寂しい事、足りない事、臆病な事。 

2004年10月31日(日) 19時50分
と゜れも、私に当てはまる言葉。

寂しい事。

私は幼い頃
いろいろな問題を抱えて育った
小さい頃から、何かを分かって欲しいと
人に伝える努力をしなくなってしまった。

親と私。友達と私。先生と私。

私の使う言葉と、彼らの使う言葉が違うのかと
口も閉じてしまい、耳も閉じてしまった。

私の中で出口のなくなった思いは
ぐるぐると渦を巻くか
無いものとして消去するか
どちらかだった。

ちゃんと伝えれば、相手にも伝わると
分かった今でも
口や耳を閉じてしまいたくなる。

足りない事。

自分以外の人の気持ちを大切にする事。
私が口や耳を閉じている間にも
相手は何かを送り続ける
言葉だったり、愛情だったり、怒りだったり。

私は受け取らない。
受け取ったカオをして、無感動に消去してしまう。
それを波立たずに処理するから
相手は送り続けてしまう。

相手を大切に思うなら
受け取った事も、拒絶した事も
相手にわかるように見せてあげないと
イケナイ・・・らしい。

臆病な事。

欲しいものには、手が伸ばせない。
少しはなれたところで
見ているのがいい。
触ると変わってしまうかもしれない。
食べると無くなってしまうかもしれない。

冷たくて透明なガラス越しに
美しい絵画をながめるように
梢の高みに咲く花を見上げているように。

それで満足だと思いたい

夢のあとに・・・ 

2004年10月31日(日) 19時44分
夢の後に・・・

フォーレの名曲で、
知っている人も多いう。
これには、詩が付いていて
私の想うイメージとはまた違うのだけど

Après un rêve


Dans un sommeil que chamait ton image,
Je rêvais le bonheur, ardent mirage.
Tes yeux étaint plus doux, ta voix pure et sonore,
Tu rayonnais comme un ciel éclairé par l'aurore;

夢の中にあなたの美しい姿があった、
私の幸福の夢、燃え上がる幻影。
あなたの瞳はとても優しく、声は澄んで響いた、
あなたは輝いていた 暁に照らされた空のように;

Tu m'appelais et je quittais la terre
Pour m'enfuir avec toi vers la lumiére.
Les cieux pour nous entr'ouvraient leurs nues,
Splendeurs inconnues divines entrevues;

あなたは私を呼び 私は地上を離れた
二人して光の彼方に逃れるために。
空は私たちのために天空の扉を開き、
見たこともない麗しさ 神からの微かな光が見えた;

Hélas! Hélas, triste réveil des songes,
Je t'appelle, Ô nuie, rends-moi tes mensonges,
Reviens, reviens radieuse,
Reviens, Ô nuit mystérieuse!

あぁ、あぁ、 なんという悲しき目覚め、
私は呼ぶ、おぉ夜よ、あの人の幻影を私に返して、
もう一度、もう一度輝かせておくれ、
もう一度、おぉ謎に包まれた夜よ!

Romain Bussine


音楽って想像に浸る為の導入剤だなぁ・・・と思う。
それとも想像そのものなんだろうか・・・

私のもっている、この曲のイメージとは違うけれど
この詩訳を読んでいて
イロイロな事に思いを馳せてしまった・・・

せっかく名曲の名前を題名に頂いたのだから
最初の記事だけは・・・おとなしく書いてみました^-^えへへ〜♪
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