FUKAIPRODUCE羽衣 Live 2日目。

August 27 [Fri], 2010, 11:22
羽衣のライブ中です。
ライブは芝居と違って、楽しみ方が自由。まあ芝居もそうなんだけど、劇団だからか、芝居の場合は手の込んだ懐石料理みたいで、見た目から出汁から隠し味までよーく味わって楽しむ感じで、作り手のほうもそういう視線に耐えられるように執念をもって作ってる。それに比べてライブはもっと手軽で、裏を読もうとしても裏なんてないし、目の前で起きてること、通り過ぎる音をそのまま楽しんでくかんじ。羽衣のパフォーマンスが気楽に受け止められる良い機会なんじゃないかと、昨日会場にいて思いました。芝居の場合は時々脳みそをぶっとばされるようなエネルギーをぶつけられることがあるからね。

よい意味でも悪い意味でも隙の多いライブイベント。その隙を自由に過ごしてほしい。

しかし、バンドの人たちの場合は、逆なんだろうか。そしてバンドマンたちが演劇をやったら、ゆるふわな作品ができてきたりするんだろうか。
そんな気がするな。

吉祥寺MANDA-LA2で待ってます。

オオイシジョウタロウ

冨士山アネットはUNIQLOだ。

August 22 [Sun], 2010, 21:29
アネットの稽古が始まってます。今回はひさびさの大所帯で15人の出演者。おまけに演出助手とかドラマトゥルグとか制作とか含めると、さらに増える。稽古場には常時10人以上の人がいて、にぎやかです。

今のところの感想。
ダンサー女子は軽い。
バレエのちょっとした動きはめちゃくちゃハード。
男が細い。俺も振り回されたい。
朝からの稽古は気持ちがよい。
こんなかんじ。

今は稽古始めらしくというか、ゆるゆると進んでいる。
そういえば女性の割合がこんなに多いのは珍しいんじゃないか。
そのせいからか、我の強いキャラクターが少ないからなのか、お互いを気遣いあうコンタクトが多くて、なんだかぬるいなあと思う。これからなのかもしれないけど、このままじゃぬるい作品になってしまいそう。
俺はアネットの強度が好きなのです。

作品はスケールが大きい。
多くの演劇が家の中の風景を描くのに対して、SWANは家の外の風景を描くことになりそうです。
ぜひ、観に来てほしい。
8月末から早割で2500円。やってることを考えると、ちょっと安すぎるなあと思います。
ユニクロです。ハイクオリティ、ミドルプライス。
G.U.じゃない。

そして、ツイッター。
すっかりはまっておりまして、ほぼ毎日のようにつぶやいてます。
でもやっぱりまとまったことは書きづらいね。一言で、満足してしまうもの。

ということで、ツイッターの影響か雑文を書き殴ってひさびさの更新を終えます。
瀬戸内旅行は相当楽しかった。ブログにあげずにごめんなさい。

今週、木金は吉祥寺MANDALA-2にいます。お酒片手におしゃべり楽しもうぜ。

オオイシジョウタロウ

ツイッター

July 31 [Sat], 2010, 8:56
ツイッター、始めてみました。

http://twitter.com/jotaroratoj

ブログより、もっとざっくりした感じでつぶやくつもりです。
演劇に関わらないことでもつぶやいていこう。

復活!!

July 30 [Fri], 2010, 22:53
おひさしぶりです。
ほんと、ブログが凍っていたけど、夏の暑さに溶け出して、
再び更新の日々を開始します。

この夏はなんだかイベントを詰め込みまくってしまったかも。

先週、FUKAIPRODUCE羽衣の水天宮ピットのオープニングパフォーマンスに
でました。初、羽衣出演。しかしながらブログに書けず。
のちほどこれも書きたいなあ。

そして、今、ブログを再開しようと心が躍ったわけは、
今、俺は、夜行バスの中だからだ!

久々の旅。この意気揚々とする感じ、なんだろう。
もしかして、シンガポールに行って以来の旅じゃない?

俺、明日、維新派を観ます。
だから岡山に向かっているんだー!
明日は、島だ!!!
今年最大のイベントです。

オオイシジョウタロウ

ダブルのカーテンコール

June 19 [Sat], 2010, 10:21
FUKAIPRODUCE羽衣「愛死に」公演中です。公演後半に入っています。
昨日、カーテンコールがダブルになりました。
羽衣の人たちって、己をうまく見せることが下手くそな、素朴な人たちなので、お約束のダブルカーテンコールがあるなんて想像もしていない。だから、カーテンコールは一回と思っていたみたいで、拍手が長く続いてもなかなか出てこなかった。そのあと出てきた姿が、みんな素になっていて、ああ、いいなあと思う。演劇の幸福な瞬間だ。

評判がなかなか集客に結びつかない。
まあ、いつもの公演の倍の規模、1年前の朝霞と夕霞と夜のおやすみより3倍近いことを考えると健闘しているのだろうけど、日によってだいぶばらつきのある客席状況だ。この規模の劇場で公演できることは今後いつになるのかわからない。この規模ならでは美術とか、やり口もあったりするので、ぜひこの機会に見てほしい。

好きか、嫌いか、わからないけれど。
同じものを見た人が、なんでここまでまっぷたつの感想を抱くのか、不思議。
人間って不思議。

やってるほうは、自信と確信を持っておりますので、半端なものを見せられることだけはありませんよ。そこは保証します。
俺は体の芯がふるえます。

オオイシジョウタロウ
P R
2010年08月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
  • ニックネーム:オオイシ ジョウタロウ
  • 性別:男性
読者になる
俳優。似非ダンサー。FUKAIPRODUCE羽衣裏方。 早稲田大学劇団木霊にて演劇活動を開始する。 在学中から小劇場公演に多数参加し、 2002年から幻シンキロウを主宰する(現在活動休止)。 近年は身体を重視したコンテンポラリーダンス 的作品や即興ダンスイベントから、子ども向けの 演劇作品まで、ボーダーレスに活動している。 ★近年の出演作品(数点) ▼冨士山アネット『SWAN』『Romeo.』『不憫』『太陽』 ▼てがみ座 『ありふれた惑星』『光る河』 ▼思考動物『ルルコのおはなし』