夢をかなえる人の魔法の手帳 

2005年01月10日(月) 5時44分


夢をかなえる人の魔法の手帳

いつからでも始められる日付記入式の手帳です。
月リスト、旬間表、TODOリスト、毎日リストを利用し、スケジュールや夢や目標などを書き込み、スタートから1年間を有意義に実り多いものにしていけるカタチになっています。
そして、自分の夢に近づいていくこと、心地良い状態をつくり、維持することなどにとても役立つワークが毎月1つずつついています。
このワークを利用することで、時間の中での漂流や夢の行き先を見失うことなく、着実に進んでいける感じです。
そして、その手法はコーチング的なものとなっています。
セルフコーチングで、夢をかなえるって感じ。
自分の本当に望んでいること、楽しいと思うこと、心地良いと思うこと。
時間に追われていると、つい見失ってしまう自分にとって本当に大切にしたいことを、温めて育てていけるワクワクする手帳です。
まだつけ始めたところなので使い勝手については詳細コメントできませんが、かなり楽しい!

ちなみに、この手帳を教えてくれた会長はコチラを購入。



夢をかなえる人の不思議の手帳

本屋さんで一緒に見ながら違いを確認したんだけど、わかったのは、コチラはワークが巻末にまとめてついていたこと。
ワークの内容などは、大きな違いはなかったような・・・。
ただ、コチラの方がやや厚みがありました。(お値段もちょっとだけお高い)

私はインスピレーションで赤を選びました。
会長と色違いなのも、楽しい。

超強力おとりよせBOOK―決定版 

2005年01月05日(水) 20時40分


超強力おとりよせBOOK―決定版

美味しそうで、見ているだけでヨダレ必須の1冊。
あれこれ食べてみたくて、その衝動に身もだえ致しますわ。
毎日の食卓に。特別な晩餐に。お酒の友に。お茶の時間に。
食の達人たちが選ぶ、とっておきの美味しいものたち。
嗚呼、お腹がすいちゃうよ。

”美味しいもの”にこだわる1年にしたいなーというのが、実は今年の密やかな年初の想いだっただけに、この1冊は強い味方になってくれそう。
美食家さんや、食いしん坊たちにオススメ致しますぞ!

湘南スタイルVol.20 

2005年01月05日(水) 20時18分


湘南スタイルVOL.20

以前、ちらりと見ていいなあと思っていた「湘南スタイル」。
今回初めて買ってみたよ。
海の側に住む予定はないけど、そこに住む人たちの住居、暮らしぶり、こだわりなどは、とてもとても素敵で参考にしたい。
オーシャンビューとは言わずとも、やっぱり空とか緑とか、そういう自然なものが見える家にいたいな、と改めて思う。
海が見えなくても、見えている人のような感覚で自然に呼吸をしながら暮らしたいな、なんて思った。

なんだかゆったり大らかに、そして毎日を大切に暮らしていけそうな気がしてくる雑誌。
とっても気持ちいい。
ホラ、表紙からして気持ちいいでしょ?

天然生活2月号 

2005年01月05日(水) 19時58分


天然生活2月号

小さなこだわり、小さな暮らし
タイトルに小さくついてるこのフレーズ。
まさに、私の気になるその部分をグッと突いてくれる好きな味わいのシリーズ。
これまた大好きなシリーズ ku:nelっぽい空気。

暮らしの中で気にとめるだけで素敵になってくること
愛おしくなってくること
優しくなっていくこと
大切になっていくこと
そういうことに気づかせてもらったり、そういう目線を育てていける感じがいい。
日々の暮らしが幸せになっていく。

ハッピーライフカタログ 

2005年01月02日(日) 1時18分


ハッピーライフカタログ 広瀬裕子

このハッピーライフカタログは、素敵なモノたちを広瀬さんの視点で紹介してくれるウレシイ1冊。
「これ、使ってみたい!」「欲しいーっ!」「いいなあ」なーんて、夢がどんどん広がってきちゃうのだ。
それに、そんなモノたちを通して、広瀬さんの暮らしぶりが感じられるのもウキウキ。
そして「私も身近にあるモノや日々の暮らしを丁寧に大切にしよう」と、改めて思う。

見開き1ページでひとつのエッセイになっているので、パラパラと好きなページを気軽に何度も読んでる本。
2005年最初の読書は、この本をトイレに持ち込んででございました(笑)

暮らしまわりのことに興味のある人、雑貨好きな人にはものすごくオススメの1冊。
広瀬裕子さんの本は、読むとほわーんと幸せになれるよ。

からっぽ男の休暇 

2004年11月30日(火) 11時51分

からっぽ男の休暇 いとうせいこう

笑えます。
可笑しくてならない大好きな本です。

突然長い長い休暇をとった男が、南の島でぼんやりと過ごしながら、ふとしたきっかけで様々な童話を思い出す。
しかしその記憶は曖昧で、断片的だ。
なかなか正確に思い返すことができない。
みんなが当たり前のように知っている童話たち。
何が何でも正確に思い出せなくてはならない!
男は意地になり、渾身の力を込めて童話を思い出していく。
何もそんなにムキにならなくても・・・(笑)というほどの力の込めようが可笑しすぎ。
そして自分で納得できるように、蘇った辻褄の合わない記憶は強引に捻じ曲げたり、勝手に省いて、見事に童話を自らの中で再生させる。
しかし、それがまたかなりトンチンカン。
だが自らの記憶の再生を信じる男は、苦悩の末に掴んだ勝利に満足する。
これもまた可笑しい。
何度読んでも、お腹がよじれます。
男が思い出した15の童話たち。
みんなは、一体いくつ正確に思い出せるかしら?
私は多分11。
もしかしたら、私もトンチンカンかもしれないけど(笑)

幸運を引き寄せるスピリニュアルブック 

2004年11月30日(火) 11時46分


幸運を引き寄せるスピリチュアルブック 江原啓之

近頃、スピリチュアルなことを実感することが多い。
私の場合霊とかそういうことではなく、自分の気持ちの持ち方が全てに影響するっていう意味なんだけど。
今までも、それは感覚的に知っていた。
でも、今年知った帆帆ちゃん的な考え方で、その仕組みが自分の中で形になって感じられるようになってきた感じ。

さてこの本だけど、基本的な姿勢は同じことなんだと思った。
でも、もっと不思議感が強い感じ。
スピリチュアルな視点から説明されているので、自分の視点も日常の真っ直ぐな目線ではなく、天空に上がって景色を見下ろすような感じになる。
ふむふむ、なるほどね、と思う。
今の私にとって、様々な視点から物事を捉えるというのはとても大切に思っているので、
新たな視点の獲得はうれしい。
しかし、スピリチュアルな話しは、書き手の表現次第だと思うけれど、面白いけれど、重さも感じる。
重さ・・・良い意味でも悪い意味でもなくね。
ただ、現時点の私にとっては、もう少し軽やかな方がストンと胸に入ってくるかな。
ちなみに、重さは頭の中で噛み締める感じか?

何はともあれ、自分の気持ちひとつで毎日が変わる。
幸せに生きていきたい。
そして、幸せを感じられる気持ちを保っていきたい。

神様のボート 

2004年11月30日(火) 11時38分


神様のボート 江國香織

読み進むほどに切なさが胸に押し寄せてきました。
そして、祈るような気持ちで苦しくなりながら、息を詰めて、葉子のたどりつく場所まで一緒になって自分も旅した気分。
そして、そんな葉子を見つめる娘の草子の視点や成長が、とても素敵。
葉子の現実が現実でなくなってしまい、自分の中の世界を信じる感覚、私ももしかしたら、こうなっていた可能性がある?と昔を振り返ったりして。
・・・ま、私の場合、そんな仲ではなかったから、それはナイか。
・・・って、意味不明ですみません(笑)
とにかく、良かった。
静かなのにとても強い物語。
久々に胸がギューッとなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上、昨年秋の感想。

先日読み返して、改めてこの物語、好きだと思った。
それから、やっぱり小説は良いね。
いつもと違う世界、いつもと違う感覚、いつもと違う感情を味わえる。
ハウツーモノとか、暮らし系とか、近頃よく読む本は、現実を見つめなおせて楽しいけれど、時には、現実とは離れて浮遊する感じ、そういうのがあると断然、心が潤うわ。

子どもと楽しく暮らす100の方法 

2004年11月30日(火) 11時28分


子どもと楽しく暮らす100の方法
イレイン・セントジェームズ
子どもとの暮らしは、シンプルにできるのか?
少しでも子どもと楽しい時間を共有し、自分の時間も持て、家族が幸せに暮らしていく。
そんな暮らしを実現するアイデアがたくさん。
乳幼児から青少年まで、どんな年代の子どもがいる親でも参考になる本。
ドタバタな毎日を少しでも変えたい時に、新たな視点がもらえます。
また、しつけや子どもへの接し方へのヒントもたくさん見つけられます。

毎日、ふと思うA 

2004年11月30日(火) 11時22分


毎日、ふと思うA 浅見帆帆子

帆帆ちゃんの日記、第2弾。

オレンジくん、気になる!
様々な帆帆ちゃん関連のコメントや記事を見ていると、どうやら近年、結婚、離婚を経験しているようなんだけど、このオレンジくんなのか?

もしそうだとしたら、帆帆ちゃんが人生の大きな転機をどのように対応していったのかが気になるところ。
第3弾も読まなくちゃ!