今年も始まっちゃいました。 

February 19 [Thu], 2009, 19:31
もうまったく、まだ3月にもならないと言うのに、まだ2月よ、先日の気温が20度以上に上がった日から、目がかゆくなりました、くしゃみは出るし、いらいら、憂鬱な毎日が始まってしまいました。
花粉症がこんなに早く始まってしまったなんて、信じたくありませんが、お天気コーナーで、すでに花粉の飛散状態の予報が出始めちゃいましたね。
ショックです。
花粉症でない方はこの苦しみは分からないなんて不公平です。
どうして毎年この苦しみに付きまとわれなければいけないのか考えますと、きっと生前に誰かに意地悪をしたのかしらと、訳の分からない後悔をしたりしています、今の人生では世の中の人のために良いことをしますのでこの症状をお治しくださいと、ざんげをしたい気分です。
観念しまして、毎日マスクをしていますがあまり効き目がないように思いますが、外すと怖くて、より効果のありますマスクを探しています。
コンビニの棚にぶら下がっていますが効果的なものはとても高くて使い捨てができるようなものではないですね。
お薬もドラックストアで市販されているものも沢山ありますが、どれもとても高いですね、弱みに付け込まれているようで少し腹立たしく思いますが、仕方ありません、買うことにいたしました。
薬剤師さんの方にどのお薬が効き目があるのかアドバイスをいただきますが、専門用語で説明をされましても実際のところなんだかよくわかりませんです。
去年もお勧めのお薬を買いました。お値段は2,300円、高いと思いましたが、きっと効き目が良い物なのだと思いまして、これでこの苦しみから開放されると思って喜んだ記憶がありますが、しかし結果はさほど期待するほどでもありませんでしたね、やはり苦しい季節は変りがありませんでした。お値段ではありませんね。
それで今年も悩んでいます、一体いつまでこんなことが続くのかしら、やはりざんげが一番効くように思えてくるのがなんとも皮肉です。

蒸気機関車、出発しまーす! 

January 19 [Mon], 2009, 16:26
 こんにちは、恵美子です。 
 先日の連休に東京の都会を離れまして、冬とはいえ緑の生い茂ります、都下の青梅と言いますところに行って来ました。
 いにしえの昔は甲府の甲斐に通じます、宿場町だったとかうかがいました。
 雰囲気はかんそなのですが、いたるところにレトロな映画の看板が掲げられていまして、ついその絵に目が奪われてしまうほど、鮮やかでした。
 私にぴったりの町でしたね。
 そして、キネマ通りを抜けて、青梅線の陸橋を渡りまして、永山と言う山に車で上がって行きますと、そこで思いがけないものを見つけました。
 その山の中腹に何と、鉄道公園があったのです、しかもかなり本格的で、蒸気機関車が中心でかなりの数の機関車が展示されていました。
 これは驚きでしたね、中でも、明治5年の10月14日、日本で始めて新橋と横浜間を走りました、「3号機関車」と呼ばれています。
 110型蒸気機関車が保存展示されていました。
 日本でもすでに2両のみしか、現存しないそうです。
 私は機関車マニアではありませんので、その希少価値はよく分かりませんが、ただ、マニアからしてみますと、やはり実際に線路を走って黒い煙を上げています機関車の姿がたまらないのでしょうが、そこにマニアのカメラアングルの価値を感じるのでしょうね。
で も、運転席までは見ることは難しいと思いますよ。
 機関車の中では誰でも知っています、D−51(デコイチ)も展示されていました。
 やはり一際他のものと比較しましても際立っていましたね。
 建物の中には部屋いっぱいに鉄道模型が作られていまして、定時になりますと、童謡が流れてきまして「ビュワ−ン、ビュワ−ン走る青い光の・・・」と「はしれ超特急」の歌でした、懐かしいですね、そして模型の車両が一斉に走り出します。
 20(ハタチ)もすでに後半に差し掛かって数年の私でも、とても楽しいものでしたよ。
 ですが、ここに保存されています蒸気機関車が黒い煙を上げて野山を走り抜ける姿を見ることは無くなりましたが、展示とは言え、目の当たりで見ますと、とても大きくて、正にメカの塊(かたまり)ですね、運転席に乗ってみますと沢山のレバーやハンドルが着いていまして、実際に操作して運転しましたら最高でしょうね、機関車のファンでなくてもドキドキしちゃいます。
 これだけ楽しくて、そして貴重なものを見せていただきまして、入場料はわずか100えんでした、驚きですね。
 市で管理しているそうですが、それにしましてもバリューなお値段でしたね。

今日は面白画像を集めて見ました。 

January 18 [Sun], 2009, 1:04
今日は色々なところから面白い画像を頂いてきました。  

 おかしな画像もあるものですね。  

 私もデジカメを持ちまして色々なところに出没いたしますが  なかなかグッドなシャッターチャンスに会うことはまれですね。  

 私の夢はデジカメで超スクープかUFOの画像に撮ることです。  

 今日は借り物ですが、お楽しみください。

屍姫「オープニングテーマ」 

January 12 [Mon], 2009, 22:24
こんにちは、恵美子です。 
 今日はですね、掲載しました画像を見まして題名を当てられる方はどのくらいいるのかしら?
 私は仕事の関係で、次の日の仕事の内容や工程や段取りとか、ちょっとしたスケッチなどを考えたりなどしていまして、この時間、エーと、今何時かしら、午前1時半とか2時頃まではよく起きていたりしていますけれど、テレビを点けっぱなしで居たりしています。
 意外とVHSよりUHFのローカル番組の方が面白いものをやっていますので、なんとなく、38chのテレ玉とか、tvk、チバテレビ、tokyoMXとかの番組を見ていたりしています。
 この時間ってけっこうアニメをやっているのですね、その中に、オープニングテーマやエンディングテーマで聞き入ってしまう曲があったりすることがありますね。
 今日の画像は「屍姫・玄」(シカバネヒメ ゲン)と言うタイトルなのです、今年からニュークールになりまして弦が放映が始まりましたが、内容は私も説明できるほどよくは理解している分けではありませんが、ただ、angelaと言うシンガーが歌いますオープニングテーマの「beautiful・tighter」とエンディングテーマの「my story」「眠れる星の 青い砂」はけっこういけてる曲だと思いましたね。
 日曜日、月曜日、土曜日、CS、BSでも木曜日、金曜日と一週間のうちに同じ回の内容のものをこれだけやっていますので、テレビを点けていますとなんとなく、何度も見てしまうことがあります。
 あなたも、こんな時間に起きていることがありましたら一度この曲を聴いて見てはいかがかしら

こんにちは、恵美子です。「K-20凄かったでした。」 

January 08 [Thu], 2009, 9:56
 今日は暇に任せて書きましたよ、長くなりましたが、覚悟してね。

 こんにちは、古木恵美子です。

 「ねえねえ、お姉さん、お正月にぴったりの映画やっているよ、見に行かない」
 例によって、妹の春奈が、パソコンからコピーしました、映画のラインナップを持ってきました。
 「どんな映画なの」と、見ますと、「K-20 怪人二十面相・伝」とありました。
 この題名を見まして、とても懐かしい思いが浮かんできました。
 私が小学校の高学年の頃でしたか、家に江戸川乱歩の小説が沢山ありました。
 どの本の題名も一風変わっていまして、「空気男」「パノラマ島奇談」「蜘蛛男」「地獄の道化師」「三角館の恐怖」「屋根裏の散歩者」「人間椅子」その他にもずいぶん在ったと思います。
 題名に引き込まれましてパラパラッとめくりますと、さし絵が不思議な世界をかもし出していまして、不気味な道化師だったり、見たことも無いような楽園だったりしました。
 興味本意にこれらの本を読みあさった事を思い出しました。
 内容も絵に劣らず不思議な感覚をしました世界が漂っていました。
 全体がなんともお色気を超えました、エロイ感覚で、しかも五感に迫ってくるような独特の乱歩の世界に引き込まれて行くのでした、怪しい空間に迷い込んだ感じになるのですね。
 1925年に「D坂の殺人事件」と言う作品に明智小五郎が始めて登場したのですが、名探偵ではなくてまだまだ素人のようでぎこちない感じなのです。
 乱歩の作品に「怪人二十面相」が登場しますのは、それより十年以上も時間が過たころでして、1936年になります、十年の間に明智小五郎も名探偵になっていたのですね。
 映画のラインナップを見ますと「K-20  怪人二十面相・伝」の原作者が、北村想と書かれていたので、どう言う事なのかしら、江戸川乱歩じゃないのと思いました。
 この方(北村想さん)を調べて見ますと、もともと劇作家、演出家なのですね、戯曲を手がけたりしまして、賞もずいぶん頂いている方なんですね、「想稿・銀河鉄道の夜」などを劇場公演されたりしているそうです。
小説「怪人二十面相・伝」は1995年に書き下ろされたものらしく。
 江戸川乱歩の「怪人二十面相」を忠実に受け継いでいますが、伝とつくだけに、ある人物が怪人二十面相となっていく様が描かれているのですって、また、明智小五郎が欲に動かされて、ちょっと俗物的に描かれているところが、一つの答えに繋がっているようですね。
 六〇年近くも経って、なぜ北村想さんは今、怪人二十面相をよみがえらせたのでしょうかしら、しかも怪人二十面相の正体までも暴いてしまうとは、江戸川乱歩の小説に影響を受けました私にはショックでした。
 前おきはそのくらいにしまして。
 「K-20  怪人二十面相・伝」の映画のお話でしたね。
 妹の春奈と見に行ってきましたよ。
 子どもの頃、わくわくして読みました、「怪人二十面相」がどのように描かれているのか、夢を壊さないでと祈るような思いで、来るべきではなかったかしらと思いつつ、上映を待ちました。
 「太平洋戦争が起こらなかった、日本の架空の都市、帝都、階級社会はますます格差社会を広げていった・・・・・」
 管理された帝都の街が上空からカメラで流して行きます。
 その、ノスタルジックな街が私が描いていました乱歩の世界とオーバーラップしまして、正に昭和24年頃の雰囲気に安心しました。
 主人公にサーカスの曲芸師、遠藤平吉役に金城武さん、レッド・クリフの孔明も良かったでしたね、格好いいですね。
 そして、明智小五郎に中村トオルさん、とても硬派な感じです、明智小五郎の婚約者に財閥の娘、羽柴葉子に松たか子さん、とても活発なお嬢さんです。
 怪人二十面相が今回狙うものは、無線送電装置テスラと言いまして、世界の何処にでもピンポイントで雷の数百万倍の高電圧を狙い撃ちしまして都市を消滅させてしまう装置です。
 松たか子さん演じます葉子はその在りかのカギを握っているのです、そして怪人二十面相から葉子は狙われることになるのです。
 パルクールと言う手法は007でもよく使われますが、この映画では、平吉が何故か泥棒修行のため、街の地図に一本の棒線を引いて、そのとうりに実際の街を一直線に全ての障害物を乗り越えて走り抜ける訓練なのですね、その最中に葉子が二十面相に襲われるところに平吉が遭遇します、葉子を助けるため、二十面相と壮絶な対決が始まります。
 実は、二十面相もこの訓練を積んだ人物なのですね。
 そして、平吉の武器は、國村 隼(くにむらじゅん)さん演じます、泥棒長屋のカラクリ師源治によって作ってもらいました、腕からワイヤーが飛び出します装置なのね、まるでスパイダーマンのようです。
 この装置を使って二十面相と互角に死闘をする平吉は凄かったでした。
そしてこの映画の監督が女性とは驚きましたね。
 しかも、脚本まで書かれたとは、佐藤嗣麻子(さとうしまこ)さんと言います。
 彼女、二十代の時にロンドン・インターナショナル・フィルムスクールと言うところに留学をしていたそうです、本格的ですね。
 2000年頃から色々なテレビドラマに監督や脚本家としましてずいぶん活躍されていたのですね。なるほどと思いました。
 K−20を見終わりまして、感想ですか。
 うー、映像スケールがとても大きくて、SFXの迫力は満点、スピード感があって無駄なカットが感じられなかったせいかしら、二時間が一瞬でした。
 私が一番驚いたのは、二十面相がまさかあの人だったとは、私には伏線が見えていませんでしたので「えー、嘘でしょう」と信じられませんでした。
 北村 想さんの「怪人二十面相・伝」ではPART2がありますが、映画K−20の続編はあるのかしら、楽しみにしたいと思います。

こんにちは、恵美子です。「レベル4」 

December 21 [Sun], 2008, 15:22
 こんにちは、恵美子です。 
 近頃レベル4と言う言葉をよく耳にすることが多く感じますが、確か、「21世紀少年」を映画館に見に行きました時、内容が後半に謎の宗教団体によります、東京壊滅をもくろむ「血の大みそか」と称して、巨大ロボットによりまして、細菌を撒き散らして、東京壊滅を行なう場面がありました。
 また、テレビドラマでも「ブラッディーマンディー」と言うお話しでは、天才ハッカーを演じます、三浦春馬さん主演ですね、お話しはブラッディーXと言います、恐ろしい殺人ウイルスの争奪をストーリーとしました番組が、高視聴率の中最終回となりましたが、最後のドンデン返しはまさかと思う驚きの結末と転回して行きましたね。
 まさか、ブラッディーマンディーが核兵器とは、Jもマヤも生き伸びましたので次のクールもありそうですね。
 先週の「相棒」では正に題名が「レベル4」でしたが、この場組は妹の春奈に進められまして見始めましたが、面白いでした、こういうの推理サスペンスと言うのかしら、でも主人公の杉下右京さんが登場しまして数分のうちに犯人にめぼしがついてしまうと言う転回は以前に放映されていました「古畑任三郎」に近いものがありますね。
 古くは外国の刑事もので「刑事コロンボ」の展開に通じるものがあるように思いました。
 そう言いますと、デスノートの「L change the World」でも新種ウイルスによりますバイオテロに、死をまじかに悟りましたLが立ち向かうお話しでしたね。
 今年だけでもけっこうありましたが、レベル4と言いますと、正式にはバイオ セーフティー レベル 4と言うそうですが、頭文字を取りまして、BSL4と言うそうですね。
 人の感染状況は、グループ分けされているようです、例えば、グループ3までは普通、人から人への伝染は無くて、治療・予防方法が有るのだそうです。
 グループ4となりますと、容易に直接・間接的に人から人へ感染がなされ、予防方法・治療方法も無いそうです、このグループ4を安全に研究するための実験施設の環境状態をレベル4と言うようです。
 あながち作り話の世界だけのものではないようですね、今東南アジアで猛威を振るっていますH5N1型と言う鳥インフルエンザは、まだ人に免疫がないそうですし、そして、人から人への感染が確認されたようですし、その繰り返しから、変種を作りだすとなりますと、それは怖いことにワクチンの開発が追いつかなくなるようです、日本を取り巻く各国ではすでに発祥が始まってしまったようです、無防備の状態でこのウイルスが広まりますと、日本でも64万人とも100万人単位とかの死亡率になるとも言われているようです。
 正に、新春から放映が始まります妻夫木聡さん主演の「感染列島」の映画が現実のことになってしまうとも限りませんね、今年の冬はすでに日本でもレベル4の脅威にさらされている思いがします。
 テレビドラマや映画の世界だけのお話ではとどまらず、現実の私たちの生活にも脅威としてのしかかっているとは、とても怖いお話しですね。
 冬の怖いお話しでした。

こんにちは、恵美子です。「100えん均一」 

December 12 [Fri], 2008, 20:10
 こんにちは、恵美子です。 
 今日はお仕事がいつもより早めに終りましたので、珍しく一人でふらっと立ち寄りましたお店があります。
飲み屋ではありませんよ。
 以前から何度も行って見ようと思っていましたの。
 それは、100えん均一のお店です。
 あなた、いまさらと思っていませんか。
 入ってみて、びっくりいたしました。
 品揃えがめちゃくちゃ多いのですね、それに、100えん均一と言いましてもそうでもないのですね、品物によりましては、210えんや、315えんとか、560えんと、色々なお値段になっていました、でもほとんどの品物は100えんなんです。
 中にはこれが本当に100えんなの?と驚くようなものもたくさんあるんですね。
 これも、これも、へえー
 感心しました。
 気が付きましたら、もう、訳も分からないものまで買っちゃいました。
 東南アジアのいものの置物やお花やお茶碗まで。
 凄く楽しいですね、時間を忘れちゃいそうです。
 どこかのテーマパークよりとても楽しいと思いました。
 また、時間を作ってきてみようかしら。
 画像はお楽しみできましたか。


 画像はお店の方に協力をいただきました。

こんにちは、恵美子です。「篤姫」29% 

December 06 [Sat], 2008, 23:13
 こんにちは、恵美子です。 
 こよみを見まして、11月7日の立冬を過ぎますと、つい寒さを意識してしまいますわね。
 冬至が一年をとうして一番日が短くなりますが、それも後二週間ちょっとで訪れますが、それを境に逆に日が長くなるために、世界各地では冬至を盛大にお祝いをする地域も少なくないと聞いたことがあります。
 それにしましても、気温が一桁の朝などはお休みの日などになりますとなかなか床から起きずらいですね。
 そういう訳で私も今日はお休みでした。
 新聞を読んだり、テレビのニュースを見たり、結局おふとんから起きだしたのはお昼近くになっちゃいました。
 そんなこんなでお昼ご飯と朝ごはんが一緒になっちゃいました。
 あー、いけない、もうこんな時間になっちゃいました、始まっちゃうわ。
 先週の日曜日は用事が出来ちゃいまして、お出かけになっちゃったので見逃しちゃいました、すでにオープニングテーマが流れていました、そしてタイトルがアップでじゃんじゃじゃんと現われました。
 大河ドラマ「篤姫」
 そうなんです、「篤姫」は毎週見ています。
 宮崎あおいさん、スープのCMよりはるかに大人っぽくて、表情も引き締まっていて魅力的ですね。
 以前はさほど魅力も感じませんでしたし、興味もありませんでしたので、未チェックの彼女でしたが、「篤姫」の彼女を見まして、まるで別人のように感じられました。
 今日の「篤姫」のお話しは勝海舟と西郷隆盛の会談から、篤姫から託された、島津斉彬(しまず なりあきら)のお手紙を読みました西郷さんが幕府存続を受け入れるところでしたが、その裏で篤姫の深い願いに心を動かされた西郷さんが幕府との全面戦争を避けて無血開城を勝海舟は承諾するところでした。
 歴史ってこうなっていたのですね、と篤姫を通して勉強になりました。
 幕末と言いますと、柴遼太郎先生の小説がとても好きでしたので「燃えよ、剣」とか「世に棲む日日」や「芯神」や、とくに「竜馬が行く」は大好きで何度か読みましたが、篤姫は出てこなかったので、篤姫は知りませんでした。
 坂本竜馬と比べることは出来ませんが、同じ時代に生きた人物とは言え女性ながら篤姫もまたこのように熱い人生を送られた史人がいましたことはとても興味を引かれる人物像ですね。
 この「篤姫」の視聴率が29%とは凄いですね、このように強い女性が今求められているのかしら、私ももっと強くならなくてはと思います。
 いつか坂本竜馬のお話しもしたいですね、誰か一緒にお話しをしましょうね。

こんにちは、恵美子です。「待つわ」 

November 29 [Sat], 2008, 21:50
 画像は私の趣味のコレクション、コードギアスからです。
 

 こんにちは、恵美子です。
 明日がお休みだと思いますとつい夜更かしをしてしまいますよね、そうではありませんか?
 ベットで横になりながらテレビを見ていましたら、NHKでSONGSと言う番組がはじまりました、「あら、こんな時間に」と時刻を見ますと、3時40分、まだ真夜中だわと思いながらも見ていました、出演が「あみん」とありました、たしか再結成されましたユニットですよね、それくらいは私も知っていますわ。
 「待つわ」はむかし大ヒットした曲ですよね、この曲がリリースされまして、もう28年も経つのだそうですが、私が生まれる前のお話しです、でもおりに触れましてこの曲は耳にしたことがありす。
 なんとなくSONGSを見ていまして、このユニットの綺麗な歌声をベットの中で聞いていました。
 そしてこの曲が流れて来たのです。
 ♪「かわいいふりしてあのこ わりとやるもんだねと いわれつづけたあのころ いきるのがつらかった」
 「あ、この曲、聴いたことがあるわ」その曲の詩に吸い込まれるように聞き入っていきました。
 ♪「いったりきたりすれちがい あなたとのこい いつかどこかでむすばれるってこと は とわのゆめ」
 透き通る声が心に響いていきました。
 歌の詩を聞いているうちに悲しくなって来たのです。
 それは私が学生の頃、同じ場面がありましたことを思い起こされてきたのでした。
 当時、純でした私が歌の歌詞のように恋をしました、そして詩のように行き違いから誤解され、彼と別れることになってしまいました、違うのと思いながらも、どうにもならなくて涙だけがあふれていました。
 歌を聴きながら、思い出が目の前にあふれてきちゃいました。
 私もあの頃は強くもなかったし、歌の詩のように待つことも出来ませんでした。
 ♪「たとえあなたがふりむいてくれなくても まつわ まつわ いつまでもまつわ ほかのだれかにあなたがふられるひまで」
 そう言えばあの人は今どうしているのかしら、今ならあの時のすれちがいをお互い、笑って話すことが出来そうな気がします。
 うーん、「待つわ」この曲、心にしみるわ、やっぱり心の傷はまだ癒えていないのかしら、でもとてもいい歌ですね。
 テレビの二人の顔が涙でゆがんでいます。
 私って、馬鹿みたい、歌で涙を流すなんて、こんな姿を妹の春奈に見られたらたいへん。
 「お姉ちゃん、泣いているの」なんて言われたら、「ばか」と言って大声で泣き出しちゃいそうです。
 さーあ、忘れましょう。
 笑顔、笑顔

 再放送  12月2日(火)NHKでSNGS「あみん」PM3:15〜3:40

こんにちは、恵美子です。「風の谷のナウシカ」 

November 22 [Sat], 2008, 20:57
 こんにちは、恵美子です。
 今日のお話しは、宮崎駿先生の代表作であります、「風の谷のナウシカ」です。
 例によって、私の妹の春奈がアマゾンで購入しました、アニメ―ジュ・コミックスのまんが「風の谷のナウシカ」全七巻が届きました、春奈はさっそく全巻を読みましたようでした。
 いつものように、私のお部屋に持ってきて「お姉ちゃんこの本読んでみる」とすすめるのです。
 でも、私もこのお話しはテレビで何度か見ていますので「お姉ちゃん、テレビで何度か見ているから、読まなくてもお話しは知っているわよ」と言いますと、春奈が言いますには、コミックスの方は映画の内容とお話が違うと言うのです、私はどのように違うのかしらと興味を持ちまして、読んで見たいと思いました。
 「風の谷のナウシカ」と言いますと、きっと、ほとんどの方は一度はテレビで目にした事があると思いますが、1984年に初めて映画化されまして、すでに24年も経つのですね、私が保育園に入園いたしました年ですね。
 内容はご存知のように、人類の最終戦争の「火の七日間」から千年余り経過しました今から未来の設定になっています、雰囲気は中世的な回帰の世界が舞台とされていますね。
 この映画の原作に当たりますコミック版が今日ご紹介しますまんが本です。
 確かに読んで見ますと映画の内容とは異なっていますね。
 というより、コミックスのお話しの内容が豊富すぎて、二時間弱の映画の中に納まりきれないほどに原作のお話しが奥が深いですね、もともと宮崎駿先生自身が当初、「この話を、漫画として描くならアニメーションで絶対できないような作品を」と意図していたことが語られていたそうですけれども、彼自身、「風の谷のナウシカ」を映画化されたときに全てを描ききれなかったと言うことのようです。
 主人公のナウシカは平安時代の「堤中納言物語」(つつみちゅうなごんものがたり)の短編集の一遍に出てきます、毛虫を愛する風変わりな姫君が題材との事ですね、また、ナウシカと言う名前につきましてはギリシャ神話に出てきます、王女ナウシカアに由来されているともお聞きいたしました。
 この映画が出来るまでは宮崎先生も大変にご苦労されたようですね、いくつものアニメの企画をたてるものの、採算に合わないと、はじからボツになっているようです、「もののけ姫」もすでに20年近く前から構想はあった用ですが、当時在籍していましたアニメ会社でもこの企画を出すものの上の理由で採用されなかったようです。
 以来、ジブリを立ち上げ1997年に「もののけ姫」が公開されるまで、実に15年以上も経過しているんですね。
 「風の谷のナウシカ」の映画化も当初はアニメージュの編集の方のアイデアーでイベント用の短編で作る予定だったそうです。
 しかし、宮崎先生の強い要望で劇場用の長編になったとか、その裏には、大手広告代理店の博報堂に勤めます、弟さんの協力が大きかったように伺っています。
 それにしましても、無名の漫画家の作品がいきなり世に出て、91万人の観客を動員しまして、興行収益7億円は凄いと思います。
 もしも、宮崎先生が今のように有名になられた後の映画化となっていましたならば、おそらくこの5倍以上の興行収益を上げていても不思議でもないことだと私は思います。
 それほどよく出来たお話しだと思います。
 私は宮崎アニメの中でもこの「風の谷のナウシカ」が一番優れていると思いますし、今回改めてコミックスを読みまして更にそう思いました。
 うーん、素晴らしいですね。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:古木恵美子
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:5月3日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・写真-ドライブ、デジカメ、パソコン
    ・映画-アクション、SF
    ・読書-ファッション、車、デジカメ、水泳、パソコン
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私はじっとしていられないたちです。 デジカメを持って、直ぐにお部屋を飛び出して行っちゃいます。 神宮あたりを散歩しながら、色々な風景を撮影しては、パソコンでアルバムを作って楽しんでいます。 できましたら、いつか大きなスクープかUFOを是非、撮影したいと思います。 それに、スポーツも好きです、特に水泳
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