自作小説 

June 07 [Thu], 2007, 23:16




自作小説第一弾です。D.CUの本編からはかけ離れてますが、今回は怖い系ですw
















呪いのビデオ。

義之 「はぁはぁはぁ…なんでこんなことになってしまったんだ…」

〜数時間前〜

義之「おーい!二人とも借りてきたビデオ見るぞ〜」

由夢「今日はホラーなんですよね?お姉ちゃん大丈夫かな…」

義之「まぁそこまですごいやつじゃないから大丈夫だと思うけど…」

音姫「こ、怖いのなんて平気だもん!」

義之「いつまでそれが続くかな♪」

音姫「弟〜君!お姉ちゃんをからかわないの!」

由夢「ラブラブするのもいいけどそれは私が寝たらにしてくださいね」

義之「だ、誰がラブラブなんて!」

由夢「はいはい、さっさと見ますよ」

なんだかんだでビデオ上映開始。

義之(思ったより怖いな…)

音姫・由夢「……」

義之(二人とも静かだな)

その時テレビからなにかがでてきたような気がした。
思えばこれが悪夢のはじまりだったんだ…

義之「…音姉大丈夫か?」

音姫「うん、全然平気だよ」

ただいつもと音姉と違う雰囲気だった。

義之「由夢はどうだ?」

由夢「普通」

由夢らしい答えなのだがなにかが違う…二人は食い入るようにテレビの画面を見ていた。

音姫「ちょっとトイレ」

由夢「私も」

義之(さすがに怖くなってきたのかな?)

不審に思った義之は二人の顔を見た。そこにはもう普段の彼女たちはいなかった…

義之(目が……)

二人の目はもう人間のものではなかった、まるで悪魔の様な目。

義之「ふ、ふたりともそんなもの持ってきてどうするんだ?」

いつものような会話のやりとりを期待した、しかしそれは淡く儚い希望だった。

音姫「弟君は私の大切な人…だから永遠に私の中で眠ってほしいの」

由夢「大人しくしてればいいからね」

確かに声はいつもと一緒だ…ただ生気というか気持ちがなにもこもっていないただの形だけの言葉…

義之「くっ」

二人の間をすり抜け距離をとった

義之「どうしたんだよ二人とも!悪い状態ならまじでやめてくれ」

音姫「状態なんかじゃないよ」

義之(目がまじだな…少しやばいな)

その時二人が無言で義之に襲いかかってきた。

義之「くそっ!」

義之は一目散に外へ逃げたした 。

義之「なっ……ま…じかよ」

むこうからは昔からの幼なじみが歩いてくる。

違うのは手に持っているものと目 。

小恋の右手には金属バットが握られていた。

義之「あいつもなのか…?」

一瞬小恋が微笑んだように見えた 。

そしてなにかをつぶやいている。

小恋「もうすぐ義之は私のものもうすぐ義之は私のものもうすぐ……」

義之は反対側の道に全力で逃げ出した。

後ろからは音姫と由夢と小恋が走ってくる。

捕まったら終わり。義之は本能的にそう悟った。

義之はポケットから携帯を取り出してある人へ電話をかけた。

杉並「なんだ?お前から電話とは珍しいな」

義之「杉並!!はぁはぁ…お前は正常か?」

杉並「なにをわけのわからんことを言っている?」

杉並がいつもどうりで義之は少し安心した。せめてもの救いだ。

義之「詳しいことはあとでまとめて話す!とりあえずお前の家の玄関を開けといてくれ、俺がかけこんだらすぐに鍵を閉めてくれ」

杉並「いまからか?」

義之の必死さが伝わったのか杉並はいつもより真剣な口調になった。

義之「あぁ頼む」

杉並「了解した」

「ピッ」携帯をポケットにしまうと義之は杉並家まで全力で走った 。

家が見えるとすでに杉並がドアを開けて待っていた。

ガチャリと玄関の鍵を閉めて杉並がこちらに振り返った。

杉並「とりあえず俺の部屋にいこう」

義之「ああ……」

杉並「それでどういうことだ?後ろから走っていたのは朝倉姉妹と月島だったようだが」

義之「あいつらの手に持っているものと目を見たか?」

杉並「…手にはそれぞれ凶器を持っていたな」

義之「あいつら今日借りてきたホラーのビデオを見はじめてしばらくすると急に人が変わったように静かになって急に立ちだして…」

杉並「それで凶器を持ってお前を襲ってきたってことか…」

義之「小恋は家からでたらあの状態でバットを持ってた!とにかく普通じゃないんだ!!」

杉並はしばらく考えるとなにか思いついたようにこう言った。

杉並「お前の言ったことが本当なら少しまずいことになっているな…」

義之「どういうことだ?」

杉並「ビデオを見ている途中でああなったならビデオからなんらかのものがでてきて乗り移った…」

義之「……」

杉並「そしてビデオを見ていない月島もその状態にあるということは、ビデオを見たことでなにかの封印かなにかが解けて島全体に広がった…」

杉並「すなわちあの三人だけがああなっているわけではなく、他の人もああなってる可能性が高い」

義之「お前は大丈夫なのか!?」

杉並「俺はいまのとこなにも感じないな」

続く。。。終わり方が微妙ですがご勘弁をw

これからの方針 

June 07 [Thu], 2007, 23:11
ブログはじめてみようと思います。
自作小説や自分のやっているネットゲームについて書いていこうと思います。

やってるゲーム

TS
ワンダーキング

どしどしコメント待ってます(特に小説!)(`・ω・´)

初心者ですので小説の方は、あまりできがよくないかもしれませんがどうか目を通してください。
基本的に小説はD.C(ダ・カーポ)のものを書いていこうかと思います。
P R
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