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単騎、千里を走る。 / 2006年03月15日(水)

監督:チャン・イーモウ
出演:高倉健、中井貴一、寺島しのぶ など

長年の確執を抱えたまま病に倒れてしまった息子が交わした約束を代わりに果たすため、高田は中国大陸奥地への旅を決意する。民俗学を研究する息子の健一は、舞踏家・李加民の仮面劇「単騎、千里を走る。」を撮影するために中国・雲南省を再訪する約束をしていたのだった。単身訪れた言葉の通じない異郷の地で途方に暮れる高田だったが、息子のためにという一途な思いが、通訳の青年チュー・リンをはじめ現地の人々を次第に動かして行く。

ドキュメンタリー映画だったんだけど、健さんのナレーターと共に映画の中に引き込まれていくような幹事がしました
言葉が通じなくても心は通じるし、人の心って深くて時には素直になれなかったりいろんな感情があって、人間て器用なようで不器用な生き物なんだなぁって思いました
どんなことがあってもやっぱり親子の絆は深いし、心の奥深くにあるものをとても考えさせられました
子役のヤンヤンがとってもかわいくて素直で、ヤンヤンの演技にはとても感動させられました人間ってやっぱりイイナって思える映画だと思います
 
   
Posted at 22:46/ この記事のURL
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スクールデイズ / 2006年03月15日(水)

監督:守屋健太郎
出演:森山未来、金井勇太、忍成修吾 など

0歳で芸能界デビューを飾り、天才子役として活躍。8歳のとき、世間に惜しまれつつ芸能界を引退した晴生は、フツーの子供に戻ったはずだった。しかし、フツーの生活は甘くなかった。高校生になった晴生は同級生のパシリでしかなく、家族も崩壊の一途を辿っている。再びドラマの世界へ戻ろう!と晴生は決断した。本名と同じ役名でイジメられっ子を演じることになるが、のめり込むあまり、現実と虚構の区別が付かなくなり…。

個性的な未来クンにとってこの役はぴったりだったと思う
キャストも豪華で、伝えたいこともとても大切なことだったり考えることはたくさんあると思う
でも…惜しいっ何が惜しいかって、いまいち伝わりにくいような
コメディタッチで面白い部分てのもあるんだけど、ん〜〜〜て感じでした
未来君が好きじゃなかったら…て感じでした。。。でも守屋監督の目のつけどころというのはとてもイイと思うし、長編映画第一作目ということなのでこれからに期待します
 
   
Posted at 22:34/ この記事のURL
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星になった少年 / 2006年03月15日(水)

監督:河毛俊作
出演:柳楽優弥、常盤貴子、蒼井優 など

学校でいじめにあっていた哲夢(柳楽優弥)だったが、両親が経営する動物プロダクションが購入した仔ゾウのランディと出会い、象使いになりたいと願うようになる。そして哲夢はタイのゾウ訓練センターへ留学するが……。

この映画は実話がもとになっているから、時間の流れとともに物語が進んでいくような感じでした
哲夢って本当にまっすぐで、強くて、生きている時はこんな感じだったんだろうなぁっていうのがすごく伝わってきて、柳楽君ってすごいなぁって思いました
動物に対する人間の気持ちって全部伝わってしまうんだと思います心が通じ合ったときって動物も人間も関係ないんだなぁって哲夢の生き方を通してすごく勇気をもらった気がします
ランディの哲夢を想う気持ちは今でも残っているらしく、すごくグッときました
 
   
Posted at 22:15/ この記事のURL
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花とアリス / 2005年11月16日(水)
監督:岩井俊二
出演:鈴木杏、蒼井優、郭智博 など

幼なじみのハナ(鈴木杏)とアリス(蒼井優)。ハナは落語研究会に所属する高校生・宮本(郭智博)に一目惚れ。同じ部活に所属し、なんとか宮本に近づこうとするハナ。そしてある嘘をついたハナは、宮本と急接近する。しかし、その嘘がバレそうになり、さらに嘘をつくはめに。しかもその嘘がきっかけで宮本がアリスに恋心を抱いてしまい……。


この映画は岩井監督作品の中でも一番好きな作品
花とアリスは性格も違うんだけど、2人ともすごくかわいくて内容もとてもかわいぃ
映像もキレイで見入ってしまう場面も多々あり
すごく落ち着いた気持ちで観れるし、観終わった後はなんだか気持ちがいいんだよね
花とアリスの世界、私は大好きです
 
   
Posted at 22:22/ この記事のURL
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リリイ・シュシュのすべて / 2005年11月15日(火)
監督:岩井俊二
出演:市原隼人、忍成修吾、蒼井優、伊藤歩 など


ある地方都市、中学2年生の雄一は、かつての親友だった星野やその仲間たちからイジメを受けるようになる。そんな彼の唯一の救いはカリスマ的女性シンガー、リリイ・シュシュの歌だけであり、そのファンサイトを運営する彼は、いつしかネット上でひとりの人物と心を通わしていくが…。

この作品を初めて観たとき、衝撃を受けたとともに理解するのが大変でした
社会現象?少年の心理?自分と重ね合わせてみても何一つ重なるものはなかった…
でも、なんとなく心にひっかかって2回目に観たら世界が変わった気がしたんだよね
3回、4回と観れば観るほど何かに惹きこまれるようで、とても考えさせられました
映像とか音楽とか入りこんでしまうと抜けられない、そんな映画でした
この映画は観る度に感じ方が変わる…だからこそ何度も繰り返し観たくなってしまうんです
 
   
Posted at 22:32/ この記事のURL
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サマータイムマシンブルース / 2005年09月18日(日)
監督:本広克行
出演:瑛太、上野樹里、川岡大次郎 など

マジに暑すぎる夏、とある大学の「SF研究会」部室。SF研究などせずぐったりと夏休みを過ごす5人の男子学生と、2人の女性写真部員。前日にクーラーのリモコンが壊れて猛暑に悩まされるなか、ふと見ると部屋の隅に突然タイムマシンが!!!! 「ためしに昨日に帰って壊れる前のリモコン取ってこよう」と軽い気持ちで乗ってみたら、さぁ大変。想像もつかないような事態が次々と巻き起こって…!?


昨日はもう過去。過去を変えると未来が変わる簡単な気持ちでのったタイムマシンが、実はとんでもない問題を引き起こす
時間の移行がとてもわかりやすくてオモシロイ
今日わからなかったことが昨日に行って初めてわかる◎というような感じで見ていて一つ一つ出来事に納得してしまいました
映画の中で、
"全ての出来事は、本当は偶然ではなく最初から決められていたこと"
というようなことが言われていて、この世の中に偶然はなく、全ては必然的なものなのかなーーと深いことまで考えてしまいましたw

ストーリーの流れとノリも面白いし、とても見やすい映画だったから是非オススメ
 
   
Posted at 22:00/ この記事のURL
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座頭市 / 2005年08月25日(木)

監督:北野武
出演:北野武、浅野忠信 など


勝新太郎の代表作「座頭市」を、長年の念願でもあった北野武監督が映画化。スピード感と迫力に満ちた殺陣をはじめ、独自の解釈と工夫で描くエンターテインメント・アクション時代劇。
その日、訳ありの三組が同じ宿場町にやってきた。一人は金髪で朱塗りの杖を持ち、盲目の居合いの達人・座頭市。もう一組は浪人の服部源之助とその妻おしの。さらにもう一組、旅芸者のおきぬとおせいの姉妹。それぞれに影を秘めた三者の皮肉な運命の糸は、町を仕切るヤクザの親分・銀蔵と大店の主人・扇屋を介してついに交錯、やがて因縁や怨恨の入り交じる壮絶な闘いが幕を開ける。

この映画は勝新太郎の作品と重ね合わせて見ちゃいけない!北野武監督の独創的世界観と独特な笑いも盛り込まれていてとても面白い作品だと思う
見せ方が巧い浅野さんもカッコイイし、出演者もたけし軍団の顔ぶれが多く、楽しめました
最後のタップダンスは本当見もの見入ってしまったし、とても印象に残りました
 
   
Posted at 18:15/ この記事のURL
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ジャック / 2005年08月25日(木)

監督・製作:フランシスコ・F・コッポラ
出演:ロビン・ウィリアムズ、ダイアン・レイン など


細胞分裂がとても速く、通常の4倍のスピードで成長し、10年後には中年の体になっていたジャック。しかし、彼は小学校に通うことに。外見は40歳のオジサン、中身は10歳の少年。
そんなジャックの懸命な姿が爽やかな感動を呼ぶ。


どっからどう見てもオジサンにしか見えないジャック。でも小学生、でも中身はみんなと同じ少年なんだょね
映画を観ているうちに、外見オジサンのジャックを子どもとして見ていました
周りのみんなと明らかに違うけど、でもひたむきに生きるジャック……最後はとても感動しました
ロビン・ウィリアムの心温まる作品、大好きです
 
   
Posted at 18:02/ この記事のURL
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きょうのできごと / 2005年08月20日(土)

監督: 行定勲
出演: 田中麗奈, 妻夫木聡, など

ある一日の午後から翌朝までの短い時間を描く。京都の大学院に進んだ正道の新居に、引っ越し祝いで集まる友人たち。酔っぱらって本音を吐き出す者。能天気にくつろぐ者。彼らの一夜の人間模様に、ビルの隙間に挟まれた男と、浜に打ち上げられたクジラのニュースが同時進行する。

今日という一日の中にはいろいろな出来事が起こっていて、場所は違ってもそれぞれに時は流れていくそんなほのぼのとした話
今日が終われば明日でも明日になればそれはもう今日の始まりなんだょね

内容的には波があるわけではないんだけど、時間の流れとか空間とかとてもほんわかしていて好きな映画です妻夫木クンと田中麗奈チャンのような恋愛をしたいと思いました
 
   
Posted at 23:29/ この記事のURL
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約三十の嘘 / 2005年08月05日(金)

監督:大谷健太郎
出演:椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡 など

人はなぜ嘘をつく?自分を誤魔化したいから?格好つけたいから?

ある事件から解散していたチームが3年ぶりに結集し、豪華寝台とッきゅトワイライトエクスプレスへ乗り込む6人の詐欺師達。人をだまして手に入れたハズの大金がトランクの中から消えた。
”疾走する密室”の中で繰り広げられるのは、騙し騙され、愛し愛されようとする様々な人間模様。終着駅に着くまでにこの一人一人の思いはどこにたどりつくのだろう…。

豪華キャストだったと思う人の本当の気持ちというのはどこにあるものなのかわからないものだと思った
この映画を観ていくうちにどこが本当でどこが嘘なのか自分でも疑ってしまってしょうがなかったです人はなぜ嘘をつくのか…。この予に嘘をついたことのない人間はいるのだろうかいたらぜひ教えて欲しいです。。。
「嘘ってのはね、一つ大きな嘘をついたら30個の小さな嘘をつかないと成立しないわけ。」という言葉…とても印象的でした

あと、この映画といえば、やっぱりゴンゾウだょねゴンゾウかわいすぎ〜〜
あのちょっと憎たらしい感じが大好きですw

 
   
Posted at 22:55/ この記事のURL
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P R
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名前:まーち
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好きなもの:パンダ・映画鑑賞ナド
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