ハッピー? 

2007年01月30日(火) 23時57分
ピョッと鳴いた後に
「ハッピー」って言ってるもん!、って言っているのに
誰も認めてくれない、まさに飼い主バカ動画。>>(音声あります)

おやすみ3秒前 

2007年01月29日(月) 23時51分
クチについたホワ毛も気にならない程眠いのに、
頭上のカメラが気になって眠れない松風さん。>>

乙女の毛繕い 

2007年01月27日(土) 21時47分
カメラに気を取られつつも、乙女のたしなみ中。

動画 (音ついてますが、無音に等しいです。)>>

縁起物 

2006年06月25日(日) 16時53分

これから過酷なエサ食べ練習が始まるとは知らずモフモフされる松風さん。


モフモフしてくれる指につられてエサを食べる練習をする松風さん。



朝、松風さんに挿餌後、
一人餌の練習をしていたら父から電話がかかってきた。
43年勤めた会社を定年するから、挨拶状を作ってほしいとの事。

途中で母まで出てきて、
こんな感じで作れとかあんな感じがいいとか、
イラストをかけとか、自分たちじゃ何もしないくせに、
イロイロ言ってくるから
「メンドクセ」と思い適当にウンウンうなづいて電話を切った

今日の予定が諸事情で夕方スタートになったので、
これ幸い先にやっておくかと、
重い腰とマックを立ち上げ、作業開始。

挨拶例文をネットで検索したり、文字組みしているうちに
突然悲しくなってきてオイオイ泣いた。

そのうち、ジジやババ、父ちゃん、母ちゃんの葬式や、
香典返しの挨拶状までアタシが作るようになるんだろうか?

いつか迎える「その日」
わかっちゃいるけど、目をつぶっている事実。
今日はリアルな現実として襲ってきた。

もっとジジババ父ちゃん母ちゃんに逢いに行こう。
心をこめて、父ちゃんがお世話になった人達への
お礼文を考えよう。
貰った人の心に残るカッチョイィのを作ってやろう。
普通の葉書じゃ出さないぜっ。



人間が泣きながらカンプ作りをしていると
ビューンと巡回してきた松風さんが
カンプの上に落とし物をして行った。

怒らない、怒らない。謙虚な気持ちを忘れずに。
「ウンがついた」のだ。
松風さんが「ウンを運んでくれた」のだ。



えー、おあとがよろしいようで。。。

ひなたぼっこ 

2006年06月24日(土) 9時28分
梅雨の晴れ間。
挿餌をした後、人間は大慌てで
松風さんの日光浴準備を始める。

体重が増えない松風さんを病院へ連れていくこともあり、
キャリー用のケージへ松風さんを入れる。

松風さん鳴くは叫ぶは大暴れ。

許せ。
朝からのフンの量を先生に見せたいし、
今からこのケージに入っていた方が馴れるでしょ。


松風さんをなだめる自作の歌を歌いながら、
ケージの半分をひよこ電球と布で覆い
ぬくぬくの甘ったれ人工ゾーンを作成。

そして半分を、むき出しワイルドゾーンにし、
窓を開けて窓辺に置く。



最初は怒りまくっていたけど、
人間の手を入れるとボァッと膨らみ、安心。

そして自分で毛繕いをはじめる。
かれこれ1時間。


うちに来ていなかったら
どんな鳥生活を送ることになっていたんだろう?
松風サンを体重計に乗せるたび思う。

青空の下ビュンビュン飛び回るようなことは
ペットショップに運ばれてきた時点で無かったろうけど。

別の選択肢の鳥生を送らせることはもぅ出来ない。
人間はそれを肝に銘じて、
謙虚な気持ちで鳥と共生するのが良い。
たとえお気に入りの洋服にフンを落とされても。

パジャマパーティ 

2006年06月20日(火) 23時23分
松風さん。
寂しいから昼間ご飯を食べないのかと、
ラジオが昼間なるようにしておいたけど、
功を促さず。


はて。
どぅすれば一人でもご飯を食べてくれるのかね?
松風さん。
今夜はゆっくり話を聞こうじゃないか。

(多分)女同士、パジャマパーティをしようかね。

望まれるがままに、フェイスマッサージをモフモフと行い、
部屋の巡回も許し、さてと。
ゆっくり話し合うかね。


爪に興味をもってくれたところで、爪で散々遊ばせる。
途中で人間はキクスイのペレット一粒を持つ。

松風さん、ペレットの固さに興味を持つ。
ガリガリガリガリ。

ヤター♪
ひとまず作戦成功!!!
10粒くらい、人間の指からペレットを破壊。

全然クチの中には入っていないっぽいが、
ペレットを噛むってことに興味を持ってくれただけで
松風さんに感謝。
(蒔餌の時は、すり鉢ですりつぶしてます。)


松風さんも今夜のパジャマパーティにはさぞご満悦したご様子。
「夜更かしっ子には育てない!」
と思っていたけど、様子見ながら、松風さんとたまには
ゆっくりパジャマパーティしたほうがいいかな。
今度先生に相談してみよう。


今日は、松風さんをなめるようなアングルで
撮ってみました。

ひとりっこ 

2006年06月19日(月) 22時00分

フェイスマッサージをされる松風様。
ケージに入ってくれなくて困った時は
いつもフェイスマッサージ中にそーっと
帰って頂いております。
ハッと気づいた時は、すでに遅し。
大慌てで人間の手の隙間から、ケージの外へ出ようとしますが、
人間の方が、一足先にケージの扉をしめてしまいまふ。



人間がお鳥様に翻弄されている間、
まったく手をかけてもらえなかったのに
姫星美人(多肉植物)に1cm大の花が咲きました。
あぁぁ、すばらしき生命力。見習いたい。

朝練 

2006年06月16日(金) 23時53分
松風さんは、早朝から
タタタタッ、タタタタッと反復横跳びを繰り返し、
やゃ看護疲れの人間を容赦なく起こす。

「ちょっと!今日から朝ご飯かわるんでしょ!!
早く起きて準備してよっ!!!」


そぅなのです。今日から松風さんのご飯がかわったのです。
準備と後片付けの時間がよめないから、
早起きしなきゃと思っていたのに、いつもどーり
起きてしまった。。。

寝ぼけながら、慌てて準備をしたのが不幸のはじまり。
「ンナアァァァァァッツーーーーーーーーーーーイッ」
手元が狂って、熱湯が自分の指に。

そんな時でも松風さんは
タタタタッ、タタタタッと反復横跳びに余念がない。





昨夜先生に教わったとおりの内容で、挿餌。
イィ感じに食べてくれる。ムホッ。

「アタチ、もぅいらないわぁ。」


ジャッ、ジャッ、ジャッ、ジャッとシャガレ声で叫んだ後は、
ビューーーーン、ビューーーーンと家の中を巡回。

スキをつかれて捕獲された松風さんは、
「ここやってー」「今度はこっちー」「次はアタマー」と
顔をあっちこっちに傾け、
時々上目遣いで人間のご機嫌をとりながら
フェイスマッサージを求めてくる。

ひとしきりカキカキされた後は、
挿餌でガビガビになった毛もきれいになり、
熱湯消毒され綺麗になったおうちで、
フックフクになって眠る。


人間はそれから大急ぎで四角い部屋を、まるく掃除し、
髪をひっつめ、
クスミ隠しの特殊メイクを乱雑にする。

松風さんは火が通った温かい物を丁寧に食べるのに、
人間は豆乳に青汁パウダーを解いただけの物を
ガーッと流し込むだけ。


明日はよーやく土曜日です。

鳥がトリもつ縁 

2006年06月15日(木) 23時40分
今日も人に連れられて、通院する松風様。
今日からはちがう病院なので、
人間も緊張しながら待合室で待っていると、
爽やかで綺麗なお姉さんがやってきた。
オヤオヤ?
鳥友達じゃないですかっ!!

いやぁ、ビックリしたと同時にホッとしました。
って、オカメインコちゃんが怪我して大変だったのに
逢えてホッとしたなんて言ったら申し訳ないんですけど。。。
オカメインコちゃん、大事に至らなくて良かったですね♪



でも、今週は松風さんの件で一喜一憂し過ぎて
人の心が弱っていたので、憂鬱なはずの待ち時間も
お友達の笑顔とオカメインコちゃんに癒されました。
次は病院の待合室ではなく、青空の下でまた一緒に
ビール飲みましょう♪



診察結果としては、松風さんはもちろん、
人間も元気になりました。
松風さんは先生と相性が良いのか、
床の上でデングリ返しの芸までしてみせてました!!!
びっくり。こんなに活発な松風さんを見られたことも
驚いたけど、床の上ででんぐりするインコって。。。
こんなことする鳥見た事ありませんっ。


松風さん。あんたやっぱり誰かにコントローラーで
操作されてる?


病院から帰宅したら、23時過ぎちゃいました。
人はいいけど、松風さん大丈夫かぃな?と心配してたら、
その後1時間、モフモフとフェイスマッサージさせられました。
下僕人間。




朝挿餌前:28g
朝挿餌後:30g
夜挿餌前:28g
夜挿餌後(病院にて):31g(ヤッター!初記録)

カレン・カーペンター 

2006年06月14日(水) 23時01分

「あんたっ!お薬もっと上手に飲ませてよ!!」
投薬直後の松風さんは、いつも機嫌が悪い。
おハゲも、人間と格闘したあとは、シットリしています。


今朝の体重26g。
28gだったのは、たったの2日間。。。
このまま順調に増えるかと思ったのに。
通院をやめたら途端にコレですわ。

「1g単位」に振り回される、人間。
松風さんが来てから心配事が多くて、
こちらも-1kg(ラッキー☆)。

鳥も人も、体重計に乗っては一喜一憂を繰り返す。
そんなうら若き女子高生のような朝を、
ここんところ迎えております。




人間で言ったら、
カレン・カーペンター体系にあたるであろう松風さん。
たかが2g。されど2g。一気に2g。
食欲はあってエサもちゃんと食べているのに減るなんて。。。
メガバクのせいで、栄養が体に回ってないのかなぁ。
オチリもちょっぴり汚いし。

人間の都合で昼間は目が行き届かないから、
なにか不安な点があったら、なるべく前倒しで対応していかないと
鳥さんはアァァァァァッというまに具合が悪くなる。


行きすぎた心配じゃないか悩んだ末、
昼休み、病院に電話をして相談。
(本当は、これを機にちがう病院へ行ってみようかと考えていたんですが、運悪くそちらは休診日でした。)
羽衣インコちゃんだと記憶に残りやすいのか、
私の本当によくある名字を言っただけで
「ハッピーちゃんですね♪」
とすぐ解ってくれた。
こういうとき便利だなぁ。芸ものインコ。


人間は仕事をサッサと切り上げ、涼しい顔でタイムカードを切る。
夜またアクセク病院へ連れて行き、注射2本。

病院メモ
・元々細い子だから、今の骨格だったら30gいけばイィほうらしい。
・体重に捕われず、スリムでも筋肉をつければ大丈夫らしぃ。
・体調チェックする時の、お腹の筋肉の場所を教えてもらう。
・今はお腹に菌がいるから、体調が不安定。
・薬はちゃんと飲ませろってことで、改めて投薬の仕方を教えてもらう。
・人間にも冷え性があるように、この子はもっと保温したほうが
動きが活発になるんじゃないか。35度まではギリギリok。


毎日のように移動ばっかりさせて、
松風さんにストレスがかからないか不安だわぁ。


松風さんに日々翻弄されながらも、寝かしつけたあとは、
いつも楽しくワハハと人間生活を楽しんでいる自分が
不思議である。
もしや、アタシは多重人格者??
まぁ、鳥が元気になるならなんだっていーや。

今日のオハゲ
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