりでほんとに心配になる。「だいじょーぶ」ってメールするのは簡単だけど、でもよりこさんのことで悩んでるんだとしたら、あたしがメールなんか送っても追い討ち掛けるだけだろうし。あたしに出来る事なんて、もう何もないんだなぁ・・・あいつ、すぐ考え込むから。悪いほうに悪いほうにって、気付くと泥沼なんだよね。大丈夫になってね、心配してるよ。・・・なんて、こんな誰も読んでないブログに書いても、伝わるわけないんだけど。

今日もぽん太の夢を見た。諭さんも出てきたっけな・・・あんま覚えてないや。あぁ・・・ぽん太に会いたい。もう1回ぎゅって抱きしめてほしい。もう二度と、ありえない事なのにな。
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