London 2007 

March 06 [Tue], 2007, 22:23


行ってきました Londooooooooooon

折角の初ヨーロッパだったので、ちゃんと記憶に残しておきたくて新しくblogまで作ってしまったよ。
ちゃんと写真も貼り付けたかったので、このblogは旅日記として、これから投稿数を増やしていきたいなあと思ってマス。

旅以外にもmixiでは言えない愚痴日記と化しそうやけど、ちょくちょく見にきてやってください



London一日目 

March 06 [Tue], 2007, 23:22
ロンドンに着いたのは6:00pm頃。
バスでホテルへ・・・・・・。


予想はしていたけど、狭い部屋にちょっとガッカリ。
部屋は3階なのに、エレベーターも使えず、長時間の飛行機の疲れと時差ボケから
窓の外を眺めながらホームシックにかかる友達と私(泣)





(後日昼間に撮ったホテルの写真。なかなか綺麗です。一日目は疲れてたからあまり良さに気づかなかったけど、慣れれば城です☆)

ホテル近くで休めのレストランでfish cakesなる物を食べ(まあまあ美味しかった)
支払いの際にチップを払おうとして、おつりとしてもらったコインをそのまま全部あげた私。
めっちゃ$と勘違いしたけど、£には1£札というものがなく、
15%でいいチップを50%くらいあげた模様。。。。。
またまたテンションドン落ちな私。

なにしろ£=250円ですからね
関空で¥30,000替えたらたったの£120。


ドケチのB型関西人には信じがたい事実やわ〜!

その日はホテル戻ってベッドに入ると、メイクも落とさず一瞬で夢に落ちた。
あの速さはのび太君にも決して負けない。



London二日目〜半日観光編〜 

March 06 [Tue], 2007, 23:49
この日はHIS主催の半日観光があって、8:45に集合だったので、朝5:30起床で身支度。

半日観光は9:00から12:30までバスでロンドンの有名所を回るので、超ハードスケジュール。

はっきり言って、もうツアーは嫌だ(笑)


 〜車窓より〜

この塔は昔パン屋さんがウエディングケーキを頼まれた時にモデルにした塔なんだって
なんだかロマンチックやわ〜

     
処刑所としても有名なロンドン塔。    ロンドン橋落ちた〜♪のロンドン橋。     
ここは出るらしいです。

National Garallyも行ったけど、ここは最終日に改めて行った為、割愛。


この旅で多分やっとロンドンに来た!!と思わせてくれたバッキンガム宮殿


今まで特にLoyal Familyに思い入れはなかったんやけど、この日の私は別だった。
なぜなら行きしなの飛行機でThe Queenを見たから。
アカデミー賞で主演女優賞も取った、ダイアナ元皇太子妃死後のエリザベス女王を描いた作品。
イギリス来る前にこの映画を見れて良かった。映画がそのまま真実ではないと思うけど、
かなり忠実に描かれているんだと思う。

馬とか乗っちゃって、観光客のテンションは上がりまくりです
上の写真でわかるように旗が立ってる時は女王がいる時らしいです。
本物のエリザベス女王がここに!!!!!!!!

London2日目〜自由行動編〜 

March 07 [Wed], 2007, 1:01
このブログ、一度のエントリーにアップデートできる写真が5枚と知り、急遽2日目を分けました
全部書き終えれるか不安だよ。。。w


これはバッキンガム宮殿近くの建物(王室の物なのかな?)で、見張りの2時の交代に遭遇できた時の写真。
この兵隊さん達、無駄な動きが全くなくてホントにネジマキで動いてるんじゃないかと思うくらい。

ただ・・・左側の交代後の兵隊さん。
ツアー参加者で一番可愛かった女の子をちらっちらって盗み見してたw
やっぱり普通の男の子なんだと安心w
帽子は本物の熊の毛らしいです。もっさもっさしててぬくそう〜


その後は半日観光も解散し、Victiria &Alberta Museumへ。


めっちゃお勧めの博物館です。すごく大きいし、いようと思えば一日中いれるくらい盛り沢山の美術館。
まず中に入るとこのオブジェクトが天井からどーんとぶら下がってる。

本物のブラックパールブラックダイヤモンドを散りばめた王冠

一度でいいから着てみたいラブリーなウエディングドレス
絵画も彫刻もFashionもぜーーーんぶ素敵
かなりロマンチックなヨーロッパの歴史的な部屋や装飾品がずらーり。
有名なダビデ像やアテネの学堂のレプリカもあります。


夕食はホテルの近くのインド料理屋さんで。
インドはイギリス領だったので、Londonにはインド人がめっちゃ多い。
後は観光客のフランス人・ドイツ人と次いでアジア人はほとんど日本人でした。

ここで食べたLamb curry

辛さで体が震えたのは初めてです。
ヨーロッパのレストランでは水も客に買わせるのが一般的らしく、スパークリング・ウォーターに初挑戦。
この水が辛さでしびれる舌を刺激し、口のなかではドカーンドカーンと大砲が乱射状態。
美味しかったんやけどね
結局半分くらいしか食べれなかったけど、出来れば持って帰りたいと思うくらい美味しかった


きゃーきゃー日本語で夕食を楽しんで(?)いると、ウェイターが話しかけてきた。

Weiter: you're...Japanese?
M&Y : yeah
Weiter: I know some Japanese. How do you say that?
はじ・・・はじめ・・
M&Y : ああ!はじめまして??
Weiter: yeah! はじめまして

にっこりするウェイターと私達。こんなに遠い所で、日本語を知っているなんて感動だ。

食事を終え、支払いも済まし、店を後にする。
もう一度先ほどのウェイターにお礼を言おうと振り返ると


Weiter: 初めナマステ!初めナマステ!

とお辞儀をしながらエンドレスに繰り返すウェイター。

ツッコミ所は色々あるが、日本語をインド風に作りかえる彼のお笑いセンスに乾杯。

一生忘れない。合言葉は初めナマステ。

London3日目 Covent Garden編 

March 07 [Wed], 2007, 2:05
ほんとはOxford Univ か Kembridge Univに行く予定だったんだけど、時間の都合上、
まだ観光してないLondon市内をもっと見ておきたい!という事で、この日はCovent Gardenと
大英博物館へ。


Covent Gardenはフリーマーケット街でキャンドル・ソープ・服・アクセサリー・本など、何でもあり 
駅周辺もZARA、BURBERRY、Paul Smithなど様々なブランドのお店があります。



とにかくお店がきゃわいすぎるのよ


広場には音楽隊が演奏していたり、(この日はカノンを弾いてくれました)大道芸人がいたり・・・・。



「ちょっと君、君!!」と手を引かれ、私も大道芸人さんのお手伝いw

このおっちゃん、最後の一個で大風がが吹き、あえなく失敗
可哀想に。哀愁漂いすぎでした。
ドンマイおっちゃん、負けるなおっちゃん・・・

London3日目〜タイ料理と大英博物館〜 

March 07 [Wed], 2007, 17:16
Covent Gardenでおみやげを購入し、大英博物館へ。

地図で見るとあんまり離れてないし、歩いて行けそう・・・とのことでてくてくひたすら歩く歩く。
3〜4人に道を聞ながら(でも皆言うことが微妙に違うw)、気づけば完全に迷子に

お腹もすいてきた所で見つけたのはタイ料理屋さん
しかもお店の表には"The best Thai restaurant in London"の称号が
(この称号結構色んな所で見たけどw)


これが注文したPad Thaiんんんんまあああああい
タイ料理ってあんまり知らなかったけど、これからどんどん開拓していきたいと思わせてくれた一品

ここのお店のウェイトレスさんにも大英博物館の行き先を聞いて、(しかもめっちゃ丁寧に教えてくれた。チップはずめってことかなw)、再び出発。


やっとこさ着いたThe British Museum(大英博物館)



中に入るとこんな感じ。この円柱形の部屋の中には360°図書館になってます。
大きすぎて写真に収めきれない


大英博物館はエジプト系の展示が多かった。

これが噂のRosetta Stone
古代エジプト文化マニアのあなたには必見です



これは・・・何やろう。

まあとにかく記念撮影。

この日は早めにホテルに帰って就寝。
明日は私が一番楽しみだったと言っても過言でないツアーに参加する予定だったのさ



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:macchachin
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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