まぶたの腫れをとる方法

December 12 [Fri], 2008, 22:55
まぶたの腫れは何も体調不良だけで引き起こるわけではありません。

ふいに、人の肘が当たったり、ものがぶつかったり、日常の動作や
スポーツなど人との接触の多い場面でもまぶたをふいに腫らしてしまう
ことがあります。

病気と違って、原因は分かっています。
しかし、細かい神経や血管が通ったまぶたは、少しの接触でも正直に
反応してしまいます。

ボクサーが殴り合いのあと、みるみるまぶたが腫れあがる場面を見た
ことがありますよね。

このような接触によるまぶたの腫れを取る方法は患部冷却が一番です。
ただ、水にぬらしたタオルを当てるだけより、冷凍食品などに使用して
いる保冷剤をタオルにくるんだりして、より冷却効果を高めましょう。

直接、保冷剤が当たらないように気を付けてください。
押さえつけすぎると眼球に負担がかかるので、手のひらで目隠しを
するように優しく押さえてまぶたの腫れが引くまで様子をみます。

まぶたが腫れてかゆみがある

December 12 [Fri], 2008, 8:14
まぶたの腫れに伴い、かゆみが併発することがあります。
軽い気持ちで掻いたり擦ってしまうと余計に腫れを増長させる原因になります。

まぶたの細胞組織は薄く粗雑なつくりになっているため、ちょっとした刺激でも
腫れあがる原因になります。
泣いたり、うつぶせで寝たときにむくみや腫れが出やすいのもそのせいです。

まぶたのかゆみは主にアレルギー性のものが引き起こす原因であることが
多いようです。

人によって様々ですが、一様に言えることはむやみに薬を塗ったりマッサージ
したりしないことです。

まぶたにかゆみが出たら、早めに皮膚科で治療薬を処方してもらってください。
かゆみに再発性があるなら、アレルギー反応がないかも併せて診察してもらう
と対処がしやすくなります。

なぜまぶたの腫れは起きるのか

December 11 [Thu], 2008, 12:34
まぶたの腫れに悩まされることが時々あります。

原因は何かと言われても、どれか一つが原因ということではなく、
問題が重なったためにまぶたの腫れを引き起こしたと考えましょう。

ただ、腫れの原因がアレルゲン物質によるものであれば、まぶたの
腫れに効くアレルギー抗生物質を服用すれば収まります。
服用といっても、抗ヒスタミン剤のクリーム軟膏を塗布するだけです。

アレルギーが原因ではなく、日々の過労や泣き腫らしたり、翌日の
むくみが原因であれば、オススメの対処法があります。

冷温タオルとマッサージでまぶたの腫れを解消するというものです。
5秒間隔ぐらいでまぶたを冷やしたり温めたりすることで、血行を
促します。

少し腫れが引いたと感じたら、あとは薬指や小指で目の周りをぐるり
となぞるようにマッサージを繰り返します。
アレルギー以外の腫れはだいたいこの方法で解消できますよ。