ずいぶんと前に、某TV番組で(余命三ヶ月のママが二歳になる息子に残した 最後のビデオレター)というものが放送されていました。
なんだろう、感動というか、このお母さんの強さ?
やっぱり母はいつの時代でも強くて、誰よりも子供のことを分かっているのかもしれない。。
以下:放送内容
憩くん 憩はまだ2歳で、母親のいない子にしてしまって、ごめんなさい。
ママは憩を産めて本当にいい人生でした。
生まれてきてくれてありがとう。
『産んでくれてごめんね』なんて決して思わないように パパの言うこと聞いて
強く生きていってください。
ママは・・ママのガンは憩を産んだことによって進行したわけでもないし
ママはあの時に最高の選択をして、最高の笑顔の憩に会えたと思っています。
だから どうか自分の生きる道を しっかりと見定めて歩いていってください。
自分の生きたい道を生きられるように応援しています。
寂しくなった時に、いつでも空を見れば ママは憩を抱きしめます。
迷ったら、憩の周りにはたくさんの大人がいます。
いっぱいいっぱい相談にのってくれると思います。
どうかひとりで抱え込まないで どうかパパの言うことをよく聞いて
自分らしく生きたい道を生きていってください。
このママはお子さんを産むためにガンの治療が少し遅れた、でも後悔の念は感じられない・・・
むしろ、最後まで親として母として女性として人生を全うされたんだと思う。
この番組を泣きながら夫婦で考えさせられたのは事実、、もちろん泣きながらねwww
またつい最近、放送が終了した『mother』というドラマについても、親ってなんなんだろう、、、ってまた考えさせられたりして。。
うちのアオが生まれて11月で2年♪
ほんと早いんだぁ☆
うちら夫婦は『親』になってるのかな??毎日の生活に追われて、子育てに追われ、、、
最近じゃ、叱り方、育て方まで自問自答するようになってきた。
夫婦でその話題になると、、、ふと、、、
あ、うちらパパママっぽい会話してるなんて苦笑したりしてwwww
そんな積み重ねが『親』に少しずつ近づいてるのかもしれない。
アオが夜寝てるとき、自分が仕事から帰ってきて『パパ帰ってきたよぉ』って耳元でささやくと・・・・
『パ・・・パ・・・

』
って言ってくれるようになった、、、寝てるとき、、、
あまり声をかけないように!って嫁様に怒られるんけどねwww
こないだ、アオの日記関係を読み返していました♪アルバムの整理もやっとおわった☆
(私が あなたを 選びました)の詩を読み返した時、柄にもなく涙があふれてきた・・・
息子が自分の意思と神様しか分からないタイミングで、わたしたちを選んでくれたんだよね??
いつも思うんだ、、きちんと親の責務を果たせてるのだろうか・・?って。。ね?アオ☆
アオはやさしい子だから、ママ大好きっこだから、『大丈夫』って言ってくれるんだろうなぁwww
勝手な解釈www
だから、ごめんね、アオ。
少しだけ、最初のうちだけ、君の一番大好きなママに『奏』の世話をさせてあげて。
最初のうちっていっても、君のそばにはいつもパパとママがいるよ♪
『奏』は赤ちゃんだから、ママのおっぱいが必要なの♪
2歳になるまえで甘えたいさかりの君に、できるだけつらい思いをさせないってパパとママは決めてるけど、
パパ、アオのことがんばってギュ〜ってするから☆
寂しくなんかないよ☆
『奏』が大きくなって『碧』と一緒に遊ぶ姿をパパは楽しみにしてるから♪
きっと世界中で一番、アオは弟想いのお兄ちゃんになるね♪
今からパパは楽しみだよ☆
『奏』誕生予定日:9月前半
これからもわたしたち家族をよろしくお願いします♪
ってな感じで