がん治療の手術費用より骨折やうつの方が金かかる!!って本当!? 

May 27 [Mon], 2013, 17:22
がん治療の手術費用より骨折やうつの方が金かかる!!って本当!?

マイナビニュースで、
脳梗塞やがんの手術費用より骨折やうつの方が金かかるというニュースを
読みました。どうですかね、これって。

脳梗塞や食道がん初期症状肝臓がん治療の場合、『手術に多額な費用がかかる』と
やはり思いますよね。

親が70才以上なら、医療費負担は1割になる、
高額療養費制度を利用すれば、平均的な収入の場合、
100万円の手術を受けても、約9万円の負担で済みという話です。


高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)とは、
公的医療保険における制度の一つで、
医療機関や薬局の窓口で支払った額が、
暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、
その超えた金額を支給する制度です。
--厚生労働省引用

高額療養費では、年齢や所得に応じて、
ご本人が支払う医療費の上限が定められており、
またいくつかの条件を満たすことにより、
さらに負担を軽減する仕組みも設けられているそうです。

意外に負担が大きくなるのが、骨折などのけがや認知症、
うつなどの精神系疾患らしいです。
一体どういうことなのでしょうか?

脳梗塞や食道がん肝臓がんなどは、がん治療の道筋が見えやすく、
一時的にお金がかかっても、生活の立て直しがしやすいのですが、
ケガや認知症の場合では入院後の看病や介護に、人手とお金がかかるそうです。
確かに人手はかかりますよね。付添や時間もかかります。

それもいつまで続くかわからないため、
生活の見通しがたたなくなるということです。